FC2ブログ

Chapter137-02 ゴッドイーター フラン、ツバキ編

『原作』ゴッドイーター2
『人物』フラン=フランソワ=フランチェスカ・ド・ブルゴーニュ、雨宮ツバキ


 シエルの感触を味わった後、すぐにエレベーターに乗り込んだ。別に後ろめたさは無かった。むしろこのゲーム世界が現実となったことに対しての喜びに満ち溢れていた。なにせゴッドイーターの世界は巨乳、爆乳、デカ尻で薄着の破廉恥女ばかりという男にとってパラダイスなのだ。
 しかもブラッドの隊長というのは全キャラに好意を持たれる完全タイプ。誰もが付き合いたい男に選ぶくらいのイケメンときている。この地位を使わないなんて損だ。
 でもどんな女の子だって声をかけてすぐにOKだすほど簡単にはいかないだろう。そこで俺はミッションを受注すると同時に世界の外にいる受付さんに連絡を取った。
「どのようなご要望でしょうか?」
 画面に受付さんの顔が表示された。
「アイテムを追加したいんだ、それと女の子の好感度を強制的に上げることってできるかな?」
「アイテムの追加と好感度の上昇ですね……はい、アイテムの追加は可能です。ですが女の子の好感度はこれ以上上げることはできないようです」
 すでに好感度MAXというわけだ。シエルの反応からそれもおかしくないと思いつつ、少しだけがっかりした。
「そっかぁ~、ちょっと残念だなぁ。どいつもこいつも逆ナンパするくらい俺のこと好きにさせられたらよかったのになぁ~」
「……ですがすでに女性キャラは貴方に好感を抱いておりますので、どなたに声をかけても問題なく楽しめると思いますよ」
「うぅぅ……」
「では、追加アイテムに発情薬と妊娠薬を追加しましょう。それを全キャラクターに標準装備するというのはいかがですか?」
「それいいですね。あ、追加アイテムはシエルのコスチュームですからね」
「……こちらでよろしいですね」
 そういって表示してきたのはシエル用の水着だ。先ほど確認したのと同じ色のビキニ水着。あのデカパイを揺らしまくるドスケベなシエルにぴったりな水着だ。
「うんうん! オッケーです!」
「では、さっそく追加します……完了しました」
 あまりにもあっさりしてるけど、そういうのだからできたんだろう。
「ありがと」
「では引き続きお楽しみくださいませ」
 通信を切って此方の世界にある受付に行く。
「隊長……あっ、すみません。ミッションの受注ですね」
 ブロンドの髪をしたフランが俺を見て頬を赤くした。いつも冷静で、クールなのに、俺の顔を見た瞬間、熱がこみ上げてきたようだ。これが発情薬の効果かな。
「ああ、よろしくね、フラン」
 ちょっと悪戯するようにコンピューターに向けられているフランの手を握ってみる。
「た、いちょう? あの……このままでは上手くできないのですが……」
 反応は上々だ。周囲に誰もいない。カウンターを飛び越えてフランの背後にまわる。
 フランはフェンリルのオペレーターだ。ゲーム中はサポートしてくれる。戦闘キャラではない彼女の服装はフェンリルの制服である。スレンダーながらも平均以上に大きな丸みを帯びた胸元や、細いくびれから続く白いタイトなスカートは尻の大きさを見せ付けるように張り出している。
「隊長? んっ……どうされました?」
「ほら、ミッションの受注してよ」
 腰のあたりをさわさわと触ってやるとフランが腰をびくんびくんと震えさせる。クールな声はどこか感情を漏らしそうに熱くなっていく。
「では……どのようなミッションを……」
「難易度は……2かな……でかっ……いやらしいなぁ」
「何を言うんです。セクハラ……ですよ」
「いやってこと? フランのデカ尻をすりすりしたいんだけど?」
 スカートにしわを作るように指を強く這わせる。フランが逃げようとしないのをいいことにシエルで勃起した股間の逸物を尻の割れ目に添えてやる。
「んっ いえ、かまいません……ですが、隊長は私を……その……好きなのですか?」
「好きだよ。何回かシコッたこともあるし」
「シコ?」
 意味が解らないのか鸚鵡返しにいう。
「オナニーのおかずにしたってこと」
 わざと手で自慰行為に似せて動かす。
 声を出さず、体を強張らせる。オナニーの意味はわかってくれているみたいだ。
「フランのお尻触るよ」
「どうぞ……ハァ ハァ 隊長さんのアレが……熱くて……固くて
「でしょ。フランのデカ尻で射精しようかな」
「あとで……勤務時間を過ぎれば、いくらでも……」
 拒否しなかった。むしろ尻を突き出すようにして手に当ててくる。白のタイトスカートに浮かぶ男好きのする尻に指を食い込ませる。
 こんな強引なやり方でも成立するのか、アナグラの女は攻略するのが簡単だ。
「オッケー、あとでフランを招待してあげる」
「招待?」
「お楽しみはあとだよ、それよりミッションはこれね」
「は、はい」
 俺は再びカウンターを乗り越える。1人、部屋の端でこちらを見ている恐い目があったから、今は離れよう。
「ではミッションの受注が完了しました」
「うんうん、よろしくね」
 最後に割れ目を人差し指で撫でてやる。ショーツはしっとりと湿っており、彼女の発情が本物であると教えてくれた。

