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Chapter138-03 ゴッドイーター アリサ編3

『原作』ゴッドイーター
『人物』アリサ・イリーニチナ・アミエーラ


 ゴッドイーターの所属するアナグラは堅牢な城壁によって守られている要塞である。
 ブラッド隊長が元彼氏であるユウから奪った女、アリサ・イリーニチナ・アミエーラを連れてきたのはアナグラの外であった。
 アナグラの外といっても城壁のすぐ近くにある避難民が住む場所。トタン屋根の掘っ立て小屋が並ぶ居住区なのだが人気はない。一時的に使われたと思しきスラムといえる。
「まさかこんな場所とは思いませんでした」
 成長した身体には小さすぎる黒の制服を着たアリサは城壁に背を向けている。
 彼女の豊かな胸元は制服では隠し切れず、乳房の谷間はおろか先端にある乳輪が見えそうなほどである。
 風が吹くと男を誘うように制服は揺れ肌が見える。
「ここだったら誰も見てないしな。なによりこういう場所で処女オマンコを失うってのがいいよな」
 アリサの頬に左手をあてると撫でるように擦る。
 アリサの瞳はすでにブラッド隊長に心底惚れていることを映し出していた。ユウへ向けていた恋愛感情とは違う。恋愛と同時に期待に満ちた瞳を向けて手を動かす。
「あなたのここももう我慢できないんですよね 私の処女オマンコ、はやくガンガン突いてしまいたいって 伝わってきますよ
 指が股間に触れると勃起した肉竿を愛しそうに優しく扱き出した。ムクムクと隆起してくる肉竿にズボンを下ろす。
「アリサのオマンコに挿入したくてこんなになってるんだぜ。いままで気持ちよくしてやった分、返してもらうからな」
 真珠入りの肉棒は昂ぶった獣のように反り返っている。ゴツゴツとした真珠の感触と亀頭のカリ首にアリサは舌なめずりしてから口を開く。
「了解です
 背中にある壁へと向いて足を肩幅に開く。タイツに包まれたムッチリとした美脚には股座から垂れてくる我慢汁が付着していた。
 赤いチェック柄のスカートに包まれた尻を突き出すと膝を折り曲げる。
「あなたのセックスフレンド2号アリサ・イリーニチナ・アミエーラのドスケベオマンコに真珠入りのチンポください リーダーの租チンではなく、あなたのデカマラチンポで処女を奪って欲しいんですっ
 相撲取りが土俵で取るポーズにそっくりだった。
 背後から見ているブラッド隊長には揺れるスカートと尻肉が闘牛を昂ぶらせる赤マントにもみえた。
「アリサ、タイツを破って自分で処女マンコを晒せ」
 股座の陰部に肉棒をあてがう。くちゅぅっと音を立てて愛液が漏れ出した。
「んあっぁああ はひぃぃ
 処女の肉ビラに男が密着した。それだけでアリサは膝を震わせるほど興奮していた。
 ブラッド隊長の命令ならなんでも素直に受け入れる。
「これでいいでしょうか アリサの処女マンコみえますか
 陰部に接していた部分を自ら破ると白い肌とピンク色の性器が晒された。アナグラの中ではない、外の空気に性器が晒されたのだと冷えた風が当って感じる。
「外でオマンコを晒すなんて ……興奮しますね
 艶のない銀色の髪を揺らして淫悦に歪んだ微笑を向けてくる。
「アリサの処女マンコをみてるだけで興奮してくるぜ。俺の精液をたらふく飲んだせいか、すっげぇ~、濡れ濡れでよ」
 実況されると嬉しくなったのか、アリサは自分で性器を開いた。まだ男を知らないピンク色の膣口はヒダ肉の一枚に至るまで新鮮で汚れも傷も無い。
 正真正銘完全な処女膣であるとみえる。
 なのに淫売顔負けの愛液を垂らしており、指で開かれ膜がみえた。
「アリサの処女膜まで綺麗にみえてやがる」
「その……やぶっていただけますか
 膣内を見る目に向かって処女膜がヒクついた。膣肉もよだれを垂らしながらヒクついている。きっとこの膣に挿入すれば童貞なら三往復で射精してしまうだろう。
「当たり前だろ。アリサの処女膜は俺のモノなんだからよ」
「ありがとうございます そういわれると嬉しくて……オマンコがきゅんきゅんしてしまいます
