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戦姫絶唱シンフォギア エピローグ 【風鳴翼編】

『原作』戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
『人物』風鳴翼、立花響、小日向未来
催眠能力を有する醜男は風鳴翼、雪音クリスを堕としたあともシンフォギア装者を犯し続けた。
装者全員が打倒新型ノイズを心に誓うように仕向けたその先は絶望しかなかった。
遂にボテ腹となったシンフォギア装者は自分がどうなったかもわからないまま生活を送っている。
※この話のみ、響視点です。


【1】風鳴翼編(立花響視点)

「急いで急いで~!」
「まってよ、響っ! そんなに走っちゃ危ないよ~!」
「だって未来、翼さんのイベント始まっちゃうんだよ! 走らなきゃ!」
「もう~、響ったらぁ、そんなに翼さんが大事なら寝坊しないようにするればいいのに」
「いやぁ~面目ない。でもぉ、未来と一緒だとそれもいいかなぁ~ってなっちゃうんですよぉ~
「もう、響ったら

 今日は待ちに待った翼さんのオナホ発売日。なんでも翼さんの膣を完全にコピーした男性向けオナニー用玩具なんだとか。詳しいことはイベント会場で話すってそれだけなんだけど私と未来は男性限定イベントにも関らず参加が認められちゃいました。
 でもオナホってなんだろ?
 みんなに聞いて回った知っている子がいなくて随分困った。でも師匠は知っていた。さすが大人だね。
 師匠がいうにはオナホっていうのは女性の膣を模したもので男の人がチンポをシコシコするときのマスカキ道具だっていってたんだ。でもわかんないなぁ。
 とにかく私と未来はイベント会場にシンフォギアを纏って入る。
 私はガングニールを武装解除しボディスーツだけで纏う。大きくなった妊娠ボテ腹を締め付けないようにちょっと緩くして、代わりにお尻やオマンコの部分は極限まで薄くして、そんでもって胸は乳輪が浮き上がるくらい締め付ける。これでイベント参加の条件はクリア。
 未来も神獣鏡を装着する。私と同じで大きくなった妊娠ボテ腹をレオタードのボディスーツで包みながらキツキツオマンコを浮き上がらせて、私の大好きなお尻の穴を拡げるようにお尻は谷間を広げて固定している。私と違うところは乳輪の部分だけを切り取っていて、いつでも母乳が飲めるようにしている。さすが未来っ

「もう、じろじろ見ちゃダメだよ 響に見られたら母乳が零れちゃうんだから~
「くぅぅぅっ もじもじしちゃってぇ~、可愛いなぁ~未来ってば
「響だって可愛いよ 響のオマンコも可愛いし クリトリスにキスしちゃいたいな
「だめだめ そんなこと言いながら触られたっていまは翼さんのイベント優先だもんね

 もうこのまま襲ってオマンコ同士ぐちょぐちょしたい
 けれどこの先には翼さんが待っている。未来とのセックスはいつでもできるけど翼さんのイベントは別だから、手を繋いで一緒にイベント会場へと乗り込む。

「……立花さん、立花さん」

 名前を呼ばれて、振り返ればスタッフ以外立ち入り禁止の看板が掲げられた場所から手招きが。近づけばひょこっと緒川さんが顔を出した。

「あっ、緒川さんっ! 今日は呼んでくれてありがとうございまぁ~す」
「私も一緒に呼んでくれてありがとうございます」
「いえいえ、翼さんの親友で戦友のあなた達を呼ばないわけにはいきませんよ」

 スタッフだけの入れる裏側へ入るとそこは修羅場だった。もうすぐ始まるイベントのためにスタッフさんたちがせわしなく動いている。

「いいんですか? お邪魔じゃないですか?」
「大丈夫ですよ。それより今日のお2人はまた可愛いですね。似合ってますよ」
「やだなぁ~照れますよ~」
「そ、そうです……」

 緒川さんてば私と未来の姿を見てオチンポ勃起させてる。スーツの上からでもよく解るんだけどなんだかちっちゃいなぁ~って思っちゃう。無理もないなぁ、だって租チンさんだからね。
 絶対セックスできないのに勃起させてるなんて可哀想だなぁ……。

