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MB作戦 高雄型4姉妹による提督との連続夜戦 その5

『原作』艦隊これくしょん(艦これ)
『人物』高雄、愛宕、摩耶、鳥海
『あらすじ』寝起きでトイレにでかける提督の前に現れたのはマイクロビキニ水着姿の高雄型4姉妹。彼女たちは前屈みになって歩く提督を包囲しMB作戦を開始する。それは提督の男を限りなく滾らせ搾り取る作戦だった。




 連続して3度の性交を行なった提督は全身から力が抜けるように倒れていく。無理もない寝起きで精根尽き果てるほどの精液を射精したのだ。いくら母乳という精力剤を飲んだとしても持つはずがない。
 しかし床に落ちるようなことはなかった。高雄と愛宕そして性交を終えたばかりの摩耶の3人が身体を受け止めたのだ。女の柔肌に包まれて呼吸する提督の目に映ったのは犯した女たちの顔であった。

「提督、お疲れのところすみませんがもう一人いるんですよ
「鳥海ちゃんがまだ処女オマンコのままよ~ 提督頑張って
「そうだぜ、ここまでやっといて鳥海だけしないなんてあたしの好きな提督じゃねーよ 男を見せてくれよ

 姉達の言葉に鳥海は胸を打たれた。3人とも提督と愛の言葉を交わし処女膣を捧げた身、そのすべてを傍で見続けていた眼鏡の奥は次は自分の番だと期待していたが肝心の提督が倒れそうになって今日はもういいと諦めそうになっていたからだ。

「……でも司令官さんが」
「大丈夫、提督には愛宕と摩耶の母乳を飲んでもらうわ それにこちらのほうは元気いっぱいなようよ 鳥海のオマンコをガンガン突いてくれるから心配しないで

 心配そうに見つめる鳥海の前で高雄がいきり勃ったままのペニスを撫で上げる。すでに淫液でべとべとになっていて匂いも相当なものであった。きっと手袋を脱いでもまだ匂いは取れないくらい肌に染み付いているだろう。
 高雄は提督の勃起ペニスを労いながらさらに昂ぶるように唇を濡らして近づける。

「ぢゅぼぼぉおおおお ぢゅずずずっ フフッ、摩耶のマンコ汁の味素敵ね 提督が大好きでいっぱいおもらししちゃったの? ぢゅっぼぉ
「バカ言うんじゃねえよ、高雄姉……まぁ提督に好きって言われるのは嫌じゃねえな
「もう あんなにイチャイチャしたんだから素直になりなさい あなたのそういうところは提督に失礼よ」
「うっ……」

 さすがの摩耶も長女の高雄には頭が上がらない。視線を逸らして言葉を詰まらせた。

「ぢゅぶっ 提督、ぢゅっぼぉ ぢゅぶぶぶっ んふっ 私の処女を奪ってまだ1時間と経っていないのにオチンポが逞しくなりましたね

 陰毛が抜けるほどのバキュームフェラで汚れを取ると亀頭にキスをして離れた。血管の浮き上がっている肉竿を指先でなぞりつつ、愛宕に目を向けた。

「そうよ、さぁ提督 おっぱいのお時間でちゅよ~ ほら~、摩耶ちゃんも一緒におっぱいあげましょう
「お、おう……ほら今度は一緒に飲めよな ほら、摩耶さまのおっぱいだぜ

 四女鳥海のため、提督の口に乳房をあてがう2人。大小の乳頭が唇にふれると提督は自然と吸い付いた。

「ぢゅぢゅぢゅぢゅ~~~~~~~~っ!!」
「はぁああああんっ 提督っ 激しいわぁ あひぃっ 乳首噛んじゃだめぇ~ もう 元気な提督ちゃんねぇ~

 ただ吸い付いただけではない。大きく膨らんだ乳頭を甘く噛み、歯でシゴいていた。愛宕は背を弓なりにさせて乳房を震わせる。彼女の感度は最高潮に達したままで、乳首から快楽中枢を刺激されて絶頂する。

「おいっ 提督 摩耶さまの乳首も 愛宕姉ばっかりじゃなくってさ、あひぃいいいいいいいいいい そ、そおおおほほおおお゛お゛お゛お゛っ゛

 乳首に優劣をつけることは出来ない。大小の違い、味の違い、感度、全てにおいて2人とも極上だ。
 提督はその素晴らしい乳首を舌で舐め回して弄り倒す。愛宕と摩耶が乳首だけでアクメする様を見ていると力が湧き上がっていく。

