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MB作戦 高雄型4姉妹による提督との連続夜戦 その3

『原作』艦隊これくしょん(艦これ)
『人物』高雄、愛宕、摩耶、鳥海
『あらすじ』寝起きでトイレにでかける提督の前に現れたのはマイクロビキニ水着姿の高雄型4姉妹。彼女たちは前屈みになって歩く提督を包囲しMB作戦を開始する。それは提督の男を限りなく滾らせ搾り取る作戦だった。




「あはぁ~ん 提督ってばぁ 愛宕のおっぱいが大好きなんですねぇ~

 乳房に埋もれた提督は目をパチパチ、口をもごもごとするばかりで状況が飲み込めていない。なにせ愛宕の白い肌でできている乳房は提督の身体を半分以上覆うほどの釣鐘型爆乳だ。顔はすべて埋もれているし、膜のように薄いマイクロビキニ水着にはかなり大きいとみられる乳輪が浮かんでいる。

「あふぁほぉ!? あふぁほぉ!?」
「フフフ お呼びになりましたかぁ~ 提督

 姉妹唯一の輝く金色髪が揺れていた。乳房や肌以上に滑らかな金色の髪は上機嫌な愛宕の揺れに反応して靡く。するとどうだろう、甘いスイートケーキのような香りが漂うのだ。提督には愛宕自身が巨大なスイーツにみえてしまう。

「こ~らっ、愛宕、提督のオチンポがまだお掃除できてないわよ
「そうだったわね ねぇ高雄、私にお掃除させてくれない?」
「いけません まだ愛宕は提督とキスしていないでしょう。キスする前にお掃除なんてしたら提督に悪いでしょう」

 高雄が不敵に微笑みしゃがみこんだ。彼女の目線には先ほどまで自身の股座に埋もれていた提督の一物がある。牝穴から抜け出したそれにはべっとりと精液や淫液が付着している。

「お、おい、それってつまり……」
「高雄姉さんがお掃除独占!? そんなっ!?」

 摩耶と鳥海も高雄のもくろみに気付いた。だがもう遅い。一番最初に性交した高雄はすでにキスした後、さらに処女も捧げた身である。これから女になる妹達とは違っている。

「あなた達もダメよ 提督とのキスを優先しなさい でないと勿体無いわよ

 そういって半勃起中の肉竿に指を絡めた。射精したばかりのペニスは敏感になっており触れただけでもピリッとした感触がする。
 高雄はというと手袋に淫液が付着するが気にしていない。そのまま自分の顔へと向けると唇を縦に大きく開いて近づいていく。

「では提督 高雄がお掃除をしますね
「ふぁにぃ?」

 乳房に埋もれたままの提督には自分の下半身で何が起きているのか見えない。敏感になっているペニスに高雄の指が絡まっているくらいしかわからない。

「提督のおちんちん んふふっ はぁ~ ぢゅぢゅず~~~~~~~っ
「んあッ!? おああっ!? ふぁふぁおぉぉぉっ!?」

 亀頭に唇が纏わりつくと管の中まで搾り取るようなバキュームが開始された。あまりの強さに亀頭と一緒に吸われた陰毛までもが抜けてしまう。頬がはためいて音はひたすら下品に奏でられる。

「ぢゅぢゅぢゅっ ぢゅずずずずっ ずっ ずちゅびぢゅっ ぢゅずずずずっ んふふ じゅぞぉおおおおおおおお

 姉妹にとって頼れる長女の頬は下品にへこみ、鼻筋が伸びていく。
 ペニスの形が頬に浮かび上がるほど吸い付くと下品な啜り音が激しさを増す。

「ぢゅぞぞぞぞぉっ ここぉおおおおお ぢゅべべべぢゅるぢゅぞぞぞびぢゅっ 提督のオチンポ 私が筆卸ししたオチンポ
「高雄っ! あああああっ! うぅぅぅっ! くぅううううっ!」

 凄まじい吸引にペニスは無理やりに勃起させられていく。射精後で敏感になっている亀頭をよだれまみれの唇が扱きたてるように往復し、カリ首を舌先でほじくりかえしてくる。

「もう高雄ったら~、提督、このままだと搾り取られちゃいますよ」
「だがっ、んぐっ! 高雄のフェラチオがよすぎてぇぇ!」

 拳を握り必至に耐えているが摩耶も鳥海も提督が2発目を射精する寸前だと気付いていた。丸出しになっている尻は筋肉が引き締まり、しゃぶられているペニスは何度も膨らんでいる。

