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Chapter137-04 ゴッドイーター エリナ編

『原作』ゴッドイーター
『人物』エリナ、アリサ




 ミッションは超楽勝だった。所詮小型のアラガミを討伐するだけだからなにも問題ない。
 けれど別の意味でこのゲームは神だといえる。ゲーム中、同行させたアリサを視姦しまくれるのだ。あのバインバインのデカ乳や痴女みたいなコスチュームの隙間から垣間見える白い素肌。なによりストッキング越しの白い食い込みショーツを堪能できた。
 もちろん触ることも容易だった。ラッキースケベイベントなんてやりほうだいだった。
 アリサの俺に対する好感度が急激に落ちているのが解っていたが、そこはなんとかなるだろうし、身体中さわりまくってやった。アリサは嫌がったがまぁなんとかなった。
 帰りのヘリでぐったりとしているシエルを介抱すると同時にアリサの隣に座って我が物顔で乳を揉む。
「やめてください、私には……んっ」
 口ではそういっているが手を払いのけない。
 頬を赤くさせて俺の愛撫に耐えているだけだ。おそらく好感度と発情状態が原因なんだろう。
「恋人のほうがいい?」
「当たり前です。あなたは別に、なんとも……んっ、やめてくださいっ! 本当に怒りますよ」
 シャツの中で乳首を擦ってやると反応する。
「ふぅん、恋人ねぇ。そんなこと言いながらも俺のチンポ、思い出してるんだろ?」
「……あれはいきなりで!」
「ちゃんと飲んだじゃないか」
 アリサの視線が俺の股間へ向かった。随分と興味があるようだ。でも俺はここでアリサを堕とすにはまだ早いと考えた。先に味わっておきたい女が山ほどいる。
「あとで特製ジュースをやるからさ、機嫌直してよ」
「特製……ジュース?」
 ゲームの世界にそんなアイテムはない。当然だ、俺の精液をボトルに詰めただけのジュースなんだから。
 ヘリがアナグラへ到着する。シエルはさすがにアナグラで水着のまま歩くのは恥ずかしいのかすぐさま走っていった。俺とアリサはミッションの報告をするためフランのいる受付に向かう。
「ほら」
 少しぶっきらぼうにジュースのボトルを渡す。
「さっき言った特製ジュースだ、早いうちに飲んだ方がいいぜ」
「いりません……」
「飲まなきゃさっきのこと、言っちゃおうかな、みんな驚くぞ」
「脅すなんて……ブラッドの隊長がこんな男だったとはドン引きです」
 俺にドン引きしてもボトルの蓋は開ける。そのまま口にしたが、彼女の顔色は青くなった。
「せんぱ~い、お疲れさま。アリサさんもお疲れ様です」
 俺たちの前に現れたのはエリナだ。俺のことを先輩と慕ってくれる可愛い後輩だ。アナグラ唯一の学生服でもある。エリナは走ってくると俺の腕に飛びついてきた。
 むにゅぅっと腕に心地よい柔らかな圧がかかった。他のデカ乳たちとは違って大人しいが量感のある胸が俺の腕に当っている。
「え、ええ……ずずず」
 口を離さず飲んでいるアリサはやけに下品な音を響かせている。
「なに飲んでるんですか?」
「え?」
「それです、ちょっと見たことないから気になっちゃって」
「これは」
 答えに困るアリサに助け舟を出してやろう。
「俺が作った特製ドリンクだ」
「先輩が? 嘘でしょ? 先輩ドリンクなんて作れるの?」
「おいおい、俺を誰だと思ってるんだ。ブラッドの隊長だぞ」
 我ながら意味不明だが言ってみる。実際、このジュースを作れるのは俺だけだ。
「う~ん……まぁ、いいけど……」といった後、小さく「いいなぁ」と続いた。
 俺は聞き逃すはずがない。なによりアリサを堕とす前に味わいたい女リストにエリナも入っている。この自分から好き好きアピールをしてくる制服娘はぜひとも攻略しなくてはならない。
「なぁエリナ、お前時間あるか?」
「えっ!? あるけど、どうしたの? あっ、もしかしてわたしとミッションに行きたいとか? いいよ、先輩がど~してもわたしの力が必要っていうなら行ってあげる」
 えっへんと胸を張る。
 ブレザーの制服っていうのはボディラインを浮かび上がらせるには最適だ。さっきまで俺の腕に当てられていた胸が双丘となって浮き上がる。手に収まりそうな慎ましやかさとミニスカートとニーソックスの間にある肌につい手が伸びそうだ。
