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戦姫絶唱シンフォギア 風鳴翼編

『原作』戦姫絶唱シンフォギア
『人物』風鳴翼
『あらすじ』とある醜男に催眠と常識改変されてしまた風鳴翼。醜男の股間に寄生した新型ノイズを倒す方法は射精させて金玉を空にするというもの。防人たる彼女は射精させるため様々な必殺技を繰り出す。※注意 かなり下品且つお馬鹿な内容になっています。
※先に更新した1、2も纏めております。






 放課後のリディアン音楽院の廊下を風鳴翼が険しい表情を浮べながら歩いている。他の生徒と同じブレザータイプの制服を着ているが彼女から溢れてくる雰囲気やオーラは女学生のもつ可憐な華やかさとはかけ離れている。
 一言で表すなら剣。
 一振りの刃といったところだ。
 彼女、風鳴翼は防人。
 この国を古来より守護し戦い続けてきた防人の一族。翼はまさに己の肉体も精神も一振りの刃と変えた存在だ。
 しかし最近では表情も和らぎ、羨望の眼差しで見つめてくる同級生や下級生に微笑むことも珍しくなくなった。そうした穏やかな学生生活を送るようになったのは、仲間ができた事で変わった彼女の成長といえるだろう。
 だが、ここ数日は誰にも笑顔を見せていなかった。
 現在の翼はアーティスト風鳴翼を想い描いて来た者ならば彼女は全くの別人にみえてもおかしくない。眼差しは学び舎にいるとは思えないほど鋭く、抜き身の刀そのものなのだから。
 風鳴翼はまるでここが戦場だと告げるような瞳をしていた。
 そんな翼を見た生徒のなかには「今日の翼さん、すごく格好よかった」「わたしもあの瞳で見つめられたい」などといった黄色い歓声もあったのだが本人の知るところではない。
 今も独りで学院の中でも人気のない廊下を歩き進んでいる。
 左右には現在は使われていない教室が並んでおり、背後には誰の気配もない。
 足音が反響するほど静かな廊下を進んでから携帯電話を取り出した。新着のメールが一件届いたところだ。

『翼ちゃん、早くきてよ~、ノイズがまた活性化しちゃってるんだぁ、翼ちゃんにまた退治してもらわないと僕死んじゃうよ~』

 表示されている文面はこれだけだ。
 本当に死ぬとは思えないくらいふざけた内容だったが翼は眉をひそめる。

『待っていろ、すぐに私が……風鳴翼が助けてみせる!』

 相手へ返信するとほんの数秒でメールが返ってきた。

『フヒヒッ、それじゃ翼ちゃん今日もよろしくね。この新型ノイズはほかの装者じゃ倒せない厄介なタイプだから翼ちゃんがどれだけ頑張るかで僕が助かるか決まるんだぁ。僕を助けられるのは翼ちゃんだけだからね、ぐひひッ』

 まるで『僕が助からなかったら翼の責任だ』と言っているかのようなものだ。読んだ翼もそのことに気づいている。しかし風鳴翼が送り主に対して想う感情はたったひとつ。

『私は防人だ! 誰であっても助けてみせる! だから、生きるのを諦めないでくれ! 必ず私が貴方に寄生しているノイズを倒してみせる!』

 早々とメールを打ち込んで返信する。そして足早に歩き出し無人の廊下の最奥にある教室へと入った。

「ああ~、よかったぁ~、翼ちゃんやっと来てくれたんだぁ~」

 教室にはすでに男が1人いて、やってきた翼に声をかけた。
 身長167センチの風鳴翼の目より下に後頭部がある背の低い中年の男だ。腹がパンパンに膨らんでいるし、彼はスーツではなく白地のTシャツに色褪せたジーンズといった軽装で立っている。
 リディアン音楽院に相応しい人物とは到底思えない出で立ちだ。
 さらに容姿は酷く、脂っぽい皮膚と吹き出物のオンパレード。垂れ目がちな目は女にとって生理的嫌悪感を抱くには十分すぎるほどだ。
 猿やゴリラのほうがよく見える。いや、そうやって比べる事そのものが失礼だといえるくらい醜い。

「早く来てくれないと僕が大変な事になっちゃうところだったんだよぉ?」

 数日前、翼の前に現れたこの小男は彼は自らを教師と名乗った。だがリディアン音楽院に彼のような人物はいない。
 翼も全職員を知っている。その職員のなかに彼のような人物はいない。小男の嘘だということは明白だ。なのに嘘を嘘と見破れないまま、信じている。

「私も色々と忙しい身だ……いや、これはいいわけだな。すみません、遅れてしまったことは謝ります。防人として、いやシンフォギアの装者として迷惑をかけました」

 深々と頭を下げると青い髪が垂れ下がる。振る舞いは仰々しくみえるが丁寧なもので嫌味はない。中年男は見ながら腐った明太子のような唇を舐めた。

「フヒヒッ、翼ちゃんは良い所のお嬢様って感じがしていいねぇ。そうそう、ノイズなんだけどね、メールでいったとおり、また、活性化しちゃってねぇ。毎日、退治してもらってるのにどうしてなんだろうねぇ~?」
「全くね、毎日この私が射精させて金玉を空っぽにしているというのに、なぜ退治できなないのかしら」

 アーティスト風鳴翼のファンが聴いたら卒倒してしまうような言葉を真剣な声でいった。
 ここ数日、風鳴翼はずっとこの調子だ。この小男の前にいる間だけは卑猥な言葉も下品な振る舞いもなにひとつおかしいと感じない。小男が学院の教師であると信じきっているのと同じでこれが風鳴翼にとっての日常と化していた。

「あなたの股間にある生殖器、いわゆるオチンポに寄生した新型ノイズは射精して金玉をすっからかんにすれば倒せるはず。この3日、必ず5回は射精しているというのに、なぜノイズは数時間で復活するというの……」

 真剣に考えて発言する翼だが教師と名乗る中年小男は口角を吊り上げて眺めるだけだ。
 無理もないことだ、世界的に有名な美少女が、シンフォギアを纏って戦う防人が自分の作り上げた馬鹿げた設定を真剣な表情で取り組んでいるのだから面白くないわけがない。

「僕も不思議だと思うよ。なんで数時間で復活するんだろうねぇ~、フッヒヒヒ、おっ!? おうふっ!?」

 下品な笑い声をあげたかと思うと男は股間を抑えて悲痛な叫びをあげた。

「どうしたっ!? まさかノイズが反応したのか!?」

 股間を抑える男は首を何度も縦に振る。

「ヤバイ~、ノイズが活性化しちゃったぁ~、翼ちゃんが毎日退治してくれているのにまた活性化しちゃったんだぁ~! なんとかしてもらわないと僕のチンポが壊れちゃうよ~、フヒッ」
「くぅっ! 男の金玉とオチンポに寄生するとはなんと卑劣なっ! よし、今日もたっぷり射精させてノイズを退治してくれるっ!」

 目蓋を閉じると翼の周囲に流れる空気が変化していく。

「Imyuteus amenohabakiri tron……」

 詠唱すると翼の制服が一瞬にして消滅する。翼は光に包まれ、小男の前で天羽々斬を纏う。眩い光が消えると翼の姿はシンフォギアを纏った戦姫となっていた。
 身体に張り付くようなレオタード状のスーツだけでなく刃を形成する多くの鎧が彼女を戦士としている。

「この風鳴翼があなたを救おう。すまないが手を退けてくれ!」

 はっきりと宣言すると男の腰に寄っていく。色褪せたジーンズには汗の匂いが染み付いていた。人を助けようにも鼻腔に入ってくる中年男性特有の酸っぱい匂いに苦悶の表情が浮かんでしまう。

「翼ちゃん、よろしくねぇ~、ヒヒッ」

 手を退けるとジーンズの股間部分が盛り上がっていた。銀色の金具が見えてしまうくらいに張っているのだが、それ以上に匂いが強烈なのだ。汗の酸っぱさだけでなく、アンモニア臭まで漂っている。少なくともこのジーンズは1ヶ月以上、洗わずに履いているに違いなかった。

「よろしくなど……私は人類を護る防人なのだから、貴方を助けるのは当然のこと。すぐに射精させてみせるわっ!」

 意気込んでみせるも眼前には汚臭を放つジーンズ。外皮たる汚臭ジーンズに指をかけるとゆっくりと下げていく。
 白いブリーフパンツを押し上げるモッコリとした物体が目に入る。

 ……いったい私は何を見ている。この男のオチンポにこれほどの興味を抱くなどありえない。私は戦姫だ……ノイズを倒し打ち滅ぼすことこそ全て。オチンポに寄生したノイズを今日こそは必ずや射精させて倒してみせるっ!

