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千斗いすず編3

『原作』甘城ブリリアントパーク
『人物』千斗いすず
『あらすじ』ドスケベパークのVIP客のみに行われる深夜のアトラクション『千斗いすず』を楽しむおはなし。竿役は浮浪者まがいの中年4人。




 ポニーテールが揺れると彼女の膣から飛沫があがった。
「ひぃっ……ぐぅうううっ―――――――ッ!!」
 歯を噛みしめたまま快楽中枢の最高潮に達した千斗いすずは男たち4人の視線を浴びながら潮を吹いた。

 ビシャシャシャッ!! ビシャァアァアアア!! プシャーーーーーーーー!!

 膣から噴出した飛沫が部屋の中央に置かれた机に向かって飛んでいく。
 男の指はGスポットを押し上げ、巧みに膣内を嬲ったのだ。決していすずの感情などこれっぽっちも考えていない愛撫だったが身体は反応してしまう。無理やりにでも限界を超えた快楽の果ては潮吹きという形であらわれた。
「うへぇ、すんごい潮吹きだぁ」
 1人の男が感心しながらいうと続いて別の男が口を開く。
「生意気にデカ乳揺らして男誘っとるクセに潮吹きは慣れてないらしいなぁ、ひひっ、1回吹いただけでヒィヒィいうとる」
 いすずは大きく息を吸って深呼吸を繰り返す。息を吸うたび胸が大きく膨らんで、吐けば元に戻る。今にも零れ落ちそうなほど大きな乳房は男たちの興味を惹くには十分すぎる。
「ひひひっ、物欲しそうにしやがってぇ、おい、さっさとオマンコに挿入してやれよ。後がつっかえてんだぞ」
 男たちは4人。全員がいすずを相手にしたいと考えている。朝からずっと千斗いすずだけは相手にできなかったのだから無理もない。若く麗しいだけでなく、ムッチリとした肉感溢れる美女を使いたくて仕方がないのだ。
「わかってるってぇ、おい、いすずちゃんよぉ、オマンコ一等賞の俺には権利があるよな」「……はぁ……はぁ……」
 まだ絶頂の余韻から開放されていないのか深呼吸を繰り返すばかりだ。ソファーの上で彼女だけが息を荒げている。いすずから一番最初に挿入できる権利を得た男はそんないすずを許せなかったのか、絶頂して間もない膣内へまたしても指を挿入した。
「んひぁああっ!? あ゛っ゛! あ゛あぅっ゛!!」
 膣の感覚はまだ敏感なまま。挿入された指2本にいすずはまたしても腰を持ち上げて喘ぎだした。だが快楽を与えるためものではない。男は指をGスポットにあてがいコンコンとノックする。
「んっ、ああぁあぁあっ!! あっ、あっ、あっ! あぁああっ!!」
 短い呼吸に紛れるように喘ぎ声が鳴り響く。
「聴こえてるのか、聴こえてないのか?」
「きぃ、聴こえてますっ! だから、それはやめてっ! またおかしくなるっ!?」
 男の指は僅かな部位の性感覚だけで千斗いすずそのものを掌握していた。

 ……だめ、これ以上動かされたらまたさっきのように潮吹きする……そんなことしたら完全に彼らのほうが上になるわ。私はアトラクションであり、VIP客用のアシスタントなのに……。

 崩れかけるプライドが彼女の崩壊を早めていく。
「んあああっ! あっ! やめっ、だめぇ、ひぃっ、ひっ、ひぃっ!!」
「おかしくなんてなってないぞ、こんなにドスケベな身体しておいて仕事なんですって感じだしやがるからおかしいんだよ」
「どういう意味ですか……くぅっ!」
 Gスポットを小突く指に全身が震え上がった。男好きする肉感たっぷりのムッチリボディの隅までたった1本の指が支配している。
「わかるだろ、男のチンポを誘惑しまくってるいすずちゃんには」
「誘惑なんて……」
「してるよぉ、こんなにでかい乳揺らしやがってさぁ、乳首だって勃起させて」
「これはあなたたちがしたんでしょ!」
「人のせいにするなよ~、ほれ、アトラクションらしくどドスケベボディの説明とかやってくれや」
 いまの千斗いすずは遊園地のアトラクションでしかない。客を愉しませるための乗り物なのだ。Gスポットを責めていた男の指が抜けると4人に机の上へと押し上げられた。
