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ドスケベ女祭り7 サンプル

こちらはドスケベ女祭り7のおまけサンプルになります。

『原作』ラブライブ!
『人物』東條希

『原作』ラブライブ!
『人物』東條希
『あらすじ』μ'sの男性限定ライブ後、とある中年男が公衆便所にいると、そこへ彼の推しメンである東條希がなぜか現れて……。



 とあるライブ会場から多くの男たちが出てくる。皆、両手に大量のグッズを持っており仲間とさっそく感想を言い合ったりしている。これが1人や2人なら大した騒ぎにはならない。しかしライブ会場から出てくる人数は軽く3万人を超えていた。

 μ's(ミューズ)

 ライブ会場を熱狂の渦に巻き込んだのはたったひとつのスクールアイドルグループだ。
 国立音ノ木坂学院の9人の生徒の生み出すライブが今夜は男性ファン限定で行われたのである。彼女たちを一目見ようと集まった男性ファンたちは皆、自分の推しメンを心より応援した。その帰りとなるとどんなに影のある人物でもテンションは最高潮というもんである。
 騒々しいアイドルオタクたちが消えていく中で一部のファンがちらほらと道に現れる。
 彼らは若く友人と一緒に見に来たファンとは異質である。
 両手にグッズを持つのは当たり前だが、背中にもリュックを背負っている。リュックからはポスターが何本も刺さっている。ひたすらグッズを買い漁った後を思わせる彼らは全員、40代と見られた。財力にモノを言わせてグッズを買い漁り、友人と語らうのではなくただ己の欲望を満たす存在である。

 今夜の主人公もまた、その1人である。

 ライブ会場からそう遠くないところに公園がある。ライブ終了後はまだ人の姿もあったが2時間も経てば人気などなくなった。今では無人の公園と化しており、静まっていた。
「ふぅ~~」
 疲れたといわんばかりに息を吐きながら1人の中年男がやってきた。
 男性用の便所はお世辞にも綺麗とはいえず、小便用の便器も2台しかない。個室に至っては一室のみとなっている。小汚い便器の前に立つと大量のグッズを足元に置き、ジッパーをおろす。
「今日のライブは最高だったなぁ、のんたん、可愛かったなぁ~」
 野太い声で独り言のように呟く。
 のんたん、というのは彼の推しメンである東條希の愛称である。蒼みがかった髪に碧の瞳をしておりメンバーの中でも特に発育の良いアイドルだ。
 彼は数時間前の興奮をまだ抱えており、瞼を閉じて再生する。
 今夜の男性ファン限定ライブではやけに露出度の多い衣装が目立った。たとえばメイド服をモチーフにした衣装。希が着れば豊満な胸元が誰よりも目立つ。チアリーダーをモチーフとした衣装では肉つきの良さが露わになる。
 むっちりとした男の求める柔らかさを東條希は持っている。
「ふへへぇ、のんたん、のんたん……」
 無意識のうちに瞼に映る東條希に声をかける。誰が聞いても中年男の不気味なコールだった。
 そんな男の耳に誰かが入ってくる足音が聞こえた。さすがに防衛本能が働き、すぐに口を閉じる。中年男は目を向けることは無かった。隣りに誰が入ってきたかなどより瞼の裏で再生している希の姿のほうが大事だったのだ。
「ふんふんふぅ~ん」
 鼻歌を鳴らしていると小便が出そうになった。
 便器に向かって放とうとしたときのことだ。隣りに立った人物の気配が動いたのだ。瞼を閉じていても自分の手の届く範囲なら何かがやってくれば解ってしまう。隣りに立った人物は便器と自分のすぐ傍で座り込んだのだ。
 そこには自分の買った戦利品が置いてある。まさか小便をしている間に盗もうとしたのかと瞼を開けようとしたそのときだった。
「なんやぁ、ええチンポしてるやん」
 聞いたことのある声だ。まさに今自分が瞼の裏に思い描いていたスクールアイドルと全く同じ声質だ。その声は腰のあたりから聴こえてきた。
「ええっ?」
 幻聴かと思った。
 まずここは男性用便所である。女の声がするはずがないのである。
 なにより、まさか彼女がこんな場所にいるはずがない。
 だが中年男は嘘ではないと感じていた。腰の辺りから卑猥な言葉を発した声は確かにいるのだ。瞼を開き、ゆっくりと自分の腰に視線を向ける。
 絶句した。瞼の裏で再生していた彼女の姿を圧倒する本物の存在感に声などでるわけがなかった。
 そう、中年男が小便をしようと便器に向かっている傍で東條希がしゃがみ込んでいた。
 東條希はチアリーダーをモチーフにした衣装を着たままだ。白い肌を隠しているものはほとんどない。
 スクールアイドルが男子便所にいるわけがないと1人パニックになってしまう。
「おじさん、さっきウチらのライブ見とったよなぁ?」
 確認するような声に首を縦に振る。
「こんなにグッズ買ってくれてありがとう。これ、全部ウチのグッズやね」
  μ'sのうち中年男の推しメンは東條希のみ。他のメンバーのことも知っているし、絢瀬絵里とは仲が良いことも熟知している。だがそれは東條希に関しているからだ。

 ジョボボボボボボ!! ジョ~~~~~~~~~~!!

