FC2ブログ

Chapter137-05 ゴッドイーター ツバキ編2

『原作』ゴッドイーター
『人物』雨宮ツバキ
『あらすじ』エリナを堕としたあと、制服を借りた主人公。手にしたブレザーの制服を雨宮ツバキに着させて熟女コスプレアクメ堕ちで屈服させる。




 エリナから制服を借りるとすぐに自室へと戻ることにした。いくらエリナとエッチなことをしても俺の股間はまだバースト状態といわんばかりに勃起している。
 なるほどブラッド隊長ともなると絶倫状態なわけだ。
「さ~て、メールメール」
 デバイスを取り出しメールを作る。ミッション前に手に入れた性奴隷宛に一文練る。

『ツバキへ
 俺のチンポ汁の味はどうだった? 若いチンポを咥え込んで興奮したんだろ? 汗臭くて脈打ってる俺の巨根を思い出してオナニーでもしてたんじゃないか? まぁいいけどな。それより今から俺の部屋へ来い。口での奉仕でオマンコがビチャビチャになるくらいのドスケベマンコにチンポ突っ込んでやるからよ。下品にチンポをねだるほど興奮させてやるからな』

 こんなところだろうか。若いゴッドイーターを熟れた女体で誘惑し、勃起を誘発させる雨宮ツバキ。あの女には自分がどれほどエロいか教えてやる必要がある。
 メールを送信する。返事は当然ながら返ってこない。けれどツバキが俺の部屋にやってくるのは間違いない。俺には自信がある。
 それともうひとつメールを作る。

『アリサへ
 ようドスケベ。俺の特製ジュースでオマンコ疼いてるか? それともオナニーでもしてるのか? 恋人とのセックスなんかより俺との交尾を想像してると嬉しいぜ。俺の部屋にライブカメラを設置してリアルタイムで見られるようにしてやるから見ろよ。俺がどんなにいい男かわかるぜ』