「服邪魔だなぁ~」
 ひとりが言うと他の3人も賛同し、一瞬にして剥かれてしまう。下着ではなく赤い水着とオーバーニーソックス、ポニーテールを飾るリボンだけが残った。
「こりゃたまんねぇ」
「部屋の中で水着とか、ニーソ付きだとマニアックですなぁ」
 千斗いすず鑑賞会とでもいうべきイベントが始まると皆一斉に勃起している肉棒を扱き立てる。肉棒と手の摩擦音がシコシコと四重奏を奏でていすずの耳元に入っていく。
「このままオナニーして終わるか?」
「いすずちゃんが説明しないと終わっちゃうだろうねぇ。そうしたらドスケベパークも終わりだな、なんたって客にオナニーさせて終わらせるような低レベルなんだから」
 責任をすべていすずに押し付けるようにいう。
「アトラクションの説明をはじめます……」
 脅迫とも取れる言動の末にいすずは口を開いた。むせ返る男と女の性臭がひしめく部屋のなかで高揚しきったその身体は自分自身の声で更に高ぶりを増していく。
「アトラクション、千斗いすずは、皆さんの勃起チンポを突っ込ませるためのドスケベアトラクションです。男性を誘惑するように乳首を簡単に服の上からでもわかるように勃起させて煽ります」
「そうだ、そうだ! このドスケベ!」
 水着の上からでもはっきり浮き出ている乳首がビクンッと跳ねたように乳房全体が揺れた。
「今から突っ込むオマンコの説明しろよ」
「ちゃんと媚び媚びに言ってくれよ」
 男たちの要求に答える方法は知っている。ドスケベパークの案内をするだけでそれは知りえる事はできる。
 いすずは机の上で股を開きながらしゃがみこんだ。水着が淫裂を曝け出すように水着が食い込む。男たちの視線が向かったのを確認すると自ら大淫唇を開いて見せつけた。
「アトラクション最大のポイント、オマンコの紹介です。千斗いすずのオマンコは使用回数がまだ少ないにも関わらず、とろとろのオマンコです ビラビラもまだ小さいのに指1本で絶頂するくらいの貧弱マンコ ですから、皆さんのオチンポだとそれこそ挿入だけでアクメしてしまう情けないオマンコなんです
「聴いてるだけで射精しそうだよ、でもいすずちゃんのオマンコはゆるマンなのかなぁ?」
「違うわ! キツキツのオマンコよ 膣内の粘膜だってヒダは多いし曲がりくねっているから抜くときは気持ちいいわ
「オナホの説明みたいだな」
 ひとりが笑いながらいった。
「アトラクションよ、オナホとは違うわ。みなさんにはこの千斗いすずのオマンコアトラクションを堪能してもらうわけだけど、その中でもとびっきりの急所は子宮口なの 子宮口は女の子の急所でもあって、チンポに押し潰されると感じるわ
「つまりぃ、子宮口を押し潰してほしいわけ?」
「私はべつに……あなたたちが気持ちよくなりたいならべつだけど……」
「へぇ~、俺たちに委ねるのか? じゃあ子宮口の手前で挿入を止めてやるか」
「げへへぇ、そうすりゃいすずちゃんから腰振ってきたりしてな」
 男たちは言わせたいのだ。いすず自身にどうしてほしいかを。
「好きにしていいわ」
「わかった。あとで子宮口からキスさせてやるよぉ、おじさんたちのチンポとキスしたいってよぉ~」
 扱かれている肉棒はどれももおう射精寸前。血管を浮き上がらせていた。
「いすずちゃんの顔を見ながらセックスしたいからそのまま横になってくれよ」
 しゃがんだ状態から腰を下ろし、机に横になった。
 広げている大陰唇はそのままで水着をずらせば挿入する穴がすぐにわかる。オマンコ一等賞を得た男が股の間に陣取ると巨大なイチモツを近づける。
 顔を見たいとはいってもそこはいすずの感情により背けられていた。
 それでも男は覆い被さるようにして水着をずらす。浮浪者のような男の巨根が千斗いすずの膣を捉える。
「そんじゃぁ、いすずちゃんのオマンコいただきまぁ~す」
「勝手にして」
 気のない返事をするが膣は違った。
 男が腰を前に突き出すと膣壁は無理やりに広げられ、いすずの身体は弓なりになっていく。
