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デレマス 十時愛梨編

『原作』アイドルマスター シンデレラガールズ
『人物』十時愛梨
『あらすじ』十時愛梨の専属プロデューサーとなった若い青年はグラビアの撮影でとある田舎の海へやってきていた。愛梨の水着姿に見蕩れているなか、彼女にひとりの男が近づいて……。



「愛梨ちゃん、可愛いねぇ~、きみの笑顔にファンはみんな虜だよ」
 カメラマンが馴れた声の掛け方とともにカメラのシャッターを切る。被写体から向けられている笑顔を余す所なくフィルムに収めていくその業はまさにプロだ。
 彼にかかれば撮影開始から10分で誰でも自然な笑顔になるだろう。
「今度はちょっとセクシーに!」
 被写体はすぐに要求にこたえる。まだデビューして間もないが男心を掴む方法は心得ているようでカメラマンからの要求に応えていく。
おどおどとすることはない。
彼女の笑顔は世の男を魅了する。
 オレンジ色のビキニ水着から零れそうな胸を傾けるようにすると谷間がレンズに映りこんだ。健康的な肌が水着を押し上げるように膨らんでいる。まだあどけなさの残る愛くるしい表情とミスマッチなのも男心をくすぐる要因だ。
 被写体はただでさえ強調されている胸を腕で縛るようにする。見ている者だけでなく、カメラマンも息を飲むほど陰影は濃く、深い谷間を意識せざるを得なくなる。
 カメラマンがプロなら、彼女もまたプロなのだ。
「おおっ! いいねぇ、いいねぇ、くぅ~! 愛梨ちゃんに俺も惚れちゃうよ! ようし、今度はお尻を向けてみようか! 男の子たちをヒップラインで誘惑しちゃおう!」
 被写体はあくまで無言だったが表情は絶品の笑顔を保ったままである。
身につけているオレンジ色のビキニとシルバーのネックレスを揺らしながら、身体の向きを変えるとふくらはぎまで浸かっている海水が飛び跳ねた。小さな飛沫で舞い上がる水玉をカメラマンは見逃すことはない。素早くシャッターを切って収めていく。
「うおっ! いいよぉ~、そのまま愛梨ちゃんのご自慢のお尻をくいっとね」
 カメラマンに向かって背中を見せると縦に流れる筋がくっきりと露わになる。だがモデルのように肉をそぎ落としているわけではなく、手触りの良さを訴えてくるように肉感がある。
そして背筋の下には胸より大きい臀部があり、レンズにすべて収まる。被写体の魅力は胸であるとよく言われるがスリーサイズはヒップのほうが2センチ大きい。
しかし彼女の写真や衣装はどれも胸元を強調している。それは多くの男性が食いつくのが巨乳だと知っているからだ。



 被写体の専属プロデューサーである若い男はそのことに気づいていた。
 被写体の名は十時愛梨。346プロに所属するアイドルである。男を惹きつける天性の笑顔と肉体の持ち主だ。胸元はアイドルというよりグラビアモデルというところ。少年雑誌の表紙を飾るのも憚るような破廉恥な形をしている。一躍トップアイドルとして踊り出た彼女のファンはやはりそういった部分へよこしまな視線を送る者も多い。
 これまで愛梨はひとつも嫌な顔をしたことがなかった。むしろ男性ファンが増える事は嬉しいといつもプロデューサーに語っていたくらいである。
「うんうん、今日もいい笑顔だな」
 カメラマンの声にあわせて完璧なポーズと表情を作る。カメラマンの手のひらで踊らされているようにみえるが、愛梨がカメラマンを誘導しているようにみえた。自分の売りがどこなのか、ファンはなにをみて喜ぶのか。まるで知り尽くしたかのように自分の美貌を作り上げていく。
「しかし……うん……」
 浜辺には十時愛梨、カメラマン、プロデューサーの3人のほかにスタッフが6人いる。愛梨を除く5人が男だ。浜辺という事もあり彼らの格好はラフなもの。それこそ股間の変化が読み取れるくらいに。
「愛梨ちゃん、ホント可愛いねっ! ようし、ここらでファンに向かって最高のポーズとっちゃおうか!」
 写真を撮られる愛梨の感情も最高潮に達していると判断したのかカメラマンがいう。
 愛梨は今までふくらはぎまでを浸けていただけの海水にゆっくり倒れていった。カメラマンが近づくと乳房が海水に浮かぶようになっていた。
「最高だよ、そのまま、そのまま!」
 海水に浸かる事を覚悟していた彼が履いているのはハーフパンツタイプの水着だ。その股間が撮影開始の時とは違っている。
 愛梨の写真を撮るうちに勃起していた。
仕事であっても十時愛梨の身体を前にして勃起しないわけがない。そしてスタッフ一同が同じ状態であったのも間違いない。勃起した男性に囲まれていても愛梨は何も言うことはなかった。
「ようし、今日はここまでだ! また明日、撮影しよう」
「は~い、お疲れ様でした」
 愛梨が海水から立ち上がるとすぐにスタッフがやってきて身体を拭き始める。スタッフも若い男で構成されており、愛梨の身体にタオル越しに触れただけで顔を赤らめていた。
「ありがとうございます」
 もう心身共に蕩けてしまいそうな笑顔と甘ったるい声でお礼を言われると若いスタッフの鼻の下は伸びきってしまう。タオルを渡すというだけなのにほとんど密着するような距離になるため身体も当ってしまう。
「お仕事ご苦労様です。みなさん本当に今日はありがとうございました。また明日、よろしく御願いしますね」
 スタッフたちにまで挨拶をするとプロデューサーのもとへと駆け寄っていく。