 こちらのメールも送信してやる。生意気なアリサの調教も同時進行だ。俺の作った特製ジュースを二度も飲み干したんだから、相当、ヤバイレベルまで興奮しているだろうけど、まだ足りない。自分から抱いてくださいといってくるくらいにしてやらないとな。
 自室に着くが結局二人とも返事をよこさなかった。
 そして10分後、雨宮ツバキは監視カメラのある俺の部屋へと入ってきた。
「お前の頼みだというから着たんだ。その……さっさとズボンを脱いでもらおうか」
 またフェラチオをするものだと考えていたんだろう。あの分厚い唇と下品に絡んでくる舌の感触は絶品だが今回は違う。
 俺はツバキのために借りてきたエリナの制服をわたした。「
「なんだ、これは!? ん? これはエリナの制服じゃないか! 貴様、こんなものをどこで手に入れた!?」
「やだなぁ~、その言い方だとまるで俺がエリナの部屋から盗んだみたいじゃないか」
「違うというのか?」
「俺、さっきエリナとヤッたんだよ。つーかさぁ、そんなこと言ってるけど実は知ってるんだろ? フランなんか俺がシエルとヤッてたの聞いてたんだぜ。ツバキだって俺とエリナが愛し合ってるところを聞いてたんじゃないか?」
「私は……」
「答えないならそれでいいけどな。それでもこいつは着てもらうぜ」
 エリナの制服をぐっと押し付ける。
 飛び出しそうなほど尖っている双房が潰れる。
 悔しそうに歯を噛み締めると俺の部屋で雨宮ツバキのストリップショーがはじまった。
「おおっ、ツバキのストリップだな」
「いうな! 第一ストリップではないっ、ただの着替えだ」
 上着を脱ぐゴッドイーターとして活躍していたツバキの身体はなかなかに強靭だ。
 女の象徴でもあるロケット爆乳がまろびでる。傷ひとつない美しい肌をしているがその巨実というべき膨らみとツンと上向きに勃起している乳頭がいやらしく見える。
 上半身を裸にすると今度は下だ。タイトスカートにしまい込んだデカ尻と太ももをさらけ出す。アナグラの男性ゴッドイーターを虜にしている脚線美を間近で鑑賞するとそれだけで先走り汁がでそうだ。
「ささっ、エリナの制服、着てもらおうか」
 まずはシャツから着るつもりだ。白のカッターシャツに肩を通していく。ただ着ようとするツバキにアクシデントが発生した。
「んっ……これ以上は……無理だな」
 なんとか肩は入ったが乳房の膨らみが隠れない。背が高く、肩幅も違うツバキにはエリナのシャツは小さすぎた。
「胸のボタンは無理だな。ツバキのデカパイのせいだな」
 今度はセーターだと押し付ける。この状態でも着させるのか、と困惑しているがかまうことはない。
 今度は伸縮性がある分、着られるだろう。そう考えていたが無理だった。またしても乳房の膨らみが邪魔になりセーターは乳房を隠すとへそまで届かなくなってしまう。
「ほう、なかなかいい具合だな。エリナの制服を無理やり着てるなんてツバキらしい」
 最後にエリナのスカートを履かせる。
「よしっ、ツバキちゃんの完成だ。ほら、エリナのマネをしてみろよ」
 履いたばかりのスカートの下にはショーツがない。陰毛を掻き分け、指先で割れ目をなぞるとツバキの口から暖かい蕩け声が漏れた。
「ハァ……ハァ……」
「なんだよ、もう濡れてるじゃねーか。期待してオマンコトロトロですってか?」
 指を挿入すると尻に力が入ってきゅっと締まる。
「ッ こんな格好をさせられてぇ 興奮しないわけ……ないだろっ
「エリナの制服が卑猥だっていいたいのか?」
「ち、違う……私のような女に制服など着せるから……お前は……」
「先輩だろ? エリナは俺を先輩だっていうぜ」
 あの可愛い後輩は俺を慕って先輩と呼ぶ。ツバキにも同じように先輩と呼ばせたい。
 へその隠れていないシャツと乳房をセーターで縛るように包んだ上半身や、ミニスカートを太股でひらひらとさせながら誘ってくる下半身。羞恥心に熱を帯びていく熟女の身体と心はみていてとても気分が良い。
 指先から手首まで愛液が垂れてくる。するとツバキの口が開いた。
「先輩……雨宮ツバキ、先輩の性欲処理を任されているドスケベ熟女だ。太くて逞しい先輩の勃起チンポを咥えてしゃぶったら発情してしまったドスケベなんだ」
 年上の女から『先輩』というフレーズを聞くと堪らなくなる。このまま指をかき回してやりたいが押さえる。
「だめだなぁ~、そんなんじゃエリナっぽくないぞ」
「そういえわれてもだな……」
 おそらく先輩と呼ぶだけでも彼女には勇気がいっただろう。しかし許さない。
「なに口答えしてんだよ、エロババア。もっと可愛く元気よくやれよ、お前のためにわざわざエリナから借りてきたんだぞ」
 空いている手で思い切りデカ尻を叩く。

 ペチィィ~~~~~ンッ!