 カウンターから離れるとじっと此方を見ていた美女に軽く挨拶する。
「さて、と、ツバキさんじゃないですか、お疲れ様です」
「……」
 振り返るとこちらを見る女性、雨宮ツバキさんに向かって挨拶をした。このアナグラにいるゴッドイーターたちを統括する女だ。プレイヤーキャラではないがゴッドイーターなので強い。
「なにをしていた。お前はもっと利口だと思っていたが?」
 顔が見えなくなりそうなデカパイを壁にして睨まれてしまった。
「俺も若い男ってやつですからね。ほら、若いでしょ」
「ッ!?」
 勃起した股間を見せ付けるように腰をくいっと前に振る。分厚い唇が上向きになったが目は俺がフランを凝視したのと変わらないほど見つめてくる。
「この若いのをなんとかしておかなきゃミッションなんてできませんからね」
「そういったことは彼女でも作ってだな」
「じゃあツバキさん付き合ってくださいよ」
「な、なにをいって! 大人をからかうな!」
「からかってませんよ。っていうか、ツバキさん彼氏いないんですか? すっごく魅力的なのになぁ~」
 ツバキさんはアナグラでも随一といえるほどの爆乳の持ち主だ。90センチでも足りない。もっと大きいし、歳の割りには垂れていない。ツンと尖ったように前を向いていて自己主張が激しい。そのくせ腰のくびれは他の女子と同じくらいだ。これでは男は私を見ながらオナニーしろとでもいわんばかりだ。
リアルの世界でも同じだ。俺は基本アリサでシコるが飽きたときはツバキの熟したドスケベボディでシコる。アラサーといっても大人の色気ってやつで、歳が離れてても問題ないとみんな言ってる。彼女の爆乳を揉みしだきながら子宮口を突いてやりたいのは俺だけじゃないはずだ。
「ふんっ! お前には関係ないことだ……おい、どこへ行く。ミッションは」
 彼女の話なんて最初から聞いてない。こっちはオナニーしておこうと便所へ向かう。
 背後で歩くたびに揺れている爆乳が感じられる。足音ならぬパイ音とは恐れ入る。
「便所ですよ。便所」
 なにせシエル、フランと男好きするドスケベを二連発で見たのだ。抜いておかなきゃミッションなんていけるはずがない。
「便所でオナニーしてきま~す」
 勃起したチンポを揺らしながら男子トイレに入る。後ろからツバキさんが近づいてくる。
 ハイヒールのかかとがカツンカツンと音を鳴らしていてよく聞こえる。
 俺が小トイレ用の便器に向かって立つとツバキさんはついてきて、俺の隣に立った。それはもう便器を覗き込むことができるくらいに近づいて。

 ジョボボボボボボボボボ!!