 憧れのスクールアイドルの前で小便が放たれた。随分と溜め込んでいたのか、ものすごい音が響いていた。便器に叩き付ける放にょう音だけが便所に轟く。そして鼻先をツンとさせるアンモニアの匂いが漂う。
「おじさんのオ○ッコ、えらい音が激しいけど溜まってるん」
「え、えと……えと……」
「答えれへんかったらウチ帰ってまうよ?」
「溜まってました! ライブ中我慢してたからっ! ずっと我慢してましたっ!」
 裏返りそうなほど大きな声をあげてしまう。
「あははっ、おじさん緊張してるね、まぁ~、大好きなスクールアイドルが男子便所に現れたら誰でも緊張するよね」
 二周り以上年下のアイドルに笑われていた。なのに馬鹿にされたような気分にはならなかった。中年男には天使を見ているのと変わらなかったのだ。
 激しい小便も終わる。ぽたぽたと包皮の先で小便が雨露のように落ちる。
 中年男はいわゆる仮性包茎で常時包皮を被ったままだ。だから小便の際には象の鼻みたいになっている包皮のなかに溜まる。
 女なら嫌悪感を丸出しにしてしまうだろう汚い性器に希の顔つきががらりと変わった。
「ウチな、ライブのあとは身体が火照ってしまってな、おじさんさえよかったら……ウチと1発ヤッてくれへん?」
「で、ででででっもっ!」
 どんな馬鹿でもこの状況での1発の意味はわかるだろう。 
 性交以外にない。
 東條希は言葉だけでなく、指を立てるとへその下を指した。
「それとも、もしかしてウチやったら不満? ライブのとき、あんなに見つめてくれてたんに」
 希の姿をじっくりと見る。いつも遠くで踊る彼女を画面越しに見ていた。ライブだって良い席を取れたことはない。今夜のライブも遠くから眺めていたに過ぎない。ほとんどステージ上の映像モニターを見ていたようなものだ。
 なのに今はすぐ目の前にいる。
 50歳を目前に控えた禿頭の中年男には決して手の届かないスクールアイドルが半裸ともいえる格好で誘っている。
 チアリーダーをモチーフにした衣装の胸元はあきらかにサイズを間違えているといわんばかりに締め付けている。希の豊満な胸に深い谷間を作り上げていた。今にも零れ落ちそうな艶かしい乳房が彼女の動きに合わせて上下に揺れる。
 首に鎖骨に肩にへそと見えている肌も美しい。男好きする太もものムッチリ感は見ているだけで胸の鼓動が早くなる。
「そんなことないですっ! ぼ、ぼぼぼぼく! のんたんの大ファンでっ! 推しメン! 推しメンはのんたんなんですっ!!」
 中年男は堰を切ったように喋りだす。これまで押し留めていた言葉を必死に叫んだ。
 この異常な状況のことなどもうどうでもよくなった。
 自分の大好きな東條希が目の前にいてセックスのお誘いをしてくれている。ただそれだけでしかない。
「あはっ、そないにテンパらんでもええのに……オ○ッコ終わったなぁ」
「えっ!? あ、ああ、はいっ! オ○ッコ終わりました!」
 アイドルの口から紡がれる下品な言葉に一物はぶるんと反応して震える。
「なんやぁ、おじさんはスクールアイドルにオ○ッコ終了の宣言するん? 破廉恥やって怒られるよ」
「そんなつもりじゃなくて、ヒィッ!?」
 東條希の指先が小便を終えたばかりの仮性包茎ペニスをつんとつついた。
 はじめて異性に性器を触られた。小便を終えたばかりの加勢包茎ペニスは熱を帯びており希の指先に伝わっていく。すると指先だけでなく彼女の指が手のひらとともに肉棒を優しく包み込んできた。
「熱いなぁ、興奮しとるん? ウチに公衆便所で逆ナンされておちんちん硬くなってるやん」
 はじめて他人が触れてきた興奮に戸惑い勃起する暇もない。アイドルの手のひらが肉棒の大半を包み、ほんの少しの力が加わるとむにゅう、むにゅう、と揉むように動き出した。
「だって! のんたんがっ! のんたんが僕なんかのっ! お、おちんちんっを!? んんぐっ!」
 手のひらの感触を確かめようと目で追うが股間の状況よりも豊満な胸へと視線が吸い寄せられる。希の胸はアイドルとしてはやや大きすぎる。ダンスの途中に上下に弾むのは当たり前で、その度に大きくパンパンと打ちつけるような音が鳴っていると錯覚さえするほどだ。