 ジーンズを脱がすと毛だらけの足が現れた。男性ホルモンの量が多いのか小男は毛深い。
 モッコリ部分に鼻先を押し付けるようにして翼が息を吸う。刃が萎れるように鋭かった瞳が垂れ下がる。

「ごくんっ んんぉほぉぉ な、なんというモッコリ とぉ匂いなのぉ ノイズめ、汗と小便を混ぜて私に攻撃するとはぁ卑怯よ オチンポごくんっ この匂いを嗅いでいると私の子宮が刺激されて子作りしてしまいたくなってしまう くっ
「翼ちゃんてば子作りしたいの? でも残念だけど、僕は恋人でも旦那様でもないんだよねぇ~、ぐひひひ」
「馬鹿なことをいわないで、私があなたと子作りするなんてありえませんっ! 私は防人としてノイズを射精させて倒すだけだ! 大事な子宮に触れることも処女膜をささげる事もないっ!」
「だったら何か秘策でもあるの? それともまたあの下手くそなフェラでもする?」

 風鳴翼の顔面を白ブリーフ越しにペニスが這う。皆が憧れる美少女のご尊顔をジョークグッズのように扱いながら小男は問う。

「フッ、言ってくれるな。確かに私のフェラチオはこれまで下手くそだっただろう。なにせオチンポのほうが強いんだからな。しゃぶり方も知らない小娘の舌先など相手になるものか。だがな、私は諦めなかっただろう。初めての時だって言われたとおりにひょっとこフェラを披露したでしょう

 はじめてのフェラチオは彼女にとっての恥と記憶にある。
 チンポの何たるかもしらない少女の唇は満足させる事はできなかった。いわれるがまま、唇を突き出し奉仕をしたにすぎない。これでは満足などできるはずがない。
 小男はただ翼が奉仕してくれたというだけの興奮で射精したにすぎなかった。

「うんうん、あの時は本当によかったよ。なにせ翼ちゃんがぐっぽぐっぽってひょっとこフェラしてくれたんだからね。まぁ結局最後は僕がオナニーしてぶっかけだったけど」
「くっ……不甲斐ないわね……」

 自分の力で救えなかったことが恥として染み付いた。

「でも~、今日はあんなのじゃ」
「承知しています! 故に風鳴翼は努力と研鑚を積んだのです! 今日こそはオチンポ寄生型ノイズを私の魅力を全快にしてどっぴゅん どっぴゅん 限界射精させてみせるとっ! あなたには大変苦労させるだろうが耐えてほしい

 翼が跪いた格好で見上げる。その頬には白ブリーフがついていた。

「うっひょっ! オッケー、翼ちゃんの研鑚見てあげるよ。僕も耐えるからぁ、よろしくぅ」
「ならば……

 風鳴翼が立ち上がる。中年小男から遠ざかると全身が見える距離で立ち止まった。
 シンフォギアシステムによって作り出された天羽々斬は翼の尻をむっちりと持ち上げて見せている。戦うための装備とはいえ女を意識させるように作られていた。

「風鳴翼の限定ライブせてあげる
「ぬほおほっ! 翼ちゃんてば今日は大胆っ! へぇぇ~、風鳴翼の尻ってこんな風になってるんだぁ~、胸はないけどムチムチパンパンだねぇ~、そのケツでなにしてくれるのかなぁ」

 普段なら彩色豊かな天羽々斬の臀部は黒く塗られているのだが今回は薄青のやけに布地の薄いものだった。
 たった1人の観客は今にも飛びつきそうな野獣めいた眼光で尻を見つめる。

「今日の天羽々斬のパンティ部分は私の勝負下着を参考に作り上げているの 知人に聞いたのだけど恋人との初オマンコをするときのことらしいわね いつか出会う私の相手用と考えていた一品なんだけど、どうかしら? 射精できそう?」

 翼のボディはファッションモデル向きといえる。長い脚にフラットボディ、しかし臀部の肉つきはたっぷりとあり、男の指を惑わし誘うようにできている。優美なる臀部に張り付いたショーツ部分はややハイレグ気味に釣りあがっており、脚線が強調されていた。

「こりゃすんごいねぇ、勝負下着を参考にするとかさすがだよ、フヒヒ」

 足技も使用するため邪魔なものを装着できないだけでもあるが、やはり股間が丸見えになっているのは男誘いの気でもあるように思えてくる。
 艶かしい臀部と脚線を引き立てる薄青のショーツがぴっちりと尻肉に張り付いていた。
 少女が少し大胆に攻めようとするときに手を取るようなデザインだといえるだろう。

「あなたが勃起しやすいように考えた結果よ。でもノイズを倒すためだから勘違いしないで」
「ぬひひっ、いいよ~わかってるよ~、ツンデレっぽくて大好きだわ、フヒヒ」

 さらに気合を入れているのか、がに股になって腰の位置が下がる。
 尻肉にショーツが食い込む。風鳴翼が履いてみせると全国のファンが鼻血を噴出して気絶してもおかしくない格好となった。

「ノイズを倒すにはまず勃起させる必要がある! 勃起させ、オチンポを興奮させながらシコシコとするかじゅぼじゅぼとしゃぶってどっぴゅんと射精……だがまず勃起しなければならないでしょう
「だねぇ~、勃起しないと射精しないからねぇ~」
「故に勃起させるためにはどんなパンティが必要か考えてこれを装着したのよ……おっ  ふふんっ どうやら必殺の一撃となったみたいね モッコリが大きくなっているわ

 小男が喰い気味に見つめると翼は勝ち誇ったような笑みを浮かべる。
 無理もない、今の彼女は射精させることでノイズを倒せると思っているのだ。男の興味を引くということは勝利に近づくことと同じなのだから。

「ふむふむ、ノイズ討伐のために勝負下着かぁ、そのパンティを履いて恋人に処女マンコ捧げるつもりだったんだねぇ~」
「そのとおりよっ! 好きな人に見せて歓んでもらうためのものよ!」
「もしも、もしもだけどぉ、ホームレスに勝負下着を履いて処女マンコ捧げるとなったらどうしちゃう?」
「ふざけないでっ! そんなことできるはずがないでしょう! なぜ私がそんな真似をしなくてはならないのっ!」

 激昂すると同時に尻肉にショーツが食い込んでいく。肉感的に盛り上がっていく様子を観察していると左右に振り乱しはじめた。

「ん? 私のパンティでまた欲情したか、それとも私のお尻にか この痴れ者ノイズめっ

 口調だけはいつもの翼だがシンフォギアの格好でがに股を晒す姿は全くの別物だ。
 誰が見てもおかしく奇妙な状況のなかで心の底から愉しんでいる人間がいる。眼前でショーツを見せ付けては下品な言葉を発する風鳴翼を見て勃起している男だ。

「で、でもでもでも! 僕のチンポに寄生しているノイズは、ううっ、まだまだ足りないっていってるみたいだよ?」
「なに?! これで不服だというのか……承知した、こうなったらケツ振りダンスで勃起させてあげるっ! 私のケツ振りで溜まらず射精してしまいなさい!」

 尻がきゅっと引き締まるのを小男は見逃さなかった。プリッとした大盛りの尻肉が鍛えられ、程よく引き締まった姿へと変わる。その最中、勝負下着は尻肉に食い込み、まるでTバックショーツのように変化した。

「見るがいい! これが防人のケツ振りダンスだっ お尻をフリフリっ チンポよ、目覚めよ あなたの勃起を見せなさいっ ふ~りっ ふ~りっ 種付け希望のエロケツダンス ムチムチパンパンっ ケツ振りダンス ふ~りふり

 さらに腰を落とす。
 がに股が和式便所でしゃがむような格好となると腕を後頭部に当てて腋まで晒した。
 これ以上ないポーズを決めてから腰を振った。
 だが尻を振るだけではすまなかった。あろうことか翼は尻を振りながら唄ったのだ。
 シンフォギアシステムはまったく稼動していない。彼女の唄は今目の前で痴態を晒す戦姫を観賞している小男の作った物だ。

「風鳴翼は男のチンポを勃起させるためだけにケツを振る戦姫だっ 風鳴翼の処女マンコはいつもキツキツエロエロマンコが鳴いてるっ 処女マンコにチンポがほしいの 犯して欲しいの ドスケベコスチュームで戦って男に無茶苦茶にされたいの