「お疲れさま、愛梨。今日もすっごく可愛かったよ」
「お疲れ様です、プロデューサー。ありがとうございます」
 屈託のない笑顔には一仕事終えても疲れた様子などいっさいなかった。プロデューサーはそんな愛梨を見るとどうしても目立つ胸元へと視線を向けてしまう。
「ああぁ~、またおっぱい見てるぅ~」
「えっ!? い、いや、見てないよ!」
 愛梨がちょっとでも大きく身体を動かすとビキニ水着に包まれた果実が揺れ弾む。プロデューサーは愛梨と出会った頃からその躍動感に眼を惹きつけられっぱなしだった。
「もう、プロデューサーさんはエッチなんですから」
「そ、そんなことないって、アハハ、愛梨ってばカメラに撮られて興奮しちゃったんじゃないか」
「興奮、ですか?」
 彼女の瞳が潤んでいた。頬も上気していて本当に恋人を見つめるようにみえてくる。
「しちゃってるかもしれませんね。で、も、プロデューサーさんがエッチなのも事実じゃないですか」
「うっ! で、でででも、それは、愛梨が魅力的だというか、その、なんというか」
「もう、これくらい笑って流してくださいよ。プロデューサーさんてば優しいんですから」
 愛梨は微笑みながらさらに谷間を強調して見せてくる。海水に濡れた乳房に水着が張り付く様は若い男にとって毒でしかない。
「うぅぅぅ、あはは、そうだね」
 彼はまだ女性とろくに付き合ったこともないのだ。仕事としてアイドルを売り込む才能はあったが、肝心のコミュニケーションはからっきしであった。
「そういうところ可愛いから食べたくなっちゃうじゃないですか」
「えっ!? なにかいった?」
「なにもいってませんよ。ちょっと暑くなっちゃいましたし、あっちで休憩しませんか?」
 浜辺の近くに岩場がある。
 愛梨はプロデューサーの返事を待たずに歩き出してしまう。彼女の乳房が脇から揺れる様子を眺めているうちに追いかけていた。
「プロデューサーさんって彼女作らないんですか?」
「な、なんだよ、急に」
「急じゃないと思いますよ。事務所の皆もいってます。私たちのプロデューサーって大変なんだろうけど、彼女作ったほうがいいんじゃないかって」
「彼女、か……」
 346プロに所属しているアイドルは数人程度ではない。
 愛梨に負けず劣らずの美少女がわんさかといる。それでも若いプロデューサーが想い描いた彼女像は眼前の美少女だった。
 他のアイドルと違って自分に気兼ねなく話し掛けてくれる優しさや、仕事にかける情熱は他のアイドルと一線を画している。全国に何万といる十時愛梨ファンが羨ましく思うこのひとときをもっと長く続けばいいと願うのも無理はない。
「いま誰を想像しました?」
「えっ!?」
「もし……私だったらいいなぁ……プロデューサーさん」
「あ、え、えと……想像したのは……」
 仕事上、アイドルとの交際は認められない。だが見つめてくる愛梨に嘘はつきたくない。ここで本心を告げてもいいんじゃないだろうか、そういう雰囲気なのだから、と自分に言い訳がましくいって口を開こうとした。
「愛……」
「あれれぇ~、愛梨ちゃんじゃないですか~」
「ッ!?」
 突然、男の声がして振り向いた。
「ああ~、高村さん、おはようございます」
「おはよう、おはよう」
 高村と愛梨が呼んだのは最近ブレイクした芸人である。
 芸歴は15年と長く、所属している芸能事務所も小さいため、このままテレビに出ることも出来ず消えていく芸人だと思われていた。ところが彼の考案した一発芸が大ヒットした。現状ではよく言われる一発屋ではあるものの、彼はとにかく明るく嫌味なところがない。そのため世間に受け入れられ、最近ではテレビで見ない日がない。
「俺はロケで来てるんだけど愛梨ちゃんも撮影? 水着着てるってことはグラビアの撮影かな」
「そうなんですよ、もう撮影は終わっちゃったんですけど」
「そっかぁ~、残念だなぁ~、愛梨ちゃんの撮影って絶対エロエロっぽいもんなぁ~」
「もう~、そんなことありませんよ、普通です」
 高村はアロハシャツとハーフパンツだけを着ていた。浅黒く日焼けしたメタボ腹がちらちらと見えている。
 そんな醜い腹をしていても許されているのは彼が芸人だからだ。喋れるデブ芸人枠としても彼は重宝されている。
「普通なんてないでしょ~、愛梨ちゃんマジでおっぱいでかいしぃ~、腰もメチャ細いのにケツでっかいしぃ~」
 意気揚揚とやってきて近づくと愛梨の隣に立ってしまう。所属アイドルを守る立場のプロデューサーはというと動けなかった。
「やっぱりでっかいねぇ~、何センチだっけ? 95?」
「そんなにありませんよ、88です」
「嘘でしょ、どうみたって95はあるよ。いや、99くらいいってるんじゃないの? 近くで見るとマジでっかいしさ」
「もうじろじろ見ちゃダメですよ」
 愛梨は胸を両腕で覆うがそのおかげで圧迫され、谷間は強調されてしまう。プロデューサーもさすがにこのままではと危機感を感じて声を出そうとした。
「ねね、今日はもう仕事終り?」
 しかし高村が会話を終わらせようとしない。バストサイズのことなどさらりと流して次にいく。愛梨はというと困った様子はなく相手をしている。
「はい、今日は撮影終了です。また明日撮影なんですよ」
「じゃあさ、今晩一緒にメシでもどう? 俺がおごっちゃうよ~」
「あっ、でも……」
「いいじゃん、いいじゃん、それとも、なに? 直接言った方がいいの?」