「おじさんの目、やらしいなぁ~、ウチのお胸が気になってしゃ~ないみたいやね、ス・ケ・ベ」
「ひぐうううっ! のんたんっ! おちんちんを!」
 優しく包み込んでくれていたはずの指が押し潰すように圧迫してきた。
 たまらず声を上げた中年男は情けなく腰を引いてしまう。スクールアイドルに下半身を掌握されてしまっていた。
「おじさんのおちんちん、包皮めっちゃ被ってて可愛いよ。で、も、オ○ッコするときは剥いとかな、包皮のなかにくっさ~いオ○ッコ残ってションベン臭いって言われるよ。ほら、おじさんのパンツ、ションベンくさいやろ」
 もう片方の手をズボンのなかにある下着に伸ばす。下着は確かにアンモニア臭がしていた。
「のんたん、ごめんなさい、剥きます」
「なに言うとんの……こんなおちんちん前にして自分で剥くのはあかんよ」
「で、でも剥かなきゃ、あぅううっ!」
「ウチが剥くいうとんのがわからん? おじさん女心がわからんの?」
 仮性包茎ペニスの先端、象の鼻のようになっている部分に親指と人差し指で作られたC型のリングがやってくる。とてつもなく臭い中年の包皮が半分ほど剥けて亀頭が露出した。
「そんなっ! のんたんに包皮剥きなんてっ! ああっ! 僕の大好きなのんたんがスクールアイドルののんたんがおちんちんの皮剥きっ!」
 アイドルの指と声に徐々に硬さを増していく。
「おじさんまた硬くなったなぁ~、素敵やね。ほな、オ○ッコつきの包皮剥いたるな」
 まだ柔らかな半勃起状態のペニスの包皮が剥かれていく。
 使用感のない亀頭は汚臭を放っていたが希は嬉々として見つめるばかり。
 むにゅると包皮が剥けきると希が唇をひと舐めしていう。
「おじさん、こんなにしてぇ……お風呂入ったとき洗ってへんの?」
「うぅぅ、はい……洗ってないです。僕、1人だし、彼女とかいないし」
「エッチなお店にも?」
「行かないです」
 アイドルに包皮を剥かせたペニスは先端こそ問題ないものの、カリ首の辺りにはびっしりと白と黄色のカスが溜まっていた。
「おじさん歳いくつなん?」
「……48です」
「童貞やろ? ウチの胸元じろじろとスケベな目で見てたし」
「……はい」
 反論などできようはずもない。今も希の顔と胸元を交互に見ている。
「48歳の童貞さん。おちんちんがオ○ッコとチンカスで汚れとるやん。こんなおちんちん女の子に向けたら、ちんぽ欲しいってねだられるよ」
 48にもなって10代の女の子に怒られるのかと思いきや、肉棒が包皮を剥いたままのC型指リングによって扱かれだした。
 はじめての手コキに興奮し勃起が止まらない。硬くなっていくペニスに希の手コキも速さを増し、指の絡める力も増していく。
「ほな剥き剥きの次はシコシコやな。ほらスクールアイドルの、のんたんのお手手でシコシコ、シコシコ、シコシコ……おじさんのアラフォー童貞ちんちんシコシコ……やぁん、硬くなったぁ、推しメンの指でシコシコされるのが好きなん?」
「好きです! のんたんの指でシコシコされるの大好きですぅ! ううほっ! おおうっ! これが手コキ! スクールアイドルの手コキ!!」
 皮の内側に詰まった性感帯を刺激してくれるその指が根元から亀頭まで余す所なく蠢いて。
「ウチでオナニー何回したん?」
「わっ! わかんないですっ! のんたんでオナニー! のんたんでオナニーしたのは毎日! 毎日必ずオナニーしてました!」
「ほんま? 毎日ウチでシコシコしてくれたん?」
「はいいいいいいっ! のんたんでシコシコしてましたっ! のんたんは僕のオナペットですっ! 48にもなって童貞の僕のちんちんはのんたんを想ってシコシコしてました!」
「おじさんのおちんちん、ガッチカチになったなぁ、のんたんの手コキマンコそんなに気持ち良かったん?」
 希の声が近づいてくる。ずっとしゃがんでいた彼女が立ち上がってくる。
「はいいいっ! はいっ! のんたんの手でシコシコされて気持ちよかったです! 彼女なんかいないし、結婚もできないし、風俗にも行かずにのんたんでオナニーしてたんです!」
 空しい人生といわれれば否定できない。それでも中年男は今、この世の誰よりも幸せだと感じていた。
