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Chapter138-02 ゴッドイーター アリサ編2

『原作』ゴッドイーター
『人物』アリサ・イリーニチナ・アミエーラ


 おもらし射精した元彼氏をその場に残し、ブラッド隊長はアリサ・イリーニチナ・アミエーラを彼女の部屋へ連れていく。
 一歩歩くごとに揺れる乳房とそれを隠す白のシャツは精液で汚れており、アリサが呼吸をすると生臭いオスの匂いが鼻腔に入ってくる。真珠入りの巨根を舐めしゃぶり、精液を1リットル以上も飲んでいるアリサには刺激が強すぎた。
 昂ぶった身体は今すぐにでも処女膣を差し出したくなるほど劣情に濡れている。
 赤のチェックスカートと細くしなやかに伸びる太ももを隠すニーソックスのあいだには愛液が垂れていて、時折り光に反射するように輝いていた。
「あの……私の部屋でするんですか?」
 今にも倒れそうな足取りで歩きながらアリサが聞いた。
 白い肌のアリサは顔を赤くするとすぐにわかる。あのクールな瞳も目尻が垂れ下がっており、ブラッド隊長を見つめる瞳は恋する乙女のそのものだった。
「ああ、まずはその汚れた服を着替えてほしいからな」
「隊長さんは、その、服装にこだわりがあるんですか? ですが私にあの手の服は似合わないと思いますけど」
 つい先日の事。まだセクハラを受けていたときのことだ。雨宮ツバキにエリナ・デア=フォーゲルヴァイデの着ている制服を着せた。熟女に学生服を着させて愉しむのは熱心な要望があるとしか思えない。
 だからアリサは自分がエリナの制服を着せられるのではないかと考えたのだ。
「着たいんだったら着させてやるぜ。エリナだったら俺のいうこと全部承諾するしな」
「なっ! 違いますっ! そうではなくて!」
 頬を赤らませたまま怒るように否定する。その姿を見てブラッド隊長は笑うと同時に胸元を見てしまう。
 とにかくアリサの乳房は暴力的だ。乳房がバウンドする音さえ聴こえるほど揺れる。汗と精液が乳房全体を包むように染みているからだろうが、この体を見て反応しないやつはいない。
「ほら着いたぞ。セフレを部屋に招き入れろよ、アリサ」
 彼女の部屋に到着してすぐスカートの上から臀部を撫でまわす。形の良いむっちりとして持ち上がっている牝尻の感触だ。
「セフレだなんてぇ、セクハラですよ」
 恋人ではなく、セックスフレンドだと言っても否定しなかった。
 それどころかアリサの怒りは一瞬で蕩けきって尻を手に押し付け気味になる。下品な言葉が好きなんだろう。指を滑らしスカートに潜らせて、アナルに指を挿入した。
「おほうっ まぁらぁ 通路ですぅぅっ ひぃんっ
「ケツ穴で感じるのか? アリサってば変態だな」
「それは……んんんほおぉうううっ
 なにか言おうとしたので指を深く挿入する。根元まで挿入してクイッと曲げるとアリサは部屋のドアに両手をついて腰をガクガクさせた。
 短いスカートが萎れて垂れると尻肉が痙攣しているのが見てとれる。
「アナルで感じるドスケベめ」
「ごめんらひゃい アナル、穿られるとイっちゃうんです
 認める彼女の瞳は悦んでいるようだった。
「ほらドアを開けて入れろ。アリサも着替えたいだろ」
 挿入している指を曲げたまま手首を捻ってやる。アナルの肉はにゅるにゅると躍動して指の動きを妨げる事は無い。ゴッドイーターともあろう女のアナルが性器丸出しで感じるものだから面白くなって指を2本に増やしてさらに捻る。
「おごぉおっ ふぎっ ぎふぅうううっ ひひぐぃあっ やめぇ、れぇください イキすぎて、おかしくなっちゃいますぅぅ
 アナグラ中の男子を勃起させるほどのドスケベボディに似つかわしくない大人しい白のショーツが大量の愛液で湿っている。すでに布に吸収できる量を超えていて、愛液がピンと張っている脚に垂れている。ニーソックスのつま先まで濡れていてもおかしくなかった。
「だったら部屋のドア開けろよ」
「はひぃぃぃ
 アナルに指を突っ込まれたまま、ドアを開く。