 クールで冷静なはずのアリサががに股になり尻を突き出している。ゴッドイーターとしての彼女ではなく、1人の牝となってマラ棒を必死になって欲しがっている。ブラッド隊長はいよいよとばかりに股間の肉棒を膣口に添えた。
「それじゃ、突っ込んでやる」
「はいっ ああっ! 処女膜をもらってくれるっ 私のオマンコ ついに
 アリサの手首よりも太い亀頭が膣口へと迫っていく。
「んんんっ 熱いっ
 愛液を大量に流す膣はすでに軟らかくなっていて亀頭が入ってくることを拒もうとしない。
「ああっ はいってくる 押し広げれてぇ
 嬌声が大きくなり、亀頭から腰が下がろうとする。アリサの意思ではなかったがブラッド隊長は腰に手を回して引き寄せていく。
「すっげぇぇ、まだ入口だってのに気持ちいいのがわかる!」
 ネバネバとした粘液が膣の中に満ちている。亀頭が膣肉を感じながら押し広げると肉棒へと流れてきた粘液が絡み付いてくるのだ。
 ゆっくりとはじめての挿入を味わいながら処女膜を目指す。
「ああああっ これがぁ オチンポなんですね
「まだ挿入ってないって。焦るなよ、アリサのオマンコ、すぐにイキまくらせてやっからよ!」
 挿入数ミリごとに押し寄せてくる膣肉の収縮と愛液の逆流が亀頭を扱いでくる。アリサの熱を感じながらさらに奥を目指してようやく亀頭が入りきった。
「大きいです さっき見たユウのおちんちんと全然違う……こんなの、卑怯ですよ
「なにが卑怯だ? 男を変えるのも無理ないってことか?」
 グリっと理没した亀頭で擦ってやる。
「ぐひぅぅっ ああっ、あっ、はぁ、はひぃぃぃ オチンポでぇ 比べてしまうのもぉ 無理はないということれすぅぅ
 がに股に開いていた両足が亀頭の動きに完敗し内股へと変わる。小便を我慢しているようになると締め付ける力が急激に強くなった。
「さすがドスケベなアリサだな。元彼の租チンといまも比べてるだろ?」
 今度はさっきと逆方向へ亀頭を動かしながら膣に侵入していく。
「ああぁっ ひぃっ はいっ 比べてましたっ あなたのチンポが以下に凄いのかっ 租チンと比べてぇぇ ふぅぅぅぅんぎぃっ
 膣のヒダ肉が亀頭にねじられるようになって刺激を受ける。はじめての感覚にアリサは尻を揺らすだけではなく足まで亀頭の動きに合わせて動かす。
「こりゃいい、ほら、アリサ右だ! 左だ! ついでに奥だ!」
 アナルを玩具にしたときと同じだった。アリサの膣を玩具にして亀頭で弄ぶ。
「ふぎぃっ んひぅぅぅ んほぉいうううう゛
 足は生まれたての子馬のようにプルプルと震えていた。
 壁を見れば相当力んでいるのか壁に指の跡がついている。
「ハハハッ、こりゃ面白い。あとでケツマンコと一緒にしてやるからな」
「んんんぅぅううう ケツマンコ 一緒なんてぇぇ、おかしくなってしまいます!」
「なら止めておくか。アリサもまだ処女だしな」
「そんな!」
「どっちだ? それとも処女マンコでアナル同時か?」
 亀頭が動きを止める。アリサを悶絶させていた快楽が一気に遠退く。全身の感覚が一点に集約されるあの快感がどこかに消えてしまった。
 膣がブラッド隊長の理没している性器をぎゅむっと抱きしめた。
「おっ!?」
 何かに気付き、スカートを捲りあげる。スカートの下で揺れていた尻肉が姿を現すと数本のケツ毛のど真ん中にある窄まりが切なそうにヒクついていた。
「処女マンコとケツマンコを両方同時に玩具にしてください あなたの性欲処理任務をまっとうしたいんです
 アリサは下品な格好や言葉を好む傾向がある。自分がみっともない行動をしていると知るとさらに興奮するタイプだ。
「なら、ケツマンコを曝しながらケツ振りダンスをしてもらおうかな。アリサがどうしてもしてほしいことを叫びながらさ」
 すでに何度も言葉にしたがまだ足りない。アリサ・イリーニチナ・アミエーラの口から、彼女の声で何回も聞きたい。
「はい でははじめますね
 壁から尻へと手を伸ばすと尻の谷間を開くように指を挿入する。音が鳴るかもしれないくらい力を込めて開くと谷間の底が外気に曝された。
「アリサ・イリーニチナ・アミエーラはブラッド隊長専用のセックスフレンドに志願します