「ねぇねぇ、響 これ
「うっわぁ~~~~ これが翼さんのオナホっ
「はい、翼さんの膣を完全にコピーした限定100個のオナホです」
「緒川さんは使ったんですか?」
「いいえ、すべてお客様、翼さんを毎日オナペットにしているキモオタさんだけに販売するとかで残念ながら使っていません」
「残念ですね」
「そうでもありません。アーティスト風鳴翼をそれほど愛してくれている人がいるんですから、マネージャー冥利につきます。ささっ、翼さんのところへ行きましょう」

 緒川さんはなんだか残念そうにしてるけど、ファン第一に考える翼さんが格好良すぎちゃうわけです。未来と手を繋いで歩いていくとスタッフルームの奥で天ノ羽々斬をレオタードだけ装着した翼さんがいた。
 私たちより先に妊娠したお腹はもうぼってりとなっていてとってもセクシー

「お疲れ様です、翼さんっ
「おう 立花に小日向か、わざわざ来てくれたんだな、嬉しく思うぞ

 翼さんのお腹は見れば見るほど大きくなってる。もうすぐに出産が始まるんじゃないかな。
 それに胸もちょっと大きくなっていて防人感がパワーアップしてる。

「翼さん、おめでとうございます。オナホ、私と響も買いたかったんですけど」
「気にするな、あれは私を思って情けなくオナニーでチンポをシコシコセンズる男子にのみ販売するものだ。立花と小日向には無用だろう」
「いやぁ~、私たちオチンポついてませんしねぇ」
「響にオチンポついてたらすっごくいいのにぃ 私のオマンコとケツマンコどっちも響のチンポに尽くしちゃうよ
「いやいや未来にオチンポついてたほうが」「ううん、響」「未来っ」「響」「未来っ
「お前たちは仲がいいな。さすが結婚する仲だな

 そうそう、この間、私と未来は結婚したんだ。シンフォギア装着者ってことで特別に結婚が認められたの。

「いやぁ~~~それほどでも、あります
「そういえば、翼さんはクリスちゃんとマリアさんのどっちと結婚するんですか?」
「むっ……その質問か……私としては2人同時に娶るというのも吝かではないのだがな。クリスもマリアもほら……大きいだろ

 翼さんが私の胸を見ながら手をワシワシと動かす。ああ、なるほどぉ、2人ともおっぱい大きいですね。

「さぁ、そろそろイベントの時間だ! 私の、風鳴翼のオナホ発売イベントしかと見るがいい んほぉおおっ んっ あひっ ひきゅぞぉぉおお んぎぃいっ ふんっ んひぃっ 完敗した防人オマンコの必死抵抗イキアクメっ とくとぉ おほぉおおんっ 見るんだじょぉほっ

 翼さんの背後をキモデブおじさんが取る。簡単に振り払えるし一発で倒せるけれど絶対倒しちゃいけないし、倒せない新型ノイズの感染者だ。前戯なしでもオマンコに特大チンポが挿入される。あの凛々しい翼さんがアヘ顔晒してマン汁だらだら流しながら中腰がに股歩行を披露するってすごいイベントだなぁ。

「響、私たちもいこっ
「だねぇ~、緒川さん、私たちは会場に行きますね」
「はい、どうぞ。楽しんで行って下さいね」

 イベント会場に出るとそこには100人の男の人が裸で立っていた。

「うっわぁ~、すごいねぇ」
「オチンポ全部勃起してるみたい いっぱいだね

 大きさとか形ってこんなにあるんだぁって感心しながらステージのほうを見る。特大チンポを挿入された翼さんがアヘ顔を晒しながら現れると男の人たちが歓声を上げた。

「んんほぉおおおおっ きょ きょぉはぁっ あひっ 私のオナホ発売ひぐっ ひぐっ イベントにきてくれれぇ~ ありがとうっ おおほぉおおっ

 喘ぎ声がマイクで強化されると会場全体が翼さんの声で満たされる。声を聞いてもわかるけど、目で見ると特大チンポ、新型ノイズの攻撃は凄まじい。一秒間に何回突き入れてるんだろう。あんなピストンされたら私でもオマンコ壊れちゃうんだろうな。
 翼さんのクリトリスはスーツを押し上げて自分から弄られたがってる。新型ノイズに感染されているキモデブおじさんのねちっこくて太い指がクリトリスをすり潰すくらい強い愛撫までしちゃってた。