 ピチピチで張りのある美尻が振り子のように左右に揺れ出した。

「ふっ、どうだ……んっ これが防人である私の編み出した究極奥義ケツ振りダンスだっ ノイズ如き触れずに射精させてみせるっ ほらっ まだまだ私の尻が揺れているぞ 右にっ 左にっ 回転もしてみせてやろうっ

 腰を軸にして尻が揺れる。
 AV女優やポールダンスさながらの動きを見せたかと思うと、今度は股間が床に擦りつけられているのではないかと思うほど落してみせる。

「ノイズめ、どうだっ 風鳴翼のケツ振りダンスッ んっ んっ ふ~りっ ふ~りっ そろそろオチンポは完全勃起したか

 ショーツが食い込むたびに小さく声を漏らす翼に小男がしゃがみ込んで近づいた。

「これが風鳴翼の究極奥義っ! ヤバいなぁ~、ヤバイよ~、こんなエロエロダンス見せられたらチンポ勃起しきっちゃうってぇ~」
「なにっ!? まだ勃起しきっていないの?! こうなったら……」

 見事なヒップラインを見せ付けられても小男は動かない。
 だが股間の勃起はすでに限界寸前まで迫っている。
 翼の足の付け根から美しい円を描くように盛り上がった尻肉は程よい筋肉で保たれている。左右への動きとともに柔らかさを伝えるようにぷりんっと音が鳴ったかのような揺れを見せ付けてくる。
 ダンスレッスンも生かされているのがみてとれる。

「んふっ んふっ どうだっ 参ったかっ
「ぬほおおおっ! 翼ちゃんもっと! もっと!」

 小男の興奮にまんざらでもないのか翼は両手を美尻に乗せると肉付を見せるように触り出した。
 腰を落とし、揺らす速度もゆっくりになっていく。

「興奮しているな、ノイズはどうだ?」
「もうすぐ勃起するよっ! くぅぅぅっ、翼ちゃんのケツすっごぉぉ!」

 その言葉を聞いてか尻を突き出すようになる。そのとき、翼の恥かしい部分にショーツが食い込んでいる様がみえた。
 股間の恥丘がぷっくりとして盛り上がっている事が知られているのだと承知している。

「私のケツに感動するなっ! ノイズを倒すことだけに集中しなさいっ! あなたはオチンポを勃起させて精液を射精することに集中するのよっ
「プッ、はいはいっ、フヒヒ」

 翼の真剣な言葉が面白くて遂に吹き出してしまった。

 ……いや~、催眠っていいねぇ。あの風鳴翼が僕を救うためにここまでやってくれるなんてね。新型ノイズの設定も信じ込んじゃってるし、毎日おしゃぶり便姫になってくれてるのはなんていうか愉悦! って感じぃ~。

 風鳴翼の変貌は全てこの小男の手によるものだ。
 小男が持っている携帯電話に備わっているMC装置。これを使えばなんでもできる。
 例えば国家を護る秘密組織に潜り込む事も、女子校での教師生活も、アイドルにケツ振りダンスをさせることも容易だ。
 この国を護る防人たる彼女が尻にショーツ部分を食い込ませたまま腰を振る。
 小男はそんな翼の姿に股間にテントを張ってみせた。

「よし勃起したわね ブリーフの上からでもわかるくらいに大きくなっているわ 私のケツ振りダンスの効果ねっ

 卑猥なダンスこそが必殺の技だと言わんばかりだ。

「ほらっ、ブリーフが邪魔よ、オチンポの勃起を確認したいから脱いでちょうだい。これもあなたを助けるためなんだから

 フリッ、フリッ、と調子よく揺れる美尻を前にしていうと小男がブリーフをズリ下ろした。丸太のような脚の間に勃起した包茎ペニスが現れる。

「あっ ああっ 何度見ても新型ノイズの形はグロテスクね……あまりに醜いっ!」
「ごめんねぇ、翼ちゃんみたいな美人には僕のような男は醜いもんねぇ、救ってくれなくてもおかしくないよねぇ~」
「なにをいうの! 例え醜い男でも私の護る国の男だ! ごくんっ その男のオチンポなのだから気にしなくていい。たとえ醜くても……ごくっ 私が必ず護りぬいてみせる。それに……なぜかはわからないが見ているだけで疼いてしまうっ 匂いも雄臭くてぇ 嗅ぐとまた子宮がぁ 卵子が種付け希望してしまうっ

 ノイズが寄生しているというのは真っ赤な嘘だ。
 小男のペニスは包茎で象の鼻のように先端がしわになっている。特筆するべきは大きさと匂いだ。包茎ペニスの成長度からかけ離れており巨大なものだ。翼の手首よりも太い。

「はぁ はぁ ごくんっ はぁ~ なんて匂いをしているの ノイズの攻撃だとでもいうのか……こうまで私のオマンコを刺激するとはぁ

 防人とはいえ人である以上、呼吸しなければならない。
 教室中に蔓延する匂いが鼻腔に入ってくると全身がヤスリで尖れるような思いをしなければならない。

「なぜだっ、私の子宮がぁ、オマンコが濡れてしまうなどぉ ありえないというのにぃ くぅぅぅっ んっ はへぇぇ

 小鼻の先をひくつかせさらに小男の汚臭入り空気を吸う。肺の中へとたっぷり吸い込ませると熱い吐息とともに吐き出す。翼の口からはよだれが垂れていた。

「翼ちゃん大丈夫? 僕のこと助けてくれる?」
「無論よっ! よ、ようし、待っていなさい! いますぐぅ 助けてっ あげるぅぅ

 勝負下着状の尻をそのままにして小男に近づいていく。
 ぷっくりと盛り上がった処女の恥丘にも染みが浮かんでいた。下腹部も呼吸のたびに痙攣するかのようなヒクつきを見せており興奮していることが伝わってくる。
 視線は小男の股間へ注がれている。
 性器丸出しの股間は見慣れている医者でも気絶するくらい気味が悪い。

「助けるってどうやって助けるの? 教えてよ」

 翼がちらりと視線を向けると口元を自信たっぷりに持ち上げた。

「ケツ振りダンスで勃起させた次は防人流の……おフェラチオよっ

 なんとも間抜けな名前だが翼は真剣そのもの。戦姫はしゃがむと小男の股間に顔を向ける。

「勃起しているうちにおしゃぶりで抜いてしまおう。さっきは下手くそなフェラと言ってくれたが、今日は違うぞ。私が行なった修行の成果をみせてやるっ 覚悟してもらうわ!」

 鼻腔を貫くようなアンモニアと精液の混合臭を前にして翼が顔をしかめた。





「防人のおフェラチオであればこのような臭いチンポも忽ち綺麗にできるはずっ 見るがいいっ はぁ~~

 翼が唇を開く。ねっとりとした糸を引く唾液が見られるほど艶かしいものであった。
 声を発するためではなく眼前の汚臭チンポを舐めしゃぶるためだ。性器と見紛う程の熱を持ち、粘膜は赤く腫れたように染まっている。
 朱色の舌が恐る恐る伸びてくると小男の性器に差し出していく。

 ……この瞬間は何度みてもたまらんねっ! 風鳴翼が僕の包茎チンポにご挨拶するんだもんっ! ほらほら翼ちゃん、僕の最底辺チンポにおしゃぶり挨拶してね、ブヒヒヒっ。

 小男のくせに性器の大きさは巨大だ。風鳴翼の唇もそれに合わせて大きく開かれた。

「包茎チンポノイズめっ! 風鳴翼が今退治してあげるわ! いざ参る! ぢゅうううう゛う゛う゛う゛

 下唇に舌を添えて伸ばす。まさに芸術的なひょっとこフェイスを作り上げると汚臭チンポの亀頭にキスをした。
 風鳴翼に自分のペニスを舐めさせた小男はもうそれだけで射精してもおかしくないほど興奮している。青い髪の戦姫が跪き、唇を差し出しているのだ。

「ぢゅろ ねちゃ しゅぶるるっ ちゅれろっ んんっ ……何たる瘴気 ……昨日もしてやったというのに……この白いカスが溶けて出てくるっ、れろっ なんて美味なの チンカスはっ 舐めるだけでぇ んふっ

 舌が包皮の内側へと侵入してくる。肉と皮のあいだを唾液で濡らして奥へ向ってくる。
 亀頭にこびり付いている精液の残留カスが熱で溶けて零れだす。

「ぢゅちゅっ 臭いっ! 汚いっ! 美味いっ れろれろれろれろっ チンポノイズがこれほどとはっ これまでより強くなっているんじゃないか ぢゅぼっぢゅぼっ なんて美味なんだぁ じゅぼぼぼぼっ れろぢゅぶりゅるるっ

