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【小説】魔装学園H×H【感想】

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大雑把に言ってしまえば「Hなことしてパワーアップする」系。
ハーレム系作品と括りが一緒になってしまうがもうそんなこと言ってても無駄なんで感じたことを。


では…

登場人物(ヒロイン全体)がどこかで見たように感じる。

愛音は毒舌というが戦場ヶ原ひたぎを意識した感じが強く、それまでたいして突っ込みなんかしなかった主人公が突然、阿良々木暦っぽくなったのは違和感しかない。
ちゃんとした理由はあるんですがさすがにこの掛け合いは違うんじゃないかと。

姫川ハユルはキャラ紹介に『Hぃこと』なんて書くくらいToLOVEる意識してるみたい。キャラ的には古手川唯。
そんな彼女がプロローグから主人公に迫ってるシーンはちょっと意味わからないです。

ユリシア・ファランドール。今作のチョロイン枠。当たり前のように主人公と戦闘してデレてくれます。
ちなみに彼女の装備も青く遠距離攻撃タイプ。

とメインになっているのは3人ですね。
まぁどの娘も真新しさはなかったです。

珍しいなと思ったのはロリ系がでてくるところでしょうね。
この手の作品ってあんまりロリ系を見ない気がする。

個人的には姉が気に入ってます。
主人公がエロいことをできるように取り計らってくれるナイスな姉貴です。

主人公に関しては、ヒロインとHなことしてパワーアップさせるとともに自分も能力を強化(ヒロインの能力をコピー)することができるタイプ。
エロゲで何回も見たわって能力です。
でも嫌な感じもしないし、ちゃんと相手のことを考えているから悪くない。

ストーリーも随分とこねくり回されてきた感でてきてます。
大雑把に言えばまたIS系か…といわれるでしょうけど、最近のこの手の作品はけっこう雰囲気が変わってきている。
確かにエロが有線なんで目立つわけですが終盤のヒロインとのシーンからは盛り上がる。
愛音の境遇や過去を知ればなんであんなことをしたのか、という理由もわかる。
この作品、悪くないですよ。

エロシーンに関して
表紙を捲ると即乳輪てなもんです。挿絵はほとんどエロでできている。
シーンの量はそんなに多くはないです。
前戯くらいで挿入はなし。ねちっこくも無い。
ただスイッチが入ったらさらに欲しくなってしまう、というのはGJ。


大変勉強になる作品だと思いつつ読ませていただきました。


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2016-04-07 : 感想 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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