 部屋の主がアナルに指を挿入され、手首の捻りとともに絶頂する状態で帰ってくる。
 はじめて入ったアリサの部屋はかなり質素なものだった。いや、クールな彼女らしいといえばらしい。
 アナルから指を抜くと長広いソファーへ何もいわずに座る。
「あぁぁ、のぉぉぉ」
 指2本分拡がったアナルをそのままに、アリサが聞いてくる。まだアナルを穿られたかったのかと挿入していた指を見せ付ける。指を曲げると抜いているはずが尻を跳ねさせた。
「なんだこれで感じるのか? 感応現象ってやつかな?」
「知りませんよっ んひっ 指曲げしないでっ イク お尻のなかでぇ なにか動いてるっ! こんらのおかしい ああっ だめぇぇ、こんなのでイッたらおかしくなるっ
 1人で身をよじらせながら感じているアリサの前で指の数を増やす。
「いけませんっ! 3本なんてっ ふぃうぅううう ヒィンン
 尻に手をあてがうも無駄だった。そもそも指は抜いてある。アリサは自分の見ている指がアナルで動いていると思って感じているだけだ。
「我慢するなよ、アリサ。これならどうだ?」
 ブラッド隊長は人形遊びでもするように笑って指を全て引っ込める。手のひらで包み込むと拳を作り上げた。
「まさか……それでするなんていいませんよね
 間違いなく期待している。そう思わせたのは口元の緩み方と瞳の輝きだ。
 アナルに拳が入るところを想像すると誰でも恐怖を感じる。尋常ではない変態行為に晒されるというのに、身体は悦ぶことを予知できる。アリサは本当に嫌ならすがりつけばよかったのだがしなかった。
「いいや、するぜ」
 ソファーに座ったまま、ボクシングのボディブローの如く拳を振った。
「―――――ッ
 声を発する事ができなかった。
 尻を中心に海老反りになって絶頂する。アリサの下半身はブラッド隊長の行動ひとつで簡単に絶頂する玩具となっていた。
「んほほぉぉぉ ほうっ お尻でぇあなたの拳がぁぁぁッ おごぉぉぅ
 疑似体験だがアナルに拳を突き入れられる感覚は紛れも無く本物だ。
 アリサが自室で快感に飛び跳ねる。あのクールなアリサがアナルの感覚でイキ狂う姿を晒していた。
「ハハハッ、こりゃ面白いな。アリサ、床がエロ汁で汚れてるぞ」
 絶頂するたびに愛液が零れている。しかし止める方法はなにもない。続けられる簿dレイブローにアナルアクメを繰り返す。
「その姿を見てると俺もセックスしたくて堪らなくなってきたぜ」
 一度の射精で性欲が収まるわけが無い。
 真珠入りの巨根を勃起させたままのブラッド隊長が見せつけるように空いている手で擦る。
「ではぁぁ セックスぅぅ しま、しょ、うぅぅぅぐぅひっ
 へその下が熱くなっていた。アナルに感じる拳のすぐ傍でまだ処女の膣肉が快楽を享受したくてたまらなくなっている。
 今部屋を放り出されたら、どこの誰とも解らない男にでも声をかけるだろう。そこまでアリサ・イリーニチナ・アミエーラの性欲は高まっている。なのにブラッド隊長は手首を捻り尻穴肉壁を擦ることしかしない。
「ふぅっぅいいいいい だめぇっ ああっ イィィィっくぅううううう
 部屋のなかで盛大に飛沫をあげて絶頂する。女の急所が打ち震え、黄金色の小便が白ショーツの端から零れた。
「ああぁ ハァハァ はぁぁぁ
「こりゃ全身着替えるしかないな」
 自室で倒れたアリサは体力のほとんどを失っていた。何十回と絶頂させられたのだから無理も無い。
 ブラッド隊長はアリサのクローゼットを勝手に開いて目的の物を捜す。
「あった、あった」
 捜すほどのことでもなかった。目的の物はすぐに見つかった。
 ブラッド隊長の探し物は黒い制服と赤のチェック柄スカート。そしてストッキングだった。
 現在のアリサが着ているのはゴッドイーター2の制服。ブラッド隊長はまだツンツンしていた頃の初代制服を手にして微笑んでいた。
「アリサ、さっさと立ち上がってこいつに着替えろ。それとパンツはこいつに入れるんだ」
 ポケットから取り出したのは透明のビニールパックだった。ジップロックがついていて、液体などが零れないようになっている。
「はい……」
