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【小説】魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉6 (MF文庫J) 【感想】



テレビアニメ最終話から半年後の話。

ティグルがエレンのもと半年間過ごした状態から物語ははじまる。
平和に過ごしていたティグルたちの下へジスタート王から密使としてアスヴァールへ向かうこととなる。

ほとんど本のあらすじに物語が書かれており、最終局面くらいしか物語は進まなかった。
けれど退屈ではない。
次から次へと場面は変わるし、ほとんど新しい登場人物で旅をするため雰囲気が変わる。
またサーシャともはじめて会うし、他の戦姫の登場もある。

特に作中随一といって良い胸の持ち主ソフィーヤ・オルベタスが海賊に囚われの身になっているという薄い本ネタ。
二期があると薄い本が分厚くなるってそういう意味だったわけですね、と納得させられた。

今巻、300ページ越えで読み応えがあったわけですが、挿絵がないのはどういうことなんでしょうね。






本日の購入本(予約)



ピクシブのランキングで知ったんですが、オーバーラップ文庫より10/25発売のラノベです。
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2015-10-23 : 感想 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち(ユキチ)

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