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グラブル リーシャ編

『原作』グランブルーファンタジー
『人物』リーシャ
『あらすじ』海岸リゾート地帯で犯罪が多発しているとの報告を受け見回りをしていると、1人のハーヴィンと出会う。なんでも彼は同じハーヴィン族から虐められているらしく、リーシャは相談に乗ることに……。
 ここはアウギュステ列島に作られた新しいリゾート地。どこまでも続くような長い浜辺には早速駆けつけた老若男女が種族問わずにはしゃいでいる。
 そんななか、軍帽を頭にかぶった者達がちらほら見られる。確かに陽射しは強いが帽子を被るのならもっとファッション性の高いものを選ぶべきである。なのに彼らはわざと目立つようにかぶっていた。
 ひとり浜辺を歩きながらはしゃぐ人々に厳しい視線を向けている彼女……リーシャもまだ同じように軍帽をかぶっている。
 活動拠点が全く違う彼女がここにいるのは数日前、リゾートの所有者から依頼を受けたからだ。ここは新規に開拓されたリゾート地だ。まだ管理の行き届いていない部分や客層もほとんどつかめていない。そんななかに不法な商売をはじめる輩やチンピラのような連中までやってきて自分達では収拾がつけられないという。
 話を聞いた一行はリゾート地が落ち着くまでの間、こうして見回りをする契約を結んだのだ。
「皆さん、はしゃいでうらやましいです……」
 ぽつりと呟くのも無理はない。
 いくら規則に厳しい彼女であっても目に入ってくるのが浮かれた顔と楽しげに笑う声ばかりなのだ。仕事中であっても少しは遊びたいという欲求にかられてしまう。
「いけませんね、仕事中なのに」
 己を律するも額から垂れる汗が足元に落ちるとなんだか切なくなってくる。
 軍帽をかぶっているとはいえ、リーシャの格好は水着姿なのだ。さすがにいつもの制服のまま海岸を歩くわけにはいかず、水着を着用している。
 白い水玉模様の入ったピンク色のビキニ水着を着用しているリーシャはこれまでに数人の男たちから声を掛けられている。
 どの男もナンパ目的の男たちだ。彼らには声をかけるまでもなく軍帽を指さすと腰が引けた。
「もっと真面目で誠実な方はいないのかしら」
 仕事中とはいえ、年頃の女である。恋のひとつやふたつしたいのだ。だが自分の決めている条件を満たせるような男がいない。
「はぁ……少しくらい悪い男の人でもいいかもしれないわね」
 なんだったら次にナンパしてきた男について行こうかと言い出しかねないところまできていた。周囲の眩しさに当てられると規律や規則のなかにも綻びは生まれてくる。
「や~め~てぇよ! や~めぇ~てぇ~」
 そんなときだった。
 遠くから何やら大きな声がしてくる。
「まさか、事件なの!?」
 声がしたのは海岸のすぐ傍にある森の中だ。目を向けてもどうなっているのか、声の主さえわからない。とにかく声の正体を突き止めるべくリーシャは走り出した。
 森に入ると陽射しは衰え空気も少し変わってくる。
「やめてよぉ~! おねがいだからもう許してよ~」
 まだ泣きそうな声で叫んでいる。
 子供のような高い声質をしており、もしかしたら女の子かもしれない。そう考えるとリーシャの足は速くなる。
「うっさいよ! お前、キモいんだよ!」
「そうそう、でっかちん! でっかちん!」
「うぅぅ……」
 声までの距離が近くなると茂みに隠れるように身を屈める。

 ……声の主はあのハーヴィンたちね。でも何をいってるのかしら、でっかちん?

 声の正体はハーヴィン種の男だった。皆、身長は80センチほどで人間であれば子供だ。
「だいたい、ここには来るなっていったろ! でっかちん!」
「うぅぅ、でも、ぼくだって」
「なんだよ、一丁前にナンパしたいってか? お前なんか相手にされるか!」
「ひどいよぉ」
 1人の気弱そうなハーヴィンが3人のハーヴィンに苛められている。でっかちんという意味はわからないがこの状況を見過ごせるはずが無かった。
「貴方達! なにをしているの! 1人をよってたかってイジメるなんて卑怯よ」
 立ち上がり茂みから姿を現す。苛めていた3人はすぐに軍帽に目を向けた。
「やべっ!?」
「でっかちん、てめえ! チクったな!」
「ぼくは何も言って……」
「そのとおりですよ。彼は何もしていません。私が自分で気づいたんです。それで、貴方たちはさっきからなぜこの……でっかちん? さんを苛めるんです」
「な、なんでもねーよ、おい」
「おお、逃げようぜ」
「ああ、でっかちん! 覚えてろよ!」
 歩きながら近づいていたリーシャからハーヴィンたちはおそろしく早い足取りで逃げていく。
「ちょっと! 待ちなさい! こらっ!」
 森の中をいとも容易く駆けて行くハーヴィンたちはあっという間に見えなくなってしまった。
「はぁ……逃げられてしまったなんて……」
「お、お姉さん、ありがと」
 がくり、と肩を落すと苛められていたハーヴィンが声をかけてきた。
 間近で見るハーヴィンはとても可愛らしい目をしていた。容姿も幼く、80センチ近くの身長と合わさるとまさに人畜無害の可愛らしい小人だ。こんなにも可愛い彼が苛められていたのはなぜろうかと気になり声をかける。
「え、ええ、いいのよ。それよりどうして苛められていたの?」
「うぅっ、ぼ、ぼく……その……」
 もじもじするハーヴィン。そんな仕草もまた一団と可愛くみえる。
「でっかちんでしたね」
「はうッ?!」
「あの、でっかちんとはお名前ですか?」
「違いますぅ……その……あの……あそ……こ、が……」
 なぜか声が途切れて聞き取れない。
「べつに尋問しているわけではありませんよ。私はこのリゾート地の警備をしているんです。ですから何があったか、聞かせてもらえればと」
「はぅぅぅ……」
 でっかちんと呼ばれていたハーヴィンはむぎゅっと太股のあたりを掴んだ。
「でっかちんっていうのは、これが大きいってことなんだ」
 そういうと一気にずるっとズボンを脱いだ。
 ズボンだけでなく下着も一緒に脱いだらしく、ボロン、と未勃起状態のペニスがまろびでた。