 脱力した身体を起き上がらせて着替えが始まる。ストリップを始めると薄い衣装に隠されていた部分がみえてくる。細い四肢に不釣合いな爆乳と尻肉。男の劣情を煽るいやらしい女体が一糸纏わくなると犯したくなる。
「アリサってマン毛多いよな。そういえばケツ毛も生えてるだろ」
 僅かだったが尻穴の窄まり周囲に細い陰毛が生えていた。
「おかしいのですか……」
「いいや、スケベ女らしくていいぜ。もしかしてそのスベスベの腋も剃ってるのか?」
 汗まみれになっている腋は毛など生えていない。
「こちらは見えてしまいますから……剃ってます。剃らないほうが好きなら……そうしますけど」
 命令すればなんでも言う事をきくだろう。
「じゃあ剃るな」
「はい 了解しました
 返事をすると下着を履かずにタイツを履く。
 次はスカートだった。ここへ来たときは三年前だ。その頃とは身体が大きくなっている。サイズが合わないかもしれないと思ったがそんなことはなかった。スカートはサイズがぴったりと合っている。
 アームカバーを装着し、ブーツを履く。
「どうしたよ、おっぱい丸出しか?」
「違いますよ……その……サイズが」
 ブラッド隊長に目を向けるが彼はほかの衣装を着させるつもりはなかった。
 成長したアリサに以前の制服を着せる。これこそ彼の望みだからだ。
 アリサは黒の制服に袖を通す。なんとか背中は問題なかった。肩幅も異常ない。でも胸元でボタンを留めようとしたとき、問題が発生した。
 3年前はしっかりと留まっていた胸元がまったく締まらない。親指ほどの隙間が出来ている。それだけ乳房が成長したということだ。
「こっち向けよ」
「……んん。これでいいですか
 どうにかして一つだけボタンを留めて見せる。
 爆乳を締め付けたアリサの格好にブラッド隊長は満足した。
「そそるぜ、アリサ。この格好なら抜群にお前のドスケベさが際立つな。男のチンポを勃起させるのが仕事みたいに見えるぜ」
「それって褒め言葉なんですよね だとしたらぁ最高です
 髪を触りながら照れていた。アリサはやはり下品な言葉が好きだ。
 調子も戻ってきたらしい。
「よし、行くか」
「どこにですか?」
 このまま部屋でするとばかり思っていたアリサだが、ブラッド隊長が腰に手を回す。制服を着替えても同じへそ見せルックのままだ。生肌に男の無骨な指が食い込む。
「どこに行くのか教えてほしいんですけど、その、これから私の処女をですね その、するんですから
「オマンコっていえよ」
 腰にまわした手に力を込めて抱き寄せる。
「ですから、これからオマンコ、するんですよね でしたらどこでオマンコするのか教えて頂きたいんです できればロマンチックなオマンコをしたいんですが……」
 オマンコと口にするたび腰が反応していた。
 アラガミを喰らうゴッドイーターも恋する乙女となんら変わりない。
「どこでするのか? そんなの着いてくればわかるだろ」
「あなたのことですからきっと変態な場所でするんでしょうね
「嫌か? ロマンチックなオマンコのほうがいいのか? それとも変態オマンコか?」
 耳元に囁くとアリサが目を見開いた。
「アリサがどうしてもロマンチックなオマンコがいいって言うならここでしようぜ。でも、変態オマンコでアヘアヘぇって言いたいなら別だけどな」
 アリサの部屋に置かれているベッドは清潔で足元の汚れとは無関係だ。
 ここでなら夢に描いていたロマンチックな初夜を迎えられる。
「……では、変態オマンコアヘアヘぇ をお願いします 私の初オマンコをあなたの大好きな変態オマンコで奪って欲しいです きっとすごく下品なセックスなんでしょうけど その……私の身体が求めちゃってるみたいです
 恋人を裏切ったあと性に堕ちていくのは早い。
 激しい衝動に突き動かされてアリサは自ら決定した。
「きまりだな」
 アリサの腰を強く抱きながら通路へとでた。
 不安と期待を伴って歩く。
 ブラッド隊長のすぐ傍、二人三脚と変わらない距離で歩くアリサ。無機質な廊下を踏み鳴らすハイヒールが身長165センチの長身をより高くしている。