「いぐぅううううううううっ お集まりのおぉっひぃいいいい ひぃっ ひぃっ ひぃっ ひぃっ ひぐうううっ んっ ふぅんんんっ 皆様にぃ、これより私の膣を 完全にコピーしたオナホを手渡しで販売するっ んほぉっ さ、さぁ並んでくれ あひいいぐぅううひぃいいい

 裸のファンが列を作ると翼さんがピストンに耐えながらオナホの箱を掴んだ。箱のパッケージは剣を構える翼さんなんだけど凛々しくて格好良くて、がに股でアヘ顔を晒しているへっぽこ防人とは別人みたい。

「記念すべき一人目の購入者だ ぞぉ ほぉんんっ このオナホは完全に私のオマンコと同じぃひぐっ 形だから、これにチンポを突っ込めば私とセックスしてるのとかわらんっ ふぅぅぅ ふぅうううんっ おほぉっ ぜ、ぜひ私のオナホとセックスしれくれぇ~ ひっぐうっ ひゃぁ、くえんになりまぁす

 必死にアヘ顔から笑顔を作ってる翼さんだけどファンの方はニヤニヤしてる。憧れの翼さんのオマンコオナホが変えたんだから無理もないよ。今日はあのオナホにオチンポ突っ込んで全力全開のオナニーするんだ。

「さぁ、次のんひっ お客様の番だぞ 私のイキ顔をおほぉっ 焼き付けて帰るがいいっ んっ ほっ ほほぉぅ 今日はシコシコどっぴゅんを何度も何度もするチャンスだな 私のオマンコオナホに何発射精できるか試してはどうだ

 両手で渡そうとしてるけど、高速ガン突きピストンで震えちゃってる。無理もないよ、私も未来も、ううん、みんなあの新型ノイズのチンポに孕まされちゃったんだから。その第1号である翼さんが耐えられるわけない。
 今日はいったい何回イクんだろ。

「ぐひぃいいぃ おっ おっ おっ おほっ ほぉんっ お前が3人目の購入者だな うむ、なかなか鍛えてるようだな いいぞ、私のファンなら心身ともに鍛えねばならん ぐひ ひぐぐうううっ んほおおおおおっ オマンコひぐぅっ オマンコは鍛えられないのが残念だな チンポに抗えない防人マンコの無様なイキっぷりを見せてやるぅっ んほっ 子宮も簡単にやられてしまう雑魚子宮だ んふぉおっ なに、気にするな、オナホの最奥 ここは粒々のイボ天井になっている 私の雑魚子宮もこんな感じらしいぞ

 オナホの形状はパッケージに記載されている。ヒダ肉の枚数も粒々の数も全部載っている。それにGスポットの解説まであって、このオナホで翼さんの攻略は可能だっていってるみたい。

「ねぇ~響ぃ わたし、翼さん見てたらシたくなっちゃった
「だめだって、ちゃんとイベント見ないと 未来とはちゃんとあとでするから
「ううぅ~

 未来が我慢できなくなっちゃうのはわかるけど、それより翼さんだよ。
 ほら4番、5番ってどんどんオナホがなくなっちゃう。
 100個あったオナホをすべて手売りすると1時間もかかっていた。キモデブおじさんのピストンはまだ続いてる。翼さんったらまだ一度も射精させられていない。新型ノイズを倒すには精液を全部吐き出させないといけないのにどうしちゃったんだろう。

「そぉ、それでは 今から皆に今日だけの遊びを教えるっ 私のオナホを開けてくれ そのオナホの最奥には粒々がついているっ! そ、の粒々は私の子宮と繋がっていて、私の前でオナホを犯すと、なんと、私は感じてしまうんだ

 オナホを箱から取り出し始めた。

「どういうことだろ?」
「オナホを犯せば翼さんを犯せるってことだよ
「なぁ~んだ、翼さんってすっごく大胆だね

 翼さんからオナホを買った100人が股間の勃起オチンポにローションを塗りだくる。
 勃起している100本の肉棒がオナホの入口を広げていく。
 翼さんは新型ノイズに犯されながらその光景をみていた。自分の前でオナホを犯されるってどんな気分だろうな。そうこう言ってるうちにチンポがオナホに挿入された。