 ……うわぁ 大当たり

 本音が思わずポロリと出そうなほどの衝撃と喜びに出会えた瞬間でもあった。
 ハーヴィンの股間に生えている男性器は通常、その体格どおりの大きさなのだが、彼の場合は違った。未勃起状態のしな垂れた状態でもすでに手首異常の太さがある。長さも申し分なくハーヴィンの腕ほどある。
 可愛い顔をしている彼はまるで人畜無害な姿をしている。そんな彼は性器の部分だけに雄特有の濃さを受け継いだようなものだ。
「そういうことだったのね……ごくんっ でっかちんは」
「う、うん……みんなぼくのアソコが大きいって言って」

 ……なんてことなの。こんなに大きなチンポもってるハーヴィンなんて素敵よ 嗚呼ッ 任務なんて放っておいてこの子を……ごくり

 リーシャがまじまじと見つめていると未勃起巨根がびくんと動いた。下腹部に熱を感じると喉が鳴る。見回りの時間はまだあるがこの特上品を逃すわけにはいかない。リーシャはそっとハーヴィンの傍に寄ってしゃがみこんだ。
 ビキニ水着に包まれている乳房が膝で圧迫されるようになり、胸の谷間が強調される。
「ねぇ……私が苛められないようにしてあげましょうか」
 眼前にお宝をぶら下げられると限界などあっという間に飛び越えてしまった。




 リゾート地の浜辺に隣接するホテルがある。ファミリー向けとは明らかに違う雰囲気をもつそのホテルはいわゆる色事用に建てられたものだ。リゾート地では所謂ナンパは日常茶飯事、こういった施設がなければ盛りのついた男女は道端、森の中、海岸、至るところではじめてしまう。
 そんな如何わしいホテルへ軍帽を脱いだリーシャがやってきた。着替えていないためピンク色の水玉ビキニ水着はそのままで、抜群のスタイルは男の目を惹きつけてやまない。
 だが彼女が手を引いて歩くのはあきらかに年下の、それも小柄のハーヴィンだった。
「さぁ、入るわよ、モロくん」
 ここへ来るまでに聞いたハーヴィンの名前である。
「う、うん……リーシャお姉さん」
 照れながらも繋いだ手をぎゅっと握るハーヴィンのモロ。
 ホテルの中は誰にも会わずに部屋に入ることができるシステムとなっている。受付で部屋の鍵を受け取るとそのまま部屋へ向かう。リーシャが選んだのはこのホテルでも最も広く高価な部屋だった。
「うわぁ~、すっごいやぁ~」
 部屋に入るなりモロが目を輝かせながらいった。
「喜んでくれたみたいでよかったわ。ふふっ、ベッドも大きいし、鏡もあるのね」
 はしゃぐモロを見ながらリーシャは微笑む。その間にも目は備品やベッドへと向かい確認していた。
 まだ日の昇っている時間のため窓から光が差し込んでいている。リーシャはカーテンを閉めるとベッドの脇に置いてあったソファーに腰を下ろした。
 しばらく黙って微笑んでいるとモロがリーシャのほうを向く。彼はベッドの上でちょこんと座っていた。
「あのぅ、リーシャお姉さんさっきのことホント?」
「ええ、本当よ。モロくんが今後苛められなくなるようにしてあげる」
「うん……ありがと……えへへぇ、リーシャお姉さんに会えてよかったよ」
 純粋なのだろう。モロは屈託のない素直な笑顔を浮かべると笑った。
 モロが苛められていた原因は彼の股間のイチモツにある。あの苛めていたハーヴィン達がいった『でっかちん』はいわゆる大きな性器を茶化しているのだ。大人であれば決してそんなことはせず、むしろ大きさで負けたことを悔しがるだろう。だがまだ子供だ。モロの巨大な性器を茶化して馬鹿にしているのだ。
「それじゃズボンを脱いで、モロのオチンポを出して。私に見せて」
「ふぇっ!? で、できないよ!」
「さっきはしてくれたじゃない。それともリーシャお姉さんにはもう見せたくない?」
 ちょこんと座ったままのモロに音もなく近寄るとベッドのシーツを指で滑る。右の膝だけをベッドに乗せて四つん這いになるとモロの瞳には潤んだピンクの唇と胸の谷間が映る。
「リーシャお姉さんにおちんちんを見せるの?」
「おちんちん、じゃなくて、オチンポよ。おちんちんなんて子供の言い方しなくていいの。モロくんのは立派なオチンポなんだから」
 唇が動くと声が肌をくすぐるようだった。
 日差しに照らされていた肌には汗が浮かんでおり、リーシャの艶かしい女体からフェロモンというなの媚薬がプンプンと漂ってくる。いたいけな、まだ性について知識のないモロでさえ、本能が疼くのか下半身がざわついていた。
「わかったよ、リーシャお姉さん」
「ふふっ、素直な男の子は大好きよ、モロ」
 背丈80センチほどのハーヴィン種が立ち上がってもリーシャの眼前には腰がやってくる程度である。だがこれをよしとしたのは他ならぬリーシャだった。
 ほとんど離れていない距離で脱ぐズボン。その布地の奥からぼろんっと音を立てるように出てきた巨大な肉棒。二度目のご対面を至近距離で確認するとリーシャの喉はごくんと鳴った。
「これでいいかな?」
「え、ええ、いいわ。やっぱり見事ね、勃起してないのにこんなに大きくて」
「勃起ってなに?」
「オチンポが大きくなって硬くなることよ。モロくんは経験ない?」
「う~ん……あるよ。朝起きたり、その、女の子のこと見たら、おっきくなっちゃう」
 性欲はあるということだ。
「モロくん、それはいいことよ」
「そうなの?」
「ええ。モロくんのオチンポはこれまで大きいって馬鹿にされてたみたいだけど、本当は逆なの。女の子は大きなオチンポが大好きなの」
「リーシャお姉さんも好きなの?」
「大好きよ」
 見上げるリーシャは微笑む。その微笑みは嘘を言っているとは思えないほど清らかで、すぐ目の前に巨根がぶらさがっているとは到底思えなかった。
「女の子は大きなオチンポを見るとどうしてもエッチ、種付けしてほしくなっちゃうものなのよ」
「そうなんだぁ」
 種付けのワードに疑問はなかったようだ。
「モロくんは私に種付けしたくない?」
「種付け……でもリーシャお姉さんに種付けするってことは結婚するんだよね」
「結婚? してもしなくてもいいわよ。こんなに大きなオチンポなんだから」
「うぅぅ」
 うまく意図が伝わってないらしくモロはどうしていいかわからないようだ。