「んんっ、ぅぅうううっ
「おほぅっ! いすずちゃんのオマンコとろとろっ!」
 押し広げられた膣は肉棒に絡まるようになる。必要以上に拡がらず、元に戻ろうとする力が強い。
「やべぇ、どんどん奥に進むっ!」
 いすずが説明した通り曲がりくねった膣洞だったが男の肉棒は膣奥に向かって吸い込まれていくようだった。腰を動かしているのは男だというのにぬめった膣にはまるようだ。
「あっ……くっ、うぅぅあぁあっ!」
 いすずも感じて声をあげた。彼女も絶頂寸前でいる。膣奥まで挿入したらそのまままたアクメすることは見ている3人の男もわかっていた。
「気持ち良さそうに喘げよ」
「そうだぜぇ、チンポ好きなんだろ?」
「くっ……うぅぅっ、ああっ! ああっ!」
 肉棒が半分ほど入るといすずも声を我慢出来ない。その姿に気を良くしたのは挿入している男だ。自分の肉棒で感じている女をもっと感じさせたいと征服欲に駆られる。
「一気に突っ込んでやるよぉ、いすずちゃん」
「ッ!?」
 声のあと、一秒とかからなかった。腰を前に突き出すだけでいいのだから。
 いすずの膣奥にゴンッという衝撃が加わるといすずの下半身が痙攣した。膣から走った快楽の衝撃が全身くまなく伝わった。
「イキやがった。マジでイッたよぉ、挿入しただけでマジイキ、ひっひぃ~」
「あぁぁぁ、あっ、あっ、あぁぁ゛ぁ゛」
「んじゃこのままオマンコを味わうか。子宮口には一切触れずに」
 男の意地悪な言葉に恐怖さえ感じる。
 いすずは絶頂はするが本当に求めるものは与えられないのだと知った。
 男の腰が動き出す。最初から自分の欲望を満たすだけの激しいピストンだ。
「あッ゛ あッ゛ あッ゛ あッ゛ あああっ! いぃぃっ! イグッ
 軽い絶頂は何度も襲ってくる。
「確かにキツキツだな! とろとろのクセに抜く時は絡み付いてくるっ!」
 男はわざと膣奥のすぐ傍まで挿入して外へと抜けていく。
 机の上で耐えるいすずは切ない声を洩らすがかまっていなかった。
「ハハハッ、こりゃいいや、このアトラクション最高っ! ほら、ほら、またイクぞ」
 いすずの絶頂がまた繰り返される。
「ああっあッ゛ いぐぅううっ またっ、またぁぁぁ、イグ
 肉棒が擦れるだけでいすずは絶頂する。だがこれだけでは快楽中枢に響かない。
「にひひっ、そんじゃまず一発! いすずちゃんに射精な」
「あっ ああぁ、イキながら イキながら射精されっ
 男の肉棒がぶるっと震える。管の中を通り出てくる精液が膣の途中で放たれる。
「ふぅううううっ」
「あぁ、あっ……」
 どぷどぷと、とめどなく溢れる精液は膣奥には一滴も届かず外へと輩出されていく。
「なんだぁ、切なそうな声出しやがってぇ、ひひっ」
「な、なんでもないわ」
「なんでもないだってよ。もしかしてぇ、ここに当てて欲しかったんじゃね?」
 最初の男が肉棒を抜くとへその下あたりを押す。
「ううぅっ
「にひひっ、そこはダメなんだろ?」
「ああ、このアトラクションが自分からキスしてくるまでなぁ」
 いつの間にかルール化した子宮口への無接触にいすずは悔しくて歯を噛みしめる。
 次の男が精液の零れてくる膣へ挿入を開始する。
「おおうっ! こりゃいいなぁ」
「だろ。半分くらい挿入れたらきゅっきゅっしてくるぞ」
 膣の途中まで挿入れると反応が強くなる。肉棒に絡んでくるようにヒクついてきた。
「へへへっ、マジだな。いすずちゃんのオマンコって可愛いな」
 いすずは反応したくなかった。黙って知らん振りを決めるが男の肉棒がそうはさせない。
「ああぅっ! あッ゛ くっぅぅぅ
「へへへっ、楽勝 キスしながら犯してあげるねぇ」
 男は身体を曲げて唇を奪うと舌を絡めだした。
「んっ ぢゅぱっ ひぃっ ああぁっ おぅぅっ あっ
 肉棒が動くといすずから足を絡めだす。
「おいおい、いすずちゃんてば本性隠し切れてないねぇ」
 思考が働いていない。子宮口が下りてきていることも挿入中の男にはわかっていた。
「ふんっ! ふんっ! ふんっ!」