 鼻息を荒くしてしゃぶりだす。包皮のなかへ唾液を流し込むと舌でかき回す。
 たっぷりと削ぎ落としたところで包皮をストローに見立てて吸いたてた。

「ぬひいいいいいっ! 翼ちゃんのフェラすっごい上達してるっ!」
「ぢゅぶぶぶぶぶぅううううっ ぢゅっぼっ 当然よっ! ノイズ打倒のために修行は惜しまないわっ! じゅっぼ ぢゅずっぽぉ ぢゅぢゅずずずずず こんなにしゃぶっているのに匂いが取れないとは……このノイズやはりただの雑魚ではないわねっ!」

 生臭く、小便や精液といった排泄物の匂いは一向になくならない。ノイズを倒すために必死になっている翼は相手が何であっても真剣だ。例え包茎チンポであってもしゃぶり続ける。

「あんなに息巻いたのにダメなの?」
「そんなことはないわ! ぢゅぢゅっぼぉ ぢゅっぼぉ 見よ! これがひょっとこフェラだっ じゅっぼぉ じゅっぼぉ じゅっぼぉ じゅっぼぉ ぼぼぶっ 包茎チンポ相手でも引けは取らないはずっ

 包皮を剥くように根元へ向い、今度は頬を窪ませて抜く。翼の口膣がチンポに擦られ鼻舌が伸びる。扱かれたペニスはガチガチに硬くなっていたが射精する気配はない。

「うひひぃ、フェラチオだけだからじゃないかなぁ~? 翼ちゃんの指とかどう?」
「なにっ!? 私の指でだとっ! そうか……この前教えてくれた手コキというやつか……なるほど、おフェラチオと手コキが組み合わされば!」
「んじゃ、よろしく~、フヒヒッ」

 包茎チンポの根元へ両手を這わす。指でリングを作り上げた。

「ではもう一度参る!」

 風鳴翼がチンポに向って言うと巨大なマイクにも見えてくる。
 再びしゃぶりつくと今度は指で作ったリングを動かし始めた。

「ぢゅうううぼっ ぢゅっぼっ ふふっ効果は十分のようだな チンポがびくんびくんとしているっ れろれろぢゅうううう!! もうすぐ射精できようというものだっ!」
「ぐひひっ、翼ちゃんのエロしゃぶり最高だよ。手コキも気持ちいいっ ああっ射精しちゃうかも~」
「うふっ!?」

 小男が腰を突き出す。突然の事に翼は対応しきれず喉奥にあたり咽る。
 だが射精してしまうかもという小男の言葉に勢いは増していく。

「れれろっ ぢゅぶぶううううううっ よしっ! いいぞぉ、包茎チンポめぇ 汚い子種汁をっ ザーメンを射精するがいいっ! 風鳴翼のおフェラチオと手コキの前にどぴゅどぴゅ射精しなさいっ ぢゅうっ ぼぼっ ぢゅぼっ ぢゅううううううっ
「んふっ ぢゅぶぶぶぶっ れろ~~~ その調子だっ 射精すればノイズは倒せるっ! あなたも解放されるんだっ!」

 包皮がもっとも膨らんでいる亀頭の頂上付近まで剥けかけている。黒ずんでいる亀頭をキスするように唇で舐めまわしながら、指は肉竿を扱きたててくる。
 そんな風鳴翼を見て我慢できるわけがなかった。

「くひひいいいいっ! どこに射精すればいい? 翼ちゃん?」

 射精まで残りわずかな時間だと告げるようなものだ。

「私の顔だっ! 他にどこがあるのっ! 風鳴翼の顔に精液をぶっかけるのよっ 私の顔をザーメンアートの舞台にしてくれていいっ
「はいっ! 風鳴翼ちゃんの顔にどっぴゅんしま~すっ!」

 添えているだけだった舌がれろんと伸びてくる。チンポの前で大口を開いて待つ体勢を作ると肉竿を扱く手の早さが加速した。

「風鳴翼のおフェラチオで射精どっぴゅん 男根シコシコっ オチンポシコシコっ 射精どっぴゅどぴゅんっ 防人にザーメンぶっかけっ シコシコどっぴゅん チンカス、オ○ッコいただけますかっ 私の顔をトイレットペーパーみたいに使って シコシコびゅーびゅーしてほしいの

 リズムを取りながら唄う風鳴翼に小男は睾丸袋を縮ませる。痛みや恐怖ではなく昂揚によるものだ。

「うひょひょっ! すっげぇ卑猥な歌だよっ! ああっ、でちゃうっ! でちゃうううう!」

 戦姫の口から紡がれた卑猥な言葉と歌に向って射精する。

 ビュウウウウウウウウウ!! ビュビュビュウッ! びゅるるるるるるるっ!!

 小男は翼が言ったように顔に向って射精した。チンポの前でぶっかけを待つ顔はあっという間に精液のシャワーを浴びて白くなる。小男の性欲が異常であることを知らせるような黄ばんだ精液が鼻や口にかかる。

「んっ んっ んふぅうっ なんたる精液っ 私の顔が本当にトイレットペーパーになったようだ
「ふひひぃ、翼ちゃんてばべとべとだよ」

 美顔のほとんどが精液に塗れていた。

「こ、この程度舐めれば問題ないっ! れろ、ぢゅぶっ 精液は美味しいな、このチンポから射精したばかりの新鮮なこってりどろどろの精液は私の大好物だっ じゅぞぞぞ

 翼はすぐに指ですくうと口元へ運んでしゃぶる。ガムのようにネバネバとした精液はそう簡単に飲み込めない。だが翼は顔に付着している精液を口元に集めていく。

「ッ!? おいっ!」
「ふひっ? どうしたのかなぁ?」

 両手一杯に精液を集めた風鳴翼が小男に怒るようにしていう。小男はにやっとしたままだ。

「オチンポに精液が付着しているじゃないか 零れて……いかんっ!」

 風鳴翼ともあろう女がチンポの先から垂れた精液を追いかける。跪いて舌を伸ばすと垂れてくる先で受け止めた。

「精液がもったいないっ いっただろう、私は精液が大好きなのよっ 私の前で一滴も精液を零さないでっ! じゅずずずっ ごっきゅん んふぅ この新鮮な精子が動き回っている感じは格別だね れろぢゅぅううううっ 包茎チンポの精液もまた究極美味

 器にしている手に溜まった精液とチンポから垂れてくる精液を交互に飲む。

「ぬひひぃ、翼ちゃん精液大好きだもんねぇ」
「そうだっ! 風鳴翼の大好物は精液だっ ぢゅううううっ ごくん ごくんっ んっ……このチンポめ、まだビンビンに勃起しているわね……なぜだっ! なぜ勃起が収まらないんだっ!」

 しゃぶるチンポはまだ硬いままだ。
 風鳴翼がしゃぶっているのだから無理もない。

「なんでだろうねぇ~」
「そんな悠長な事をいっている場合かっ! これでは、また、しゃぶって、手コキをしなければならないだろう!」
「う~ん、そうだねぇ~、困ったねぇ~」

 小男は何も困っていないといったふうに笑って言う。
 精液をすべて飲みきった翼はチンポの雄々しさにはを噛みしめる。

 ……にひひっ、翼ちゃんてばマジになっちゃってぇ、可愛いねぇ。でもそろそろフェラと手コキは飽きてきちゃったなぁ。せっかくシンフォギアのエロエロスーツ着てるんだし、ここらで処女マンコいただいちゃおっと。

 小男はMC携帯を取り出すと文字を打ち込む。 

『新型ノイズの弱点が判明しました。
 ノイズは戦姫を孕ませたら倒れます。風鳴翼の子宮で種付けセックスさせてあげましょう。あと最後に尻穴で小便をさせると効果抜群です』

 MC携帯からメールが送ると風鳴翼の携帯電話が着信を告げる音を鳴らした。いかなる状況においてもその着信音に不思議を感じることはなく確認をはじめる。

「なんとっ! 新型ノイズは私が孕めば倒せるだとっ……そうだったか……それでこれまで何度射精させても復活したのか……合点がいくっ!」
「ふひひぃ~、それって僕が翼ちゃんと子作りセックスするってこと?」
「違うっ! 子作りセックスではなく種付けセックスだっ! 子作りセックスは愛し合う者同士で赤ちゃんを作る行為のことだっ! いっしょにするな!」
「じゃあ種付けセックスは?」
「種付けセックスは女の子宮にドバドバ無遠慮に射精して精子を流し込み、一方的に孕ませる行為のことだ!」
「おおっ、勉強になったよ」
「わかればいいのよ」