「じゃあ~、提督、おっぱい飲みましょうね 愛宕のおっぱいはぁ精力剤なのよ 高雄に何発搾り取られても平気になる即効性の精力剤 あらあらぁ、乳首がでちゃったわぁ~

 わざとらしくいったが釣鐘型爆乳の先端に現れた乳首に意識を奪われた。乳が乳なら乳首も乳首だ。親指大の巨大な乳首がビンビンに勃起して反り返っている。肉厚があり、ゼリービーンズのように膨らんでいる。

「はぁ~い ではぁおっぱい飲みましょうねぇ ごく ごく ごく ごく

 ほとんど無理やりだった。乳輪ごと口に咥えさせられ吸わされる。唇で乳輪を甘噛みするように挟むと乳首が飛び出す。今度は歯でしごくようにしながら吸うと愛宕の肩が震えた。

「ぢゅぢゅっ! ごくっ! ごくっ! ごくっ! ごくっ! ぷはぁっ! 愛宕、すごいぞ、このおっぱいメチャクチャ美味いっ! 愛宕のおっぱい最高だ!」

 一口飲んだだけでその味の虜になっていた。とてつもない甘さと粘度をもった練乳じみた母乳であった。提督は特大の爆乳を鷲掴みにして搾り出そうとッもみ始める。

「あひゃぁあああんっ 提督ったら赤ちゃんみたい いいんですよ~、もっともっと飲んじゃいましょうね

 乳首を吸えば母乳が溢れてくる。舌がなくなってしまいそうなほど甘い母乳が喉を通り、身体に染み込んでいく。忽ち力が溢れてくるのが実感できる。今まさに2発目の射精を無理やり奪われようとしているペニスに力はすべて下半身に集約されていった。

「ぢゅぞぞぞぞぞぉ じゅれろっ ぢゅべべっ ぢゅっぞぉ ぢゅっぞぉ まぁ 提督のオチンポ逞しくなってぇ 愛宕の母乳のおかげね これじゃあかん単に搾り取るなんてできないわ」

 卑猥な音楽が狭い便所に響いて止まらない。だが母乳から力を得た精液を搾り抜き取ろうとする痴女の猛攻を押さえ込んだ。高雄が惚れ惚れするその逞しい肉棒は血管を浮び上がらせて輝いている。

「摩耶、私たちも……このままだと姉さんたちに」
「お、おう! 遅れるな、油断したら姉さんたちが全部もってちまう!」
「大丈夫よ、摩耶と鳥海の分はちゃんと残ってるわ」
「そんなのわかるかっ! なぁ~ 提督ぅ~ この摩耶さまだっておっぱいでるんだぜ

 摩耶が猫なで声で迫ってくるとマイクロビキニ水着を少しずらして桜色の乳首をみせた。愛宕の巨大な乳首に比べると小さいがおかしなところはない。むしろ摩耶の乳首が美しい桜色をしていると知ると怒張が張り裂けんばかりに勃起した。

「摩耶っ!!」
「な、なんだよっ!?」
「おっぱい!」

 血走った目で摩耶の乳首を見る提督。勃起しているペニスはボディビルダーの筋肉のように盛り上がり女の瞳を惹きつける。どんな女でもこれを見せ付ければきっと惚れてしまうくらい逞しさが溢れていた。

「お、おう……大丈夫かよ……ほら、摩耶さまのおっぱいだ 飲んで、いいぜ

 あらためて提督に惚れる摩耶が恥らいつつもペニスに目を向けていた。自分が極太の肉棒の相手をするのだと、すでに頭のなかで妄想がはじまっている。

「摩耶!! ぢゅぢゅぢゅっ!」
「おいっ んんっ こらがっつくなって はひぃっ

 小さな乳首は舌先で転がされ瞬く間に口端が蕩けだす。好きな男に乳首を吸われ、母乳を洩らし甘美な嬌声をあげる姿はこの場にいない艦娘には想像も出来ないだろう。
 摩耶の痴態を横目に長女と次女は四女に次なる一手を促す。

「はいはい、摩耶ちゃんもおっぱいい~っぱいだしてあげてね。鳥海ちゃんも金玉弄りと一緒に教えたアレをしちゃいましょう。今の提督は隙だらけだから大丈夫
「でも……やはり司令官さんにあれは……」
「鳥海、男性がもっとも感じる部分がどこか教えたでしょう」
「はい……高雄姉さん、愛宕姉さん」

 眼鏡がキラリと光る。摩耶の乳房を吸う提督のすぐ隣りで手袋にたっぷりと唾液を塗す。鳥海はぬめった指を勃起している肉棒ではなく、その後方にある穴へと向けた。

「司令官さん、これより鳥海による前立腺マッサージを行ないますね」
「ぢゅぢゅっ! ぢゅぱっ! 摩耶のおっぱい! ぢゅぢゅぢゅっ! たまらんっ! 美味すぎるぞ! ぢゅぢゅううううっ!!」