 フリフリッ、フリフリッ。

「あなたが望むならオマンコもケツマンコも曝して犯され、日々の性欲処理に励みます

 フリフリッ、フリフリッ。

「毎日、ザーメンドリンクを頂き、アナグラ中の男を勃起させながら、セックスします

 フリフリッ、フリフリッ。

 尻が踊りケツ毛が舞う。
 理没している亀頭が擦られ扱かれる。処女膜前の浅い部分で膣肉が締め付けてくる。
「ハハハハハッ! 恥ずかしくないのかよ!」
 ここまで自分を辱められる女は滅多にいない。
「恥ずかしいです ですが、オチンポ欲しくてぇ ケツマンコも処女マンコも限界なんですっ! あなたのぶっとおい! チンポくださいっ 私のオマンコをメチャクチャにしてくださいっ
 ここは一時的に使われた避難区域だが、人が近くにいないとも限らない。もしかしたら建物の影に隠れている者がいるかもしれないというのに、アリサは大声をあげて懇願した。
 彼女の求める快楽は理没し、膣の入口を塞いだまま動かない。薄い処女膜を破られたい、その奥にある真に快楽を享受できる女の部分が飢えていた。どうしようもないほど身体を火照らせた嘆きがどんなことでもさせてしまう。
「処女膜なんてさっさとぶち破ってくださいっ 邪魔なんですっ 子宮にチンポガンガン当ててズボズボしてほしいんですっ 私もシエルさんやツバキさんのようにしてほしいんですっ
 さらに続く懇願にブラッド隊長は口元を緩ませた。
 お高く止まっていたアリサのイメージからは考えもつかないメスの本性が曝け出されたのだ。理没させている亀頭の先に先走り汁が洩れた。
「おおぅ、アリサのドスケベ懇願だ……お望みどおりに俺のセフレにしてやる! 肉便器にしてやるからなっ!」
「はいっ! 喜んで肉便器になります んんぐぅふぃいいいいい゛い゛
 アリサの返事を待っていられなかった。膣口で止まっていた肉棒を突き入れる。
 処女膜にぴたりと密着するとその感触を楽しむように破れる寸前まで挿入する。
「おうおう、この処女膜の感触! アリサの処女膜だ! ぶちぶちぃ~っと破ってやるぜ! アリサ」
 閉じていた膣肉が無理やりに開かれ、処女膜が端から破れていく。
 悲痛な叫びをあげておかしくないのに、アリサの顔は淫らに蕩けて天を仰いでいた。
「ひぃぃ ぐっ ぐひぅぅう 処女膜当ってますっ! 私のオマンコ ぎちぎちに拡がってぇ 処女膜破れちゃうっ ぶっといチンポにぃぃぃ やぶられちゃうんですっ
 ギチギチと破れていく処女膜を悦びながら感じていた。
「まるでマゾだな! 下品でチンポ好きでマゾとはな! ほらっ、ケツマンコも弄ってやるよ! アリサ!」
 中指を立てた右手をヒクつく窄まりに突き入れる。指を曲げると再びあの部屋で起きた現象が発動した。
「ハギィイイイイイイ ッグッ ンヒッ ケツマンコっ のぉぉ、なかれ手が暴れてっ
 尻穴に幻想の手が収まる。
「オラオラオラ! ケツ穴穿りまくってやる!」
 指を無造作かつ乱暴に動きまわらせるとアリサの尻穴奥で同じ動きが作られる。
「ふぅぎぅううう ケツマンコ暴れっ おほぉおうっ ほほぉ おごぉっ 処女マンコとぉぉおひぃっ ケツマンコ同時ぃぃいいいっぐぅうううひぃ ひぃんっぐぅううう
 膣と尻穴の両穴が同時に責められ絶頂に達する。呼吸できなくなる寸前まで快楽が全身を駆け巡っていた。
 直腸はうねり、処女膜が悲鳴をあげる。
 ハイヒールのかかとが持ち上がっていた。つま先だけで立ち、尻と膣で身体を支えられる。
「アハハハハ! こりゃいい、ほらほら、処女膜ぶちぶちぃいいいい!!」
 膣壁に残った少ない処女膜の端を裂きながら極太の真珠入り肉棒が膣奥へ向かう。
 ぴったりと閉じていた膣壁は肉の塊と真珠に押し広げられていく。
「ぎゃひぃうううんっ やぶれっ やぶれりゅううう 処女マンコ卒業 チンポの真珠ゴリゴリきてますぅぅぅ
 破瓜と同時に耐え切れなくなった膝がガクガクと震えだす。もう自分の身体を支えることもできなくなって結合部分からは快楽のあまり飛沫が上がった。

 プシャシャシャシャシャシャ!! プシャシャシャシャシャシャ!! プシャシャシャシャシャシャ!! プシャシャシャシャシャシャ!!