 部屋のなかでイキ狂った身体は一応の冷静さを取り戻しているようにみえる。しかし、ブラッド隊長の手が引き締まったわき腹を撫で上げると無性に性を意識してしまい、履いたばかりのタイツに愛液が染み込んでいく。
 下着を穿かないままの直穿きタイツは脚を動かすたびに肌を擦っていく。
「はぁ……はぁ……あの、どこに行くんですか?」
 まだアリサの部屋が振り返れば見える。たいして進んでいなかったがアリサは聞いた。
「内緒」
「できれば誰にも会わずに行きたいのですが……んんぅ」
 わき腹を擦る指に感じて喉から声が洩れそうになる。
「さっきケツマンコでイキまくったくせによく言うぜ。あのアナルで悶絶してたアリサを誰かに見せたかったな。ビデオ撮っておくべきだったよ」
「そんなの絶対やめてください。ああいうのはあなたの前だからいいのであって、他の誰かに見せるなんていやです」
 そう言われると誰かに見せ付けてやりたくなるのが男というものだ。気丈に振舞っているアリサが実はとんでもないド変態だと。
 エレベーターの前で立ち止まる。
 わき腹を撫でていた手をそっと下へ滑らせた。
「なぁ、ここで待ってたら誰か来ると思わないか?」
 タイツに包まれた尻肉を揉む。きゅっと締まる尻の肉をまさぐるとアリサは逃げるように壁に向っていった。すかさず追いかけて股を開かせる。
「ですから、んぃ、いけませんっ、あっうぅ
 拒んでいるのは口だけだ。尻肉をむんずと掴んで撫でまわす。
「なにがいけないんだよ、アリサのぷりケツを撫でてやってるのに」
「そんな言い方 あぁああっ せっかく落ち着いてきたのに……やめてください 私に何度恥をかかせれば気が済むんですか」
「わからないな」
 惚けて返事をするとエレベーターが到着のベルを鳴らした。
 壁に手を当てていたアリサがドアが開くまでの僅かな時間で背筋を伸ばす。
「あれ? アリサ先輩じゃないっすか」
「ブラッドの隊長さんも……お疲れ様です」
 見たことの無い男が2人エレベーターから出てくる。
 身体の大きな男はアリサに向って敬礼し、もう1人の華奢な男はその場で頭を下げた。
 2人はこちらを知っているらしい。腕にゴッドイーターの証が装着されているということは別部隊のゴッドイーターなんだろう。いわゆるモブだ。ゲームの世界へ入り込んでいるブラッド隊長はモブゴッドイーターのことなど知る由もなかった。
「お、お疲れ様です。ミッション帰りですか?」
「ええ、まぁ……そんなところっす」
 やけに返す言葉が軽く聞こえる。
 身体の大きなほうがじっとアリサをみていた。
「ど、どうしました?」
「いやぁ、珍しいって思ったんすよ。ユウ先輩が帰ってきてるのになぁ~って」
「ああ、リーダーですか……」
 どう説明すればいいか解らないといった様子でブラッド隊長へと目を向ける。助けを求めてのことだったがブラッド隊長はアリサのわき腹へ手を当てた。
「それなんだけどさ」
 その仕草に2人の後輩ゴッドイーターは驚きを隠さなかった。
「アリサ、ユウ先輩と別れたんだよ」
「マジッすか!?」
「あんなに仲良かったのにですか?」
 信じられないとばかりに大きな声を上げる。ブラッド隊長が助けてくれると思っていたアリサまで驚いていた。
「アリサ、後輩たちに説明してやれよ」
「え……」
 わき腹に当てている手に力を込める。抱き寄せるとアリサの体は軽々と持ち上がった。
 それでもまだ説明をはじめないアリサにあてがった手を滑らせる。
 後輩の2人が見ている前で手が誘うように動いていく。赤いチェック柄スカートの上から我が物顔で尻を触る。
 後輩達の息を飲む音が聴こえてきた。
「アリサってばさ、ユウ先輩とまだセックスしてなかったんだってさ」
「えっ!?」
「つまり処女ってわけよ。このデカパイとデカ尻で」
 なんとか胸を隠している黒い制服の隙間から手を差し入れる。ブラジャーをしていないのは確認されており、生乳に指が食い込む。同時にスカートのなかへ手を潜り込ませると尻肉を掴む。
「ほら説明してやれよ。アリサがナニで男を選ぶのか」
