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千斗いすず編1

『原作』甘城ブリリアントパーク
『人物』千斗いすず
『あらすじ』ドスケベパークのVIP客のみに行われる深夜のアトラクション『千斗いすず』を楽しむおはなし。竿役は浮浪者まがいの中年4人。




 日が落ち、ラストのパレードも終了するとドスケベパークから一般ゲストはいなくなる。巨大な施設を彩っていた色とりどりの電光は消えていき暗い闇夜に紛れ込む。
 唯一の灯りは最も空高くそびえる城に存在した。それは仕事を終えたキャストたちがいる事を示す灯りでもある。城のあちこちから騒ぐ声が聴こえては消える。そんななか、一室だけは異質な様相をみせる。
「ひひひっ、ようやっとお愉しみの時間到来だなぁ……ひひっ」
「おうよ、朝から色んなところに案内されたがわしらを煽るばかりで肝心のあっちはお預けだったからな」
「ラティファだったか? あの金髪のお姫様もよかったけどよぉ、こいつを味わいたくてたまらんかったわ!」
「いつまで準備してんだよ、こっち来てはじめろや」
 10畳程度の部屋の中、壁に沿ってコの字に並べられたソファーに座った男たちは座っている。どの男も身なりは汚く浮浪者寸前といったボロ布を纏っている。礼儀を欠いた暴言を吐く口は臭く、ボロ布の服に染み付いている匂いと大差ない。
 彼らの言葉の先には1人の美女がいる。
 ソファーの傍に設置されている洋風の机越しに美女は方をビクっとさせながら振り返った。
「失礼しました、何分なれてませんので……」
 茶色の髪をポニーテール状に纏め上げた美少女だ。
 名を千斗いすずという。
 軍服のような赤い近衛服を着た彼女はおずおずと机に近づくと足を上げていく。いすずの履いている黒のスカートは男の目を艶かしい脚線美に誘導するかのごとく短い。さらに白色のひらひらがスカートの揺れに伴って動く。
 同じ白色のオーバーニーソックスが作り出すむっちりとした肉感溢れる脚線の先端は机の上にあげられた。
「うひょっ、いすずちゃんのパンティ見えたんじゃね?」
 1人の男が屈んで見る。彼ら視線の高さはスカートの裾とほぼ同じだった。
「おいおい、そんなこといったらまた止まっちまうぞ」
「まるでおもちゃの兵隊だな。どうれ、この俺様がゼンマイを巻いてやろうか、ヒヒヒヒヒッ!!」
 男たちの下品な物言いにはいすずも顔を強張らせていた。もしも彼らがゲストでなければ即座に愛用の銃で眉間を打ち抜いていただろう。
 だがそれはできない。彼らは本日のVIP。選ばれた特別な客なのだ。VIPは翌朝までまさに王様として扱うこととなっている。
 いすずはいかなる侮辱にも耐えぬかなければなら無い。
 下品な視線に晒されながら、机に両足を乗せると男たちの頭を見下す形となる。ボサボサの髪は脂が浮いているようで下品そのものだったがあくまでもキャストとして振舞うしかない。
「それではこれよりVIPゲスト様用のアトラクション『千斗いすず』を開始します」
「いよっ! まってましたっ!」
「げへへっ、いすずちゃんのはじまりぃ~~」
「俺たちVIPだからこその特別アトラクションなんだよなぁ~」
「げひっ、げひっ、ひひひっ」
 いすずの一声に手を叩く男たち。ファッションショーのランウェイを歩くが如くいすずは歩を進める。見上げればスカートの中がちらりちらりと見えそうになる。
 どれだけ侮辱されても自分が彼らの性欲に火を付けていることはあきらかだった。
 4人の男がコの字に囲むといすずが足を止めた。
「こういうのもマニアックでいいねぇ、おじさんたち変態でさぁ、いすずちゃんのパンティ見るだけでもセンズリできるんだぜぇ」