「そうだな、エリナ、お前が必要だ。付いてきてくれ」
 セクハラはやめておいて、エリナの両手をぎゅっと握る。
「え……あ、うん……いいよ」
「待ってください!」
「なに?」
 エリナが2人の間に入らないで下さいとでも言いたげなキツい物言いでアリサをけん制する。
「いえ、その……その人はいつもと違うというか、危険というか……」
 なるほど俺から遠ざけようとしているのか。なら一緒に来させてやろう。
「アリサも手伝ってくれよ」
「えええええええっ!?」
 叫んだのはエリナだった。2人きりのデートもといミッションは3人で行くこととなった。

 ミッションの内容はボルグカムラン一体の討伐だった。目的地に向かうヘリのなかでエリナはなにやら色々と話しかけてきたが俺は聞いてなかった。そんなことより膝をくっつけ、ほぼ密着状態で喋りかけてくる後輩の姿にドキドキしっぱなしだった。
 ちなみにアリサはまたしても対面座席で1人だ。俺の渡した特製ジュースはなかなか飲みきれず、ヘリの中でも啜っていた。
 戦場に着くと俺はアリサに索敵指令を出してボルグカムランへ向かわせる。アリサが俺をどう思っていようとも指示には従う。
 俺はエリナの手をとって別方向へと向かう。エリナと一緒に戦闘区域の外へと出ると目に入った学校らしき建物へ入る。少し歩くと教室めいた部屋にでた。ヒビの入ったガラス窓からアリサの姿が見える。標的であるボルグカムランの姿もみえた。もうすぐ先頭になるだろう。
 でもいまは、薄暗く月光だけに照らされた教室のなかでエリナと2人きりだ。
「どうしたの先輩? アラガミはあっちだよ」
「アラガミなんかどうでもいいだろ。俺はエリナを抱きたかったんだ」
 エリナの身体を優しく抱き寄せる。戦闘中だろうと知ったことか。
「そんなふうに言われるのなんだか」
「恐い? それとも照れる?」
 エリナの腰を抱きながら頭を撫でる。まずは優しい声と愛撫で挨拶しておく。俺への好感度が最高値なんだから強引にいくくらいがいいだろう。
「うぅぅ、今日の先輩アリサさんが言ったとおりなんか変だよ」
「そうか? いつもと同じだろ。それよりもさ、エリナ、好きだ」
「ふぇっ?!」
 顔が真っ赤になった。もう脈有りとかそういったレベルじゃない。アナグラの女は俺が声をかければ即オッケーなくらいだ。
「大好きだ、愛してる。俺の女になってくれ」
「突然すぎて意味わかんないよ! 先輩の彼女になるってこと?」
「うーん、彼女っていうかセフレ……まぁ彼女みたいなものかな。エリナは俺の女になりたいよな? 俺のこと好きだろ?」
 腰にまわしていた手をぐっと引き寄せる。
「はぁ!? ちょっと先輩っ!? んっ」
 唇を奪ってやる。まずは甘く、唇を重ねる程度のキスからだ。
「抵抗しなかったな、強引に奪われたいってことだよな」
「あう……先輩のこと、わたし好きだけど」
「だけど?」
「こんな場所じゃっていうかミッション中だし……ひぁっ
 スカートの中へ手を差し込み、尻を触る。スベスベの肌とぷにっとした尻の山が心地良い。この尻は未熟ながらも女になろうとしているんだ。
「そんなの関係ないぜ、エリナ、お前を俺の女にしてやる」
「うん……先輩の女にして」
 今度はエリナに目を瞑らせて唇を奪う。啄ばむように唇を挟んで吸い上げる。隙間から舌を挿入して初めてのディープキスになる。自分で動かせないエリナに変わって俺が歯茎を舐め、顎を開かせてさらに奥へと舌を挿入する。
 口膣粘膜の犇めく口内を舌で舐めて這い回る。エリナが未知への感覚に肩を震わせているのを感じると強く抱いてやる。
「はぁはぁ、ぷちゅっ はぁはぁ……せんぱい、凄いよ これがキスなんだね
 舌を絡ませて扱いてやるとうっとりしていた。反応は上々だがエリナの反応からして間違いなく初めてのはずだ。
「先輩、キスして……」
 ちょっと時間が経過するとキスをねだってきた。俺は顎を持ってくいっと持ち上げるともう一度キスをする。
 エリナの小さな唇はすべてを俺任せにしてくれている。大好きな先輩に捧げますとでもいってるかのようだ。