 小便を出すと便器に手をついた。
「なっ……すごい量だな……それに匂いも強烈だ……ごくっ
 左手が俺の尻を触ってくる。女に尻を触られるのは変な気分だが、ツバキさんなら大歓迎だ。
「ふぅ~~~~、ションベン終わったんで、あとはオナニーだなぁ~」
 やや緊張しながらも半勃起のペニスを扱く。
「お……おお……」
 なにを感心しているのか、熱いまなざしを向けられると勃起も一瞬だ。
 まだアンモニア臭を漂わせるチンポを見つめたまま、ツバキさんはいう。
「私が手伝ってやってもいいぞ」
 最初からその気だったんですよね。若いチンポをしゃぶりたくって仕方ないんですよね。
「じゃあ頼んじゃおうかな。ツバキさんの口を性欲処理の道具にしたいし」
「性欲処理の道具 ごくんっ どれ、見せてみろ、ブラッドの隊長なんだから……なぁぁ
 俺がツバキさんのほうを向くと小便で濡れた亀頭がへそまで反り返っていた。
「どうかな?」
 目で俺のチンポを捉えたままゆっくりと腰を下ろしていく。随分といろんな角度から見てくるがその表情はいかつい統括女には見えない。いまにもしゃぶり出しそうな雰囲気だ。
「これほどとはな……若いくせにバキバキに勃起させて、ごくっ 牡の匂いがぷんぷんしてきて……ハァハァ、誰か、このチンポを舐めたりは……」
「いいえ、さっきみたいなのはしてますけど、誰もしゃぶってないですよ」
「ッッ
 前髪で隠れている目も嬉しさで垂れ下がっているのがわかる。
 キリッとした表情はもう残ってなかった。
「性欲処理してくださいよ、ツバキさん」
「ああ、わかった
 分厚い唇を舌で濡らすと鼻の下が伸び出す。頬がへこむのもお構い無しに唇は尖って吸盤のように変形すると小便汁で濡れている亀頭の先っぽから吸い付いてきた。
「ぢゅぷっ ぢゅびゅびゅびゅびゅびゅっ んふっ ぢゅっぷぅ ぢゅ
 唾が口内に溜め込まれていた。
 吸い付いてきた唇のなかで泡立つほどに音が奏でられる。
 亀頭が焼けるほど強い吸着力で吸い付く。
「すごっ! ツバキさんのひょっとこキス!」
「ぢゅぢゅぢゅっ このチンポ 美味しいぞ 神チンポだな れろれろぉおお ぢゅりゅりゅぢゅぢゅぢゅっ ぢゅぽぉ~~~~~~~~ッ
 反り返っていたチンポを根元から方向を変えられる。前方へ向かって倒されるとツバキさんの顔が近づいてきた。
 唇の裏から続く粘膜洞窟に吸い込まれていく。泡立っていたよだれがネチャネチャと音を立てながら俺を受け入れていく。まるで捕食されているようだった。
「ぢゅぢゅゆぷっ れろぉ んぅぅ んふっ どうだ 私のフェラは
 根元まで舐めるとこっちを見上げてきた。いつもの厳しい顔はひょっとこ顔へと変わっていてチンポに媚びることしか考えてなかった。
 両腕が俺の腰をがっしりと掴むと根元に吸着していた唇が徐々に離れだした。
「お前のチンポなら少々ションベン臭くても舐めてやるぞ れろぢゅぷうう べぢゅぢゅ ぢゅべっ ちゅちゅちゅっ ちゅ~ぽぉ ぢゅっぽぉ ぢゅっぽぉ ぢゅっぽぉ ぢゅっぽぉ
 肉竿を唾液で濡らすと亀頭まで戻していく。
 亀頭を咥えたまま、何度も吸い上げ、絡み付いてくる。
「ああぅっ! ツバキ! ツバキ!」
 あのツバキさんが俺のチンポを美味しそうにしゃぶっている。亀頭についているモノは何であっても口の奥にいれて流し込んでいる。
 こんなの耐えられない。
「んふふっ フゥ~~~~
 鼻息が陰毛を揺らす。こんな美人のフェラチオ、現実だと味わえない。このチャンスを逃してなるものか。
 ツバキの頭をガシッと掴み、腰を叩きつけた。
「んごぉっ
「いいでしょ、これぐらい! ほらツバキの喉マンコに若いチンポ突っ込んでやるからさ!」
「んぐっ んふぅうううう じゅっぽぉ
 彼女の口奥へと亀頭をめり込ませる。喉に差しあたると柔硬い部分に当るが気にせずさらに奥に向かって挿入する。
「ツバキは喉マンコプレイしたことありますか? あったら右手、なかったら左手でお尻を叩いてくださいよ!」
「んふぅ~ ぢゅぅんっ ん゛っ゛ ん゛っ゛ ん゛っ゛
 尻の右が叩かれる。つまり左手で叩いているわけだ。
「ツバキの喉マンコは俺がはじめてってわけか!」
「ぢゅっ んぐぅっ んぐぐぅぅう
 また左手で叩いてくる。
こちらはなるべく苦しまないように喉マンコに挿入する時間を少なくしてやる。その変わり、まだ尿道に残っていた小便を歯茎に擦りつけながら漏らしてやる。
「ああっ! イイッすよ! ツバキのドスケベフェラと喉マンコ!」
「じゅっぽぉ ぢゅりゅるるるっ んふ んふ ぢゅううううう
「こうなったら今度から毎回フェラさせてザーメンの匂いがするザーメンオペレーターになってもらうかな」
 抑えていた頭が離れた。
 怒ってくるかと思いきや目尻は垂れ下がっていて、よだれが谷間に吸い込まれていく。
「そうしてくれるか? お前のチンポを舐めているとそれでもいい気分なんだ
 年上の女がこんな事言うのかよ、マジで惚れそうだ。
「お前さえ、よければ毎回ここのチェックは私がしてやるぞ
「他の女を犯した後でも?」
「そ、それは……だな……」
「大丈夫だって、ちゃんとツバキもオマンコしてやるから」
 無言で頷いた。
「じゃあさ、わかるよな? 若い女に負けないとびっきりのおねだりってやつが」
 はじめてのイラマチオで蕩けきったツバキは股を開き出した。
 しゃがんだままなので蹲踞となる。残念なことにスカートではないが、股間部分は湿っていて、色が変わっている。
「雨宮ツバキはお前のフェラチオ便器になる これからはミッション前におチンポの手入れをする喉マンコだ 好きに使ってくれ お前が望むならどこでもチンポをしゃぶってやる
 嬉しそうにチンポを見ながらいうと唇を開いて舌を伸ばした。よだれが垂れており、胸の谷間に落ちている。
「んじゃこっちの便器を使うか、ツバキ、便器になれ」
「はい んあぁあああっ
 さらに口を開くとピンク色の口膣が見えた。ねっとりとした糸を引くいやらしい口のなかへチンポを挿入していく。
「ぢゅぢゅぅぅ ぢゅぷぅ ぢゅっぽぉ ぢゅっぽぉ ぽぽぉ ぽぼぉ
 はじまったひょっとこバキュームフェラに尻の筋肉が固まってしまう。
 そのことにツバキも気を良くしてくれたのか、しゃぶる力は強くなる。
「ぬぢゅぢゅぢゅっ ぢゅべべべっ ぢゅっぽぉ ぽぉ じゅりゅぽぉ
「ああっ! イクぞ、射精するからな! ザーメン処理しろよ!」
 ツバキの頭をがっしりと抑えると俺が腰を振って喉奥に挿入する。
 亀頭を締め付けるコリコリとした感触に射精衝動は強まっていく。
「んぐっ んふぅぅぅ んぐぐっ んんん~~~~~ッ