 高村がまた一歩近づくと愛梨の腰へ腕をまわした。
 ちらり、と視線をプロデューサーへと送る愛梨。助けを乞うような視線ではなかった。なにか特別な意味を含んでいるようにも思えた。
 その視線を見たときプロデューサーは躊躇した。この後のことを見て欲しいと言われているような気がしたのだ。
 高村はプロデューサーのそんな態度を軽く笑っていう。
「愛梨ちゃん、一発パコらせてよ」
 あまりにも下品な物言いに驚愕するプロデューサーだったが、肝心の愛梨は腰に回された手を振り解くどころか歩み寄り高村の股間を撫でた。
「もう、一発だけならいいですよ」
 上目使いに微笑む愛梨。彼女の豊満なバスとは高村の腹で潰れるほど押し付けられていた。
「プロデューサーさん、今晩は高村さんと一緒にいますね」
「えっ? 愛梨、なにを」
「なにって、高村さんとお付き合いするってことじゃないですか。それともちゃんといいましょうか? 高村さんとセックスしてきますねって」
 愛梨の指は高村の股間を上下に撫でていた。
 プロデューサーの股間は痛くなるほど腫れ上がっていた。男として敗北したとしか思えなかった。なのに股間は勃起していて首を縦に振るしかなかった。

2

 リゾート地のなかでも最も高級とされるホテルがある。十時愛梨に声をかけた芸人高村の宿泊しているホテルだ。彼のほかには誰も使っておらず完全な専用部屋となっている。
「どうかな、愛梨ちゃん。俺の泊まっている部屋は」
「うわぁ~、やっぱり高いホテルってお部屋も豪華なんですね。私のお部屋なんて半分くらいしかないんですよ」
 部屋の内装は都会の一級ホテルと遜色ない。雰囲気など窓から見える海と外灯で最高だ。
 十時愛梨は風景を楽しみながらもベッドに近づいていく。もちろん昼間、撮影で着ていた水着ではなく彼女の私服だ。たいして高くない服ではあるが彼女の可愛さを充分引き出している。
「うんうん、愛梨ちゃんてば超可愛いよ」
 揺れるスカートの裾をいやらしい目で追いながらいう高村。にやついた口元もスケベな視線も隠す気は感じられない。
「まだ部屋に入って一分も経ってませんよ」
 男の視線を敏感に感じ取った愛梨がくるっと踵を返していう。豊満なバストは服を着ていても激しく揺れてしまっている。
「でもさぁ~、愛梨ちゃんも期待してるんでしょ」
「そうですけどぉ~。もうちょっと雰囲気出して欲しいかなぁって」
 高村は遠慮なしにトップアイドルに近づくと腰へと腕を伸ばす。10代のラストに差し掛かったピチピチの熟れ頃アイドルは芸人の分厚い指で簡単に抱きしめられてしまう。
「高村さんってけっこうアイドルのあいだで噂ですよ」
「なんて?」
 高村は美形ではない。どちらかといえば不細工なほうだ。
「場所も相手も選んでないって。アイドルだって聞いただけで誘ってくるって」
「ふぅん、でも可愛いアイドルだけだよ。ほら俺って面食いだしね」
 不細工でも高村はモテる。持ち前の明るさや現在テレビに引っ張りだこになっている地位を利用すれば強引に迫るだけでアイドルが堕ちるからだ。アイドルは恋愛禁止であるという建前をなんとも思わず近寄って単刀直入にセックスへと誘う。
「もう、それって全然褒めてないですよ」
「そうかな? 愛梨ちゃん超可愛いしぃ、ボインボインだから大好きなんだよねぇ~」
 腰を抱く腕とは反対の腕がトップアイドルの爆乳を服の上から揉みだした。断りなどいっさいない。高村はもう愛梨が自分のものだといわんばかりに乳房を揉む。
「ひぁぁあんっ、ま、まだ、まだぁ~」
「なになに? 聞こえなぁ~い」
「ひぅ、ひぁっ、ああんっ! 高村さんのエッチ~」
 嫌がる素振りなど微塵もない。高村は腰から背中へと手を動かすとブラジャーのホックを一瞬で外してしまう。外れたブラジャーを床に投げ落とすと服の上から爆乳を揉みだした。
「こんなにデカいおっぱいしてるんだから愛梨ちゃんのほうがエッチだよ」
「そんなことありませんっ、んっ、高村さんの指、いいの、ぁああんっ
 脂肪の乗った分厚い指が愛梨の爆乳を滑らかに動き回り揉みしだく。ねっとりと絡みつき、弾力を味わい、性感帯を調べつくしていく。
「おやおやぁ~、愛梨ちゃんって陥没乳首なの?」
「もう、言わないで下さいっ! んっ、ひやっ
「ほら言ってよ。十時愛梨ちゃんのおっぱいはどうなの?」
 乳輪のど真ん中は完全に理没している。バスト88の乳房に埋もれて摘むことができなくなっている。高村は乳輪を親指と人差し指でムギュムギュと潰す。
「ひぁぁあああっ 十時愛梨のおっぱいはぁ 陥没乳首ですっ おっぱいが大きくなって陥没しちゃったんですぅ
 高村の指に押しつぶされそうになった乳輪がヒリヒリと焼けるような刺激を放つ。愛梨の嬌声が演技などできるものではないことを告げるように両腕で高村を抱きしめた。
「うっひょう! 愛梨ちゃんてばドスケベで陥没乳首とかマジ可愛い! トップアイドルの陥没乳首見せてもらおうかな~」
 服を下からゆっくりと持ち上げられていく。すでにブラジャーは床に落ちていて白い肌が眩しく広がっていく。
「もう、そんなに見たいんですか?」
「うん! 見たい! トップアイドルがどんな卑猥な陥没乳首なのか是非見たい!」
 爆乳の下側が姿を見せる。水着も下着もない生の乳房はあと数センチで乳輪と陥没した乳首を晒してしまう。
「いいですよ 愛梨の陥没乳首見ちゃってください