「れろちゅちゅちゅっ せんぱぁぃ んはぁっ ぢゅぱっ ぢゅぢゅっ んぅぅ せんぱいのキス気持ちいいよ わたし、熱くなっちゃってる
 口膣を舌で嬲ってやる。エリナのいつも生意気な口を利いていた舌を追い掛け回して舌ですくいあげ、絡ませてシゴいてやる。
「んへぇぇぇ んっ あひっ ああぁぁ
 小柄なエリナから大人の色気を伴った吐息が漏れ出す。処女のくせに男を誑かす方法を知っているみたいだ。おかげで俺の股間はもう勃起してしまっている。
「はぁ、はぁ……エリナの身体、可愛いな」
 息が荒くなっているのもおかまいなしに、エリナの身体をまさぐるように手を動かす。
「んっ ハァァ せんぱいっ、んんっ だめっ、エッチな触り方してるっ」
 やっぱり小柄な女の子の身体は良いものだ。俺が手で触れた箇所がどんどん熱くなっていくのがわかる。もっと乱れてもらいたくなってぷにっとした柔肉を揉むように力を込めて弄ってやる。
「なにがダメなんだよ。エリナの身体、悦んでるぞ。それとも俺のこと嫌いか?」
 指の1本に至るまですべての愛撫を止めて聞く。
「先輩のいじわる……好き……」
 5秒も持たなかった。エリナは頬を染めながら俺の欲しい答えを呟いてくれる。
「だったらいいよな」
「うん……んっ! ああっ 先輩っ 胸、はっ……はぁんっ
 セーターの上から小ぶりの乳房を手にかける。ブラジャーの硬い感触がしたのですぐに外す。一瞬のことだ。エリナの背中に手を回し、ホックを外すだけだ。
 自然体になった乳房に手を当てると自然と収まる。
「もしかして気にしてるのか?」
「べつに! 気にしてるわけないっ……けど……先輩は大きいほうが好きなんだよね?」
 アナグラの女性メンバーは嘆きの平原さん以外、極端に豊満である。ほぼ全員がグラビアモデルに転職してもそのまま生活できそうなほど美しい。彼女達と比べるとエリナはまだ背も低い。けれど比べる事事態ナンセンスだ。エリナにはエリナのよさがある。
「大きいとか小さいとか気にしないぞ。それよりエリナのおっぱいだから大好きだしな」
 セーターを巻き上げ、シャツの胸元を開く。ホックを外したブラジャーは白色で装飾も柄もない。けれど大人しく清潔な一品に興奮が冷めない。
「ちょっと先輩っ! ああっ
 気づいたらエリナの乳房を下からすくう。プリンみたいに柔らかな乳房の先端で桃色の乳輪と乳首が俺のほうへ向いた。
「綺麗だ、ぢゅぢゅっ! ぢゅずずずずずず!!」
 吸い付かずにいられなかった。
「やだっ 先輩んんんんんっ!! 乳首、チロチロするの、やぁぁぁ あぁん
 乳輪を舌先で舐めてから、ちっさな乳首を舌先で転がす。
 愛撫に馴れてきたら今度は甘く噛んであげる。エリナの身体がビクンと跳ねる。
「へへっ、エリナの乳首、勃起してるぞ。可愛い乳首が勃起だ。エリナ、自分で言ってみろ」
「ふぇ……えと……私の乳首、先輩に舐められて勃起してる……んもう! なにいわせるんですかっ! 恥かしいなぁ
「俺の女なんだから恥かしくないって。ほら、自分でアピールしてみろ」
 乳房から離れて3秒ほど経つとやっと口を開く。
「先輩……わたしの乳首勃起しちゃってるの。先輩に舐められたり、揉まれたり、したいんだぁ
 自分で双房を持って俺に言ってくれる。エリナの従順さはよっぽどだ。俺の命令なら何でも聞きそうだ。
 でもよっぽど恥かしかったのか俯いてしまう。
「エリナ、可愛いぞ」
 ご褒美がてらに俯いた彼女にキスをする。顎をもって上げるとベレー帽を取って髪を撫でる。
「んふぅ んっ……ちゅぱっ んっ、せんぱいっ、ちゅぱっ、れろぉ わたし……先輩にならなんだってするよ……」
 エリなのお起き名瞳に俺が映る。現実とは違う超イケメンのゴッドイーター様だ。
「じゃあ、エリナにお願いがあるんだ」
 さて、その言葉に嘘偽りがないかどうか確かめるとしよう。
「M字になるように足を広げてパンツ見せてくれ」
「……うん
 拒むどころか嬉しそうに机に足を乗せる。ニーソックスに包まれた脚は締め付けられており、細くしなやかな様をさらに強調するようになっていた。ミニスカートが自然と広がりショーツが見えてくる。
「エリナの履いているパンティはこれかぁ……ほほう」