「よくお漏らしするよな! アリサは! まるでガキだな!」
 膣奥まで挿入した真珠入り肉棒が膣に隙間なく馴染むよう擦り付ける。
「嗚呼っ ごめんなさいっ でも感じちゃうの! 感じてぇ でちゃうっ
 アリサの膣に押し付ける真珠入り肉棒が少しでも角度を変えると歯を食いしばりながら絶頂に達する。ゴッドイーターの身体能力によって激しいセックスにも耐えられるが感覚は増幅されている。
「チンポの形が わかりますっ 亀頭がぁ ゴリゴリィ~ 真珠ごっちゅんってぇ~ あなたのチンポ凄すぎるんです こんらチンポとシエルさんセックスしたなんてぇうらやましいです
 膣奥から外へ抜けようとする。切なく声を漏らしたがすぐにどういう意味なのか察したのか次の行動に耐えられるように足を踏ん張った。
「あの時は違ってたのにな! おらっ!」
 外へ向かったのは突くためだ。念入りに膣奥に馴染ませた後、ブラッド隊長のピストンがはじまった。
 記念すべき第一回目の突き入れにアリサは尻穴の窄まりをきゅっと引き締めてうける。
「んぉほおおおおおおおおおおおおお゛っ゛
 まだ破瓜を終えたばかりの膣壁が極太の真珠入り肉棒によって引き裂かれていく。
「ンギィうッ ふぅっひぃっ っぐぅっ 大きいっ こんなのとセックスしたら壊れて ひゅぐぅうううう
 ピストンが本格的に始まった。膣壁を削りあげるように肉棒が抽送を繰り返す。
 尻穴のなかで指が波を作るように蠢いて、直腸をかき回す。
「はひぃぅ ひひぃうう ひぐっ ひぐっ こんな何度もっ
「ハァハァ! アリサ! アリサ!」
 膣で暴れる肉棒がアリサと名を呼ぶたびに脈を早める。尻穴を犯していた手がするすると這ってアリサの乳房を鷲掴みにした。
「これみよがしにデカパイぶらさげやがって! お前で何度シコったかわかるか! ああ? 何十回もしたんだぞ! 謝れ!!」
 現在のブラッド隊長はゲームのプレイヤーだ。アトラクションのひとつとしてゲームの世界に入り込んでいるのだ。その彼がこれまでに溜まった欲求を爆発させる。
 ゴッドイーターの身体能力を生かした超高速、超威力のピストンで力強く叩きつけ、膣奥に亀頭を埋める。
「ごめんなさい! ごめんなさいっ あなたのセフレになりましたからっ オナホ扱いしていいですからっ 許してくださいっ ゆ、るぅぅしれぇぇ~~~~
 窮屈な穴の奥をメリメリと広げる巨根にアリサが両腕を垂らした。もう腕を上げる力も精神力も残されていなかった。
 空いていた手がアリサの股にあてがわれる。濡れたタイツに包まれた太股を滑りながら直覚に曲がった膝裏で止まる。乳房を鷲掴みにした右手も同じように股座へとあてがわれた。右手も同じようにすべりアリサの膝裏で止まる。
「ションベンみたいに潮吹きするアリサにはこの格好がお似合いだぜ!」
 膝裏を掴んだ手がアリサを持ち上げた。
 結合部で肉棒が深々と突き刺さる。
「やぁぁ ひぃゃぁああああ
 抱えられたアリサを揺さぶると挿入している肉棒が射精間際だと教えてくる。
「まずはこの格好で一発だ!」
「ああっ はひぃいいい 射精してくださいっ あのネバネバ濃厚の精液を子宮にくださいっ
 赤く充血したクリトリスが揺れるスカートの影に見え隠れする。
 膣奥に刺さる肉棒が膨れ上がり、アリサは連続快楽絶頂のなかで微笑んだ。射精することへの期待に満ちていた。

 どびゅーーーーーーーーーーーーッッ!! どびゅうううううううううう!!