「くはぁあっ せんぱぁ~い、私、先輩のために制服着ちゃったんだぁ~、どうですか~? 先輩っ! ほらっ、ほらぁ ツバキのマンチラですよっ
 スカートをたくし上げると絶妙の位置で止めてしまう。腰を振りヒラヒラとなびかせるスカートの端から指が入っている膣口が見え隠れした。
 さっき着替えるときに見たがもう完全に別物だった。
 整った陰毛と垂れてくる愛液が加わる。
「あぁ~ん、胸が苦しいっ 先輩のザー汁思い出したら乳首がビンビンに勃起しちゃったぁ オマンコも濡れ濡れなんですよっ ほらぁ~ ツバキのオマンコいつでも先輩のオチンポとセックスできますよっ
 俺の前でがに股になって腰を下ろした。
 指が愛液の音色を奏でて理没する。
「うはぁあっ 先輩のゆびぃ 1本なのに感じちゃうっ
 年甲斐もなくエリナの物真似でもするように声を弾ませる。叩いた尻ももっと叩いて欲しそうに尻肉を振ってくる。
「……先輩
「このスケベめ、俺のチンポが欲しくて堪らないのか? ああ?」
「あっ、ああぁ、ほしい 先輩のデカチンポで私の欲求不満ドスケベマンコをズボズボしてほしいですっ 若いチンポをしゃぶらされて感じてしまってぇ、このままではムリなんですぅ ツバキのオマンコ 先輩のデカチンファックで捕食してぇ~
 俺の指から離れるとベッドではなく入口扉に両手をつき尻を突き出してきた。
 ミニスカートでは尻を隠しきれずに性器まで丸出しになっている。愛液がテラテラと輝くその股座に俺は近づく。
「捕食か、いいぜ。ツバキのオマンコを捕食してやるよ」
 勃起したままのペニスを取り出すと濡れそぼった牝穴へと突き立てる。
「んんひひぃいいいい 先輩のちんぽおお 挿入ってきたぁ~
 ムッチリした太股と同じで膣内もムチムチしていた。膣壁が何かに押し出されてくるように俺のペニスに絡み付いてくる。
「くぅぅぅっ、こりゃ凄いぜ。ツバキのオマンコキツキツだ!」
「ああぁあっ ありが当とうございますっ 私のぉ、キツキツオマンコ 先輩のチンポを扱いちゃうんだからねっ
 受身のままかと思われたツバキが腰をゆっくりと動かし始める。絡みついた膣粘膜がにゅるにゅると愛液ですべりながら扱きだしてくる。
「ぐっ! なんだこのエロマンコ!」
「えへへぇ~ 凄いでしょ 私のオマンコ、先輩のチンポをシコシコどっぴゅんさせちゃうんだからっ
 腰が俺に迫ってくると根元までくわえ込まれてしまう。
「ひうっ ひひぃうっ 先輩のチンポ 先輩のちんぽっ
 スイカのようなデカ尻が何度も迫っては下がっていく。みっしりと詰まっている膣粘膜が亀頭のカリ裏までごっそりと削ってくれる。
「このドスケベめ。チンポが大好きだってマンコでいってるようなもんじゃねーか!」
 このまま搾り取られるわけにはいかない。
 俺は尻肉に向かって手を振りかぶった。

 バシィイイイイイイン!

「いっぐぅぅぅううううううううううううっ
 結合部分から噴出す潮飛沫に床が汚れていく。
「ケツを叩かれて潮吹きか? おいっ!?」
 もう一発、尻を叩く。

パッシィ~~~~~~ンッ!!

「おほぉぉ゛っ゛ お尻叩かれると潮噴いちゃう だらしないお漏らしマンコなの 先輩のチンポが響いて私のオマンコ嬉しくなっちゃってぇ~
「ハハハッ! 嬉しいのかよ、だったらもう一発! ほらっ!」
 思い切り尻をぶっ叩く。

 バッシイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!