 気付きさえしない提督の尻に向って鳥海の指が潜り込む。肛門のしわを唾液が濡らし排泄孔を押していく。

「んっ!? おいっ! 鳥海なにをしているんだっ! そっちは」
「もう遅いですよ 司令官さん

 指が尻孔へと入り込んだ。異物の感触に提督が母乳を飲むことを忘れてしまう。痛みではないなにか得たいの知れない感触に蝕まれる。指は提督の気持ちなどお構いなしに奥へと侵入していく。

「提督のお尻、鳥海が癒して差し上げますね」
「そういうのは、ぐっぅううううっ!? あ、愛宕まで、どうした?」

 アナルに挿入されている指がぐにっと曲がる。触れられたことなどあるはずがない部分に指がめり込む。

「ぐおおっ?! おぅうううっ!?」

 便意に似た妙な感覚が下腹部に押し入ってくる。つま先で立つのが精一杯となった提督に愛宕が近づくと腰を上げた。そう高雄が処女オマンコで童貞を奪った時と酷似していた。
 凛々しい高雄と違っていつも優しく微笑んでくれる愛宕もこの時ばかりは妖艶に微笑んでいた。母乳を溢れさせる釣鐘型爆乳を持っていてもまだ処女。だが彼女の笑みは淫靡なサキュバスにもみてとれた。

「さぁ愛宕の処女オマンコですよ~ んっ あっ
「こんな状況でセックスだなんて」

 尻孔に鳥海の指が潜り込んでいる。
 いまにもはちきれそうな肉棒は指に操られているかのようにビクンビクンと跳ねていた。辛抱たまらず愛宕に抱きつくと彼女の体が下りてくる。
 釣鐘型乳房の先端から母乳が零れるなか、膣へと肉棒が入り込んだ。

「パンパカパ~ン 処女膜破れちゃいましたぁ~ パン、パカっ パンッ パンッ パンッ パぁあぁあぁンッ はぁ~ いぃ 愛宕の子宮に到着ぅ あぁんっ

 特急列車でも追いつけないほどの速さで膣を攻略した。
 いやむしろ愛宕によって捧げられたというべきだ。愛宕の膣口は提督の肉棒のためだけに拡がり、処女膜はあまりにも簡単に千切れた。処女を奪ったという実感だけが僅かに残る。

「これが愛宕の膣内か、ぐふうっ! すごく柔らかいな、高雄より柔らかいよ」
「高雄と比べるのはデリカシーにかけるわよ でもありがとうございます んんっ 提督のやんちゃな腰突きっ あひぃいいいっ 好きよっ

 ブロンドの髪が激しく揺れる。
 腰を動かしているのは提督だ。童貞を捨てて間もない提督の腰使いはまだまだ貧弱なもの。テクニックなどまったくない。女の扱いを心得ているとは到底思えない。
 しかし、愛宕と摩耶の母乳でいきり勃ち、さらに鳥海によって尻孔から与えられる衝動が彼のペニスを極限まで昂ぶらせている。
 並みの男から脱し覚醒した提督の一物は愛宕の子宮口を力強く突き上げる。膣粘膜の隅々まで焼き尽くさんばかりに擦り上げ、カリ首で分泌液を外へ掻きだす。

「愛宕! 愛宕っ! いつもありがとう! きみがいてくれて本当に助かってる! 俺なんかをサポートしてくれて! ありがとう!」

 提督は泣きそうだった。日本男児たるもの涙を流すことなかれ、と教えられて育った彼だが辛い事は多い。鎮守府にやってきてから男1人で艦娘やほかの面々を指揮してきた。プレッシャーは凄まじかった。
 悪鬼羅刹の深海セイカンとの戦闘の最中、誰かを失うのではないかと気が気でなかった。
 そんな自分を支えてくれたのは愛宕の微笑みだ。秘書官である高雄といつも一緒にいて優しく微笑みかけてくれるお姉さんのような存在。彼女の存在があったからこそやってこれた。提督はそんな彼女の処女膣を突いている事が夢のようなのだ。

「あぁああんっ いいのよ ちゅっ 提督は私の提督なんですから ちゅっ あひぃいいいいっ

 愛宕からのキスは夢ではなかった。唇が触れ、胸に乳房の激しい躍動を感じる。ペニス全体を優しく包んでくれる膣の感触がたまらなくてさらに腰を突きあげる。

「ああぁあああんっ あひっ あひひいぃううっ 高雄があんなになっちゃった原因わかっちゃったわ 提督 好き 大好きよ ほらぁ~愛宕の子宮口にもっとゴリゴリしちゃいましょ ぬおおほぉお゛お゛っ゛ お゛お゛っ゛ん゛