 さっそくといわんばかりにズボンを脱いだ。勃起したペニスが屹立して異臭を放つ。
「そりゃいいや、いすずちゃんをオカズにするのか、ハハハッ!」
「ばぁ~か、ほらほら、いすずちゃん早くはじめないとVIP様が勝手に射精しちゃうぞ」
 頭のネジが5、6本飛んでいるような馬鹿笑いをしている。
 彼らの前で千斗いすずはしゃがみこんでいく。下品な男たちにとっては手の届かない極上の女体が近づいてくる。
 膝が突き出ると太股がオーアーニーソックスを破りそうなほど肉感豊かに膨らむ。つま先で立つと両膝が外へ向って広がっていく。
「すっげぇぇぇぇ、こいつマジでエロいわ」
 4人とも口を開いて感心していた。
「その……これからスクワットをしますが、他にリクエストがあれば変更も出来ます」
 そういうといすずは言った通りスクワットをはじめた。
 両足が伸びては曲がり、伸びては曲がり、机の上で弾むポニーテールにあわせて1人は手を扱き出した。
 男たちの視線はスカートの内側に向けられている。いすずが立ち上がるとふわりと拡がって純白のショーツが現れるからだ。
「んっ、んっ……んんっ!」
 「ようし、今度はケツ向けてやれ」
 ひとりが言うといすずは背中を向けた。上品な言葉より彼らなりに『でかいケツ』といったほうが正しいムチムチの巨尻が机の上で弾みだす。
「こりゃ絶景だな。富士山よりでかいんじゃねーか?」
「いすずのでかいケツは見てるだけでもいいな。こいつを引っ叩きながらチンポズボズボ突っ込んでやりてぇな」
「いやいや、このデカパイだろ。チンポ挟ませてパイズリ。チンポしゃぶりながらとかだと最高だぜ」
 男の視線に晒されながら躍動する女体は熱を帯びていく。スクワットをしているからではなく色気づいた吐息と下品な言葉によるものだ。
「にひひっ、そろそろ全員挨拶できるんじゃねーか?」
 1人の男がいった。
 4人とも股間ははちきれんばかりに勃起している。先にズボンを脱いでいた男に続いて残り3人もズボンを脱ぐ。やはり全員、異臭を放っている。
 背後で脱いでいく男たちの様子を想像していすずも息を飲んだ。
「ようし、俺たちの準備はできたぜぇ、いすずちゃん、こっち向いてひとりずつ挨拶を頼むわ」
「ねっとり、べっとり、挨拶してくれよ」
「んん……はい、ご挨拶、するわね……」
 スクワットを止めて振り返るとそこには下半身を曝け出した4人の男がいる。どの男の股間も男性器が屹立し、むわりとした異臭を漂わせている。
 千斗いすずは机から下りる。ソファーから机を遠ざけると自分のスペースを作った。
 4人……いや4本のペニスを気づかれないように見比べて一番小さなペニスに身体を向けた。
「おっ、俺からだってよ、げへへっ、いすずちゃんよろしくぅ~」
 大股開きになる男のペニスは血管が浮き出ていて15センチほどある。いすずが小さいと思ったのは他と比べてでしかない。
「本日はドスケベパークをご利用ありがとうございます……んっ……千斗いすずよりお礼申しあげます」
 異臭に顔を近づけながらぎこちない笑顔がつくられる。顔を背けたくなるほど強烈な臭いの前でも逃げ出せない。
 ヒクつくペニスに唇を開くと吸盤のように広げる。
 いすずの顔はペニスににじり寄り遂には唇を激臭の亀頭へと触れた。
「……ぢゅぷ」
「ぬほほおおおっ!! いすずちゃんの挨拶きたぞぉ!」
「ぢゅずずず! んへぁれろっ! おごっ!?」
 ねっとりとした舌で亀頭を舐めまわすと激臭にむせ返る。
「もっと熱心な挨拶をしてもらいたいねぇ、ふひひっ!」
「ごめんなさい、はむっ! ぢゅりゅるるるるっ! んんふっ!? んぢゅっ! ぢゅる、ぢゅずずずず!!」
 青ざめながらも必死に吸いたてる。
