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Chapter140-01 ゴッドイーター リッカ編

『原作』ゴッドイーター
『人物』リッカ

 ゴッドイーターのみならず、アナグラにいる女性はすべて1人の男によって侵食されていた。ブラッド隊の隊長によるものだ。
 ブラッド隊長は彼氏のいない女性だけでなく、彼氏のいたアリサ・イリーニチナ・アミエーラを奪い取り、子供を産んだ橘サクヤまでも自分のモノとした。
 女性陣の間では卑猥なメールが飛び交い、アナグラ中が彼に振り回されている。また橘サクヤをはじめとする数人は若いゴッドイーターとの情事に耽っている。それすらもブラッド隊長の思惑だった。
「素材回収の任務?」
「ええ、そうよ、隊長さんには簡単すぎて暇かもしれないけれど、お願いできるかしら」
 艶のある真紅の髪を撫でるようにしてレア・クラウディスはいった。
 制服の上に白衣を纏った彼女は自分の机に腰を下ろすと妖しげな瞳で見つめてくる。ぴったりと張り付くような制服からはボディラインを浮き上がる。男性にはない女らしい柔らかく豊かな美肉が目を楽しませてくる。
 若いゴッドイーターとは違った成熟した大人の色気が眼前で踊る。
「まぁいいですけどね」
「フフッ。そうね、今日中に回収してくれたらご褒美をあげるわ」
「ご褒美ですか?」
 また口元を緩ませると髪を撫でていた指がすっと降りていく。唇から胸へと降りて、さらに腰へと向かう。指先に視線を奪われてみているしかない。
 レアは何もいわず、ブラッド隊長の視線が自分の指先へ向かっていることを知りつつ、スカートの裾へとあてがった。
ムッチリとした太股を覆うストッキングの幅が広がっていく。レアの指先はスカートをほんのわずかに持ち上げたのだ。
「どう?」
 これまで何度もレアにはこの手の『お願い』をされてきた。男性プレイヤーであれば彼女の存在は大事だ。自分の持つ色気をわかっていて、利用する。それは悪くない。実際ゲームでは彼女のシャワーシーンが流れる。
 しかし、部屋には来ず一人で過ごしたという結果だ。
 現在レアの誘惑しているブラッド隊長はゲーム内の存在ではなく、プレイヤーだ。ひとりのプレイヤーがこの空間に入り込んでいる。レア・クラウディスに対しての苛立ちは当然として存在する。
「わかりました、やりますよ」
 この場で手を出しても問題とはならないだろう。なにせ、全キャラクターがブラッド隊長への好感度を最大値に設定されている。レアであっても同じだ。
「ありがとう、隊長さん」
 にっこりと微笑むレアにうなずく。
 苛立ちは何一つ解消されていないがやるべき時ではないだけだ。ブラッド隊長はレアの部屋を出ることにした。
「そうそう、任務のメンバーはこっちで決めますよ」
「ええ、好きにしてくれていいわ」
 次なるミッションを竹田ヒバリのいる受付カウンターへと向かう。数時間前に尻穴を犯した女は隊長の姿に気付くと顔を真っ赤に染め上げた。
「ミッションですね、その……同行者はいかがなされますか?」
「それなんだけどナナとカノンとジーナを連れて行く」
 3人の名前を聞いたヒバリは息を飲んだ。
「かしこまりました。3人にはこちらから連絡しておきますね」
「ああ、それまで神器のセットでもしてくる」
「はい。では皆さんの準備が整い次第ご連絡しますね、ご主人さま」
 尻穴をうずかせたオペレーターに連絡を任せると隊長は神機の格納庫へと向かった。
 巨大なアナグラのなかでもほとんど人の出入りがない格納庫にはいつも汗と油の匂いがしている。足音が響く格納庫を歩くと1人の少女が汗にまみれながらなにやら熱心に神機の整備をしているのが見えてくる。
「ご苦労さん、リッカちゃん」
「ん? なんだ隊長さんじゃない。どうしたの?」
「どうしたのって、ミッション前にリッカちゃんに会いたくなってさ」
 リッカが着ているグレーのタンクトップには汗が染みこんでいた。胸のあたりだけでなく、そのほとんどが色を変えている。匂いも強く女の子らしい格好とはいえない。
「聞いたよ。いろんな女の子に手を出してるって」
「ふぅーん、で?」
 まったく悪びれる様子もなく近づきリッカを壁に追い込んだ。
「いっとくけど、私汗臭いよ。他の女の子みたいに可愛くないし。いくらきみでも」
「関係ないな」
 リッカの腰に腕を回すと抱き寄せる。リッカは拒もうとしない。
 彼女もまた好感度を最大まで引き上げられている。ましてや世界の救世主たるブラッド隊長を前にして断れるはずもない。
「ここの女の子ってみんなけっこうな綺麗好きでさ、フェロモンぷんぷんさせてる子が少ないんだよな。比べたらリッカの腋とかすんごいんだぜ」
 両腕を頭の上で組ませると程よくついた筋肉が盛り上がり、引きつられるようにして腋に窪みが出来上がる。香しい汗の匂いは鼻先をツンと刺すくらいに漂ってくる。
「それ褒めてるの……んんぁっ! だめだってぇ、やぁあ、あぁあっ!」
 だめという割には成すがまま。
 リッカの汗染み腋に舌を這わせて吸いたてる。
「ぢゅぢゅりゅる! 酸っぱいな、でも美味しい。脇汗ってこんな感じなんだな」
「ひぁあっ! あっ、ああぁっ! そんなに舐めちゃだめっ! 吸うなんてもっとひぐっ! これじゃ変態みたいっ!」