 ……こんなに大きくて素敵なオチンポを持ってるのに知識がないのは大変ね。勃起したらどうしてるのかしら、シコシコしてるの? それとも落ち着くまで待つの? もったいないわ……。

 未だ勃起していない巨根を見て妄想を働かせる。眼前にぶら下げられたままだと股間がどうにかなってしまいそうになるものの、自分から襲うような真似はしたくないというのが信条だ。やはり昂ぶった男に押し倒されてこそだと彼女は考えている。
「モロくんは女の子を見て硬くしちゃうのよね」
「えっ!? う、うん」
「私を見て硬くしちゃう?」
 可愛らしく、そしてエロチックな谷間を見せ付けるようにしていうとモロの顔は真っ赤になった。股間ではびくっと波打つように巨根が浮く。
「しちゃうみたいね、いいのよ、どんどん大きくして硬くしても」
 ベッドに乗り上げるとモロの前に膝で立つ。水玉模様のビキニ水着に包まれた豊満なバストを押し上げるようにして近づく。
「リーシャお姉さんのおっぱいがぁ……わふっ!?」
 胸は止まらなかった。むにゅううっと谷間に吸い込まれるようにモロの顔は埋もれていく。
「ああぁん、オチンポ、反応しちゃってる モロくんのオチンポ硬くなっちゃえ
 モロの頭を抱くと谷間の奥に埋もれてしまった。あまりにきつく抱きしめたため水着のホックはパチンと音を立てて外れてしまった。
「むご、むごぉ、むごっ!」
「あぁっ 動いたらひゃぁあんっ モロくんの鼻が、ひぁっ、だめっ、まだ早いわよ、んはぁああっ
 パニックになったモロが手を動かすと乳房を押しはじめる。顔をどうにかして出したいらしいがリーシャがそうはさせない。
「リーシャお姉さんのおっぱいでオチンポ硬くしなきゃ放してあげない
「むふううううっ!」
 モロが呼吸すると谷間の奥に漂っていたむせ返るほどの牝臭が鼻から入ってくる。日頃は規則規則と五月蝿く言っている女騎士だがその匂いは牝そのもの。どんなに純真無垢な少年であっても勃起させてしまうほどだ。
「硬くなったわね、モロくんのオチンポ
 ぶら下がっていた肉棒に鉄の棒でも突き刺したかのような塊が乳房を押し上げてくる。
「ぷはぁっ!」
 ようやく開放されたモロは思いっきり息を吸い込む。
 その腰には岩を砕いて作ったといっても過言ではない凶暴な亀頭と筋肉の塊といえる肉竿があった。さらに睾丸袋はその重さから宙に浮くことはなくベッドのシーツに落ちている。
「うそっ ごんぶとっ
 喉を鳴らすなど歓喜のうちに入らないと言いそうなほど下品に微笑む。
「リーシャお姉さんのおっぱい……すごく柔らかかったよ」
「まぁ、女性を褒めることもできるなんて、あぁあぁ……見てるだけで幸せよ」
 屹立する肉棒は猛々しく牡そのもの。包皮は剥けきっていて、亀頭はピンク色をしているがエラは女を殺せるほど分厚い。
「想像しただけでイッちゃうわ
 乳房を包み隠していた水着がベッドに落ちる。黒ずんだ乳首と乳輪が露わになった。
「うわぁ、おっぱいだぁ」
「おっぱいが好きなの?」
 嫌いな男はいないことを知っていてわざと聞いた。
 モロは声を出せず首肯する。
「可愛い ねぇ、オマンコって知ってる? 知らないなら見せてあげるわよ」
「知らない! オマンコみせてっ! リーシャお姉さんっ! オマンコみたいよ!」
 きっと本能だろう。卑猥な言葉をあどけない声が乱発するとリーシャの胸は高まるばかりだ。
「モロくんにリーシャお姉さんのオマンコを見せてあげる
「やったぁ~!」
 リーシャは立ち上がるとビキニパンツに手をかけた。モロもその姿にオマンコがなにか気付いたようだ。水着がずれて降りていく。布の擦れる音がして落ちるとそこには1本の毛も生えていない美しい牝穴があった。
「これがオマンコ?」
 モロが覗き込むそこは大陰唇がめくれかえっており、乳頭と同じで黒ずんでいる。
「そうよ、女の子の、ううん。リーシャお姉さんのオマンコ ここにぃ、オチンポを突っ込んでパンパンって腰を打ち付けるの そうしたらどぴゅううう ってオチンポから気持ちいい種付けができるのよ」
 説明に加えてリーシャがオマンコをくぱぁと開く。すると糸を引いた粘液が蜘蛛の巣のように垂れていた。
 そんな下品で卑猥な粘膜の穴を見たモロの肉棒は牡らしく跳ねた。
「種付けってとっても気持ちいいのよ モロくん、オチンポをシコシコしたことある?」
「……あ、あるよ」
「そう なら分かるわよね。女の子のオマンコはそのシコシコの何倍も気持ちいいの
「うわぁぁぁ……リーシャお姉さんのオマンコ……」
 想像しているのだろう。モロの頭の中では未知の快楽でいっぱいになっているはずだ。
「でもね、このままじゃオマンコには入れられないのよ」
「そんなっ! そんなのヤダっ!」
 モロがいきなり抱きついてくる。下腹部に押し付けられる肉棒の感触にうっとりしながらもリーシャはモロの頭を撫でた。
「大丈夫、モロくんが頑張ったらオマンコに挿入させてあげる
「ほんとっ! リーシャお姉さんのオマンコ入れさせてくれるっ!? 種付けしたいっ! 種付けっ! 種付けっ!」
「ええ、種付けもさせてあげるわ
「やったぁ~」
 ベッドで飛び跳ねるモロの前でリーシャはベッドに横になる。
「モロくん、今からオマンコをほぐしてちょうだい リーシャお姉さんのオマンコをトロトロにするの オチンポください って言うまで膣内を指で掻き混ぜるのよ
 M字に開いた足の膝に手を回すと恥かしい部分を全て見せ付けるようにくるんと転がった。あどけない少年の目に映ったのは淫らな汁を尻穴まで垂らしたリーシャの姿だった。