「あっあッ゛ あッ゛ あぁッ゛ イグッ こんなの無理っ、もうだめっ!」
 誰もがあと一息だと確信した。
 目を合わせると全員が頷く。
「なにが無理? なにがだめ? へへへっ、口にしなきゃわかんないなぁ」
「子宮に……子宮口に当てて チンポをッ゛ もっと奥まで挿入してっ 子宮口にガンガン当ててっ
 男はまだ意地悪を続ける。いすずの膣奥まで挿入するがそこで止めてしまう。
「なにしてるの……あとちょっと、じゃないぃぃ」
 子宮口まで数ミリ程度の隙間を残している。
「いすずちゃんがキスするんだよぉ、ほら、男のチンポにキスしたいですって言ってよ」
「パクパクしてるんじゃね、いすずちゃんの子宮口」
 このままだと男たちは自分達の欲求を解消するだけのセックスを続ける。いすずも絶頂を繰り返すだろうが求めるものは得られない。
「あなたの……チンポに……キスしたいです……」
 観念したいすずが口にするが声が小さくて聞き取りにくい。
「もっと大きな声で言って欲しいなぁ、ほいっ」
 その程度のおねだりだとこの程度だよと言わんばかりに膣奥を軽く突いた。
「くひぃいいいい あっ 嗚呼ッ チンポとキスさせてっ あなたのオチンポにキスしたいのっ!」
 プライドはもう残っていなかった。
 興奮しきった身体は汗だくになって叫ぶ。下がってきた子宮口がもうこれ以上我慢できなかった。いすずは叫び、腰をくねらせてねだる。
「そんじゃ、キスできるようにしてあげる」
 男の腰がずれる。膣奥で待ち侘びていた子宮口にちょんと触れた。
「あっ、あ゛ッ あおっ キスっ、してっ……んひっ あっ、あぁあっ
「おいおい、腰が抜けてキスできないかぁ?」
「手伝ってやろうぜぇ」
 順番を待つ2人が絡めているいすずの足を手にする。そのまま男に引っ掻ける要領で力を加えると根元まで男根が入り込んだ。
「ああぁあぁあ゛っ゛
 わずかな隙間どころか密着し、さらに奥へと深々と刺さる。男根が子宮口を押し潰すと快楽中枢から凄まじい衝撃が走った。
「お゛ぅ゛ぅ゛っ゛ うっ゛ ひぃ、らぁ、あぁ
 これまで繰り返した絶頂など単なる性の快感と馬鹿にできるほどの強烈な快楽。
 天井に向けた顔はもうクールな表情を浮べられないほど崩れていた。
「おいおい、そんなにしちゃ射精しちゃうじゃないかぁ、いすずちゃんの子宮に精液だしちゃうよ」
「いいじゃねえか、こっちはさっさとオマンコにいれたいんだよ」
「しゃーねぇなぁ、んじゃちょっと手伝ってやってくれよ。いすずちゃん、もう腰抜けてるだろ」
 机の上で万歳したように腕を上げている。意識はあるが身体を動かせるようには見えない。
 足を持っている男たちはいすずの身体を振りだした。机の上でも大きな乳房は形を失わずぷるんぷるんと揺れる。挿入中の男は我慢できず、鷲掴みにする。
「こんなデカ乳揉みながらセルフセックスとはなぁ」
「あっ゛ あおっ゛ あっ゛ あっ゛ 当たってるっ! 子宮口でキスしてるっ! おかしくなっるぅぅぅうう
 膣から溢れ出した精液と愛液が机の上で揺れ動くいすずの動きを早めていく。
 足を動かす2人に子宮口はキスどころか押し潰される。
「にひひ、射精するよ、いすずちゃん」
「うぅ ぁあああっ あっ 勝手に……ああっ するといいわっ あ゛ッ
 ピストンの必要はなかった。勝手にいすずの膣が動いてくれるのだから。
 男にとっては膣が舐るように蠢き、子宮口を押し付けてくる。自分は特大の乳房を揉みしだきながらいすずの表情を見ていられる。
 心地よい射精をはじめると子宮にドクドクと流れ込んでいく。
「あああ゛あ゛あ゛ッ 熱いっ おっ おおっ おひぃっ
「すんごい顔してるねぇ」
 射精が終わると男は肉棒を抜く。残った2人のうち1人と場所を変わった。
「さぁ~て、次は俺の番だぁ~」
 3本目の男は最も長く太い。口に咥えるのとは違っている。さすがにいすずも青ざめるほどだ。
「ゆっくり、挿入してほしいんだけど……」
「ゆっくり? ほうほう、ゆっくりね」
 男は膣へと挿入をはじめた。それもいすずの言った通り、ゆっくりと。