「ぐひひぅううううっ せんぱぁ~い ツバキイッちゃう お尻叩かれちゃったらぁ イッちゃう
 尻肉が左右に揺れて波まで立つ。
 ペニスに絡みついてる膣肉まで伝わって締め付けてくる。
「なにがイッちゃうだよ! このドスケベ!」
 絡み付いている膣肉を無理やり引き剥がすように亀頭だけ残して引き抜くと今度は全力で叩きつけてやる。どれだけ侵入を拒もうとも一切の躊躇なく、絶頂間際のだらしない年増膣奥まで突き入れる。
「んごほぉっ んふぅぃぃいいいいっ 先輩のデカチンっ 膣奥まで一気に挿入っれぇぇぇ んん゛っ゛ 無理っ イクぅ……とまんないっ
 膣奥に柔らかくも硬い壁を感じると結合部分から潮吹きが始まった。
 長い絶頂のなかでツバキは爪先立ちになっている。よっぽど気持ちよかったのか誘うように尻を揺らしてくる。
「まだ足りてるわけないよな」
 繋がったままのツバキを抱きかかえる。
 子供に小便をさせる体勢でベッドへ向かう。
「こんな格好……恥ずかしい
「なにいってんだよ、さっきからジャージャー潮吹きしてるくせに」
「それはぁ 先輩のチンポが気持ちよすぎてぇぇぇ
 気丈な振る舞いをみせる雨宮ツバキが快楽に完敗していた。
「そうかそうか」
 大人の女に甘えられると止めるわけにはいかない。ベッドに到着すると俺が下になって寝転ぶ。ツバキには跨らせてやった。
「今度はこの体勢だ。さっきはイキ顔が見れなかったからな」
「イキ顔 先輩は私のイキ顔が見たいの?」
「ああ、みたいねぇ。そうだ、ツバキ、もう一回最初ッからやろうぜ。とびっきりドスケベなチンポねだりしろよ。できるだろ?」
 今度のは本気のおねだりだ。
「言っとくが恥ずかしがったり、躊躇したらチンポをお預けだ。俺は……そうだな、シエルやエリナとセックスする」
「そんなっ!?」
「若い女もいっぱいいるんだ。あいつらけっこうやるぜ。オマンコオマンコってな」
 表情を見ているだけで面白くて笑いそうになる。
 俺が他の女のところへ行くのが悲しいんだ。アナグラの若いメンバーのほうが良いといわれるのがプライドを傷つけるから。
 意を決したのかツバキが腰を上げていく。
 ねっとりとした愛液がペニスに絡みついていた。
 天井に向かって勃起しているペニスに膣口を密着させた状態で腰の位置は停止する。
 ツバキの手がスローモーションのようにゆっくりと動くと両脇を締めた状態でピースサインを作った。
「せんぱぁ~い わたしぃ先輩のぶっといオチンポとコスプレセックスがしたいのぉ~ 雨宮ツバキちゃんのドスケベ生マンコの奥にある子宮にぃ ごっちゅんごっちゅんってチンポゴリ押しファックされたいなっ 先輩のラブラブザーメンで妊娠してっ アクメしたいのっ いっぱい、い~っぱい デカマラアクメがしたいのっ
 まだ無言でいたい。
 もっとツバキのチンポねだりが聞きたい。
「若い精子注がれちゃったら子宮が悦ぶの確実なのっ 先輩の精子ちゃんたちに私の卵子が嬲り者になっちゃうんだぁ~ 先輩の大好きなおっぱいもぉ 揉み放題 吸い放題 廊下でもトイレでも 私を見かけたらセクハラオッケー シエルやエリナになんか負けないんだからっ ねぇ~ せんぱぁ~い チンポちょうだいッ
 腰が円を描くように動いている。
 密着しているペニスと膣口が今にもすべって挿入しそうなほど粘液が絡み付いている。
 俺は目でラストだと言い聞かせた。
「んんぅぅ~~~ちゅっ
 分厚い唇を窄めて投げキッス。
 なるほど、シエルたちには考えも付かない少し古い感じのするアピールだ。けれど、そこがいい。
 ツバキの熟れた身体に巻きつくようなエリナの制服。ぱっつんぱっつんに伸びた衣服と締まらないボタンが彼女の大きさを表している。なにより汗だ。女というより牝のフェロモンを含んだ淫らな性欲が全身から洩れている。
「んんぅぅ~~~ぢゅっ せんぱぁ~い ちんぽ ください
 見蕩れていて声を出すことができなかった間にツバキが何度も俺に向かって投げキッスをしてくる。真っ赤に染まった肉厚の唇は何度も窄まり、水音を鳴らしてくる。
 金玉が痛い。今すぐにこの牝を犯しぬいて精子をすべて吐き出さないと死ぬ。
「自分からチンポ咥えて腰を振れ。手は頭の後ろな」
「あハァァ はいっ! 先輩のおちんぽ 私のオマンコで咥えますっ
 言った傍から両手が頭に向かって伸びる。
 そのときだった。前尖りの乳房を締め付けていたセーターが肩の動きに連動して捲れたのだ。ぱっちゅん、と乳房の下方と胸が当り波を立たせながら汗を散らした。
「すっげぇぇぇ、なんだそのエロ乳!」
 姿を曝け出した乳房の乳頭は親指ほどの大きさまで勃起していた。天井を向きながらもヒクヒクと痙攣させている。
 目を奪われただけではすまない。俺は腕を伸ばして乳房を手にすると夢中になって揉んでいた。
「あはああぁあッ 先輩っ 胸がっ あひぃっぐぅぅううう
 まだペニスを咥えこんでいないのに歯を食いしばる。体の感覚はまだまだ持続中だ。
 ツバキはまだ俺に跨ったまま、蹲踞のポーズで停止している。
「あああ゛っ゛  ちくびいぃぃ゛い゛ 弄られたらイッちゃうぅぅぅ゛
「エロ乳首抓られてイっていいぞ。ほらっ!」
 蛇口のように乳首を捻ってやる。
「ひぃっぐぐぅぅうううううう゛う゛ うひぃぃ ひぃんぐっ゛
「さすがに母乳はでないか、でもエロい絶景ってやつだぜ!」