 つくづくこのゲーム世界はリアルだと感心した。
 机の上に脚を乗せて開かれたエリナの股座はとてつもなくリアルだ。いや、手で触ることができるし、匂いを嗅ぐ事だってできるんだからリアルなのだが。
 立っていればスカートとニーソックスのあいだには指2本分くらいは肌が見えている。いわゆる絶対領域と呼ばれる部位だが今ではスカートが捲れあがっており、太股も膝を折り曲げている状態のためニーソックスは伸びきっている。おかげでエリナの肌は脚の付け根まで見えており手のひらを押し付けてようやく見えなくなるほどだ。
 俺が感心したのは肌の白さや内太股の美しさなんかじゃなく、その中央にある白い布地だ。いわゆるパンツ。
「ほほうっておじさんっぽいよ……ふふっ 先輩、わたしのパンツ好き?」
「好きだ」
「そう真顔で返事されると困るんだけど……」
 即答するしかない。
 エリナの白いショーツの端はゴムが伸びきっていて、内側の肉が思いのほかむっちりとしているのが伝わって来る。特に恥丘に至っては肉が集中して盛り上がっていた。嘘みたいに割れ目がくっきりと浮かんでいるし、そこから下へ続く道のりにはアナルの沈みさえみてとれる。
「見つめられると恥かしいから……もう閉じていい?」
「なに言ってるんだ? こっからだろ」
 見ているだけでは辛抱できなくなって指をもっこりと盛り上がっている恥丘に乗せる。
「きゃうっ 先輩? そ、そこ、んぅんんんっ
「動くなよ。今からエリナのオマンコを弄るんだからな」
「オマ……うん 先輩、私のオマンコ、弄って
 恥かしがっているだけじゃなかった。発情状態になっているんだからもっと積極的にさせられるのかもしれない。今後のプレイでは生かせるようにしよう。
 恥丘に乗せた指に力を込める。ショーツの生地はツルツルだ。
「おほっ!」
 指先の感触にたまらず素の声がでてしまった。
「んっ やだ先輩……止めないで……」
 恥丘を押したとき割れ目から愛液が噴出したのだ。一瞬でショーツはびしょ濡れになって布地から染み出てきた愛液が滝のように零れた。これで声が出ないほうが凄い。
 後輩の切ない喘ぎ声に指を動かしてやる。
「なんだエリナ、ぐしょ濡れじゃないか。さっきあんなにイヤイヤ言ってたのに本当はオマンコ濡らして期待してたんじゃないか」
「そんなことないって、ひゃっ ああっ 先輩、んっ
 ショーツをずらすと産毛みたいな陰毛とびしょ濡れの局部が露出した。愛液がアナルまで垂れていて、薄紅色の肛門まで濡れている。
 俺は膣口に指を挿入してやる。
「あああああっ ひぃぁ 先輩の指っ! 指入ってるっ
「処女のオマンコだな。なのにいやらしくうねって、ほらここなんかどうかな?」
 挿入した指を曲げて淫核裏あたりを押す。
「ひぃ!? んんぐ なぁ、なにこれ 知らないよ、先輩ダメっ!」
「またダメか? ほら」
 その反応だけでGスポットを直撃しているのがわかる。
 そのまま指を動かしてやる。止める気なんてない。
「やぁあ ああぁ ああっ あっ あっ ああっう うぅぅ
 刺激は膣内だけで収まらない。甘い快楽なのか厳しい快楽なのか判断がつかないがエリナの腰がビクビク跳ねているところを見ると感じているのは間違いない。
「ほら、エリナ、オマンコはどうなってる?」
 膣口周辺は非常に柔らかく指が3本這いまわっても良さそうだ。
 俺の指は女を弄る拷問器具のように這いまわり蠢いてくれる。締め付けてくる膣内に理没させグリグリと回転させ、Gスポットを叩き上げ、大陰唇を撫でまわす。
「だめっ! そんなに掻き回されたらっ、変になるっ! そこだめっ! だめっていってるのにぃ、せんぱぁい わたし、なんかきちゃう!」
 机の端に手をついているがお尻は机から浮かんでいる。
「エリナの顔すっごいエロいぞ」
「そんなこといっられぇぇぇぇ せんぱいの指気持よくって何も考へられにゃぃぃぃ せんぱいぃイクっ わたしオマンコイクっ
 アラガミを喰らうゴッドイーターなんていなかった。
 俺の後輩はすっかり男を昂ぶらせる媚び方を熟知していて愛液を洩らしている。
 指の愛撫が疲れるよりも先に、エリナの腰が震えた。

 プシャシャシャシャシャシャッ!!  プシャシャシャシャシャシャッ!! 