「この程度じゃ変態じゃないって、ほら、ぢゅぢゅぢゅっ!!」
「んんん~~~~~~っ!?」
 オーバーオールに包まれている下半身がきゅうっと縮こまる。どうやら腋を舐められて感じているようだ。
「リッカってもしかして腋マンコなのかな?」
 今度は指でほじくるように腋の窪みを弄ってやる。
「ひぐぅううっ! 知らないってば! ひぐっ、ひっ、ひぃぁあああ!!」
「感じてるじゃないか。ほら、ほら!」
「いぎぅううっ?! ひぁああっ!」
 爪を立てて引っ掻いてやると腰が前後にガクガクしはじめる。
「おっ、おねがいっ、変なことしないでっ、エッチしていいからぁ、ね」
「エッチしていいから? そんな言い方ないと思うけど?」
「ごめん、んんっ、でもこういうときなんていうのか知らないからぁぁ」
 腋だけで立ってられないほど感じてくれる。
 色気の無いグレーのスポーツブラにも汗が滲んでいる。
 リッカってけっこう胸大きいよな。メカニック系女子好きの男子を悩ませるフェチ心が詰まっている。
「リッカの腋マンコとセックスしてくださいっていいな」
「ええっ!?」
「聴こえなかったのか? リッカの腋マンコとセックスしてくださいっていうんだよ」
 オーバーオールをひん剥いたら愉しいだろうけど少ない愛撫で強烈に感じまくっている腋で抜いておくのも基本だ。おそらく腋という部位だけに絞って言えば他のヒロインを差し置いてナンバーワンの魅力がある。
「リッカの、腋マンコとセックスしてください……」
「言ったな。この腋マンコとセックスしてやるよ」
「鬼畜だな……あぁああっ! んんっ! うそっ、おっきい……」
 巨大な肉竿を出してやる。勃起状態の肉棒をはじめて目の当たりにしたのか、リッカは興味津々といった具合でみつめてくる。
 リッカに背中を向けさせると左腕を下ろさせた。
「ど、どうしたの?」
 なにをされるのか恐がっている様子もあったが彼女にはこれから自分で言ったとおり腋マンコになってもらう。下ろした左腕に肉棒をあてがう。すべすべの肌に亀頭が触れるとただひたすら射精したいという欲求に駆られる。
 隙間に肉を押し付けるようにして腰を前へ突き出していく。
「熱いよ、もしかして本当に腋でするの?」
「腋マンコセックスだからな」
 ずにゅる、と挿入るとカウパー液と汗で根元まで貫通した。
「こりゃ名器だな。オナホとして最高かも」
「オナホ?」
「なんでもないよ、ほら、リッカ腋を締めてよ。俺のチンポを腋マンコで接待しろ」
「りょ、了解……隊長のチンポ、んっ、腋マンコで接待、セックスするね」
 普段は女らしさなんて見せないメカニック系女子。だが火がつけば他の女子と同じだ。
 腋マンコなんて変態行為にも関わらず腋を締めてくれる。
「あっ、隊長のチンポすごいね……おっきいし、熱いよ」
 腋なんて簡単に貫通するくらい大きい。根元まで挿入すると肉棒の半分がリッカの目に入る。
「リッカの腋マンコもいいぞ。ほらっ、この窪みのところなんて汗が詰まってるじゃないか」
 濡れ方が異常だ。腰を動かせば汗がちゅぷちゅぷと飛沫をあげるほどだ。
 亀頭のカリ首を腋の出口にひっかけるようにして腰を動かす。
「あっ、あっ、ああぁあっ、隊長のチンポ擦れてっ! ねぇ、これって変じゃない?!」
「変じゃないぞ。腋マンコが感じてるだけだからな」
 ピストンが早まるとブラに包まれている胸が揺れているのが見えた。やはり大きいな、と感心しつつ肩を抱いて激しく揺らす。
「んひいいいいっ! あぁぁっ、あっ、だめっ! そんなことしちゃっ、感じすぎてっ! おかしくなっちゃうっ、腋なのに、腋マンコなのにぃ」
 腋の締め付けがきつくなった。
 汗まみれの腋マンコに叩きつけ、擦りつける。腋独特の肉感を味わいながら射精にむかっていく。
「射精するぞ。リッカ、グローブを脱いで亀頭を手で包み込むようにしろ」
「うんっ」
 グローブを脱ぎ去ると小さな手が現れた。やはり汗が染みている。柔らかく、湿った指が亀頭に触れるとまるで膣奥だ。
「くおおおおおおっ!」
「すごいぃいいっ! 腋が擦れぇぇえ! ダメ! もうダメ!」
「射精するからな! 射精だ! 腋マンコにぶっかけてやる!」
「あっ! イク、イッちゃう! 腋マンコでイッちゃう!」
 リッカの手に当てるようにして射精する。
 汗の匂いをかき消す男の精液がリッカの生指を染め上げた。
「ふぅぅぅ、リッカの腋マンコ最高」
「そんなに最高だったんだ……うわぁ、すっごい量……」
 蕩けた顔で自分の手を見ていた。腰は力が抜けている。見ればオーバーオールに染みができていた。
「さぁてミッションにでかけてくるか」
 手についた精液をじっと見つめるリッカをその場に残してミッションへ向う。
 一発抜いたくらいでは収まりのつかない肉棒は性臭を放ちながら勃起している。




リハビリ程度ですので全然エロくないと思います。
でも徐々に力が戻ってくると思いますのでどうかよろしく。
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2016-02-12 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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