 見事な双丘が聳え立つ。乳房へと指を滑らせれば重みを感じられる。乳肉の重心がいまいちつかめず、まるで7割くらい水の入ったペットボトルだ。
「ありがとほほほぉおぅうううっ
「おいおい、ツバキ~、オマンコはどうしたんだ? あんなにねだったチンポはいらないのか?」
 乳房にかまけている場合でもない。むしろこのエロボディを味わうなら両方同時であるべきだ。
 乳房を左右へ掻き分けると天井に向かってイキ顔を晒している熟女がいた。
「はぁぁはひぃぃぃ チンポいただきますぅぅ 若いチンポ、好きなの
 腰の位置が下がると愛液の音が鳴る。
 くちゅり、くちゅり、くちゅり、と粘液が肉の間の奏でる音が徐々に大きくなっていく。
 膣肉は二度目の挿入に対してもキツく締め付けてくる。大量の愛液がベッドのシーツへこぼれていく中で亀頭と肉竿がツバキの膣肉を拡げていく。
「ツバキのエロマンコ気持ちよくって好きだぜ」
「ありがとぅぅうう 先輩のデカチンもぉ最高ですぅぅ
 腰の下降が遅くなる。
 まだペニスは半分ほどしか挿入されていない。
「おいおい、ツバキよ。最高とか抜かした割には腰が止まってるぞ」
「だってぇ これ以上挿入ったらぁぁぁ イク
 性の快感が限界まで高まっているからだろうな。相変わらず乳首は勃起しているし、結合部のすぐ上ではクリトリスまで勃起している。
 完全に発情しきっている。
「先輩からの命令だ。ツバキ、俺のチンポをくわえ込んで腰を振れ」
「本気でいってるのか……」
 一瞬、ツバキに戻った。これ以上挿入したら間違いなくただの絶頂ですまないと表情で訴えてくる。
「もう一度いうぞ。ツバキ、腰を振れ。俺のチンポに子宮でキスしろ」
 後戻りできないことはツバキがわかっているはずだ。
 俺のペニスを締め付けてくる膣はそういっている。
「わかった……このまま……先輩のチンポを……」
 決心がついた彼女が腰を下げる。亀頭の先を塞いでいた膣粘膜は自ら開けていく。
 絡み付いてくる肉ヒダに声が出そうになるが我慢して、ツバキの顔をじっと見つめる。
「そんなに見ないで、先輩
「いいや、みてやる。イキ顔晒すんだからな」
 一ミリ単位の挿入で眩暈を起こしそうなほど感じているはずだ。証拠に亀頭が擦れるたびに乳房が跳ねている。
「さっさと子宮でキスしろって、それとも俺からしてやろうか? ツバキの子宮にトドメのキスをよう」
「やぁめてぇぇ……キスは自分のタイミングでするからぁぁ」
 ペニスの残りが少なくなってきた。亀頭も牝穴が狭まっていることに気付いている。
 ツバキの腰が下がる。
 あとわずかの距離だ。俺のペニスはツバキの膣奥に届いた。
「ほら、がんばれよ、ツバキ。若いチンポに子宮キスだ」
「ハァハァ……ハァハァ……若いチンポ 若い 勃起チンポ 先輩のデカマラ にぃぃぃ子宮でキスッ
 最後に残った僅かな隙間は一瞬で塞がれた。
「ふんッッ! ッふひぃぐぅぃひぃぃいいいいいいいいいいいい
 亀頭に覆いかぶさってきたのは紛れもない子宮口。
 ピンク色の赤ちゃん部屋への入口。
 強烈な刺激を齎す性の急所。
 雨宮ツバキは背を仰け反らして絶頂した。
「動けよ」
「はひっ んぐぅひゅぃぃ 動きますっ 先輩とセックスぅぅ
 乳房を揺らして腰をバウンドさせ始めた。
 膣全体が締め付けてくるなかペニスは擦られる。
「すげぇぇぞ、ツバキのマンコ!」
「嗚呼ッ! 先輩のチンポしゅごひぃぃ ひぐっ ひぐっ 私イキながら腰振っれぇぇぇえ イグッ
 一度の抽送で必ず子宮口をあててくる。
 どこまでも柔らかいその窄まりはいつか開いて俺のチンポが滑り込みそうな危うさまである。
「やべぇぇ、俺、射精そう」
「先輩のチンポ汁ちょうだいっ あのぉ、ネバネバでぇくっさぁ~~~いチンポ汁 ツバキの子宮にちょうだいっ
「いいぜ、ツバキを妊娠させてやる」
「やったぁ~ 先輩の種付けくる 私のオマンコに先輩のチンポ汁ぅぅ~~~
 腰の動きが加速した。
 溜まっていた性欲が溢れ出したように自ら感じるポイントへペニスを導く。
 ツバキの膣は意思を持ったようにウネウネと蠢き、締め付け扱いてくる。
「おお゛ほぉ゛お゛お゛お゛ コスプレセックスっ しゅきぃぃ 年甲斐も無く制服着ると気分が高ぶってぇぇ 先輩プレイなんて素敵だっ
 結合部からは潮吹きが何度も始まっている。
「ハハハッ! こりゃいいぜ、エリナの制服着て潮吹きとはな! おいっ、俺のチンポはそんなにいいのか!」
 それでも動きは止まらず射精を求めてくる。
「若いチンポに犯されるのがこんなに気持ちいいとはっ ぐぅぅぅひぅう゛う゛
 射精が近づいてくると腰を持つ。
「いいっ いいぞぉ オマンコがきゅんきゅんしてるっ 他の男なんてどうでもいいっ このチンポとずっとしていたいっ
 ツバキの子宮口に向かって今度は俺から突き上げてやる。
「ぐひぃいいいいい らめぇ 先輩から動かれるとぉぉ ムリぃぃ 動けなくなっちゃうっ 私のほうが弱いからぁぁぁ
「いいんだよ! 俺が射精したいんだからっ!」
「はひぃぃっ どうぞ 射精してくださいっ いつでもっ
 ツバキの子宮口へ向かって何度も叩きつけてやる。
 膣を削るように突き上げると潮と同時に愛液が噴出してくる。膣の粘膜がまた締め付けてくるのをカリ裏で削ってやるとツバキは尻を痙攣させた。
 俺も足先まで筋肉が痛くなるほど感じていた。
 一心不乱にペニスを叩きつける。
 一心同体になったような心地よさのなかで射精がはじまった。