 愛液とは別の飛沫があがり、机だけでなく床まで濡れてしまう。
「――――――ッ!! 先輩っ! 先輩っ! あああああああ゛あ゛
 潮吹きの瞬間、声も上げられなかった。歯を食いしばりGスポットからの強烈な刺激に翻弄されているだけだ。
「エリナ、激エロだな」
「せんぱいのせいだよ……わたし、こんなエッチになっちゃった……」
 潮吹きの終わりと共に捲れた大陰唇を自分から広げて見せてくる後輩がいた。
 机の上で俺だけを誘惑するブレザータイプの制服を着た後輩に俺は張り裂けそうなほど怒張しているイチモツを取り出す。
「……先輩のおちんちん……大きい わたし大丈夫かな
 勃起した肉棒を見ても恐がっていない。むしろ嬉しがっている様子さえ窺える。
「こいつでエリナの処女を貰うからな」
「うん 先輩に処女あげる。大事にしてね
 机の上でブリッジする体勢になっているエリナに歩み寄る。勃起肉棒を膣口にあてがうと上目使いにみてくる。
「せんぱぁい 好き
 その言葉を聞いたあと一秒も待てなかった。俺のチンポで破壊してやりたくなった。
「い゛っ゛!? ああああっ せんぱいっ っんんんんっ
 処女の膣内は蕩けたように緩やかで俺のピストンに優しく絡み付いてくる。
「エリナの処女マンコすごくいいじゃないか!」
「ああっ うんっ 気に入ってくれてありがとっ わたしも先輩の、その、おちんちんっ 気持ちいいよっ
 反り返る肉棒でへその裏側を削ぐように動かす。
 エリナの可愛い顔を堪能しつつ、淫らな膣壁の粘膜を味わう。
「こんなに可愛いのにな、オマンコはエロエロとは、エリナのスケベめ」
 指とは比較になら無い強大な性刺激がエリナの下半身全体を揺らす。
 極僅かな粘膜への摩擦でもエリナの膣は感じすぎて結合部分から愛液が零れている。処女の鮮血も肉棒が抜けるとき、ポタポタと零れ水溜りに溶け込む。
「やだっ 先輩だけっ わたしエッチになるのは先輩といるときだけだからっ ああっ だめぇ? 先輩の前でエッチになっちゃだめ?」
「いいや、エリナはスケベでエッチな後輩だ。俺と2人っきりにならなくてもそうであって欲しいな」
 ぐいっと強く理没させて膣奥を押し上げる。
「それはっ 恥かしいよっ
 締まりのない表情でいっても意味がない。
「そうだなぁ~、ミッションが終わったらメールで聞いてみろ。彼氏を喜ばすにはどんなプレイをしたら良いかなって」
「ええっ!? それって」
「もちろんコウタやハルオミにも聞くんだ。男連中がドキッとするぜ。あのエリナが男とどんなプレイをしているんだって」
 膣奥までの距離は13センチというところ。小さなエリナにしては深いほうかもしれない。でも肉棒は深々と突き刺さっているがまだ余裕がある。
 ぐりぐりと腰を押し付けてやると机に押し付けていた手を肩にまわしてきた。
「教えてやるんだ、エリナは誰の女かってな」
「うんっ それは賛成 先輩の女だからねっ
 嬉しい事を言ってくれたのでエリナを抱えて廃教室の黒板まで行く。繋がったままクルッと回転させて黒板に向けさせると手をつかせた。
 さっき見た肛門を眼下にすることができる。小ぶりながらも俺のために存在する尻を掴んで思い切り突き上げる。
「先輩のおちんちんっ わたしのオマンコズボズボしてるっ ねぇ、またイっちゃうけどいいよね……先輩初エッチでこんなことなっちゃってる女の子きらい?」
「エリナを嫌いになるわけないだろ」
「じゃぁ……いいや、っッ!?」
 結合部から飛沫が上がる。
 廃教室にはエリナの分泌液と2人分のフェロモンが充満していた。