 どちらも行為としては同じだが翼は力説した。
 小男はというと軽く笑っただけでチンポを勃起させたままだ。

「じゃあ、どうするの? 僕が無遠慮に翼ちゃんを犯せばいいの?」
「くっ……そうだな……そうするしかないのか……いや、私を無遠慮に犯すなど……そんなことをすればあなたが犯罪者になってしまうわ」

 つまりそれは自分がレ○プされるということでもある。自分から犯してくれなどとも翼はいえなかった。
 小男は恋人でも、彼氏でも、ましてや旦那でもない。新型ノイズによる被害者だ。彼を救おうとしているのにレ○プさせてしまうと犯罪者になってしまう。

「僕としては翼ちゃんに犯されたいなぁ~」
「なに? 私が犯す……そうか! その手があったわね!」
「というと?」
「私がどうしてもチンポが欲しくなってあなたを誘ったということにしてしまえば、種付けセックスも可能よ ましてやその大きくてぶっといエロエロチンポを見てしまっている身です いかに防人の処女マンコとてきゅんきゅんして発情してしまうというもの 必死に受精しようとしてもおかしくないわ

 まだたっぷりと詰まっている精液の量を確認するように睾丸袋を持つ。
 超至近距離で見せる発情女の顔にチンポはさらに勃起させられた。

「うひっ! それならオッケーだよ! 僕も犯罪者にならないねっ!」
「ではさっそくだが……ナンパさせてもらいます

 翼が耳元で囁いた。




 男の劣情を煽る熱い吐息が混ざった囁きは耳から股間へと流れ込んでいく。
 小男は射精したばかりのペニスをいきり勃たせているだけではすまない。風鳴翼のナンパ宣言を聴かされると肉竿が千本の針で刺されたように腫れあがった。

「うっひょっ! 翼ちゃんがボクをナンパぁ~、ぐふっ! 想像しただけでもチンポから精子どぴゅどぴゅでちゃいそうだよ」

 鼻の穴を広げて息を荒げる小男は出っ張ったメタボ腹を掻きながら翼を見る。
 天羽々斬を装着した風鳴翼は全身の装備を外していく。脚部の刃、腕の装甲、これから必要ではない武器としての部分はすべて教室の床に落す。
 束ねた剣は意志も力も失った。
 残った装備はハイレグのレオタードと四肢を覆うカバーのみ。翼の髪色である青を基本として染め上げられたコスチュームだった。
 膨らみかけといった成長度合いの乳房はレオタードに押し潰される事鳴く起伏を見せており、じっくりと観察すれば乳首も乳輪も浮かんできそうなほど立体的に盛り上がっている。腰から股間へと流れるレオタードの切れ込みはゴムを目一杯引き伸ばしたあとのように深くなっている。
 アーティスト風鳴翼としても、シンフォギアを纏う戦姫としても見ることは出来ないだろう。

「では……あなたを逆ナンパさせてもらうわ。これはお芝居で無理やりの種付けセックスを避けるためのものだからすぐに乗ってよ」
「う~ん」
「どうしたの?」

 無理やりのセックスは小男を犯罪者にしてしまう。かといって子作りセックスでは翼自身がセックスを許可した事になる。それも恋人や旦那であると認めた上でだ。どちらも認められない翼が導き出した第三の選択肢は逆ナンパによる割切りセックス。
 そのために逆ナンパをするわけだが小男は唸ってしまった。

「これから僕は逆ナンパされるわけだよね、でもぉ、翼ちゃんが僕をナンパで釣れないといけないとおもうんだぁ」
「それって、本当にナンパできないとダメということ? これはあなたを助けるためにすることなのよ。そんなこといってるとノイズは」
「わかってるけどぉ、やっぱり適当にやられたらなんていうか……萎えちゃいそうでねぇ」

 股間のチンポが血管を浮き上がらせて上下に跳ねている。自分のへそよりも高い位置まで伸びている巨大な肉塊はとてつもない存在感を出している。子供の腕くらいはある肉棒が亀頭からよだれの如く先走り汁を垂らしていた。

「んっ……ごくんっ そんなに勃起オチンポをビクンビクンさせておいて萎えるなんて考えられないわ。私のことを犯す妄想だけで射精だってできそうじゃない」
「ふひひぃっ、でもでもぉ、萎えちゃったらぁノイズが僕を殺しちゃうかもよ?」
「なぜそうなる……いえ、そうとも限らないわね。あなたに寄生しているノイズは新型……ごくっ オチンポを勃起させてドバドバさっきの濃い精液を射精する ごくっ ……非常に危険なオチンポノイズ

 喋るたびに何度も唾を飲み込む喉音が聴こえてくる。ヘッドセットのマイクが音を拾っていたのだ。教室の端にいても聴こえるその音がとめどなく溢れてくる。翼の喉鳴りにチンポが反応してビクン! ビクン! と跳ねるとどれだけ意志を強く持とうとも目尻は垂れて内股になっていく。

「わかった……本気でナンパしよう。風鳴翼の逆ナンパだ……よろしく頼む

 防人たる彼女の口からナンパなどと言う軽い言葉を聴くだけで世の中の男子は勃起するだろう。それも扇情的な格好で、男をもの欲しそうに見つめながらいうのだから犯されても文句は言えない。
 小男は重すぎてしわの伸びた金玉を揉みながら翼のナンパを待つことにした。
 そんな小男を目にしたまま翼は深呼吸をして落ち着きを取り戻すと湧き上がる性欲を抑えながら歩み寄ってきた。

「すみません、よろしいですか?」

 やけに女らしい声色でいった。
 芝居の開始だと小男も納得したうえで笑みを殺した。

「んひょっ? なにかなぁ~、うおっ!? もしかして風鳴翼ちゃんじゃない?」
「はい……風鳴翼は私です。声を掛けさせてもらったのは、その、あなたのオチンポが欲しくなってしまったからなんです

 アームカバーに包まれた指先がそっと勃起チンポの裏筋を撫でる。聖遺物から解き放たれたコスチュームはシルクが相手になら無いほど繊細に出来ている。まさに完璧な肌触りといえるだろう。撫でられたチンポは先走り汁をダラダラと零しはじめる。

「ほひょひょ、僕のチンポがほしいの? 本当に? 翼ちゃんは、あのっ、シンフォギアの戦姫なんでしょ? それなのに僕みたいな底辺の男とセックスしたいんだぁ?」

 馬鹿にしたふうな口をきく小男。彼の鈴口から洩れた先走り汁がスーツ越しに指を濡らしていく。戦姫の指先は男の発情液に浸り汚れてしまう。そればかりか鼻腔には先走り汁の匂いと小男の口臭が入ってくる。口端からよだれが洩れた。

「これでも真剣なのですっ あなたのご立派な包茎男根を見たとき、このオチンポになら私の処女膜を破らせて子宮にどろどろの精液を流し込んでくれていいと! そう思ったのです!」
「あの風鳴翼が僕のチンポ狙いとはねぇ~、でもな~んか本気に思えないからさ、土下座してよ。土下座して、処女マンコ見せながらセックスしてくださいって言ってみてよ。そしたら信じちゃうからさ」

 翼の指で先走り汁を漏らしたチンポを今度は股座へと当てた。
 薄いレオタードの股間部分は触れただけで熱が伝わる。翼は長い脚を震わせてこういった。

「わかりました……では!」

 使われていない教室の床は決して綺麗とはいえない。そんな床に正座すると三つ指をついて頭を下げた。長身の翼でも身体を丸めるとやけに小さく見える。
 風鳴翼の土下座を小男は今日最高の笑顔で見下ろした。

「どうか風鳴翼とセックスしてください あなたのチンポが欲しいんですっ

 翼の逆ナンパはまだ終わらない。頭を床に擦りつけたまま身体の向きを変える。
 尻を見せつけるように少し持ち上げるとレオタードの股間が丸見えとなる。人間らしい恥じらいが少しでも残っているのならこんな格好ができるわけがない。しかし翼はさらにレオタードをずらし、割れ目を開いて見せた。

「此方が風鳴翼の処女オマンコよ 一生を添い遂げる男にだけ見ることを許すオマンコなの 綺麗なままの処女マンコだけど、あなたのオチンポ用のオナホにしていいから、どうか私とセックスしてください

 現在の彼女なりに必死にしたつもりだ。
 これも新型ノイズに寄生された小男を救うためだ。防人としての使命感だけが残った風鳴翼の必死の逆ナンパなのだ。
 にも関わらず、小男は黙って見下ろしていた。まるで公衆便所の前で小便が出るのを待つような態度だ。翼の必死さなどなんとも思っていない。