 アイドルスマイルと共に自ら服を持ち上げた。
 ぶるん、と弾けるように円を描いて爆乳がまろびでる。高村の愛撫によって感じていた爆乳の先端はまさしく陥没乳首であった。乳輪に埋まった乳首が作り出す1本の肉筋はトップアイドルの乳房とは思えないほどの卑猥さである。
「俺さぁ~、陥没乳首見るの初めてなんだよねぇ。写メ撮っていい?」
「断れないんですよねぇ~、いいですよ
 まるで今までにもあったかのようにあっさりとOKを出す。高村はスマホを取り出し愛梨の縛乳と顔が入るように狙いをつける。
「愛梨ちゃん、陥没乳首とピース!」
「ピースぅ
 グラビア写真を撮るときと全く同じだ。爆乳どころか陥没乳首を晒しながらピースサインまでつける。
「記念にもう一枚、今度は陥没乳首を出してあげるね」
 高村が指を伸ばす。乳輪を中心に乳房を全体的に扱くようにすると一本の肉筋が外へと広がっていく。内側に埋もれた乳首が徐々に外へ向かってくる。
「ひぃぁあぁ、あっ、あぁあっ、わたしの乳首っ 外にでちゃいますっ
 高村はスマホをビデオ撮影へと切り替えるとプルプルと震える乳房にあわせた。
 指に力を込めれば理没している乳首が尖った状態で外に向かってくる。すでに勃起しているのが見て取れるほど巨大になっていた。
「愛梨ちゃんの乳首いやらしいねぇ~、もしかしてビンビンに勃起してるんじゃない?」
「ひっ、あぁあっ、あんっ そんなの勃起してるに決まってるじゃないですかぁ 高村さんの愛撫ってぇ、すっごく気持ちいいし上手だからすぐ勃起しちゃいますよ
 高村が乳輪を剥くと遂に乳首が姿を現した。
「黒乳首じゃん! 遊んでるねぇ~!」
「ひぅんんっ
 乳首は桜井色の乳輪と違って黒ずんでいた。面白いものを見たと高村は黒乳首を摘む。
「ああひいいいいっん ひぃ、ひぃんん 勃起乳首摘んじゃダメですっ 愛梨、乳首だけで感じすぎちゃってぇ
 豊満なバストの先端で今にも弾けそうなほどツンと尖った乳首は外気に晒されているだけで愛梨の鼓動を早める。
「刺激が強すぎるのかな?」
 陥没していた乳首を指で摘み上げる。
「ひぐぅうううううっ ひぃいんっ 高村さんのいじわるぅぅぅ 愛梨の乳首 そんなにされたらイッちゃう 黒乳首でイッちゃう
 指先でこねくり回すと愛梨がしがみついてくる。しかし指の動きも強さも弱まることはない。彼女の体が乳首から流れてくる刺激で悶絶する姿を長く見ようと強弱をつけて摘みあげるだけだ。
「愛梨ちゃんが陥没乳首でぇ、おまけに黒乳首なんてファンが知ったらどうなっちゃうんだろうねぇ~」
「あぁひぃいん ファンのみんなは純粋だから教えちゃだめぇ 乳首の話も厳禁ですぅ あんっ
「でもさぁ、過去に付き合った男とかいるでしょ? そいつらは知ってるんじゃね?」
「知ってるけど~、みんな黙っててくれてるからっ、あひぃんっ
「なんでそんなこといえるの? 今時SNSで流出くらい当たり前なのにさ」
 口元がだらしなく蕩けてきていた。今の愛梨には何一つ隠し事が出来ないと知っていて高村は畳み掛ける。
「それはぁ~、ひぃっ、ひぅう 定期的にセックスしてるからですっ あひっ 元カレもぉ セフレくん達もぉ みんなセックスするの好きだからぁ~
「マジかよ、愛梨ちゃんセフレいるの?」
「はい~ あぁんっ ちょっと前にナンパされちゃってぇ それからずっと続いてるんです あぁん、あひぃぅっ
「うわっ、めっちゃ簡単にパコれるって噂はマジだったんだぁ~」
「なんですかぁ、あひぃん そんな噂知りませんよ~
 陥没していたのが嘘のように肥大化した乳首が指に押される。まるでグミのようにムニュムニュと弾力を持った乳首はそろそろ限界を迎えようとしていた。
「十時愛梨はナンパしたらお持ち帰り可能のファーストフードだって噂知らないの?」
「しりませんっ あぁんっ そんなに簡単にお持ち帰りできませんよ
「何言ってんの? 今もう完全にお持ち帰りしてるじゃん、こんなに乳首勃起してアクメしかかってるドスケベのくせに否定してんじゃねーよ」
 これまでと違った引きちぎれそうなほどの強烈な捻りが加えられた。
「ひぐううううううっ ですからぁ 乳首らめぇ いじめちゃらめらろぉ~
 力が完全に抜けた足腰が高村に寄りかかる。高村は股に足を差し込んで広げていく。そして己の身体を股座に差し入れる。
「ひぃぃっ あっ やぁぁ 高村さんのおちんちんおっきいぃ
 愛梨のスカートのなかで股間がぴったりと触れる。男の股座熱を感じ取るとその巨大さにうっとりとするだけでなく、腰を揺らして摺り寄せた。
「こんなときにチンポのサイズ確認しちゃってぇ、ドスケベめ、あのスタッフ達のチンポサイズも測ってたんだろ」
「だってぇ~ 気になるじゃないですかぁ 男の人のおちんちんのサイズってぇ
「愛梨ちゃんの好きな大きさってどんなの?」
「そうですねぇ 18センチですね 亀頭さんのカリっていうんですか? あの部分が鋭いのが好きです
 まだ腰を揺らしていた。
「そりゃ残念かもなぁ~」
「ええ~なんでですかぁ 高村さんのおちんちんとっても大きいですよぉ
 ショーツが濡れていく。女の興奮が止まらなくなっていた。ショーツの湿り気が高村の股間に染込む。
 高村は愛梨の愛液が染込んだズボンを下着ごと脱いだ。
「愛梨ちゃんの大好きな18センチより大きいんだぁ~」
 18センチではすまなかった。
 23センチはある見事な巨根を見せ付ける。