 極太のペニスが膣を広げていく。
 今の提督は拳骨で何度も全力のアッパーカットを子宮目掛けて繰り出すようなもの。
 力任せのピストンが惚れ堕ちている子宮口を蕩けさせる。

「司令官さん、素敵
「鳥海、もっと強く刺激してあげて 提督のオチンポがびん びん っと跳ねるくらい強く
「はい、高雄姉さん

 鳥海の指が尻孔で蠢く。

「んあはああああっ!?」

 必死に愛宕を突いていた腰が止まった。

「愛宕、提督のピストンを味わうのもいいけれど」
「ええ、わかってるわ 今日はMB作戦よね 提督、ここからはわたしの番ですよ 大人しくオチンポ勃起させてわたしのオマンコを味わってくださ~い
「そ、そんな、でもっ!」
「だ~め 提督はぁ、オチンポ勃起させてわたしたちにビュービュー射精すればいいのよ 大好きなわたしたちに射精して赤ちゃんの種を注ぎ込むの

 舌を乗せた唇が近づいてくる。戸惑いながらも受け入れる提督。
 唾液混じりの舌が絡みあう。

「ぢゅれろ……れろ……ぢゅぢゅばぁ……提督 愛宕がパンパンパぁン してあげまちゅね

 頭を撫でられ、子供をあやすようにいわれても嫌な気がしなかった。むしろ提督は愛宕の腰に腕をまわしてすべてを委ねる。
 肛門付近の筋肉はすっかりほぐれて鳥海の指が2本に増えた。ペニスの裏側を押されて擦られると射精が早まってくる。
 限界以上に勃起したペニスが擦りあげられて火を噴く。

「ふぅふぅふぅ! 愛宕! 愛宕! 愛宕!」
「はいっ 提督っ 愛宕はここにいますよ 提督の勃起チンポを子宮口で感じて あひっ あっ あっ おお゛お゛ おまんこイクぅ 提督のチンポ素敵なの

 腰を打ち付けて叫ぶ愛宕。いきり勃っている肉棒に我が身を寄せて達する。
 そんな彼女のイキ顔を間近で見た提督もも我慢できなかった。
 ペニスの脈が早さを増すと睾丸袋が熱くなる。

「さっさと射精しろっての 次は摩耶さまの番なんだからよ
「こらぁ~、摩耶 いまはわたしと提督のラブラブセックスなのよ~、邪魔しちゃだめでしょう んほぉおおおおぉおお゛お゛お゛お゛お゛ッ

 動くたびに絶頂に達するがそれでも愛宕は腰を止めなかった。
 提督への愛が強く、勝手に腰が動いているといってもおかしくない。自分自身の感じる部分へ的確に当て擦りながらペニスにいとおしく絡みつく。

「愛宕ぉぉ、俺も射精するっ! 愛宕のオマンコ子宮に射精するからなっ!」
「ええ お願いします 提督の子種をたっぷり注いで欲しいの ほらぁ~子宮をゴリゴリしてあげるわぁ ん゛お゛っ゛ お゛っ゛ お゛お゛っ゛ ほっぉ゛お゛お゛お゛

 優しげな顔は白目を剥くほど火花を散らしていた。
 爆乳は激しくのたうつように揺れていた。
 愛宕の膣奥で熱くなったペニスが一瞬裂けたように感じた。射精したのだと提督が気付いたのは凄まじい衝動が駆け巡って溜まっていたものがすべて流れ出ていったときだった。

 ブビュリュルルルルルルルルルルル!! ビューーーーーッ!! ビュビュビュウ!

「ああっ、あっ、ああぁっ 提督のオチンポ射精しちゃってるわっ わたしのオマンコに噴出して熱いのいっぱい いっぱいなのぉ んごほお゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛

 高雄も摩耶も鳥海も手がとまっていた。
 愛宕の強烈な叫びは姉妹の緊張を一気に引き上げていた。

「提督ぅ だ~い好き ふふっ あっ 妊娠しちゃったわねぇ~ きっと
「愛宕……高雄も……摩耶も……鳥海、きみも俺は好きだ。でも誰かひとりを選ばなきゃならない……」

 素敵な四姉妹に囲まれて誰が1番かを選べるわけがない。男だから誰かを選ぼうとして言葉に詰まる。そんな彼を摩耶が力任せに振り向かせた。

「提督をみんな好き でいいんじゃねえか? ほらキスするぜ

 情熱的な口づけがひとつ。





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2016-07-06 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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大阪在住・12/28生
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