「どうか頼む チンポをください 私のオマンコにあなたのオチンポをください

 根を上げたのは翼のほうだ。無言の小男を見上げる事もないまま尻を振って懇願する。

「私の処女マンコがみえるだろ 正真正銘、完璧な処女マンコなのよ それをあなたの包茎チンポでビリビリ破いて子宮もオナホにしていい言ってるの ねぇ~ お願いっ お願いしますっ 風鳴翼のオマンコをあなたのオナホにしてくださいっ

 盛り上がった恥丘は小男の鈴口と同じように濡れそぼっている。ぬちゃりと糸を引ている。何万もの性感帯が痴肉の姿を模ってパンパンに詰まっているのがみえている。
 外気に晒された処女の膣穴には聖域を護るように膜が張っている。

「風鳴翼の処女膜はキモオタチンポ 包茎の皮かむりの巨根チンポでびちびちぃって破いてください 即ハメ 即マン 即パコ 即孕ませ 全部可能の無料マンコよ 是非、おセックスしてくださいっ

 最終手段だろうか、翼はつま先を伸ばして尻を掲げる。
 プリプリのお尻を隠していたレオタードもずれてしまう。青い陰毛だけでなく尻の穴まで露呈してしまうと小男の目には深い尻の谷間に生える尻の毛が見えた。無着色なのに青空のような色をした尻穴毛がピンク色の肛門の傍で揺れている。

「ぬほぉ! 翼ちゃんのケツ毛! 綺麗な色したケツマンコも! すんごいねぇ~、にひひっ! ここまで言われちゃ仕方ない。翼ちゃんに包茎チンポ恵んであげるよ」
「ありがとうございます 私とセックスしてくれて感謝しますっ 私のオマンコ 是非あなたのチンポのお役に立ててくださいっ

 これで二人の立場が決まった。
 小男は犯罪者になることはない。翼は彼を救うためにセックスすることもできる。処女を失い妊娠するだけで新型ノイズを打ち倒す事ができるのだ。

「にひひひ、いいねぇ、こういう茶番劇もっとすればよかったかな?」
「茶番だとっ!? 馬鹿なことを言うな、これは貴方を救うためにしたことだっ! 精液をすべて私の子宮に妊娠覚悟で流し込む……セックスしなければならない理由が必要なのよ、わかってる!?」
「はいはい、わかってまぁ~す」

 真剣そのものの翼は頭を上げただけである。恥を晒したままの彼女を小男は下卑た目で見下ろしていた。

「まったく……本当にわかっているのか……」
「わかってるってぇ、翼ちゃんと逆ナン即ハメだもんね」
「否っ! ノイズを倒すのだっ! そのためのおセックスだ! ……よ、よし、セックスだが……そこの椅子に座ってくれるかしら」
「ほ~い」

 ようやく立ち上がると小男を教室の端にある椅子に座らせる。
 小男が座ると出っ張った腹の下から巨大な包茎チンポが頭を覗かせる。翼の目を惹きつけてやまない包茎チンポは並みの男根よりも図太く長い。男自身は最底辺だが性器だけはオスとして優れていた。

「セックスをする、わよ」

 風鳴翼はレオタードの股間部分をずらしたまま歩み寄る。椅子を跨ぐように足を広げると腕を小男の肩に乗せた。

「うひょおおっ! 翼ちゃんの乳首スケスケっ! もしかしてコス弄った? サービスかな?」

 乳房の先端に乳輪と乳首の浮き上がりが見てとれた。レオタードが薄くなって哺乳瓶の飲み口みたいになっている。

「気に入ってくれた? あなたを性的に興奮させれればと思ったの 私の胸は小さいけれどち、乳首はっ 大きいからぁ 歓んでくれるといいんだけど
「さいっこう~だよ~、いやぁ大きな乳首だねぇ、そんでもってビンビン! 乳首吸っただけでイくんじゃないかってくらいビンビンっ!」
「あまりいわないでくれ……んんふぃいいいぃいいぃぃっ」 

 突然の事だった。小男がレオタードに浮かぶ乳首に向ってフウウウと息を吹きかけたのだ。たっだそれだけで翼はみっともない声をあげてしまう。

「にひひっ、感極まってるね。このまま処女マンコセックスしたら何回イクんだろうねぇ~、これだと至近距離で翼ちゃんのアヘ顔見放題セックスになっちゃうね」
「ひぃぃぃ ひぃぃぃぃ アヘ? それはつまり私があなたのオチンポに負けてみっともなく乱れて負けるということ? ありえないわ。見事なオチンポなのは認めるけど、所詮あなたは不細工で太っている三流……いえ最底辺の大人なのよ」
「ふひひぃ、その最底辺男のチンポで子宮突かれてアヘッちゃうのが風鳴翼ちゃんだよ」
「ですからっ、私はそんな女ではないとっ! くっ……話は終わりだ、い、いくぞ」

 これ以上話をしてもまた弄られて埒があかない。翼は言いたい言葉が次々に浮かんでくるが堪えて腰を降ろし始める。
 自分から肉棒との距離を詰めるその姿は小男にとってこれ以上ない興奮材料だ。レオタード越しの乳房や滑らかな腹筋が眼前を通り過ぎ、翼の美しい顔が現れる。これからこの女の処女膣を味わえると思うだけで異様な達成感を得られた。

「はやくはやくぅ」

 小男の肩に乗せていた右腕をいきり勃っている包茎チンポに添えた。処女膣の入口と亀頭の先端が触れる。どちらも準備万端の粘液に塗れている。

「んっ ではっ 風鳴翼の処女マンコいざ参るっ んっ

 喉の奥からどうにか搾り出すような声のあと腰が下がった。ぬめった肉棒に覆い被さる形で肉穴が貫かれていく。

「んっ……くぅぅっ……あぁあっ 包茎チンポが私の処女マンコに挿入ってくる なんて熱いんだっ んほぉおぉぉっ おっ おおうっ オチンポのゴリゴリ感がぁおぅふうっ 処女膜に向ってきているっ

 処女膣の拡がりなどたいしたことはない。いくら処女膜が見えるほど広げられたとはいえ実際にチンポが入るのはこれが初のこと。翼の膣はメリメリと拡がりながら裂かれていく。

「くっくっくっ、翼ちゃんのキツキツマンコいいよぉ~! ほらっ、もっと頑張って腰落さないとっ! 僕の包皮剥きしないとね、せっかくの処女マンコセックスが残念になっちゃうよ」

 いわれた翼が膣に力を込めると包皮が剥かれていく。
 小男はそれだけでは満足せず翼の腰に手を当てると腰の位置を下げるように力を加えた。

「ああぁあっぐぅ やめっ やめてっ タイミングはぁ、挿入は私のほうでできますっ んひぃいっ 動かさないでっ おおぉ、おまんこぉ オチンポの皮剥き機になって熱さだけでイキそうなんですっ
「なにそれ雑魚すぎない? 翼ちゃんのオマンコってめっちゃ弱いじゃんっ! そんなのでノイズ倒せるの? ねぇ、ねぇねぇねぇ?」

 いやいやをする翼だが小男はさらに腰を揺らす。

「んひぁ あおっ おっ おっ おおお゛ん゛っ゛ わたしのオマンコが雑魚などっ! 言わせるものかっ! 私は 私の防人マンコでぇ あなたを守ってみせる たとえ処女でも防人としての務めをまっとう ううひぃんっ してみせますぅうう

 再び肩に手を置いた翼が膝を曲げる。腰の位置がさらに落ちていく。未通の膣穴は最奥まで濡れておりチンポの侵入を嬉しがっているように拡がる。
 だが亀頭が姿を消すとまもなく動きが止まった。

「ぬるぬるのキツマンだなぁ。ぬほっ! 処女膜とキスしちゃってるねぇ!」

 翼は無言でいる。自分の処女を散らすことを躊躇っているようだ。
 すると小男は処女膜に向って亀頭を押し付ける。

「この処女膜がビリビリビリ~って破れると僕に寄生しているノイズがちょっとは弱体化するのかもね。なにせ、戦姫の処女マンコだもんっ! 子宮に射精するだけがノイズを倒す方法じゃないよ、ぐひひひひっ」
「言うなっ これもノイズを倒すためっ! 風鳴翼の処女マンコいざ散らしてみせよう!」
「そうそう、その意気だよ。でも処女マンコ貫通したからって動きを止めちゃダメだからね」

 小男が翼の見えないところで手を動かす。MC携帯に同じ言葉を打ち込むと翼はそのとおりに動く事となる。

「ふふっ 舐めてもらっては困るぞっ 私は防人だっ さあ 防人のオマンコを思い知れっ

 翼が膝を曲げ腰を急降下させる。

 ブチッ!! ビチビチビチィイイイイイイッ!!