「あぁぁ 高村さんって素敵ですねぇ これじゃおちんちんなんて呼べませんよ
「だったらなんていうの?」
「オチンポに決まってるじゃないですか 高村さんのオチンポとっても素敵です 亀頭なんてぇ、これ挿入されたらどうなっちゃうんだろって 期待しちゃってぇ
 黒乳首を弄られながら高村の巨根に手を伸ばすと大きさと形を確認するかのようなねっとりとした指使いで扱き出す。
 トップアイドルの指はマイクを持つときよりも繊細に男根に絡み付いていく。
「大きさだけじゃないんですね 太いしぃ ガチガチ 愛梨の大好きなオチンポですっ これなら膣奥まで余裕ですよねぇ
「いやぁ~、そんなに褒められたら嬉しいよ」
「えへへっ でもこのオチンポと出会えた私も嬉しいですよ
 亀頭を指先で撫でながらアイドルスマイルを密着状態で送ってくる。
 さらに濡れたショーツを肉竿に擦りつける。
「なら先に黒乳首アクメを決めちゃおっか」
「ええ~ イクならオマンコがいいなぁ~ だってぇ、こんなにすっごいオチンポもってるんですよぉ~
 はやく挿入してほしいとねだるように腰を擦り付けてくる。
 男としてはこの淫乱を巨根でいち早く攻略したくなって当然。だが高村は指で摘んでいる黒乳首に目を向けたままだった。
「さきにこっちな。俺、愛梨ちゃんの黒乳首気に入ったし。オマンコはあとでイヤになるほどガンガン突きまくってやるからいいだろ?」
「高村さんのオチンポに期待していいならいいですよ
「そんじゃ、さっそくアヘってね」
「え?」
 巨根のせいで忘れていたが黒乳首への愛撫は続いていた。高村のテクニックのひとつだ。愛撫する箇所の性的興奮や刺激から意識を逸らし、その間に刺激を溜め込ませるのだ。
 そして再び愛撫に気付いたときにはもう終幕。
「ひぐっ ひひぃうううっ ちぃっ くびぃ~ ヒィぃうううう
 高村の思うがままになっているのだ。
「ほらっ、トップアイドルの黒乳首がイクよ」
 牛の乳搾りの要領だ。
 爆乳をむんずと鷲掴みして先端の黒乳首に向かって搾る。
「ひぃううううううう゛う゛う゛っ
 蓄積された快楽が黒乳首に向かって集約されていく。
「ひぃっ やぁあああぁああぁぁぁああっ らめらめらめぇええええっ イッちゃう 黒乳首でイクうううう
 ガクガクと震え出したその直後、愛梨の黒乳首から飛沫があがった。
「うわっ! 母乳噴きの黒乳首アクメかよ、トップアイドルのサービスすげえな」
「あああひぃいいっ ひぃ ひぃん 高村さんの指しゅごぃれすぅぅ 頭のなか火花散ってぇ 愛梨のオマンコもっ びちょびちょぉ
 盛大に乳房から飛沫を上げた愛梨はスカートをたくし上げた。
 ショーツはすでに濡れそぼっているだけではない。それだけでは説明のつかないほど濡れている。内股を濡らす液体は彼女の飛沫が下半身から起きていたと知らせていた。
 高村は発情しきった牝を前にして冷静に微笑むと身体を離した。
「まだまだ挿入する前にすることあるからさ、愛梨ちゃん、着替えよっか」
 高村は自前のバッグに向かっていく。
 愛梨に向かって見せたのは金色のビキニ水着だった。ただ布地はなく、金色の縁取り水着とでもいうべきものであった。
「これ着てさ、俺のファンに挨拶しような」
 すでにこの部屋の光景はネットで配信されていた。
 黒乳首アクメもチンポ好きであることも何もかもすべて。

3

 眩い金色のビキニ水着を手渡された十時愛梨は不思議と驚いていなかった。いや、彼女が現状を理解するのが早かっただけだ。
「あれぇ~、驚いてくれると思ったんだけどなぁ~。他のアイドルなんて取り乱して部屋を出て行こうとしちゃうのに、もしかして愛梨ちゃんってぇ、ハメ撮りもオッケーなの?」
 高村はにやついた顔で聞くと水着をそっと前に出す。
 金色のビキニ水着は女性なら見ただけでも拒否反応を示すほど加工の施された色をしており、あきらかに男の性欲を刺激するためのものだとわかる。なにせ生地は薄く面積は小さいのだ。愛梨ほどの豊満な肉体を相手にすればどうなってしまうか明白だ。
「ハメ撮りはオッケーじゃありませんよ。でも、もう遅いんですよね」
「そうだねぇ、もう愛梨ちゃんが無類のドスケベでチンポ大好きなのは配信されちゃってるしね」
「何人が見てるか教えてくれます?」
 まったく驚いた様子もない。
 高村が取り出した金色のビキニ水着を受け取りながら部屋を見渡していた。
「俺の配信は裏だからね。業界のおじさんやお得意さんたちにしか見せてないんだ。だからせいぜい30人程度だよ」
「30人もいるんだぁ……ふぅん、でもその説明だとこのことって秘密なんですよね」
「一般人には見れないからねぇ、出回るようなことはないよ」
「じゃあいいですよ そのかわり~私にもちゃ~んとアピールさせてくださいね
 愛梨がぴょんとベッドに飛び乗ると大胆に晒している乳房がふわりと浮かび弾んだ。この部屋の光景を見ている約30人に向けてのサービスそのものとしか思えない。
「それじゃぁ、十時愛梨、水着に着替えますね
 宣言までしてベッドの上で服を脱ぎ出す。全身がニーソックスのみを残して肌色に変わっていく。下着さえも躊躇なく脱ぎ去るとトップアイドルのアンダーヘアが見えることとなった。
 薄い陰毛は綺麗に整えられており少しくらい際どい水着ならはみ出すこともない。ただその下の大陰唇は裏返り、外に広がるようになっている。アイドルといっても笑い話にしか聞こえなくなるほど卑猥に変貌していた。