 リーシャがごろんと転がるとモロの目は股座に釘付けになった。はしたない下品なマンぐり返しを披露した美しい年上の女性。どんなに可愛らしい顔をしていても牝の発情穴を前にして冷静でいられるはずがない。
「リーシャお姉さんのオマンコ……すっごく濡れてる、えっちな匂いがするよ」
「そう、わかるの。可愛い顔をしてもやはり、ごんぶとチンポの持ち主ね」
 股座に顔を近づけてくるハーヴィンの男の子。そっと伸ばしてきた手は人間と違って指が短くふんわりとしている。
「んっ! まずはお尻? 私のお尻ってどう? モロくんの好みかしら?」
 誘うように右へ、左へと腰が揺れる。分厚い尻肉は男の指を求めているかのように肌に波を立てた。
「すっごく好き! リーシャお姉さんのお尻大好きっ! うっわぁ、すっごくムチムチしてる! リーシャお姉さんのお尻おっきい!」
「んあっ! モロくんっ! ひっ、あっ、あやっ、ひやぁあっ!」
 モロの指が尻をこねくり回すとリーシャの口からは止められない嬌声が放たれる。
 短い指は適度な太さをしており指の間に尻肉を摘む。そして尻の弾力を味わいながら尻肉に跡がつくほど強く揉む。
「んっ、モロ君っ、んっ……もっと優しくして、ああぅっ! お姉さんのお尻壊れちゃうっ!」
「ええ~、そんなぁ~、リーシャお姉さんのお尻すっごくムチムチしてて気持ち良さそうにしてるのにぃ~、えいっ、えいっ!」
 子供の甘えるような声を出しながら力強く揉んでくる。そのギャップにリーシャは尻を強張らせる。
「んんっ! でもねっ、お姉さんの、ひぃぁあっ! ひぁっ、お尻、赤くなっちゃったらぁ、あひぃんっ いけないわ んぉほっ
 間違いなく童貞のモロだが指のテクニックは女を堕とす方法を熟知しているかのように蠢く。リーシャはあどけない声の主とわかっていても尻肉を芋虫に這われているような気味の悪さと性の快楽を覚えてしまう。
「おっ、おおっんっ モロくんのお尻マッサージ 素敵よ リーシャお姉さんのオマンコ、まだ触れられてもないのにトロトロにされちゃってぇ んほぉっ もっとぉ、もっとねっとりしてぇ~
 普段の彼女を知る者が見れば卒倒してしまうだろう。なにせ昼間は男の事など眼中にもなく真面目で、仕事熱心、そればかりか極度の規則、規律を重んじている立派な女性騎士なのだ。
 それがあろうことか、仕事中に出会ったハーヴィン種の少年をホテルに連れ込んだ挙句、ごんぶとチンポ欲しさにマンぐり返し、さらには尻肉を愛撫されただけではしたなくアヘっている。
「うん! いいよ、リーシャお姉さんのお尻にたくさんエッチなことしてあげる!」
「可愛い エッチなことしてくれたら次は私がしてあげるわね モロくん
 一生懸命になって尻を揉むモロ。その指は尻肉を通じて女の穴にまで性の刺激をもたらしていく。
「ああうっ あっ、はぁああっ モロくんの指でこねくり回されちゃってる
「リーシャお姉さん! リーシャお姉さん! ぢゅぢゅぢゅっ!」
 我慢できなくなったモロが股座に顔を埋めるとずぶ濡れになっている牝穴へと口をつける。そして垂れるほど溢れてきた淫液を啜り出した。
「んひひひぃいいいいんっ オマンコっ オマンコにしゃぶりついてきちゃったのっ
「ぢゅずずうっ! ずずっ! ずずずぅううううっ!!」
「おぅ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ぅうう゛っ
 一口啜れば腰がびくんと激しくのたうつ。
 モロの口は牝穴のすぐ傍で勃起していたクリトリスを荒々しく剥きだした。
「モロくんの求愛行動激しいっ リーシャお姉さんのクリトリス ひん剥かれちゃったわね……どうかしら? リーシャお姉さんのドスケベクリトリス モロくんのごんぶとチンポを見たときからビンビンに勃起しちゃってたのよ
 小指の先ほど大きなクリトリスは外気に触れるだけでも彼女を絶頂させるほど敏感になっていた。そんなことを知らないモロは両目をパチパチさせながら凝視してからひと舐めにした。
「んひひぃううううううっ 味見っ 味見されたっ モロくんにクリトリス味見されれぇえ、イグッ
 ぷしゅっと牝穴から軽い飛沫が噴出す。
「うわっ! えへへっ、リーシャお姉さんのオマンコぷしゅってなったよ」
「ええ モロくんにイかされちゃったわね ねぇ、そろそろ本気でオマンコを弄ってほしいな