「鳥海見て 提督のオチンポ こんなに元気よ もうビンビン がっちがちね
「はい ああ、すっごく大きいです 高雄姉さん、私、このオチンポとするんですね
「ええ、鳥海の処女オマンコを提督のオチンポに捧げるの 告白の仕方は大丈夫よね、私たちがしたように提督にいうのよ、オマンコは締め付けが大事よ、それに――」
「もう高雄ったらぁ~ あひぃっ 鳥海ちゃんなら大丈夫 おほぉっ 提督のオチンポとちゃ~んとセックスできるわ
「そうだぜ、ひっ んっ 鳥海、だったらぁ ひぐっ 心配するこたぁねえよ んひっ

 次女と三女は乳首を吸われながら腰を跳ねさせていた。白い肌がことある毎に痙攣して弾む姿は美女の踊り食いというしかない。
 ずれた水着の箇所には精液を逆流させる処女損失花びらが見えている。提督が母乳を飲むたび新しい淫液が漏れていた。

「提督ぅ そろそろ鳥海ちゃんに、あぁあああああんっ
「そうだぜ、いつまでもおっぱい吸ってる場合じゃねえ おほぉ゛お゛っ゛

 いわれてようやく乳首から口を放した。胃が母乳で膨れていた。

「ぷはっ! はぁはぁ……鳥海……はぁはぁ」
「はい、司令官さん

 息を吹き返したように自分の力で立ち上がると鳥海の前で止まった。高雄によって磨かれた股間のペニスはどんな男よりも逞しく反り返っている。いまなら地球上のどんな女でも惚れさせることもできるだろう。
 雄の力を見せつけるペニスを鳥海のへそにあてると抱きしめた。

「いつもありがとう」
「いえそんな……司令官さんの指示に従っているだけです
「そのことに対してのありがとうだよ。俺の指示なんかにつきあってくれて……」
「司令官さん、鳥海は司令官さんのことが大好きです こうして労いの言葉を戴けるだけで鳥海は幸せです

 鳥海が歩み寄る。へそについているペニスがぐっと押されて二人のお腹で潰れる。
 そして鳥海の清楚ながらも淫靡な雰囲気をもつ巨乳が胸の谷間を深くしながら潰れていった。

「鳥海……」
「でも……司令官さん、わたしの気持ちを受け取っていただけるなら……オマンコしてください 姉さんたちと同じように司令官さんのオチンポに処女を捧げたいんです ほかの方ではなく司令官さんとオマンコしたいんです

 何度も繰り返される卑猥な言葉に股間は今にも爆発してしまいそうなほど熱くなっていた。高雄、愛宕、摩耶の3人が見ている前で鳥海はマイクロビキニ水着の紐を片方だけ外す。

「こちらが鳥海のオマンコです

 サーモンピンクの花びらは愛液によって隅々まで濡れており、クリトリスの勃起も確認できる。姉達がそうであったように愛撫の必要性は感じられず、いますぐにでも挿入できると確信できた。

「綺麗なオマンコだ。俺のチンポでもらうよ
「はいっ 司令官さんのオチンポ専用にしてください このぶっとぉいオチンポで鳥海の処女を奪ってください

 亀頭に指を這わせて撫でる。上目使いに見つめてこられると提督は黙って頷いた。
 腰に手を回すと紐がほどけている左足を持ち上げる。
 鳥海もまた肩に腕をまわし二人は抱き合う。ペニスがヴァギナに宛がわれると二人の呼吸が同じリズムへと変わった。

「いくよ」
「はい 鳥海の処女オマンコをどうぞ

 短い言葉のあとに腰を動かす。ペニスが濡れそぼった牝孔に挿入されると鳥海の表情が歪んだ。初めての挿入にすこしばかりの痛みを感じてのことだ。

「大丈夫か?」
「気になさらないでください すぐに痛くなくなります それより司令官さんの好きに動いてください 鳥海のオマンコは司令官さんのためにありますからっ

 黒髪が揺れ、眼鏡の奥の瞳が涙を浮べる。痛みではなく嬉しくて溢れているのだ。
 四女の破瓜を見守る姉達は手を繋いでいた。提督と鳥海の二人だけの世界をまるで恋愛映画のワンシーンを眺めるように見つめる。