 アリサが背を逸らす。抱えられたままの彼女は射精の衝撃を密着されている子宮口で受け取る。
 ブラッド隊長の射精は凄まじく常人の射精とはまったくちがっていた。これまでも大量の精液を放出したが今回はそれらを凌ぐ量と勢いだったのだ。
「おうぅうう おごっ 精液どぷどぷきてぇぇぇ とまらないぃいいい
 下腹部が膨れ上がり、アリサの腹が形を変える。
 射精はまだまだ続き、限界を迎えたスカートのホックが千切れた。ひらりと落ちていくチェック柄のスカートが愛液の泉に浸る。
「ま……だぁぁぁ どれだけだすんですかぁぁぁ
 黒い空を見上げながらいった。精液の放出に対し、膣からは小便が洩れていた。
 あまりの性感覚にアリサの肉体が限界を超えて失禁したのだ。
「ああん? もう終わるって! ほら」
 最後のひと搾りを射精した。
 膨らんだ下腹部は自分が妊娠したのだと錯覚するほどだった。
「こんなに射精してくれるなんてぇぇ
「でもこんなに精液が溜まってたらセックスできないな」
 射精を終えたブラッド隊長は頭の中がすっきりとしていた。
 まだ勃起したままの肉棒を引き抜くと、ごぽっと音を立てて逆流してくる。肉棒の大きさと同じ穴がぽっかりと広がっていた。
 そして抱えている手をそっと地面に近づけて離す。
 アリサはその場でしゃがんだ状態にさせられる。
「アリサ、ひり出せ」
「あ、ああ、そういうことですね 了解しました……あなたの命令なら……ひ、ひり出します
 赤いチェック柄のスカートが股の下にあった。そこに向かって白濁液がこぼれていく。
 スカートが白濁液に漬かっていくことなどお構いなしにアリサは膣にぐっと力を込めて注がれた大量の精液を排出する。
「ふんっ ふんっ ふんんぅうう ひぐぅううう ひぐっ ふんっ! ふんふんっ ひぐっ ふんっ! ひぐっ ふんっ! んんんんっ!!」

 ぶぴゅっ! ぶぴゅっ! ぶぴゅっ! ぶぴゅうううううう!! ぶぴゅっ! ぶぴゅっ! ぶぶぶっ! びゅうううううう!!

 ブラッド隊長の眼下で和式便所で用を足すように踏ん張っているアリサ。彼女の股座からはまだ熱い精液がゼリーのような粘り気をもっている。膣内へ空気が入り込むと下品な音が本人の意思とは関係なく鳴ってしまう。
「ふぅぅんっ! んっ、ふんっ! ふぅぅぅっ!! んんんっ んぐっふぅう ふんっ! ふんっ! フゥンッ!」
 破瓜から間もない膣を締め付ける。精液がドロドロと流れ、下腹部のふくらみは落ち着きを取り戻した。
「ようし、そろそろいいだろ。ほら、アリサの大好きなチンポと孕ませ汁だぜ」
 今のアリサはブラッド隊長の真珠入り肉棒と目の高さが同じだ。彼が眼前に立つと精液が塗りだくられた肉棒が現れる。
 ブラッド隊長は何も言わずに眼前で精液を匂わせるように肉棒を揺さぶった。
「はい ぢゅぼぉおおおおお じゅぶるっ ぢゅぞぞぞぞっ! じゅちゅちゅっ んふふっ ぢゅれろれろれおれろっ べぢゅりゅるるるるる!! んぅぅぅぅ
 白濁液のたっぷりと付着した真珠入り肉棒を咥えこむと口を膣に見立てて吸いたてる。あの特製ジュースの直飲みだ。
「ぢゅりゅりゅりゅりゅっ! 美味しいです 濃い精液とあなたのチンポ 匂いだけでもイってしまいそうで
「匂いだけでイク? ハハハッ、そりゃ傑作だ。だけどよ、俺はそんなに鬼畜じゃないぜ」
「ろういうことれふか?」
 肉棒を咥えながらアリサが問う。すでに肉棒に付着していた精液はアリサの腹に収まっていた。拭えないオスの性臭を嗅ぎながら頬張っている。
「アリサがもっと簡単に、いや……イってしまってもおかしくない状態にしてやるってことだよ」
「それって……どういう?」
 ブラッド隊長が両手を見せつけるように伸ばしてくる。手はアリサにとって尻穴を連想させた。あの妙な疑似体験でアナルを拳で突かれ、揉み解されるととてつもない快楽に襲われる。
 直接腸の中を弄られるような感覚を快楽として感じとってしまうのだ。
「こういうことだよ」
 10本の指が手のひらに向って動き出す。小指から親指へと続いて蠢く。その動きを3回ほど見たとき、アリサは排泄口を地面に向けている尻の窄まり奥で感じとった。なにかが突然、暴れまわったのだ。
「ッ!? んんっ んほぉっ おおぅっほぅうう おおほぉ ッ ヒグッ なぁなにをしゅりゅんですかっ ああああっ ごぉぉっほぉおうう
 単純な快楽だけではない。
 アリサの肉体を内側から揉みだす何者かの動きは直腸全体を揺るがすだけで収まらない。
「なにって手伝ってんだよ。アリサがイけるようにさ」
「こんらっ んんっ! ひぅうううう ひぃっ ひぃっ ひぃっ ひヒぃっ イク イクぅぅうう んんぐぅい゛っ
 尻穴から胃までのどこかに硬い蓋があって閉じていた。アリサが絶頂に達した瞬間、その蓋が音をたてて外れた。