「愛梨ちゃんてばけっこうグロいね。何本のチンポ咥えたの?」
 リポーターの真似事でもするかのように高村が見上げて聞く。
「ええ~、覚えてませんよ 私って、求められたら受けちゃうからぁ~、う~ん……」
「悩んじゃうほどいっぱいのチンポ咥えてきたんだね」
「そうですね 男の人は迫ってくるときってぇ、すっごく気持ちいいセックスしてくれるから大好きなんですよ あっ、この人セックスしたいんだぁってなっちゃうと即オッケーします だってぇあんなの断れるわけないじゃないですかぁ
 アイドルのダンスを支えるしなやかな筋肉と女体の艶かしさが融合したムッチリ太股を擦り合わせる。その間に挟まれれば間違いなく天国へ昇天できるだろう柔らかさに高村も見蕩れる。
「野生的なセックスって相手選んじゃダメなんですよ
 金色のビキニ水着に足を通すと陰部が隠れる。だが水着は愛梨のヒップにサイズが合わず尻の谷間へするすると落ちていく。伸縮性もほとんどないため、どうしてもTバックになってしまう。
「この水着サイズ合ってませんよね 食い込んじゃいますよ
 ぷるんとしたまん丸のお尻に食い込んでいく金色水着に指を食い込ませて直すがやはりすぐにTバックになってしまう。なにひとつ隠せていないお尻の金色ラインに高村が手を伸ばす。
「だ~め まだ着替えてる途中ですよ
 ぷるんぷるんと腰を揺らして手を遠ざけられてしまう。
 ヒップは乳房と同じで可憐な愛梨の顔から想像できないほど大きい。指をめいっぱい広げても足りないくらい大きい。そんな巨大な果実が揺れる様に高村はゴクリと唾を飲んだ。
「愛梨ちゃんは意地悪だねぇ。そんなでっかいケツ揺らされたら男は揉みしだいて犯したくなっちゃうよ!」
「わたしってぇ、そういうのあんまり好きじゃないんです。するならイチャイチャしながらのほうがいいな
「俺とでもいいの?」
 高村は愛梨よりもかなり高齢だ。そろそろ中年と呼ばれる層でとても恋人気分に浸れる相手ではない。
「高村さんみたいな男の人ならオッケー ですよ
 愛梨がウインクするが高村の目を見てではない。でっぷりとした腹の下で勃起している男根に向かってだ。
「いいねぇ~。ようしもうちょっと我慢しようか」
「は~い それじゃ今度はオッパイのほうですね
 金色のビキニパンツは食い込んで女性器がまるで金色のパックを施されたようになっていた。そのことに高村は気づきながらも触れることはない。
 愛梨は勃起している黒乳首をビキニ水着で覆うと背中に手を回して括っていく。
 張りのある爆乳に紐が食い込むと黒乳首の周囲がきつくなる。浮かび上がった黒乳首改め金乳首から乳輪がわずかにはみ出ていた。
「愛梨ちゃんてばオッパイすごいね。でかすぎて水着からはみ出てるよ」
「こんなに小さな水着なんですから当然ですよ それよりどうですか? 私の水着姿 高村さんのオチンポさんは元気になっちゃいますか
 見せ付けるようにポーズを取る愛梨。
 ベッドの上で魅せるトップアイドルの肢体に高村は飛びついた。
「もう我慢なんかやめだ! 愛梨! 愛梨!」
「きゃぅんっ 高村さん あっ、ぢゅぶっ ぢゅべろっ
 高村が飛びついた瞬間、愛梨は身体をよろめかせた。二人してベッドに倒れていく。
「ぢゅぢゅぱっ 高村さん すっごく上手ですよ
 高村の手が愛梨の乳房を鷲掴みにしていた。指がめり込んでしまうほど豊かな乳肉は力を込めると元に戻ろうとしてくる。その割りに逃げようともして掴みづらい。
「このデカパイッ! 前からおもいっきり揉んでやろうと思ってたんだ! うひょう! 最高だぜ、アイドルのくせしてデカいおっぱいしやがって!」
 いかに大きな乳房だろうと感度は抜群。
 愛梨は腰をくねらせるほどの刺激に指を咥える。
「あひぃいんっ あっ あっ ああっん わたしのオッパイみんな大好きだって言ってくれるんですよ あぁああっ 指いいのっ
「黒乳首のくせによくいうな、愛梨の黒乳首おっぱいは男たらしだな!」
 金の水着に包まれた黒乳首を摘むと天井へ向かって引き伸ばす。
「はひぃいいいいいい 男垂らしのオッパイと黒乳首なんです ああっ あひぃんっ こんなに乱暴なのにぃ 愛梨っ 気持ちいいです
「イチャイチャするのが好きなんだろ? それともセックスできればなんでもオッケーか? おい!」
 抵抗できなくなるように愛梨の両腕を彼女の身体の下に移動させる。
 腰を突き上げさせると股を開かせて陰部を曝け出させた。金色の水着に包まれていても性器の形ははっきりと浮かんでいる。
「イチャイチャするのが大好きなんです
「嘘だな、愛梨はオマンコできればなんでもオッケーだろ? マン汁だらだらじゃねーか。俺のチンポが欲しくってさっきから誘いまくってたしな」
「誘ってません、高村さんが勝手に、んっ んあっ
「俺のせいにするってか? だったらチンポなしにしてやろうか? 俺だったらこのまま愛梨が潮吹きしまくって土下座するくらい指でイかせられるぜ」
 そういうと見せ付けるように右手を愛梨へと向ける。
 人差し指から小指までの四本がウネウネと蛇のように蠢く。
「それもいいかもしれませんけど……」
「なんだよ、ほら、言ってみろ」
「高村さんの大きなオチンポが欲しいなって 愛梨のオマンコに欲しいなぁ
「認めるんだな? だったらちゃんと声に出してもらおうかな」
 高村だけが聞きたいわけではない。