「んおおおっ! そうそう! そんな感じ! いすずちゃんの口マンコで俺様のチンポをおしゃぶりしてくれや!」
 ペニスはどこもかも垢と精液の残りで汚れている。一ヶ月は風呂に入っていない。
「んぐっ! んぅぅぅっ、ぢゅぶぶぶっ、れろれろれろ、お客様のチンポ、すごく臭くて、ぢゅううううう!!」
 千斗いすずが肉竿の根元から唇で扱きたててくる。強烈なバキュームに男は腰を浮かして喜んでいた。
「臭いのが好きなくせにぃ、ほらほら、いすずちゃんの挨拶はまだ終わってないだろう?」
「はぁい……ぢゅるっ! んぐっ、んごごっ! はぁはぁ、チンポの垢を落しますね、ぺろじゅりゅるるる! こんなにチンポを汚されて、男の臭いを巻かれては、すんっ、んぐひぃいいいいいい
 手は使わない。
 陰毛の奥地に鼻を突っ込み、口膣でなめしゃぶる。喉を伝ってくる溶けた汚れがいすずの腹に流れ込む。
「このまま射精しますか?」
 さっきまで苦悶に歪んでいた表情が勝ち誇ったような顔になっていた。男のペニスはもう射精寸前、美少女の口膣で責められたことで嬉しがっている。
「にひひっ、射精しますかだとよ。俺は一発程度で萎えないからな。いすずちゃんはどうなんだぁ?」
「その……」
「その男を誑かすドスケベボディがほしがってるんだろ。正直にいえよ、チンポ舐めてたらチンカスと垢が美味しくて精液ほしくなっちゃったってよ」
 頬を赤らめてペニスを見る。自分のよだれで輝いている。
「……ください。千斗いすずはお客さまの臭いチンポをなめしゃぶって発情した牝なの。喉を精液で潤したいの、おじさんの臭いチンポからギトギトの精液をのませてちょうだい
 犬が餌をほしがるように千斗いすずの舌が垂れていた。
 今度、勝ち誇ったのは男のほうだ。いすずの顔にペニスを押し付ける。
「いいぞ、臭い精液を飲みたいんだろ」
「はい 失礼します、お客さまのチンポから精液を……ぢゅぷぷっ んふっ れろれろれろれろ、はぁあぁあんっ じゅぶぶぶぢゅぴっ
 吸い付いたいすずに他の男たちも食い入るように見ていた。
 吸いたてる音は掃除機よりも激しく、その手が睾丸袋へと伸びていた。本気で精液をほしがっているのが見えとれた。
「じゅぶっ んふぅ ぢゅぢゅぢゅぢゅ お願い、精液ちょうだいっ おじさまの臭いのが飲みたい
「くうううっ! もう射精るからなっ! 射精るっ!!」
 いすずの唇が隙間なく密着する。そればかりか喉奥に亀頭を押し当てるほど近づいた。
 脈打って精液が飛び出してくる。
「んぐっ ごくっ ごくっ ごくっ 」
「すっげぇなぁ、いすずちゃん精液好きすぎだろ」
「こんなドスケベフェラはほかのキャストでもなかなかみれなかった」
 飲み干すといすずはそっと顔を離した。
「ありがとう、ございます ザーメンいただきました げぷぅっ
「はははっ! ゲップかよ、いいぞぉ、気に入ったよぉ、いすずちゃん」
 一人目の挨拶を終えると立ち上がって隣りの男に向おうとした。
「1人ずつってのも乙だが3人同時にしてもらおうかな」
「お客さまがそれでよければ……そうさせてもらいますが……」
 千斗いすずはまたしゃがみこむ。
 平静を装うのはもう無理だった。火のついた赤い顔は近づいてくる3本のいきりたった肉棒をうっとりとした瞳を浮べて眺めていた。
 男たちは両手と対面に陣取る。
「それでは挨拶させていただきます どのチンポも、その、ご立派で、たくましいです……」
 両手はそれぞれ別の肉棒を掴み扱き出す。カウパー液塗れになっているペニスはひと扱きごとに男の臭いが増してくる。いすずの鼻がヒクヒクとしている様に男たちの射精欲はかきたてられる。
「チンポ好きってのがすぐわかるな」
「この身体と顔だぜぇ、何本チンポ咥えこんだかわかんねぇよ」