「んほぉおおおお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛っ

 一瞬にして処女膜が破れ膣洞が裂ける。
 太く逞しい小男のチンポは処女の膣圧など気にもせず引き裂いていく。毛むくじゃらの太股に可憐なデカ尻が乗ると同時に子宮口まで亀頭が到達した。
 誰が見てもあまりに悲惨な破瓜だった。
 痛みで気絶してもおかしくない。
 しかし風鳴翼本人はそうではなかった。発した声は絶頂を越えた嬌声。顔は快楽で歪んだもの。おフェラチオなる技を披露したときよりもだらしなく歪んでいた。

「おうっ おっ おひっ おひんぽぉ ぐっさりしゃしゃっれるぅぅ 防人の処女マンコが破れてっ お゛お゛お゛ん゛っ゛ 子宮口とチンポでキスというのはこんなにもぉ 痺れるものなのかっ ぬひぃいいんっ

 1ミリでずれると膣に稲妻が走ったような強烈な刺激が放たれる。はじめての感触に粘膜が敏感になりすぎているからだ。
 だが翼は動く事を止められない。MC携帯によって行動しなければならないのだ。
 一度深く曲げた膝を伸ばそうとする。本来ならあるはずの痛みはなく、あるのはただの快楽だけだ。

「ぐっ ふぅひいい あぁあ お゛っ゛ んっ このぉ、ノイズめっ 防人のオマンコを無礼るなよぉ ふんっ

 亀頭だけが膣に残されまた膝が曲げられた。
 結合部から大量の粘液が噴出し膣肉が押し潰される。シンフォギアスーツの上からでもチンポの挿入が見られるようだった。
 こつんと子宮口にぶつかると膣が痙攣を起こして前後左右にのた打ち回る。

「い゛い゛い゛い゛ッ ぐっ うぅぅ こ、この程度、まだだっ
「もう完全にイッてるなぁ、でも頑張ってね、気持ちいいからさ」

 小男が尻を鷲掴みにした。眼前で翼が背を弓なりに反らして歯を噛みしめた。

「くぅううう 待っていろ、私の子宮に射精させて見事ノイズを倒してぇ 助けてみせるからっ

 また膝を伸ばす。数回の挿入で膣肉は図太いチンポに馴れるわけがない。亀頭のカリで引っかかれた膣肉と無数のヒダ肉が快楽火花を散らす。

「お゛っ゛ お゛う゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛お゛っ゛
「言葉にできないほど気持ちいいの? すんごい顔しちゃってるよ」
「お゛っ゛ おのれぇ ノイズめっ 防人のオマンコをなめるなっ! 私のオマンコで倒してみせるっ! んほぉ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛

 青い髪が揺れる。
 ノイズを倒すという使命感がそうさせるのか、翼の動きが激しくなる。
 むっちりしているデカ尻が小男の太股の上で音を鳴らし、結合部から飛沫が噴出す。
 膣肉が激しい摩擦で燃え上がるほどの快楽を放つ。

「あ゛ぁ゛っ゛ イグぅッ ノイズにイかされているっ ノイズチンポに屈するものかっ 私はっ んごぉおっ シンフォギア 防人っ

 翼の肉体は狂ってもおかしくないぐらい絶頂に達している。
 一本の肉棒相手に腰を上下に動かすだけでこの有り様である。
 射精させようと小男のチンポに絡みつく膣肉は電流が流れたように小刻みに震えている。片腕で抱きしめられるほど細い翼の腰だが膣肉はみっしりと収まっておりチンポを締め付けてくる。
 小男はまるでオナホでチンポをシゴいているようでもあった。

「にひひっ、がんばれがんばれ、ぐひっ! 一度言ってみたかったんだよねぇ、この台詞っ! ほらっ、がんばれがんばれっ! ノイズを倒すんでしょ、防人さんっ!」

 必死に腰を揺らし射精させようとする翼。彼女に向って小男はあろうことか尻を叩いた。

「イ゛っ゛ぐぅうっ お尻っ 叩かないでっ
「なんでぇ? 僕がお尻叩いたらイッちゃうから?」

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

「ひぃっ ひぃぐっ ひぃぐっ ひぃぐっ ひぃぐぅっ
「なにこれケツ叩いただけでイッちゃってぇ、翼ちゃんのオマンコもヒクヒクしてるよ」
「やめっ おごぉっ オチンポを射精させ、ようと、しているのよ、ひぃんっ お願いだから邪魔しないでっ

 ぐさり、とチンポの刺さった身体はどこへ向って痙攣しているのかわからないほど震えている。

「はいはい、でもこんなにエロい身体が目の前にあったらやめられないなぁ」

 尻から手を遠ざけたものの眼前ではずっと見つめていたふくらみがある。腰を揺らすたびに波を立たせて踊る乳肉だ。小男は乳房を手にすると浮び上がっている乳首を押し潰した。

「あ゛あ゛ひぃいいいぃ゛っ゛ 乳首っ はぁっ、あああぁっ
「翼ちゃんはノイズを倒してね。僕は勝手にセックスするからぁ、ふひっ」
「なぁ、にをぉお お゛っ゛ お゛っ゛ お゛ひぃ゛っ゛

 乳首に吸い付き下で舐めまわす。シンフォギアスーツはすでに防御の能力を完全に失っていた。ただの薄いレオタードでしかない。小男のざらついた舌で舐めあげられると翼は結合部から潮を吹いた。

「ああっ! いいよぉ、翼ちゃんとのセックスっ! 生マンコ良すぎる! 防人の処女マンコ、ギチギチマンコのオナホっ!」

 肉体の限界に差し迫っても尚、腰の動きを止める事は許されない。

「お゛お゛お゛お゛ひぃっ 乳首イキっ んお゛お゛っ 乳首舐められるのと子宮口、同時にあたるとイグっ またイグっ! イグのとまらないっ くっ 悔しいっ こんなノイズにっ! わたしがっ ひぃん゛っ゛
「僕もっ! ふんっ! ふんっ! ふひひひっ、もうすぐだよ! ぬちゅる戦姫マンコで射精しちゃうからね」

 子宮口が何十回目かの衝突で形が変わりつつあった。
 小男の巨大な肉棒も限界に差し迫っている。キツキツの締め付けをしてくるぬっちょり戦姫マンコで扱かれて射精寸前だ。

「にひひひっ! すっごいセックスだよ。もう、僕射精しそう!」
「なにっ! 射精だとっ よ、よしっ! 私も最後の力を振りしぼってぇぇ
「うんっ、翼ちゃん、ラストスパートだよ。ノイズを倒すチャンスだよ!」

 息を荒げる二人。
 翼はもう一度膣に力を込めて腰を動かし始める。

「ふんっ んっ んんっ イけっ イクがいいっ! ノイズよ、我が防人マンコで射精して子宮に精子を流し込めっ 私を孕ませるくらいビュービュー射精するがいいっ!! 防人のオマンコで果ててもらうっ

 勢いを増して肉がぶつかる。

「ぬひいいいいっ! 翼ちゃんの子宮っ! 僕のチンポに向ってきてるっ! 受精する気まんまんの子宮っ! んほっ! 射精させられちゃうっ!」

 子宮までの距離が短くなってくる。
 チンポの先に押し当てられる子宮の重みを感じると小男の射精欲が一気に増す。亀頭を包みあげる膣洞がこれでもかと締め付けてくると翼の腰つきで扱かれる。
 はしたなく声をあげながらアヘ顔を晒す戦姫だがその力が失われたわけではない。彼女が本気で腰を動かせば摩擦は凄まじくなる。

「おおっ! 射精ちゃうっ! 射精射精っ! 風鳴翼のオマンコに僕の黄ばみザーメン射精しちゃうっ!」
「こいっ! 私はいつでもかまわんっ 私の子宮にどぴゅどぴゅと射精しろっ んぅぅっ お゛っ゛ おまんこはいつでも受精できるっ 私の子宮へ射精しろっ

 もうピストンは必要ない。子宮口にぴたりとチンポがあてたまま腰を回転させた。
 激しい刺激よりも精液を流しだす管を開く解放感がいる。小男はまさに風鳴翼をオナホール扱いして腰を揺らす。

「そんなに命令されたら射精しちゃうぅうううっ!」

 まるでこの世の終りのような絶叫だった。
 自分に寄生しているノイズがそう叫んだのだと思わせるくらいに迫真の演技だった。
 翼の背中を抱きしめて最後にコツンと子宮を押し上げてから射精した。

 ぶびゅうううううううううっ!! びゅうううううううッ!! ビュビュビュウビュビュッ!! 