 この部屋を見ている約30人の男に言えといっているのだ。
 どこにあるかわからないカメラに向かって自分ははしたない牝なのだと宣言させられようとしていた。
「男の人ってこういうの好きですよね
 高村が立ち上がると勃起したペニスを金色水着の隙間にあてがう。
 上向きの女性器はまるで今にも淫汁の噴出す肉壺だ。本当は天井に向かって反り勃っている男根は逆を向き突き刺さろうとしている。
「ほら、さっさと宣言しちゃいなって。トップアイドル十時愛梨ちゃんの大好物は?」
「もう 高村さんってばぁ ハァ~イ マスカキ中のセンズリくんたち~ トップアイドルの十時愛梨です わたしはぁ誘われたらどんな男の人とでもセックスしちゃうドスケベなんですよ 今日は芸人さんの高村さんにナンパされてセックスしまぁ~す
 甘く蕩けるアイドルボイスではじめた。
「大きくて太いオチンポ大好きなんで今日はラッキーなんです 高村さんのオチンポは愛梨の大好きなカリ太チンポ 挿入前からもう濡れちゃってます
「挿入前にひとつだけ聞かせてくれよ」
 そう言いながらも男根は牝穴の入口に淫音を響かせていた。
「なんですか?」
「あのプロデューサーとはもうヤッたのか?」
「まだですよ。あの人、すっごく遅いからこっちからオチンポ食べちゃおうとんッ!? んほッ ぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお
 答えを聞いた直後、高村が男根を突き入れた。
 最も深い膣奥まで彼の巨根は軽々と到達し淫汁を飛沫の如く撒き散らした。
「ほほっ んほぉおんっ おほっ ほぅんっ
 愛梨の膣壁を駆け巡ったのは強烈な男根の熱の硬さだ。女が男に絶対勝てないと思い知らされるほど強烈な一撃だった。閉じていた膣壁が無理やりに引き裂かれて子宮を押しつぶされる。愛梨の昂ぶっていた性的興奮が一瞬のうちに爆発して抑えきれなくなったのも無理はない。
「ははっ! なんつー顔だよ、愛梨ちゃん。トップアイドルなんだからアヘ顔はダメだろ! ええっ!?」
 まだ絶頂の刺激が続いている愛梨の膣奥から男根が抜かれていく。
 何百もある膣壁をわざわざ一枚ずつ撫で回すようにゆっくりと外へ向かっていく。
「はぁひぃぃ ひぃっ ひぃっ ひぅうううう
 絶頂した女性器から流れてくる性快楽の電流は膣肉のヒダ一枚に至るまで備わっている。ひとつの電流が子宮へ流れ、脳へと至るとそれだけで幸せに感じてしまう。
 愛梨はたった一往復で何十回もの電流を送り込まれる。
「なんつー顔だよ、オラッ! オラッ! オラッ!」
 トップアイドルの崩れた顔をさらに壊してやろうと高村がピストンを開始した。
 巨根が膣をかき回しながら子宮を押しつぶす。
「うひぃいいっ ひっ ひぐっ ひぅううううう 高村さんのオチンポ すごい好きっ 好きっ オマンコ壊れるくらい好きっ
「誰のチンポでも好きなんだろうが!」
 巨根で膣肉をかき回す。
 愛梨は自分の身体に組み敷かれている手をどうにかして動かすとベッドのシーツを手繰り寄せて握り締める。
「ひあぁあぁあっ あっ 好きですっ スポンサーさんのおじさんチンポもぉ キモオタファンのチンカスちんちんもぉ イケメンのチンポもぉ みんな好きなの わたしオチンポ大好きなんですっ
「なんでアイドルなんてやってんだ? AV女優になったらもっとセックスできるのに」
「あぁん だってぇ~ お仕事なんかじゃしたくないんです 愛梨のこと、アイドル扱いしてぇ、お姫様にしてくれるオチンポがほしいのっ
「うわぁ~、ドン引きだわ。愛梨ちゃんてばアイドルの立場利用して男誘ってたんだ」
「いいじゃないですかぁ、男の人ってアイドルとセックスしたいんですよね わたしだったらぁ断りませんよ
 高村が愛梨の腰に手を回す。
 豊満なバストをしていようが尻が大きかろうが所詮は女。高村はひょいっと抱えると繋がったまま四つん這いにした。
「どうしちゃったんです? この体勢だと高村さんが見えないんですけど」
「こういう一方的なセックスに感じるくせに」
「ふぇ?」
 わざとらしく声を出すと高村が再びピストンを開始した。
「あひぃいいいいっ これぇええ 高村さんのおっきなチンポがぁ奥の奥までぇ挿入ってきちゃってますよぉ んごほぉうッ
「好きなくせに」
 高村の大きな部分は竿だけではない。膨らんでいる睾丸袋も同じように大きい。まるで狸のようなシルエットをしていた。

 パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

 リズムを刻むように睾丸袋が愛梨の恥骨を叩く。その音と淫汁のぬちゃりとした音が合わさって聴いているだけでも昂ぶってしまいそうなほど卑猥な世界を作り上げていく。
「あへぇえっ チンポ好きっ 大好きなのっ アイドルやってたらファンのみんなが好きだっていってくれるからぁ~、あひいいっ 誘っちゃうんですぅ
「元彼ともヤッてるんだよな」
「はいっ アイドルになったあとにもう一発やらせろってぇ アイドルってみんなオマンコみたいに思われてるんですよ アイドルのオマンコとセックスしたいってぇ みんな、あひっ 連絡してくるんですっ
 水着はいつしか紐が解けてベッドに落ちていた。小便を洩らしたように濡れたそれはjんすいなファンに取っては理解しがたいものだった。
「愛梨ちゃんの好きなタイプは?」
「オチンポのおっきい男の人ですっ