「先輩の気持よすぎっ 先輩は? 先輩はわたしのオマンコ気持ちいい?」
 射精させたいということだろう。
 処女なのに男を満足させようと気遣ってくれるなんていい後輩だ。
「もちろんだ、でなきゃ抱かない。俺がどんなに興奮してるか自分の膣で感じとってみろ」
 処女を失って間もないが何とかできるんじゃないかと思っていってみる。
 膣がきゅっ、きゅっと締め付けてくる。
「うあぁぁぁ すご おちんちん脈打ってぇ 男の人ってこんなふうになるんだぁぁ 先輩のおちんちん わたしのこと大好きなんですね
 どうやら解ってくれたみたいだ。
「先輩っ キスしよ キスして ねっ キスしながら射精して
「ああ、わかった」
 まさかエリナにいわれるとは思ってなかったが自分からねだってくるならしてやろう。
 バックから突きつつ、舌を絡ませる。
 骨の髄まで俺を覚えさせてやる。根元まで完全に理没させ子宮を押し上げる。その小さな入口に鈴口をぴたりとあてがい、射精する。

 ぶびゅりゅるるるるるるッ! どびゅぅぅ! びゅびゅびゅぅぅう!

 激しいピストンの末の射精ではない。搾り取られるような甘い射精だ。
「やったぁ 先輩の赤ちゃん
 子宮がいっぱいになったことも感じられるのか、エリナは悦んでいた。
 俺はエリナの頭を撫でてやると教室から見える戦闘区域に目をやった。どうやらアリサが倒してくれるようだ。もうすぐミッション終了となるわけだ。
「俺の女になったんだから、俺の命令は全部聞けよ」
「うん……先輩の女 えへへ 恥かしいなぁ~
 まずはさっき言ったメールを実行してもらおう。ビッチ化するエリナというのも悪くない。

 ほどなくしてミッション終了が告げられた。アリサと合流すると彼女は疲弊しており、こちらを睨んできた。けれどエリナの様子に気づいたのか、何も言ってこない。
 俺は特製ジュースをアリサに渡し、挨拶代わりにスカートをめくってやる。
「おっ、また白か。色気のないパンツだな」と言ってから「俺はヒラヒラしたのとかエロいのが好きなんだ、エリナわかったな」と教えてやる。
「ヒラヒラとかエロいのかぁ……わかった 買っておくね
 これが後輩だ。
 アナグラに到着する。
「先輩ってばすっごく大胆なんだからぁ あのね、また呼んでよね 先輩の女なんだから
 そういってシャワーを浴びにいこうとするエリナを呼び止める。
「ああ、悪いんだけどさ」
「なに? なんでも言って!」
「エリナの制服貸してくれ。必要なんだ」
「制服? うん、いいよ あとで持ってくね」
 シャワールームへ向っていく後輩に手を振る。
「エリナさんまで……最低ですね。そうやって女の子全員に手を出してるといつか刺されますよ」
 背後でアリサが言っていた。
「まぁ私にはユウがいますから、関係ありませんけど」
 その口は俺のザーメン臭がしている。




いつも読んで下さってありがとうございます。
現在、ちょっと製作が追いついてないです。
なんとか作ってますがもしかしたら遅れるかもしれません。(ないとは思うけど・・・)
ゴッドイーター編、けっこう長くなるのでまだ登場してないキャラへのリクエスト受け付けてます。
次回はツバキさん再登場。


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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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