 マンぐり返しの女騎士は可愛らしくおねだりをする。愛撫を受けた尻肉は赤くなっていて、一見しただけだと彼女が尻を叩かれた後にも見える。
「うん、リーシャお姉さんのオマンコ!」
 可愛い顔はそのままだが覆いかぶさるとその指を膣へと挿入し始めた。
「んぅぅぅうっ 挿入ってぇ、きてるっ
 尻を愛撫されるのとは感覚が全く違う。
 何本もの男根を咥えこんできたリーシャの膣もまだ塞がったままだ。異物が挿入されれば拡がっていくが感覚だけは強烈で少しの変化にも敏感になっている。
「どろどろになってるよ、オマンコ」
「あぁんっ そう、よ、モロくんのせいでトロトロのどろどろになっちゃったの ねぇねぇ、オマンコに手を挿入してみて、リーシャお姉さんのオマンコ とっても頑丈だから」
 誘うようにいうとモロは右手をそのままずぶりと挿入した。
「おうっ ほぉおっ 拳きたっ モロくん、そのまま拳を動かしてっ
 膣粘膜は破れることはなく拳を包み込む。
「いいよ、リーシャお姉さんのオマンコに拳を!」
 少年は女の膣に拳を突き入れるなど想像にもしていなかった。
 どれくらいの力を込めればいいものか想像もつかず、全力で殴りつけるように膣奥に拳を突き出す。
「おごぉおおほほほぉん゛ん゛っ゛
 拳が膣奥を突くと部屋の外にまで響くほどの獣のような嬌声があがった。
 下腹部に納まったハーヴィンの拳に一秒も耐えることなくリーシャは絶頂し、完全にスイッチが入った。
「大丈夫? リーシャお姉さん」
 モロの問いかけに反応せず、天井を見上げるばかり。
 心配になったモロが膣から拳を抜くと肘まで愛液で濡れていた。
「モロくん素敵 リーシャお姉さん、もう止まらないかも
 マンぐり返しの格好を崩すと今度は四つん這いになった。当然、背の低いモロの股間はリーシャの顔の位置に来る。
「このごんぶとチンポとオマンコしたくなっちゃった モロくんだって私とオマンコしたいわよね?」
「うん! リーシャお姉さんとオマンコしたいよ!」
「素直ね。でもオマンコする前に味見させてもらうわね モロくんだってしたんだからいいでしょ」
 股間で屹立している極太の男根に顔を近づける。
「すぅん すぅ、すぅ はぁぁ この匂いすっごくいいわ 人間のチンポと出来が違うのね……ごんぶとっ チンポ いただきます
 唇を開くと粘り気の強い唾液が糸を引いていた。
 極太の男根の冠に唇を押し付けるようにしてキスをする。
「ぢゅべぢゅぶぶぶぶぶっ ぢゅりゅるぅ~~~~~~
「あああぅっ! リーシャお姉さん! オチンポ気持ちいいよっ!」
 リーシャの唇が冠亀頭を咥えこむとさらに押し広がっていく。頬を伸ばし鼻下まで伸ばすと『ひょっとこ』ならぬ『馬』であった。
「ぢゅべべべぢゅべっ ぢゅべりゅるるるるっ ぢゅずずっ ぢゅぅぅううっぽぉ んふっ ぢゅぢゅっ じゅれろれろれろ じゅっぽぉ じゅっぽぉ じゅっぽぉ
 亀頭と竿の3分の1を咥え込んだ口膣が下品なしゃぶり音を響かせる。強力なバキュームフェラは初めて体験するモロにとっても強烈でリーシャの頭を無我夢中で掴んでいた。
「ああぅっ! リーシャお姉さん、すごっ、いいいっ! オチンポ気持ちいいよ! ああっ! ひぃあぁあっ!」
 女の子の声にも聴こえるモロの声。
「ぢゅっぶぅっ ぢゅりゅるるるるるるるるるるぅ~ れろべぢゅりゅるっ んふぅ~ ふぅ~ んぐっ んぉぢゅ~~~~~~
 リーシャの口膣はごんぶとチンポを味わうのに夢中だった。
 極太の男根を貪るように隅々まで唾液と舌で掃除をし、亀頭にキスマークを残さんばかりにしゃぶる。リーシャの顔は馬面そのものになるまで下品に変化して男根奉仕に精を出す。
「ぢゅるっぱぁっ モロくん、ごんぶとチンポが射精したいでしょ? 金玉パンパンにさせてるんだから、ね」
 狸顔負けの巨大な淫嚢は精子袋、精子タンクとっていい。リーシャは指先を当てて淫嚢内に溜まっている精液をツンと刺激していた。
「ああっ! ううっ! 射精しちゃう! リーシャお姉さん! そんなことしちゃ射精しちゃうよ!」
 血管を浮き上がらせた極太の男根が今にも射精しそうなほど揺れ動く。リーシャはすぐに肉竿を手にして動きを止める。
「モロくんがこのごんぶとチンポを射精するのはここよ リーシャお姉さんのオマンコ
「うん! うん! ぼくリーシャお姉さんのオマンコで射精する!!」
「いい子ね、じゃあオマンコしましょ モロくん」