「ぬひぃいいいっ!!」
「嗚呼ぁぁああああああっ 射精てるっ 熱いのがっ 私の子宮を満たしてくるっ こんな、こんなのっ、お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛

 3回、4回、5回、6回……翼の膣内でチンポが精液を飛ばす。固形物と間違うほど硬く重い精液が子宮へ花火の如く打ち上げられる。
 風鳴翼が正気を保てたのは11回目の射精までだった。

「あ゛っ゛ あへぇぇ チンポに、射精でぇ、子宮がっ、おほぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛

 射精前までは小男の肩に手を置いていたが終わった今は抱きしめていた。
 椅子の上で小男に抱きつき子宮の隅々まで精液を溜め込んでいる。

「これでぇ、ノイズを、倒した、んだな……あひいぃぃいっ

 声を出そうとするだけで全身の筋肉が痺れて絶頂する。

「ふひぃぃぃぃ、たっぷり射精たよぉ。でもでもぉ、ノイズはまだ、いるみたいだよ」
「なん……だと……」

 聞き違いかと耳を疑った。だがすぐに自分の身体で本当だと悟る。
 膣内に挿入されたままのチンポはまったく萎えていないのだ。

「新型ノイズは精液を全部、金玉がからっぽにならないと倒せない……だよねぇ」
「そうだ……」
「子宮に全部流し込まなきゃね」

 翼の顔が青ざめていく。
 もう肉体的にも精神的にも限界だ。これ以上、連続して性行為に耐えられるとは思えなかった。

「あれ? もしかして防人ともあろう風鳴翼ちゃんが僕を見捨てるの? 処女マンコ散らしておいて民間人1人救えないの? なにそれ、そんなのでシンフォギアの装者なの? ねぇ? 教えてよ?」

 挑発するような声だった。
 いくら助けようと意志を強く持っても身体が追いつかない。だが彼を助けなければならないという防人の使命感が強く押しかかってくる。
 翼は青ざめたまま首を振る。

「違う……助けたい……あなたを助けたいと心から想っている……しかし……しかし……このままでは私が……」

 壊れてしまう。

「翼ちゃん助けてよ」

 翼の処女膣を頂いて射精しただけだ。小男はまったく苦しくない。
 その言葉にはなにひとつ翼を労った心もなければ、命の危険性もなかった。

「……わかった。この風鳴翼があなたを……救います……んあ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛っ゛ あお゛っ゛ おちんぽっ 私がっ必ずノイズを倒してみせるっ もう一度射精させてっ 精子をからっぽにぃぃぃいぐぅうううううううううっ!!」

 腰を上げて下げると絶頂した。

「うっわ、翼ちゃんてばすぐイッたねぇ、んん? なにこの匂い? すんすんっ! すんっ! スンッ! ぬほっ!! こりゃ腋かっ! 翼ちゃんてば腋からすんごい汗の匂いがしてきちゃってるよ!!」

 小男の鼻腔に入ってきたのは汗の匂いだった。
 それも少し酸味のキツい異臭めいたものだ。とても普通の汗ではない。

「や、やめろっ! 言わないでっ! ひぐっ おっ おねがいっ 私の腋だけはっ! だめですっ 吸わないでっ

 じたばたと暴れだす。絶頂と疲労で力がなかったためただ身体を揺らしたにすぎないが、これまでと一線を画す反応だった。下品な言葉遣いに抵抗一つみせなかった翼とは思えない。
 つまり、本物なのだ。

「この反応、僕の大好きな反応だぁ~、れろっ! ぢゅぢゅぢゅっ!!」
「ひぎぃいいいいいっ

 出所である翼の腋に小男はしゃぶりついた。舌を鞭のようにしならせて叩く。
 小男の頭を抑えて離れさせようとしたが腋をしゃぶられた途端、小娘ほどの力しか出なくなる。目を強く瞑って泣きそうにもなる。

「じゅばばばばっ! れろちゅれろっ! べぢゅううううううっ!!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ あ゛あ゛あ゛ ひぃっ ひぃいいっ ひっ いっぐううう゛っ゛

 ビシャァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

 二人の結合部から小便が漏れた。失禁だろう。あまりの刺激に翼が洩らしたのだ。
 教室のど真ん中で洩れた小便は匂いが強かった。

「あぁぁぁ……してしまった……だから腋はやめてといったのに……ぐすっ……ぐす……」
「腋舐められると失禁? マジ? 翼ちゃんてば超変態じゃん」

 風鳴翼の隠された癖だった。彼女の腋にある毛穴はある特殊な状況下においてクリトリス並みの性感帯となる。その状況とは発汗したあとだ。彼女の腋汗は強い刺激剤みたいなもので毛穴に触れるだけで性的興奮を増長させる。
 あまりに刺激が強すぎて翼は失禁してしまうのだ。

「あ、ああぁぁ……もう、もうやめて……」

 翼のプライドを完全に折ることとなった。防人としての務めも忘れてしまったように泣いていた。

「はぁ? ここからでしょ、翼ちゃんのことマジで気に入ったから」
「なにを……ああぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛っ あひぃいいいいっ あへっ あっ おっ おお゛ぉ゛ん゛っ゛

 小便塗れになっても小男は気にもしていない。
 小男はさっきと違い立ち上がり自分から腰を振る。翼の左足を抱えると左の腋を舐めしゃぶりながら全力でピストンをはじめた。

「おう゛ぅ゛ ごつんっ ひぐっ 腋っ 子宮っ ガンガンしないでっ いっしょにされたら壊れるっ またイク イクからっ
「べぢゅりゅっ! なんて美味いんだっ! 翼ちゃんの腋マンコマジで美味いっ! ほれほれっ! チンポで子宮も突きまくってやるからっ! イキまくれっ!」

 背の低い小男に翼が合わせるとどうしても膝が曲がってしまう。

「あ゛あ゛っ゛ イグゥウウ!! またイクっ! イってイって! 止まらないっ! お願いとめてっ! これ以上イッたら本当に壊れるわっ

 一突き毎に子宮は形を変えるほどに押し潰される。

「ぢゅううう! ぢゅううっ! ちゅぱっ! ふひひひ、だったら僕の金玉をからっぽにすればいいじゃない。ノイズを倒すんだよ、ほらっ! 防人さまよっ!」

 2発目の射精が開始された。管を通る精液はさっきと同じくらいある。何度も管を通りすでに満タンになっている子宮へとさらに注がれていく。

「ひぃ ひぎぃ いひっ ぐうううううっ おっ、おほっ おっ おひぃっ おひんぽぉぉぉ 子宮が壊れるっ 底辺チンポで子宮潰されるっ 風鳴翼がこんな底辺の男にっ イかされるッ 負けるっ ん゛ほぉ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛っ゛

 小男は間を置くことなくピストンを続ける。射精しながら子宮にチンポを打ち付けると続けざまに射精をはじめた。

「ぬふぅ! ぬふぅっ! これでラストっ! ラストだからぁ! おおぅふうううっ!」

 ビュビュビュッ! ビュッ! ビュッ! ビュッ! ビュッ! びゅうううううううううううううう!!

「ん゛ん゛ん゛っ゛ ひぃ゛っ゛ ひぐう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ッ゛
「絶対に孕ませてやるっ! 孕め! 孕め! 孕め! 孕め!」
「ああっ お゛お゛お゛お゛っ

 風鳴翼は言葉もなく絶頂した。
 これまでのものとは違う。完全に屈したのだ。
 小男のような醜男の精液で子宮が満たされ、精子で乱暴に犯される。
 新型ノイズを倒すという目的を達成できたかどうかなど考えられるわけもない。
 ただ目の前が真白になって性の快楽の果てで痙攣しているしかなかった。

「ぬっひっひっひっ、翼ちゃん、頑張ったね。僕の赤ちゃん頑張って産もうねぇ。にひひひひっ、さぁ~て、次はお嫁さんにターゲットロックオン

 MC携帯を手にした小男はにやついた。
 誰が相手であろうともこの男を止められない。




これにて風鳴翼編終了となります。
次回は雪音クリス編となっております。
竿役である小男が引き続き活躍する催眠モノでございます。

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2016-05-18 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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