「あっ 挿入ってぇ きますぅ 司令官さんのオチンポ 鳥海の子宮へめがけてぇ ひぁああぁあああっ
「なんだっ、このヌルヌルっ! 鳥海のオマンコ、ヌルヌルじゃないか!」

 処女特有の締め付けはほとんど感じない。
 その代わり、粒々と粘膜が異常なほど発達して出来た構造をしていた。ペニスを挿入するだけで何百もの舌に絡みつかれているようなものだ。

「おおっ! こんなオマンコ! ぐふううっ!」
「司令官さんっ ああぁあっ すみません、鳥海のオマンコはしたなくてごめんなさい 提督のオチンポに感じてっ ひゃぁあああ
「い、いいんだ、気持ちいいだけだから、でもこんなに気持ちいいと動いたら射精しちゃうな」

 いまにも射精してしまいそうだった。
 膣が呼吸のたびに伸縮するだけで粘膜がペニスを舐め上げるようなものなのだ。
 まだまだ経験不足の提督には鳥海を満足させたい気持ちとプライドが入り混じり動けない。

「なら動いて差し上げていただけますか、提督
「高雄っ!? んひぃっ!?」

 これまで鳥海によって弄られていた肛門に高雄の指が入ってきた。1本だけの挿入だというのに鳥海の3本に勝る蠢きが前立腺を小突き出している。

「そうよぉ~ オマンコにドバドバ射精しながらピストン なんていいんじゃないかしらぁ~
「愛宕、んんっ!?」

 釣鐘型爆乳の特権とでもいうべきか、顔を完全に塞ぐ。

「ほらぁ~ ぱふぱふ ぱふぱふ ふふふっ ぱ~ふ ぱ~ふ

 母乳がたっぷりと乗った乳房の波はなんとも心地よい。鳥海の膣とはまた違うぬめりと乳圧に元気が出る。微笑みながら乳房を退けると今度は腕に絡みついた。

「提督よぉ 男らしくチンポガンガン突いてやれって 言っとくけどよ、女は好きな男のチンポでガンガン突かれるとそれだけで幸せになっちゃうんだからな

 愛宕の反対には摩耶が抱きつく。
 四姉妹に囲まれながら提督は今一度ぺにすに力を込める。

「摩耶……ようし! 鳥海! やるぞ!」
「はいっ いつでもどうぞ 鳥海の子宮口を狙ってくださいっ ここですっ

 子宮口の場所がどこなのか自ら腰を動かし教えるとまっすぐ腰を引いていく。
 提督は離れた子宮口を狙って一気に突き上げる。太く逞しい肉棒は子宮口の位置を寸分違わぬ完全な狙撃でもって押し潰した。ぐにゅっと粘膜が潰れると鳥海の顔が牝そのものと化す。
 その瞬間を狙っていたのは高雄である。尻孔に挿入している指で推したのだ。ペニスの裏筋を痺れが駆けてくる。提督は子宮口をさらに押し上げるように突き上げた。

「いぐぅ ひぐうううう おごほおおおおおおおっ

 鳥海の表情が一瞬で崩れ去った。
 子宮口をペニスが突き上げると極限まで高まった性衝動が全身を支配した。膣粘膜のひとつずつが絶頂発生装置とでもいうべきか。提督のペニスが突き上げ、擦り上げるとアクメに達する。

「すごいよっ! 鳥海のオマンコ! 俺のチンポでイキまくってる!」
「はっ はっ はひぃっ 鳥海のオマンコぉ イキましたぁ 司令官さんのチンポでぇ、んごぉほぉお オマンコイクっ いぐぅうううううっ

 狭い男性用便所が汗と性臭でいっぱいになっていた。高雄型四姉妹の処女を散らしたこの場所はいるもの全てを暑く滾らせる。
 四姉妹の肌には汗が浮かびあがっており抱きつかれている提督は呼吸のたびに牝のフェロモンを腹に収める。

「ふんふんふんふんふんふんふんっ! 鳥海! 鳥海! きみのオマンコはすごい名器だっ! 俺のチンポを舐めまくってくるスケベマンコだ!」
「あひぃっ ひぃっ やぁああぁ はひぃい 司令官さんの言うとおりです わたしのオマンコ スケベなんですっ