 優しくも妖しい女の声で誘うとモロの肉竿は待ちわびたようにビクンと跳ねる。
 射精寸前にまで昂ぶった肉棒は牝の膣穴に入る喜びを知っているかのように逞しくそそり勃っていた。
「オマンコするよ! でも、どうしたらいいの?」
 猛々しく勃起している肉棒を持っていてもやはり子供。性の知識がない子供だからこそ許される質問といえる。
 性交の方法など知らないモロの頬へリーシャは手をやった。長く細い指先は赤ん坊のようにプニプニとしたモロの頬へ熱を伝える。
「簡単よ、モロくんはここで座っているだけでいいの。リーシャお姉さんがモロくんの童貞とごんぶとチンポを筆下ろししてあげるわ
「やったぁ、リーシャお姉さんありがとっ!」
 純真無垢な子供の笑顔にリーシャも昂ぶりを増していく。
 可愛らしい小柄なハーヴィン族の子供に生えている巨大な肉棒に手を添えると腰を浮かせた。ベッドのシーツには愛液が染みこんでいて、その理由を知る者には見せたくないとさえ思う。
 相手は子供。だがその股間に生えている立派な肉棒に自分は欲情している。
 無垢な少年をホテルへ誘いこみ、性交に及ぶのだと感じると膣から新たに分泌された愛液が流れてくる。背徳が牝の穴を蕩けさせていく。
「本当に立派なチンポよ、モロくん」
 思わず口にすると涎が零れる。
 浮かせた腰を身体ごとモロの腰の上へと移動すると愛液が雫となって肉棒の先端に落ちた。
「モロくんはじっとしててね リーシャお姉さんのオマンコはとっても気持ちいいから、射精したいときはいつでも射精していいから
「うん、リーシャお姉さんのオマンコに射精するよっ!」
「いい子ね……さぁて、モロくんのごんぶとチンポの筆下ろしよ
 膣口を拡げられるだけ拡げると腰を下ろしていく。
 そそり勃つ肉の棒へ我が身を落とすと遂に亀頭と密着した。
「んんっ モロくんのっ、熱いっ
 射精寸前の肉棒は炎のように熱されている。
 リーシャはゆっくりと膣へ肉棒を導きながら腰を下ろしていく。規格外の巨大亀頭によって愛液が零れる隙間さえふさがれる。
「んほぉぉおぉ ほぅぅっ モロくんのぉ、ごんぶとなんだからぁ
 経験したことがない太さだと思い知らされる。
 散々愛撫して太さを計算したはずだったが実際に挿入れてみると感覚は全く違う。これまで経験してきた男の性器とは比較にならない。
「亀頭が大きい 分厚いわぁぁ おおぉっ 筆下ろしなのにぃ、オマンコがゴリゴリされてるみたいぃぃ
 蕩けた膣壁は肉棒によって軽々と拡げられていく。どこまで拡がるか心配になってしまうほど肉棒は太い。
「うぅぅぅっ! リーシャお姉さん、僕のオチンポっ! もう! もう!」
 まだ肉竿の半分にも到達していないにも関らずモロは射精しそうになっていた。
 亀頭によって拡げられる膣粘膜は同時に絡みつくように密着し、粘り気を持ったまま膣奥へと導いている。モロの亀頭は全方位から膣粘膜に絡まれ快楽中枢を刺激されていた。
 これでは射精を我慢するなど到底できるはずもない。
 泣きそうな顔をしてリーシャに抱きつくとその美しい乳房へ顔を埋めた。
「あらっ 可愛い もう射精しちゃうのね いいのよ、言ったでしょ。モロくんは我慢しなくていいの。リーシャお姉さんのオマンコにどぴゅどぴゅ射精して種付けしちゃえばいいの
「あああぅううううっ! リーシャお姉さん!」
 モロの背中を抱きしめる。
 するとモロも腕をリーシャの腰にまわした。
「きゃぅっ どうしたの、モロくん!?」
「リーシャお姉さんのオマンコ気持ちいいんだ! 射精するっ! 射精!」
「モロく、んんごぉおおおほぉおぉおんっ
 ごり、と膣の奥へと鉄の棒でも突きこまれたような気分だった。
 モロが腰を突き入れたのだ。狭い膣内に挿入された肉棒が膣粘膜を押し広げるだけでなく、リーシャの股間一体を内部から圧した。一瞬の出来事だったが快楽の伝達は鈍く持続する。
「おぉお゛お゛ モロくんのごんぶとチンポ オマンコごりごりしてぇ、私もイッちゃう イかされるっ んふひぃいっ
「リーシャお姉さん! 僕もう射精するから! うぅぅっ! 射精するっ! リーシャお姉さんっ! 射精るっ!」
 女の子のような声をしてモロがそう叫ぶ。膣奥まで突き入れられた肉棒を精液が流れ出す。我慢など一切していない射精だというのに勢いは激しく飛び出した瞬間、膣奥に叩きつけられた。