 ブバーーーーーーーーー!! ブブゥウウウウウウ!! ブバッ! ブハッ! ブバーーーーーーーーー!! ブブゥウウウウウウ!! ブブブブブブッ!!

 窄まりが拡がると白濁液が排泄された。
 これまで飲んだ特製ジュースだ。固形化したものから口に含んだ状態のものまである。
 赤いスカートはすでに見えなくなっていた。
「アリサ、たっぷり溜めてたんだな。そうそう知ってるか?」
 目を瞑って排泄しているアリサにブラッド隊長がメーラーをみせた。

『アリサ先輩ってさ、最近ザーメン臭くない? 実は性欲処理とかしてるのかな?』
『俺もそれ思ってたわ。アリサ先輩みたいなエロ女だったらチンポ何本も咥えてるんだろうからおかしくないって』
『今度お願いしてみるか? アリサ先輩チンポ好きっすよね~みたいなw』
『ああヤベ! マジ勃起したわ。アリサ先輩でシコろうっと』
『俺もヤバイな。アリサ先輩のドスケベファッションショーに付き合ってるとチンポ勃起して迷惑だよ』

 どこかの掲示板をコピーしたものだろう。匿名だったがなんとなく誰かはわかる。
 自分を慕ってくれている後輩たちの本性をみてアリサは鼻息を荒くした。
 咥え込んでいる真珠入り肉棒の匂いを染み込ませたくなって乳房を持ち上げる。
「みんなが私をどう思ってるか、なんとなく気づいてましたよ 男の子の視線には敏感ですから
「アリサのエロい格好見てると男は大変なんだぜ」
「ごめんなさい ですからこうしてお詫びを
 ゴツゴツとした肉の塊に滑らかな乳房が纏わりつく。黒い制服になんとか内包されていた乳房が姿を現している。ピンク色の乳首が隆起していて真珠に擦れると電気が走ったように下腹部へ快楽だけが流れていく。
「もっと丹念に舐めろ、パイズリもしっかりしろ」
「はい 私のおっぱいで パフパフ パフパフ パフパフ べぢゅぢゅぢゅっ んへれぇ~ チンポ大好きっ こんど私も制服着ましょうか? あなたの大好きな服とか教えてください あなた色に染めていただいて結構ですから
 排泄はまだ続いている。
 上半身と下半身が別になったように激しく責めてくる。
「べぢゅぅうううう ンウッ んふっ こんなにしてたらまたザーメン臭いって言われますね さっきの後輩たちのようにオナニーするんでしょうか
 舌を絡ませたかと思うと纏わりついて扱き出し、乳房を絡ませてくる。二重の扱きに腰が震えてしまう。アリサの顔が卑猥に歪んでいて射精欲を煽ってくる。
「はぁはぁはぁ! アリサ! アリサ! アリサ!」
 また彼女の名前を叫んでいた。
 性欲処理に使っているといっても彼にとっては念願だ。ゲームだが彼女への愛は一種の本物。その女が股座で顔を埋めて自分だけに奉仕する。
「お願いですっ あなたのチンポ汁を飲ませてくださいっ
「ああああああ!! アリサ! 射精すからなっ! ぜんぶ飲めよ!」
 尻穴を弄っていた指が動きを止める。あまりの射精衝動に腰を突き、アリサの頭に手を置く。勢いで帽子が落ちる。

 ビュリュルルルルルルルル!! ビューーーーーーーーーー!! ビューーーーーーーーーー!! ビューーーーーーーーーー!! ビューーーーーーーーーー!!