 しがみつき腰を振るのは提督ばかりでない。鳥海もまた自ら腰を振っていた。
 膣の至るところがペニスを舐め上げるスケベな表情をみせる。彼女は腰を強請るように揺らしてくる。

「どうスケベなんだ! いってくれ! 日頃、鳥海がなにを思っていたか聞かせてくれ」
「おほっ ほほぉ はひぃ~、司令官さんのぉ、オチンポをじろじろみてましたぁ 服の上からでもチンポだぁってぇ
「スケベだな、でもまだあるんだろ?」

 ゴツン、と子宮口を突き上げる。眼鏡がズレ落ちそうになると鳥海の心のうちが開けていく。

「はひっ 司令官さんのオナニーを 見たことがありますっ
「なにっ?!」

 自分の自慰が艦娘に見られていたとは思いもしなかった。衝撃発言に腰が止まりかけるが高雄の指がそうはさせない。自分で腰を振っているのか、高雄に支配されているのかわからなくなるほどだ。
 高雄や愛宕に目を向けると二人は見たことがありますよと目で訴えてきた。摩耶だけは見たことがなかったらしい。

「ごめんなさい 覗くつもりはなかったんですがぁ あまりにもオチンポをシコシコする姿がいやらしくてぇ 射精するまで見ちゃいましたぁ あれからぁ、司令官さんのオナニーを思い出しながらぁ 何回もオナニーをしてぇひっぐぅううう
「そ、そうかっ! でも男のオナニーをおかずにオマンコを弄るなんてドスケベめっ! 鳥海はドスケベだ! ほらっまたドスケベオマンコが締まったぞ」
「あぁぁあっ はいっ 鳥海はぁ 司令官さんのドスケベオマンコですっ オチンポを、オナニーをみてぇ すっごく気持ちいいんだぁって思ったら オナニーしちゃったドスケベなんですっ

 膣の締め付けは一定にならない。不規則にうねり蠢く。
 提督の突き上げに負けじとひたすら蠢く。

「ああっ! もうだめだ! ドスケベ鳥海のマンコに搾り取られるっ!」
「ああっ くるんですね 司令官さんの射精っ どうぞ、鳥海のドスケベオマンコに射精してくださいっ 司令官さんの、あの、射精を子宮口にお願いしますっ

 突き入れる濡れそぼった膣孔が締め付けを強めてくる。ペニスを舐めまわすような感触から吸盤めいた粘着力へと変化した。あまりの変化にペニスは搾り取られそうになり、引き締まった鳥海の身体に食い込むほど強く腰を掴む。
 必死になって抱きつき、小刻みにピストンすると子宮口にぴたりとつけた状態で射精する。

 びゅぶぶうううううっ!! びゅううううううっ!! びゅぶぶぶぶううううっ!!

 いったいどれだけの早さで精子を製造しているのか。得体の知れない回復力で激しい精を放ち続ける。

「ああぁああっ 司令官さんっ 鳥海、子宮に射精されていますっ 司令官さんの種付け わたしの膣奥にびゅっびゅ こんなにっ たくさん射精されるなんてっ 嬉しいですっ

 熱い精液を注がれた鳥海もまた、提督の肩にまわしている手を強く力を入れる。射精で絶頂に達したその身体は歓びに震えていた。

「鳥海……キス……しようか?」

 例え子宮に向って射精していても自分からキスができる提督ではなかった。気恥ずかしさからつい聞いてしまう。

「んっ ぢゅぷっ れろちゅぱっ……司令官さん わたしはもう……いえ、ずっと司令官さんの鳥海なんですから いつでも抱きしめてキスしてくださってもかまわないんですよ

 眼鏡の奥の瞳が宝石のように輝いていた。
 まさか全身が汗に塗れ、女陰が精液と愛液で満たされているなど誰にも思えない。それでも提督にとっては女神にも等しい美しさをもっていた。
 射精の終わったペニスを引き抜くと熱が冷めていく。いきり勃っていたペニスもいつしか戦闘状態から萎んでいき、床を向いた。精液と鳥海の愛液が混ざり合った液体をたっぷりと付着させた肉棒を高雄が手に取った。