 どぴゅうううううううううううううううううう!! びゅびゅうううううううううううう!! びゅうううううううううううううううううう!!

「んぐっ ふぃいいいいいいいいいい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ
 小さなモロの身体に足を絡めてベッドのシーツを握り締める。
 大きな射精を3度、繰り返す。射精の間隔ごとにリーシャの下腹部が盛り上がる。
「ひぃいいぐっ ぐぅっ ひぐっ モロくんダメっ 膣奥にぃぃい キてるっ! 私のオマンコ射精で堕ちるっ 堕ちるぅううっ
 想像できなかった。
 いかに巨大とはいえ所詮は子供と侮っていた。
 だが事実、リーシャの膣は筆下ろしとともに発射された射精で絶頂させられた。
「ああうっ! リーシャお姉さん! 僕のオチンポすごいよ! すごく気持ちいいんだ! リーシャお姉さんのオマンコで射精してるんだっ!」
「そうよ、モロくんのチンポ射精してるのっ! 私のオマンコで筆下ろししてすぐの射精っ おほぉっ おごっ あはぁあぁあぁ
 へそから下が浮遊しているかのような感覚に陥っていた。
 水中でも空中でもなく、まったく何もない空間を漂っているような不思議な感覚だ。
 それなのに漂うなかで肉棒の形だけは伝わってくる。そして僅かでも向きが変わると膣粘膜が焦がされるような火を感じる。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ モロくんのチンポすごいぃぃ、リーシャお姉さんオマンコがもう好きになっちゃったみたい
 まだ挿入されただけなのに膣奥は大量の精液で占領されている。膣壁はきっとペニスが出ようとするだけでこれまで以上に快楽を感じてしまうだろう。
「リーシャお姉さんのオマンコすごく気持ちいいよ! 僕、僕! もういっかい射精したい!」
 モロは満足などしていない。一度の射精などまだまだ前座といわんばかりに膨らんでいる陰嚢も揺れている。たっぷりと残弾はある。
「もうっ、モロくんたらぁ~ 何度でもいいのよ リーシャお姉さんのオマンコはモロくんのごんぶとオチンポの種付けマンコなんだから
「うんっ! リーシャお姉さんの種付けマンコにいっぱい射精するよ!」
 射精して間もないというのに腰を動かし始める。
 膣奥に突き刺した肉棒が外に向かって抜けていく。
「んひぃいいぃっ おおふぅううっ 亀頭のぉ、カリがぁっ オマンコ引っ掻いてるぅううううっ
「なにこれっ!? リーシャお姉さんのオマンコ、ビラビラがいっぱいっ!」
 数え切れない無数のヒダ膜が出ようとする肉棒のカリ裏と擦れる。
「ああっ モロくんっ もっとゴリゴリ削るように腰を動かすのっ
「こ、こう!?」
 2人とも油断などできる状態ではなかった。
 モロは沸き上がってくる精液を感じ、リーシャは軽い絶頂が何十回とやってきている。
 肉棒が亀頭の半分まで外に出ると白濁液が隙間から零れ出した。モロの射精した精液は終わりがないように思えた。
「ええいっ!!」
 リーシャにいわれたとおりモロが突き入れる。
「んひぃいいいっ ひぐうううううう もっとぉ もっとよ! モロくんっ ごんぶとのオチンポで私のオマンコを突くのっ
 モロの突き込みに容赦はない。リーシャの膣へ挿入すると気持ちいい。射精できる。単純な思考の元にただ全力で突き入れるだけだ。
 だが、そんな単純な突きにさえリーシャは絶頂させられた。モロの股間に生えている肉棒は女殺しなのだと心底感じてしまう。
「うんっ! うんっ!」
 また外に向かって引き抜かれていく。
 一度拡がった膣はなかなか元に戻らない。少なくとも今日一日は開きっぱなしだろう。
 まさにモロ専用というべき穴になっていた。
「んひっ あああおぉぅ おうぅうううッ モロくんのチンポ好きっ こんなにいいチンポはじめてなのっ 仕事中に種付け懇願セックスでよがれるなんれぇ~ おほぉぅんっ いいっ! そこぉ~
 3度、4度とピストンを繰り返せば猿でも女の急所を見つけられる。
 リーシャの最も感じるポイントを亀頭が叩くと嬌声が一段と高くなった。
「ここがいいの? リーシャお姉さん」
 膣奥にわずかな点がある。その点を衝かれるとつま先がピンとなってしまうほどの電流が走る。
 モロの亀頭はその点をいとも容易く突いてくる。
「そうよっ んぬうううっ ふぅ、ふぅ、ふぅひぐっ あっああぁぁぁ、そこを、ガンガン突いちゃって モロくんの種付け成功確率が上昇するわ
 モロにそんなことをいえばどうなるか、リーシャはわかっていた。この少年は素直に全力で情け容赦ないピストンを繰り出してくる。巨大な肉棒が急所を潰さんばかりに迫ってくる。
「そうなんだぁ、ようし、リーシャお姉さんのここ、突いてあげる!」
 元気のいい返事にリーシャが口角を持ち上げた。
 我が身の限界を試すような微笑だったがモロは気付かない。少年はまだ相手を思いやる余裕など持ち合わせていない。
「ええいっ! えいっ! えいっ! えいっ! えいっ!」
 悪者を懲らしめるように声をあげて腰を叩きつける。
「んっ、んっ、ほごぉおおっ ごんぶとチンポぉ 膣奥の急所にごり押しぃいい~~~んっ ほほっ ほぅんっ おほぉっ 仕事中にセックス オマンコごりごりされれりゅぅ~
 モロの腰に絡ませていた足が力をなくしてしな垂れていく。
「リーシャお姉さん! 射精するよ! 僕また射精する!」
「ええ、いいわっ 種付けしちゃいましょっ んっ、ほぉっ ひぐぅっ モロくんの種付けでまたイグのっ ねぇ、リーシャお姉さんをイかせてぇ 仕事なんか忘れるくらいの射精でアクメさせて欲しいのっ
 ピストンにあわせて乳房が円を描いて揺れる。
 男なら誰もが見蕩れる美しい乳房には大粒の汗が滲み出ては飛び散っている。
「アクメっていうんだっ! うんっ! リーシャお姉さんがアクメできるようにするねっ! だから僕も射精するぅううううううっ!!」
 パンパン、と打ち付ける音が激しくなる。
 リーシャが二度目の射精が迫ってきているのを覚悟するとベッドのシーツを握り締めた。モロのことだ、射精を我慢することはない。
「あああああっ ひぃっ、ひぎぅっ、ほほほほおぉぉおおおおん モロくん、モロくんのごんぶとチンポっ また射精してくれるっ! 私の子宮に種付けくるっ!」
「あっあっあぅ!! 射精るよ! 射精るっ!」
 肉棒が膣奥へ潜り込む。
 リーシャの急所と膣奥をすべて押しつぶすような突き込みとともに最奥で射精した。

 ドピュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!
 ビュウウウウウウウウウウっ!! ビュビュビュッ!! ビュウウウウう!!