 ドピュピュピュピュ!! ビュブブブウウウウウウウウウウ!!

「ぎぐぅぅう゛う゛ アアァッ 熱いのぉぉおほうっ 先輩のチンポ汁がっ子宮にかかってぇるぅううッひぃううううううううううううううう
 金玉に溜まった精子を一気に噴射させるとツバキが倒れてきた。俺が腰を持っていた性で身体を倒してしまったんだ。
 爆乳に顔を挟まれると汗の匂いに包まれる。
 ツバキの尻がビクンビクンと跳ね続けているのを指先で感じながら射精を終える。
「ああ゛あ゛あ゛ せんぱぁ~い ツバキイキましらぁぁ 子作りしていいれしゅらぁぁ?」
 爆乳から顔を出す。顔中が汗で濡れていたがそんなことを忘れさせてくれる牝顔があった。
「いいぜ、俺のガキを作れ」
「ありがとう
 ツバキが動かなくなった。俺のペニスを咥えたまま気絶したようだ。
 呼吸はしているのでしばらくじっとしていれば大丈夫だろう。
 彼女の膣を感じながら今後のことを練ろう。この調子だとアナグラにいる女は全員、種付けできるはずだ。
「っと、そうそうアリサにメールだ」
 射精から数分経ってようやく思い出した。この部屋の状況はすべてアリサに送っている。雨宮ツバキの痴態はすべて筒抜けなのだ。