 痛いくらいに管を通って出て行く精液を感じられた。
 アリサに搾り取られるような射精が数十秒続く。一時的にひょっとこ顔になったアリサが今度は口いっぱいに精液を溜めて頬が脹らむ。そして限界がやってきてアリサは乳房の谷間に吐き出した。
 むわっとオス汁の性臭が漂うとその匂いだけで絶頂する。
「ひっ ひっ ひっ ひぐっ チンポの匂いでぇオマンコイキます
「アリサ……綺麗だぜ……それでこそ俺の肉便器だ」
「精液勿体無い……ぢゅぞぞぞ ぢゅぢゅぢゅ パフパフしながら零した精液を飲むなんてぇ ぢゅずずずずず 素敵ですね
 もう口を開くと精液の匂いしかしない。それだけでなくアリサ自身が精液の匂いを漂わせる。彼女の体温が上がれば皮膚表面にこびりついた精液の匂いが自ずと漂い始めるだろう。
 麗しきゴッドイーターの面影はない。
「ようし、アナグラに戻るぞ」
「もう、ですか?」
「ありません あなたについてきます

 ※ ※ ※

「ああっ ああう オマンコ オマンコギチギチになって 真珠がゴツゴツ ゴツゴツぅううう ああぐぅうううひぅ 好きですっ ぶっといチンポ大好きですっ
 ブラッド隊長の部屋でアリサが嬌声をあげる。
 アナグラへ戻ってから自室まで、ほとんどのゴッドイーターと顔を合わした。男女関係なくアリサのザーメン臭い身体やずぶ濡れになって汚れたスカートなどが目撃されたが声を掛けられる者はいなかった。だがそれは彼女を気遣ってのことではない。
 アリサにまったく悲壮感はなかったのだ。
 むしろ気持よさそうにしていることや、汚れた格好や身体の匂いを押し付けてくる。
 鼻につく性臭に男たちは股間を抑えて後退し、女達はブラッド隊長に目を配った。誰もがあの男がアリサのオトコなのだと認めるしかなかった。
 アナグラ全体が2人の行為を黙認した。
「もっとください オマンコギチギチになってぇ形が変わるくらい
 ベッドの上で裸になって交わる2人。
 美しい容姿から漂う性の香りにブラッド隊長は獣になって覆い被さっていた。
「おい! アリサ、みんなの顔覚えてるか!」
 膣奥に亀頭を捻じり込んで聞いた。締め付けてくる膣圧からアリサがどれだけ感じているのか伝わって来る。
「はひっ しっかり覚えてます! みなさん、私のザーメン臭い身体にすごい顔してましたね あなたのザーメンだって言ったら、アァン チンポばかり見て
 ベッドのシーツはすでに大洪水になっている。アリサの尻は愛液で濡れているのに冷たくなかった。燃えるように熱くなっていて処女を失ったばかりの性器は肉ビラを咲かせている。
「アリサがどんなセックスしたか気になってたんだろ」
「違いますよ あれはみなさん あなたのチンポに興味があったんです んんんっ おひぃいい クリトリスにチン毛が当たってますぅううう チクチクしてっ ひぐっひぐぅううううう
 密着している肉棒の傍で揺れる陰毛が刺すような痛みを与えるとアリサは最高潮を迎える。
 ブラッド隊長と繋がっているだけでも絶頂するほどの状態で淫核を刺激されれば耐え切れない。
「こんなのでイクのか?」
 面白くなって腰を揺らせば陰毛の毛先が棘となって刺さる。
「くひぃいいい イキ イキます゛ぅ゛う゛う゛う゛っ゛ 」
 アリサの脚が腰を掴んでくる。
「孕ませてほしいみたいだな」
「孕む……はい 赤ちゃんほしいです
 極太の真珠入り肉棒を膣で受け止めながらアリサはいった。処女を失ったばかりの膣が微振動を繰り返しながら痙攣している。
 快楽に打ち震えている牝の急所が妊娠したいといっているように聴こえてくる。
「孕ませてやる!」
 膣奥にぴったりと収まっている肉棒を先端まで抜き出す。豪胆なカリ首によって膣壁は外側へ向って開かれた。
「ッ ああぁぁ イイです 動くだけでオマンコイってしまってぇ
 今度は両腕を首に回してきた。
「がっついちゃって、アリサのドスケベ!」
「そんな こんなチンポでセックスされたら赤ちゃん欲しくなってしまって あなたのチンポ汁、子宮でもっと味わいたいですし
「だよな! そらっ!」
 真珠入り極太肉棒がアリサの子宮目掛けて一気に挿入される。
「ッ~~~~~~~~~~~~
 元の形に戻ろうとする膣を押し広げながら侵入する肉棒に言葉がでなかった。
 脳が焼けるほど強烈な性の感覚が押し迫る。
 手をアリサの腋から挿入して肩にかけると暴れまわる爆乳を胸で押さえつける。まさに一心同体となって腰を引く。そして叩きつける。

 バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン バッチュン

「おほっ ほほっ 種付け 種付けセックス 隊長さんの極太チンポぉおお おほほうっ おごっ 子宮ガン突きされちぇってます んほぉおおお ほぉ ほぉ ほぉ ほふふううう んぐぅう 種付けいぐぅううう

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「アリサ! アリサ! アリサ! 孕め! アリサ! 孕め! アリサ! 孕め! アリサ! 孕め!アリサ! 孕め! アリサ! 孕め! アリサ! 孕め! 孕め孕め孕め孕め!!」

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「ひひぅ いぐぅぅ いぎすぎて おかし くぅぅ おほぉ おほほほおおおお おほぉ ほほうっ チンポ汁 孕ませザーメンくるっ チンポでズボズボされながら妊娠するなんれぇぇ 私 ドン引きです
「ううううううっ!?」

 どぴゅどぴゅどぴゅっ どぴゅどぴゅどぴゅっ どぴゅどぴゅどぴゅっ どぴゅどぴゅどぴゅっ びゅーーーーーーーーーーーーーーッッ

 子宮に向って射精が始まる。
 超大量の精液はまたアリサの下腹部を風船のように膨らませていく。
「もう1回! もう1回!」
 まだ性欲が収まらない。意識を失いかけているアリサに向って腰を突き入れる。
「ああぁぁぁ ほおぅうう ほほぅっ ほっ ほっ ほっ おほおおおおっ

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

「あぐっ おっほっ ほほぅうう イグッ んほぉっ っほぅうううう イグっ またイグっ イグっ イグっ
 ピストンのたびに注いだザーメンが外へ掻き出される。
 膣内で超高速のピストンが繰り返され圧倒的なまでの力の差に屈する。
 ゴッドイーターとしての肉体がアリサの精神を発狂寸前でどうにか繋ぎとめていた。
「射精すぞ! 射精すからなっ! アリサ!」
 唇を奪い、腰を動かす。
 アリサの子宮に亀頭をめり込ませたっぷり注いでいる精液に増援を送り込む準備に入る。
「ああっ! イク! イクぞ!!」

 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン

 いつからか腰を掴んでいた両足から力が抜けている。天井に向けてがに股となっていた。

 ビューーーーーーーーーーーー
 ビューーーーーーーーーーーー
 ビューーーーーーーーーーーー

 どれだけ射精しても量はかわらない。アリサの下腹部は三度膨らまされる。
 計測不能の精子がアリサの子宮を暴れまわる。かすかに残っていた意識も飛んでしまい、痙攣を繰り返すだけとなった。
「ふぅぅぅ、ふぅぅぅ、すごかったぜ。アリサのオマンコ」
 膨らんだ下腹部を擦りながら肉棒を抜く。衰えを知らぬ肉棒は勃起したままだ。
 種付けを終えてブラッド隊長がアリサから眼をそらす。
「どうだったかな? みんな」
 勃起した極太の真珠入り肉棒をヒクつかせながらベッドの隣りに向けていった。
 現在、部屋の中にはアリサだけでなく、アナグラにいる女性メンバーの大半が揃っていたのだ。




ラストのあたりは手抜きじゃないです。
こうしたほうがいいかと思ったからです。
あんまり激しいピストンとかだと一々描写書くよりいいかな、と。

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Author:之ち
之ち(ユキチ)

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