「お疲れ様です提督 ぢゅぶぶぶぶっ これで私たち姉妹全員、提督のチンポと性交及び種付けを完了いたしました ぢゅぶぶぶぅうう

 自らもよだれを垂らしそうになりながら四女の膣を犯した肉棒をしゃぶりだす。これまで見事な復活を遂げてきた提督の肉棒はしゃぶると反応するものの起き上がることはなかった。

「フフフ パンパカパ~ン 高雄型姉妹によるMB作戦完了でぇ~す 提督 ご苦労様でした

 高雄が奉仕する傍で愛宕が両手を広げて提督に抱きついてくる。頬に、唇に、キスをして乳房をすり寄せてくる。過激なスキンシップもいまでは刺激が和らいでいた。
 女肉嵐のなかで洗濯物同然に掻き回されたあとなのだから無理もない。
 愛宕は耳元に唇を近づけた。

「大好きですよ、提督 赤ちゃん育てましょうね

 そういって摩耶に視線を送った。次はあなたの番よと告げるようなものだ。いかに摩耶とはいえ姉には頭が上がらない。なにより提督への想いは嘘やハッタリではない。すでに処女膣を捧げて告白した身である。

「おい、提督っ お疲れさんだなっ まぁ、この摩耶さまがいるんだからMB作戦くらいチョロいもんだぜ でもよぉ、提督も頑張ったんじゃねえか 射精すっげぇ気持よかったぜ

 愛宕の反対から抱きついてくる。摩耶の乳房もまた胸や肩に触れてくる。突っ張っていた彼女の様子は感じられなかった。
 高雄がペニスをしゃぶり終えて背中へと移動していくと鳥海が向かい合って抱きしめる。

「鳥海も司令官さんが大好きです。姉さんたちと一緒に処女を捧げられて……本当によかった
「私たち姉妹、提督のお嫁さんにしていただきますね 日替わり、週替わり、いえ毎日毎時毎分……いつでも呼んでください 提督のチンポに奉仕いたします

 四姉妹からの言葉を聞いた後、提督は意識がなくなった。
 最後まで聴こえていたのは姉妹の微笑む声だった。

 その日、提督が着任したのは午後15時になった頃である。
 執務室へ向うと秘書官高雄がいつもの制服姿で机の傍に控えていた。
 マイクロビキニ水着は見当たらない。肌もほとんど隠れていてやはり夢だったのだと思えるほどだ。
 今一度高雄を見るが衣服には乱れがなくむっちりとした太股を意識させようとしているかのような深い切れ込み入りタイトスカートもいつものとおりだ。ガーターベルトがちらりと見え、ストッキングは艶かしく脚線美を彩っている。

「す、すまない……起きたらこの時間で……」

 言い訳をする気はなかったが事実、目が覚めたのはついさっきのことだ。急いで制服に着替えたがすでに夕刻前である。
 高雄は怒りはしなかった。微笑み、歩み寄って手を引いてくる。

「かまいません 提督は私たちの夫ですから そのかわり……夜には私たち姉妹にもう一度念のために種付けしていただきます これから提督は毎日チンポを勃起させておいてくださいね
「それって……」

 男子便所での出来事が甦ってきた。四姉妹に囲まれ次々と処女膣を犯したことを……いや、正確には犯されたことだ。

「はい 大好きですよ、提督

 唇を奪われると執務室の扉が開いた。入ってきたのは愛宕、摩耶、鳥海である。3人ともマイクロビキニ水着だけを着用していた。

「これよりMB作戦を再開します 提督、私達のことた~っぷり 犯してくださいね

 高雄が制服を脱ぐとあのマイクロビキニ水着姿となった。
 四姉妹が提督用の机に手を置き、背を丸めた。机に巨爆の乳房が乗り上げると潰れていった。そんな状態で尻を突き出してくる。尻肉がたっぷりとのった巨尻には小さく女陰と尻孔を隠すだけの水着が申し訳程度に張り付いている。

「高雄、愛宕、摩耶、鳥海……ごくっ わ、わかった、これよりMB作戦を発動する……4人は水着をずらして俺にお、オマンコを広げて見せるんだ」

 提督の指示により四姉妹の女陰は晒された。元気を取り戻した提督の肉棒は勃起した。
 鎮守府に高雄型四姉妹のあられもない声が轟きだしたのはこの日がはじまりであった。


 終わり





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2016-07-20 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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