「ほれ、いすずちゃん、さっきからセンズリこいてたんだ、最後は口でやってくれや」
 最初にズボンを脱いだ男はもう限界とばかりにいすずの口に押し付ける。
「はい れろぉぉふぢゅ んごぉおおおおっ!? んごっ おごぉおっ むふぅぅっ、んんっ、んっ、んっ、ん゛ん゛
 男はいすずの頭を掴むと腰を突き出す。喉の奥まで装入して擦りつける。
「ふぅううっ! ふぅううう!! おっ! おおおおおおおお!!」
 暖かな口膣で果てる。喉の奥で精液が飛び散った。
 あっという間に口内は精液で満たされた。解放感に満たされた男はいすずの口からペニスを引き抜いてにやりと笑った。
「満足、満足、げへへへへ」
「ごくぅっ! んぐっ! んっ、んっ、ん゛ぐぅ゛う゛っ゛」
 なんとか飲みきるいすずだが両手には火傷しそうなほど熱くなっている肉棒が握られている。左右の男たちはオナホールのようにいすずの手を使っていた。
「へへへっ、いすずちゃんてばザーメン大好きだな」
「あとでたんまりと子宮に射精してやっからな」
 腰を振る男たちも射精まで近い。いすずのスクワット姿で滾っていた。
「すごい……チンポの大きさ……こんなに大きくて臭いのははじめてよ
 精液の臭いをさせながら自分に向けられたペニスを眺める。左右どちらも20センチに届きそうなほど巨大なペニスだ。
「美味しそう……じゅぷっ こっちも ぢゅぷっ
 2本のペニスにキスを施すと自分の意志で扱き出した。
「おおうぅっ! 挨拶で射精するつもりはなかったんだがな、いすずちゃんのアトラクションやべぇぇ」
「俺もだ、いやがる牝をヒィヒィいわせてやろうって思ってたがこういうドスケベも最高だ」
「そう、そんなに褒めてもアトラクションは通常運行よ れろれろっ おじさんチンポが射精したいみたいね
 右手で扱かれているチンポが限界だった。ぶらぶらと揺れている睾丸袋には精液が溜まっている。いすずの瞳はペニスの至るところへ向けられていた。
「まずはこちらから私に挨拶してもらおうかしら
「ひひっ、んじゃぁほかのチンポと同じようにしゃぶれよ」
「わかってるわ んはぁぁっ ぢゅる、じゅぼぼぼぼぼぼ
 下品に音を奏でながらしゃぶりつく。
 美しい女の顔が淫靡に歪み、チンポを貪る淫獣にも等しい。
「んふっ ちゅちゅちゅっ ぢゅるじゅぶぶぽおおおっ
「おおおおっ! 射精るっ! 射精るううううっ!!」
 仲間からは搾り取られているようにみえた。
 いすずの口内で3発目の射精が放たれた。
「ああっ! ああっ! いすず! いすずちゃん! 俺もう無理だ! そんなに扱かれたら射精ちまうっ! あああああっ!!」
 情けない声に何事かと見ると左手で扱かれている男が腰を震わせていた。
 そしていすずに向って射精した。
 射精と同時に振り向いたその顔と赤服に白濁液が飛び散る。
 3人分の精液が喉を伝うなか1人は顔射となった。ごっくん、と音を鳴らして飲みきると頬や胸元に飛び散った精液を指先に集めて口元へ運ぶ。
「これで挨拶終了、ここからが本番よ。でも、この服だと汚れたから、着替えるわね」
 男たちは誰もとめなかった。
 アトラクション『千斗いすず』はここからが本番だ。一度の射精程度では誰も萎えていない。むしろ射精して尚興奮していた。




※ゴッドイーター編続いてるなか、申し訳ないんですが長引きすぎとかコメントありましたので順番変えました。
多分3回くらいになります。
何話にあたるかは判断つかないのでタイトルは千斗いすず編とだけします。
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之ち

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