 ブラッド隊長の股間が大きくテントを張る。勃起していると知らせるようにアリサのすぐ傍で牡の力を見せ付けた。アリサの身体を火照らせる牡の性臭が漂うと冷めた性欲も一瞬で沸騰する。
「……そういうプレイが好きなんですね」
 ほのかに熱を帯びた声だった。
 ブラッド隊長は答えない。無言でやれといっていた。
「わかりました……ユウ……リーダーとは先ほど別れました」
「マジなんだ……」
「っていうかアリサ先輩マジエロいっす」
 後輩達はブラッド隊長の両手で愛撫されるアリサを前に立ったままだ。彼らもアリサに対して邪な感情を抱いているのが視線で伝わってくる。
 彼らの視線の前で姿勢正しく立った状態で説明をはじめる。ブラッド隊長はアリサの乳房と尻を揉みしだく。後輩の前で女の柔肌を弄られるとは思っていなかったのだろう。ひたすら煽られる性感覚に体が反応をはじめてビクンビクンと小刻みに震える。
「別れた理由ですが、んっ 男性としての能力差とでもいうか、ひひぅっ んぅ 私の好み とでもいうべきでしょうかぁぁ
 次第に蕩けていく表情に後輩達も股間が大きくなっていく。
 アリサの暴力的な女体が眼前でまさぐられているのだから仕方が無かった。
「おいおい、アリサ、そんなんじゃ2人にわからないだろ? もっと簡単に言いなって」
 勃起している股間のテントにアリサの手を押し当てる。
 ズボンの上からでもわかるその逞しさにアリサは押し当てられた手を自ら押し付けていく。細い指先を勃起肉棒に絡めると嬉しそうに扱き出した。
「実の所、男性器の好みで選んだんですよ リーダーのチンポよりこちらの大きなチンポに反応してしまって あなた達のチンポも見て差し上げましょうか? でも……隊長さんのデカマラチンポに勝てるとは思いませんけど
 ブラッド隊長は自慢するように後輩達の前でズボンを下ろす。
 後輩達は顔色が青くなる。それもそのはず、自分の性器とは比べるまでもなく、大きいのだ。そして肉竿には見たこともないコブがいくつもついている。
 アリサがうっとりして見つめる男性器は男として完全に勝利していた。
「この大きなチンポからどぴゅどぴゅと射精される精液がとても好きなんです リーダーの精子はみたところお漏らしみたいで、勝ち目は有りませんでした 隊長さんの大きなチンポとこれから処女マンコで変態セックスをしにいくところなんです
 あのアリサ・イリーニチナ・アミエーラが次々と口にする下品な言葉。性欲溢れる10代の男なら彼女の言葉だけで射精してしまいそうなものだ。
 後輩達も手を性器にあてたがっている。
 なにせ乳房の柔らかさを伝えるように揉まれているのだ。桜色の乳首も見え隠れしている。尻も腰もアリサの身体は自分のものだと見せ付けるようにブラッド隊長は弄っていく。
「そういうことですから、みんなにも伝えておいてください。しばらく姿が見えないのは隊長さんとオマンコしているからだと
 後輩たちは黙って頷いて早歩きになって去っていく。2人はそれぞれ別の部屋に入ると姿はみえなくなった。自分の部屋ですることをはじめたんだろう。
「これでよかったですか
 ブラッド隊長の指先には熱い牝の身体がこれでもかというほど存在している。すっかり発情してしまったアリサは勃起している真珠入り肉棒を撫で回してくる。
「ああ、よかったぜ。あいつらがオナニーしてる間に連れてってやるよ」
「はい
 淫欲に負けたアリサの返事を聞くとエレベーターに乗り込む。
 どこに向かうのかアリサは知らない。ブラッド隊長にすべてを委ねて付いていく。




アリサ編は全部で三回。書き終えてます。
現在、ゴッドイーターネタ考えてます。サクヤさんやツバキさんやジーナさんや…なにか希望あったらお願いします。
あ、レア博士はだいたい決めてます。

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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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