「くぅっ……ああっ あっ、ひぁぁ……あっ、あっ! あぁあっ!」
 ゆっくりと挿入するということはそれだけ男根を教え込まれるということでもある。引き裂かれると感じるほど広げられるなか、男根の形を知ってしまう。
「どうしたのかなぁ?」
「なんでもないわ……感じすぎて、おかしくなってるだけよ」
 曲がりくねった膣洞も巨根によって真直ぐにされてしまう。これまで違うのはパンパンになるほど太い事。いすずは自分から抱きついた。
「おう? へへへ、嬉しいねぇ」
「んん~~~~~~~ッ
 尻を持ち机から抱き上げる。足を男の腰に巻きつけるようにして体を支える。
「ええケツしてやがる。お前好みだな」
「ああ、俺の好みだぁ」
 赤い水着に包まれた尻は形がよく引っ叩きたくなるほど膨らんでいる。あの短いスカートに入れておくよりレオタードでも穿かせておけば客寄せとなるだろう。
 最後の男がいすずの背後に立つと水着をずらした。背を屈めて見上げるとピンク色の窄まりが見えてくる。
「こっちはいけるのか?」
 アナルに指を押し付ける。
「ヒィッ!? あっ……そちらも、その……」
「どうしたんだぁ? はっきりいえよ、それともまた無理やりがいいか?」
 どれほど拒んでも男たちの責めはその上を行く。
「アナルも可能です!」
「そうかい、ひひっ、じゃぁ俺はこっちだ」
 背後にぬぅっとした気配を感じた直後、アナルに熱いものが触れてくる。
 男は先走り汁のたっぷりついた肉棒を添えてアナルへと挿入した。
「んぎぃうっ
「くぅぅぅ、キツキツっ! いすずちゃんのアナルマンコキツキツだよ」
 いすずは頭が沸騰しそうだった。
 男に挟まれ、両門に男根が突き刺さるともう指1本とまともに動かせない。
「2穴挿入とは考えてなかったかな?」
「我慢できないし、動くぞ」
 アナルに挿入している男が先に動く。最奥に向かって突き上げ、すぐに外に向かって出ようとする。
「ひぃぃぃ 引きずりだされっ ああおほっ んぎっ
 次は膣側の男だ。いすずの子宮口をいとも容易く突き上げる。
「あ゛あ゛あ゛お゛お゛お゛ッ゛ お゛っ゛ おまんこっ お尻っ
 いすずのボディに擦りつけるように男たちが身体を密着させる。
 2本の男根がリズムを取って出ては入る。
 結合部分から垂れ流しになっている粘液に今度は飛沫が加わると絡み付けていた足も力を失ってだらりと垂れた。
「マジでオナホだな」
「こんな良質のオナホ最高だぜ、男根ケースとして最高の品質だ」
「男根ケースぅ
 いすずも満更ではない。膣もアナルも開ききり、奥を責められるとどうしようもない。
「ああっ 男根ケース アトラクション んほっ んほほおぉお
「俺もう射精すからな」
「俺もだわ。一緒に射精するか?」
「ああ」
 2人が腰を叩きつける。その間にいるいすずはひたすら喘ぎ、汁を洩らす。
 女として最高の絶頂が何十回と駆け巡る。
 2人が追い討ちのように射精すると膣が痙攣した。筋肉が収縮し、収まりがつかない。
 男たちは男根を抜くと膣痙攣しているいすずが下腹部をひくつかせて棒立ちになる。
「にひひっ、すげぇよかったぞぉ」
「俺もケツマンコよかったよ、ひひひっ」
「あ、アトラクションを愉しんだあとは……記念撮影が……アヒッ
 男たちの前で千斗いすずがしゃがみこんだ。
 どんな記念撮影かはこの状況を考えればひとつしかない。いすずを取り囲むようにして男根を顔に近づけた。
 男たちが使い捨てカメラを向けるとシャッターを押す。
 記念撮影とは男根の勝利と女の敗北。千斗いすずのアトラクションは男たちによる勝利で幕を閉じた。




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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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