「元気な返事やな、なぁ、おじさん、キスしたことあるん?」
 耳元にはっきりと聴こえてくる希の声。目を向ければすぐ傍に顔があり、豊満な胸は数センチの隙間を残しているだけだ。肩を動かすだけで胸と衝突してしまうだろう。
「キスッ!? キスはないですっ!」
「ほんま?」
「ほ、ほんま! ほんま! 女の子と手を繋いだこともないですっ! これまでレジ係の女の子に――」
「じゃぁ……ぢゅっ」
 話しの途中で希に唇を奪われてしまう。感じたことのない柔らかく感触と小さな接点だった。思い描いていたキスとは全く違い唇の触れている箇所は小さい。だが自分とは違う滑らかでプルプルとした唇ははっきりと感じられる。
「ぢゅぢゅぢゅ、ぢゅれろ、れろぢゅ……おじさんのファーストキスはのんたんの物やね」
 キスは触れるだけで終わらなかった。唇を割ってなにかが入り込んできたかと思うと唾液だらけの口内で舌が触れたのだ。そのなにかが舌だと解ると同時に舌同士が絡まった。
「ううううううううっ! のんたんにファーストキス! ありがとうございますぅうううっ!」
 中年男は感覚が麻痺したようだった。
 48年物のファーストキスは絶対に手の届かないと思っていた自分の推しメンによって奪われたのだ。それも彼女の手コキまでついた状態で。
 キスの衝撃でペニスは最高潮に達し、小便をしていたときの柔らかさはなくなっている。
「すんごい膨脹率やね……根元から……16センチはあるやん。亀頭もくっさいチンカスべとべとやし、オ○ッコの匂いもすんごい……おじさんに興味でてきたよ」
 これまでからかうような微笑だったが今回は違う。希は確かに男性として褒めてくれた。
 48年物の童貞仮性包茎ペニスは反り返りを増していく。
「んはぁ、のんたんの手コキとキス両方味わってな、アラフォー精液たっぷり射精してええからね」
 指のC型リングは勃起ペニスを扱くのは難しくすでに五指全てを使っている。肉棒を上から掴み扱きだすと小指の付け根にできたしわがカリ首を刺激し始めた。
「んはあああっ!! のんたんの手コキで射精させてくれるなんてっ! 幸せです! んぢゅっ!」
 シコシコと音が鳴るだけではない。
 唇は声を出す事を許してくれず、アイドルの舌が潜り込んでくる。口端から唾液が垂れるなかで舌同士が絡まり、舌まで扱かれる。
「ちゅぱ、れろぢゅぱっ、ぢゅぢゅっ!」
 さらには身体が密着し、何万回と見た豊満な胸が腕に当たる。その柔らかさは極上というべきで谷間に潜り込んでいくと実際に深いのだと思い知らされる。
「ぢゅべろ、れろ、れろ、れろぢゅりゅるるるるっ、はぁ、れろじゅ~~~」
 短い舌がチロチロと口内の性感帯を刺激してまわると中年男の童貞ペニスなど1分と持たなかった。

 びゅううううううううううう!! びゅるるるるるるる!! どぴゅうううううううっ!!

 便器に向かって精液を飛ばす。どんなにオナニーしてもこれほど飛ばしたことはなかった。白と黄色の混ざった追うな精液が便器にべっとりとこびり付き、さらには糸を引いていた。
「射精したなぁ……ごっついよ、どぴゅうううう、どぴゅうううって……おじさんの射精で手がべとべとになってもうた」
 糸が垂れると扱いてくれていた手に付着した。
「ああっ! のんたん、手コキありがとう! キスしてくれてありがとう!」
「まだ礼をいうのは早いんよ。べろぢゅぢゅっ! 精液すっごく臭いわぁ、それに濃厚やんっ、れろぢゅぢゅぢゅ、ごっくん」
 手の甲に付着した精液を舐めて飲み込む。
 ファーストキスを奪った唇が精液を飲んでいる様を見せ付けられた。そんな卑猥な行為にも関わらず男は幸せの最高潮を更新した。

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2016-04-06 : 同人誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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