 またしても下腹部が波打つ。
 膣奥に放たれた精液が行き場をなくしている。膣奥を広げていく大量の精液が肌の上からでもわかるほど押し上げている。
「おっ オマンゴぉぉおおっ イグッ いぐうううううううッ
 たまらずベッドの上でブリッジするリーシャは手だけでなく、足の指でもシーツを掴んでいた。そしてモロに向かって飛沫をあげる。
「おおうぅうう モロくんのごんぶとチンポ素敵よっ リーシャお姉さん本気で好きになっちゃった オマンコガバガバにされちゃってぇ~、一生このチンポと一緒になりたいのっ
「リーシャお姉さん僕! 僕と結婚してっ!」
「結婚!? まだ子供なのにぃ、モロくんたら私と結婚したいの?」
「うん! リーシャお姉さんと結婚したい! 結婚しよ! 僕のお嫁さんになってよ!」
 膣奥に肉棒を挿入されたまま告白された。
 だが今の状態ではどう答えていいのかさえわからない。強烈な性の解放がまだ続いており、まともな思考力は一切残っていない。
「リーシャお姉さん!」

パンッ!

「んひぃいいいいいっ モロくんっ、らめぇ~ いま動かれらたらぁ、わたし壊れちゃうっ! イきすぎでぇ、まだイグッ! イグって言ってるのにぃ、ひぐううううううううううううう
 硬さを失わないモロの肉棒がまた動き出す。
 すでにリーシャの身体は絶頂の最中にある。そこへさらなる絶頂が押し寄せてくる。
「ほらっ! ほらっ! リーシャお姉さん! 僕のチンポ好きでしょ! 結婚しよ! 種付けセックス毎日するの!」
 プロポーズは愛を語り、愛を確かめ合う幸せの瞬間。
「おぅうううっ おほっ ほぅっ ほぅっ ほぅっ ほっ チンポガンガンくるっ モロくんのデカチンポ刺さってる わたしのオマンコ逃げられないっ 結婚しちゃうっ 求婚セックス卑怯なのにイグ ごんぶとチンポにアタックされたらムリ あと一回射精されたら結婚しちゃう
 1秒間隔で押し寄せてくる絶頂にシーツを握っていた指から力が抜けていく。
 下半身は肉棒の形を完全に覚えさせられ絶頂スイッチに成り下がってしまっている。
「射精るよ! 射精る! リーシャお姉さん結婚してっ! 僕のお嫁さんになって!!」
 夢中で腰を振るモロは自分の射精した精液をほぼ全て掻き出すと3度目の膣内射精をはじめる。

 びゅううううううううっ!! びゅびゅびゅっ! びゅりゅるるるるるぅううっ! びゅううううっ! びゅびゅっ! びゅーーーーーー!!

 精液の量は衰えていなかった。
「あああああがあぁああっ 結婚するぅ ごんぶとチンポと結婚しますぅぅ リーシャのことお嫁さんにしてくださいっ モロくんのお嫁さんマンコになるからぁ
 膣全体が痙攣していた。
「やったぁ~、リーシャお姉さんと結婚だ~」
 はしゃぐモロはリーシャの状況に気付いていない。
 ビクビクと痙攣している彼女の膣奥に向かってさらに腰を打ちつけた。
「おごうううっひ すっ、すんごいのぉっ 私のオマンコごりごりされてるっ おごぉぉおっ、ほっ、ほぎっ、んぐっ ショタハーヴィンのごんぶとチンポで子宮ハートマークにされちゃってるっ お嫁さんになるのにガバガバにされてるっ
「リーシャお姉さん、大好きっ! 僕もっとリーシャお姉さんに種付けするっ!」
 底知れぬ精液を吐き出すモロ。
 足首を掴まれ、幾度となく射精される。
「堕ちっ イグぅっ 堕ちっ イグぅっ 堕ちっ イグぅっイグッイグッイグぅうううんッ 結婚式前に種付け便所にされるっ わたしのオマンコ精液袋になっちゃうのっ おおおっ お仕事よりもチンポ ごんぶとチンポ モロくんのぉ~、ごんぶとチンポのほうがだ~い好きぃ
 モロの笑顔を見ながらリーシャはまた絶頂した。

 後日、リーシャはモロと結婚した。
 ハーヴィンの子供に種付けされたことは結婚式に集まった友人たち全員が知っていることだ。なぜなら彼女のお腹は大きく膨らんでいたのだから。




これにてリーシャ編終了です。
最後、チンポ負けするかどうか凄く悩んだんですが、どうも勝ちそうにないので、負けました。
次回の予定は誰とかまだ決めていません。


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モロくんマジ女殺しですね!(笑)、次はモロくんとリーシャのボテックスか、グラブル版十時愛梨はどうでしょう?個人的にはとときんは天然ビッチなイメージなので(笑)。

Re: タイトルなし

> モロくんマジ女殺しですね!(笑)、次はモロくんとリーシャのボテックスか、グラブル版十時愛梨はどうでしょう?個人的にはとときんは天然ビッチなイメージなので(笑)。
とときんはねぇ…考えてた。
プロットまとまってないから先になるけど。
ただグラブル版じゃないです、ごめんなさいね。ちなみに俺もとときんは天然ビッチ系だと思ってます。

No title

リクエストアンケートはまたやりますか?

Re: No title

> リクエストアンケートはまたやりますか?

リクエスト自体は受け付けております。
コメントや拍手ボタンから送っていただければと思います。

アンケートもとりますが、もう少し待っていただければと思います。

No title

いつも楽しませてもらっています
ビッチなリーシャちゃんだけでも最高なのに巨チンハーヴィンにチン負けまで加わって最高で最強すぎました
バックからしがみつきファックされる他のグラブルキャラも見てみたいです

Re: No title

> いつも楽しませてもらっています
> ビッチなリーシャちゃんだけでも最高なのに巨チンハーヴィンにチン負けまで加わって最高で最強すぎました
> バックからしがみつきファックされる他のグラブルキャラも見てみたいです

ありがとうございます。
チン負けで正解みたいでホッとしました。
ビッチ化、もしくは本性さらけ出しバージョンとかやりたいですね。
プロフィール

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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