 即答した。
 高村が手首を掴み、腰を突き出すと愛梨の身体は弓なりに反り乳房が踊る。勃起した黒乳首を隠していた金色ビキニは外れてしまう。これほどの爆乳を持っていてくびれはしっかりとある肢体は男根からの衝撃を受け止めると同時に絶頂している。
「男に求めるのは?」
「おほっぉおおぉっ おほぉううっ おっ おちんぽぉ
 膣奥に獣のようなピストンを喰らうと思考力がなくなる。
 結合部から淫液が垂れ落ちる。
「あぁん? その答えは聞いたよ、ほらもう一回! 男に求めるのは?」
 いまの愛梨を責めればまともな答えが返ってこないことぐらい高村も承知している。
 だが彼は膣の奥にある性快楽の密集している部分へとねじり込んだ。
「おまごぉ ひぐううううううううっ ひぐぅう オマンコぉ アイドルのオマンコイグぅうう
「さっさと言わないと……」
 愛梨の腰が砕けた。
 しばらく自分で立つこともできないだろう。
 高村は手首を放して乳房を手にした。倒れる愛梨はベッドの上で僅かに尻を持ち上げているだけだ。
「イキまくって壊れちゃうかもよ」
「~~~~~~ッ お゛ぅ゛う゛う゛
 さっき見せた蛇のような蠢きが乳房に這い回る。言葉など発せられるわけがなかった。
「いい声だねぇ、ヤリマンアイドルのイキ声大好きだよ」
 子宮が完全に屈服していた。
「おぉぅぅう オチンポくだひゃい 愛梨のオマンコまらぁ~、セックスしたいの 高村さんセックス上手だからぁ~
「だったら質問の答えは?」
「十時愛梨が求めるのはセックスが上手なことで~す
 再びピストンが始まる。
 昂ぶりきった男根が膣洞を押し広げては子宮を潰す。巨大な肉竿の突き進む先で愛梨の軟弱な子宮が何度も負けを認めて絶頂の信号を送る。
「あああいぐううううっ またイグっ イグッ いぐぅうう イキっぱなしっ 愛梨のオマンコぉとまんないっ
「ヤリマンのくせにマンコ弱すぎだろ、ほらっ、またイクんだろ」
「はひぃいいいっ オチンポでぇ、ゴリゴリ削られると気持ちいいんですぅっ 子宮が押しつぶされるのもしゅきぃ~ オチンポ大好きで腰止まらないの~
 腹で押しつぶされているがその下で尻肉を揺らしていた。
 自ら子宮口を押し付けてくるようだ。
「妊娠しちゃおっか。俺の精子はこってりどろどろだから一発で妊娠するよ」
「妊娠 したいですね 高村さんの赤ちゃん作っちゃいましょうか
「責任取らないからな」
 いつでも射精できると教えているように子宮口に亀頭を擦り付けていく。膨らんでいる睾丸袋は巨大なもの。一度の射精量は他の男より多いのは確実だ。
「いいですよ、私がどうにかしちゃいます
「そうだ、プロデューサーがいるだろ。愛梨ちゃんが誘っていたあのヘタレ。あいつに育てさせろよ。どうせ狙ってたんだろ?」
「ですねぇ、プロデューサーさん、エッチのこと何も知らないみたいですしぃ、私のことも気付いてないみたいですからね
「じゃあ遠慮なく射精してやるよ」
 大きな動きはない。
 亀頭を膣奥で擦るようにしたものだ。だが勢いはある。睾丸袋の中で作られた精液が管を通って射精した。子宮はすでに屈服している。子宮口は開いていて精液が流れ込んでくるのを止められない。
「この流し込んでる時間って好きだなぁ」
「あっ ついぃぃ 高村さんの精液っ
 子宮が白濁液で浸っていく。
 子宮内を精子が泳ぐ。着床したのは間違いない。
「……気持ちいい
 しばらくして高村が男根を抜くとぽっかり開いた膣から精液が逆流してきた。

 ※

 次の日の朝、愛梨は部屋にいた。夜遅くに帰ってきたことは知っていたがあえてプロデューサーは何もいわなかった。だが気になって仕方がなかった。
「な、なぁ愛梨……昨日は……」
 きっと昨日のあれは嘘だと信じたい気持ちで切り出した言葉だ。
「もうっ! プロデューサーさんてばまたエッチなこと考えてるでしょ。なにもありませんよ、高村さんとはお食事しただけです」
「そっか、そうだよな」
「それよりも、今日でお仕事終わりですよね。プロデューサーさん、夜は一緒に過ごしませんか?」
 不安など吹っ飛ぶ。いつもの明るい愛梨ではなく、ほんのりと桜色に上気した頬が色気を魅せていた。
「えっ!? えと、あのっ!?」
「今度はエッチなこと考えてもいいんですよ
 愛梨の手がプロデューサーの手を握ると胸へと導いたのだ。
 彼は首を縦に振ることしか出来なかった。




水曜更新なんですが諸事情により更新できないので一日早く更新。
全体的にちょっと直しています。





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2016-04-26 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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とときんガチビッチですね!ボテ腹とときんが高村とボテックスしたりボテ腹アイドルとしてデビューする後日談とかどうでしょう?
2016-04-30 11:38 : URL : 編集
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小説中心に活動中。
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