『アリサへ
 雨宮ツバキのドスケベな本性はどうだった?
 俺のチンポがほしくて堪らない女はアナグラ中にいるんだぜ。次は誰がいいかな、カノンやリッカなんかがいいかな。俺が一声かければ皆こうなるからな。
 アリサ、お前は恋人がいるから俺のチンポはいらないのか。まぁその選択も正解だろうがどうする? あの恋人がどんなセックスをしてくれるんだ?
 なぁ、オナニーしてるアリサよ』

 メールを送るがまた返事はない。
 先にツバキが目を覚ました。ペニスを咥えこんだままだったことに気付くと恥ずかしそうにしていた。
「今からエリナに制服を返しにいくぞ」
「まて……洗わないのか?」
「はぁ? なんで洗わなきゃなんねーんだよ。エリナにセックスで使ったって言えばいいだろ? 一緒に返しにいってさ」
 まだ制服を着たままのツバキに手を伸ばす。
 着替えなどさせるわけがない。このままエリナの部屋までコスプレさせたまま歩かせてやる。





これにて137は終了します。
あまりにも長い(ゴッドイーターはキャラが多い)ので
次からは138として開始します。

登場人物ですがメインになるのはアリサ、シエル、ツバキ、レアの四名。
サブとして他キャラに浮気しますのでリクエストやシチュがあればお早めに。

今回は『エリナの制服を着させて』とリクがあったので採用しました。


←作品がよければクリックお願いします。
関連記事

2015-11-18 : 小説 : コメント : 5 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

更新お疲れ様です。
リクエストを一つよろしいでしょうか?

いつものオペレーター服姿のヒバリとのHを希望します。
極東の癒しである彼女が淫れる姿が見てみたいです。
2015-11-18 12:43 : URL : 編集
No title
そうですこれです読みたかったのは!
文字数もあり「エリナの服を着せられる」しか書いてなかったのにそこからエリナの真似までとは。ありがとうございます。
2015-11-18 20:32 : URL : 編集
Re: No title
> そうですこれです読みたかったのは!
> 文字数もあり「エリナの服を着せられる」しか書いてなかったのにそこからエリナの真似までとは。ありがとうございます。

気に入って頂けたようで嬉しいです。
なんというか、せっかくなんで、やらせてみた感じです。
2015-11-19 10:29 : 之ち URL : 編集
No title
毎度楽しませてもらってます!
FCブログはアダルトカテゴリーでも大分規制が強くなったみたいで
引っ越すとこも多いみたいです
レイプとか痴漢とかダメらしいそうで
2015-11-21 02:03 : URL : 編集
Re: No title
> 毎度楽しませてもらってます!
> FCブログはアダルトカテゴリーでも大分規制が強くなったみたいで
> 引っ越すとこも多いみたいです
> レイプとか痴漢とかダメらしいそうで

情報ありがとうございます。
突然だったもので、驚いてます。
引越しに関しては現在のところ考えてませんので、現状のままだと思います。
2015-11-21 10:33 : 之ち URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





読んでるもの等











超昂神騎エクシール