 どっぴゅううううっ! びゅびゅびゅっ!! びゅっびゅっびゅううううううっ!!

 喉奥に遠慮なく射精する。頭に描いたのはアナグラにいる女性陣。ツバキの喉を生処理道具にしての射精はこれまで自分がしてきたどんな射精よりも量が多かった。
「ふぅぅぅ、気持ちよかったぁ~」
 射精を終えると喉から引き抜く。まだ残っていた精液がツバキの鼻下でぴゅっぴゅっと噴出す。それが鼻の穴に入っていくのが見えた。
「性処理デビューだな」
「んぐっ……んぐっごっくん ハァ……ハァ……ああ、これが精液か……若い男の性欲処理でまさかイかされるとは
 そこまで感じてくれるとは身体に似合ったドスケベってことか。
「ツバキ、ミッションから戻ってきたら、わかるよな」
「ああ……また性欲処理に使ってくれ」
「いいぜ、そのうちコウタやジュリウスの前でもしゃぶらせてやる。リンドウの前で土下座フェラってのもいいな」
「……そ、そういうのも……悪くないか……」
 肩が震えていた。
 よっぽど期待しているのだろう。
 ツバキを置いて男子便所を出る。フランがチラッとこっちを見てきたので手でお尻を触るジェスチャーをしてやった。照れながら笑う彼女が可愛い。
 さて、それじゃミッションへ行くかな。





■告知

ドスケベ女祭り5と題してChapter21~25の発売を行いたいと思います。
(今作品の発売後、Chapter21~25までを掲載終了とさせていただきます)

※今回、おまけとして1本追加しております。
 (未発表作品です)

内容としては

『原作』アイドルマスターシンデレラガールズ
『人物』高垣楓
『あらすじ』346プロへ韓国のスポンサー陣がやってくる。スポンサーのトップである社長は日本のアイドルからおもてなしを受ける。

となります。

文字数は約13000字程度。
サンプルとして前半部分をダウンロードできるようにしております。


d5-540.jpg


←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター
カテゴリ
同人誌
リンク
RSSリンクの表示
おすすめ




読んでるもの等