「ふんぐひぃぃいいいいいいいいっ

 あの翼さんがあまりにも下品な絶頂声を放ちながら失神した。けれど誰も腰の動きを止めない。意識を失った翼さんをキモデブおじさんが磔にすると100の突き入れが開始される。ローションの粘液音と腰を振るファンの行動に私ってば興奮しちゃってる。

「あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛っ゛ あ゛あ゛っ゛ みんなで私を犯しているっ 新型ノイズに孕まされてしまった無様な防人のオマンコがイグッ イグウウウウウッ 私をオナペットにしているファンの不器用チンポ マスカキ オナニーチンポ 私を支えてくれている者達のおぉおごぉおおほっ チンポアタック見事なりっ

 ぬちゅぬちゅって音がイベント会場全体を包んでる。翼さんは目の前で腰を振る男の人たちに見蕩れて自分で腰を振っていた。新型ノイズを倒すザーメン搾りは下手くそだけど、あの根性は見習わなくっちゃだめだ。

「翼さん頑張ってっ! みんなそろそろ射精しそうだよ」
「立花っ!? お、おうっ 私をオナペットにしてくれているファンのみんな 私のアヘ顔ダブルピース みてくれぇ い、いぇ~~~い 翼ちゃん、あっへぇ~~~~~っ アヘアヘぇ~

 腰を掴まれてオマンコのビラビラが全部ひっくり返ってる翼さんが両手でピースサインを作る。すっごいなぁ、あんなにファンを思った表情なんてできないよ。
 翼さんのアヘ顔ダブルピースに会場全体のボルテージが上昇しているんだ。

「私のオナホでシコシコどっぴゅん 打倒 ノイズ でも無理でしたっ チンポに完敗 ボテ腹完敗っ みんな、私は雑魚だからな 猛烈に腰を振るだけでイキまくるぞぉ オナホの子宮に向かってパコパコせよっ

 青い髪を振り乱しながら両膝が笑っている。

「翼さん、とっても素敵
「だねぇ~、未来も素敵だよ
「響ったらぁ~

 なんていってるとラストスパートに入ってた。翼さんを犯している極太のチンポのピストンがやけに小刻みになってる。もう射精するんだなぁって思うと男の人たちの腰の振り方も激しくなってた。
 みんな憧れの翼さんと擬似的だけどオマンコできてるって感じるだけで限界みたい。
 無理もないなぁって思ってると小さな喘ぎ声がそこらじゅうから聞こえてきた。

「ひっ ひぃっ ぐぅううっ おっ オマンコイグ 防人マンコ完敗してるのにさらに敗北するぞ おひぅううっ みんな、一緒に膣奥にごつんだ ごつんっ ごつんっ ごつんんぅぅうううう ひぃっ ひぃひぃひぃぃぃいいいぐうううううううううううううッ

 翼さんが絶頂した。
 男の人たちもみんなオナホに射精してるみたい。会場全体が一気に生臭くなっちゃってスタッフからティッシュが配られた。
 見れば新型ノイズも射精しちゃってる。ゴムなしの生本番で膣内射精。もう赤ちゃんできちゃってるからこれはこれで大変だな、なんて思っちゃうけど、絶頂してまだ腰を振り続けている……ううん、ピストンされてる翼さんは本当に素敵ですっ!!




お待たせしました。
正直なところシンフォギアにそれほど需要があると思ってなかったので反響に驚きました。
なにせ自分の中ではこの尖りまくった作品をエロ方面で欲しがる人いるんかよ…という感じでしたので
(個人的にはめっちゃ欲しいタイプなんですけどね)

さて、エピローグといってますがかなり長くなります。
まだ製作途中ですので【切と調】編に関してだけシチュのリクエスト受け付けられます。

予定です。

8/3 2話
8/7 2.5話
8/10 3話
8/14 3.5話

以降は未定です。

あと、エピローグ=もう書かないではないです。
4期&5期決定してるし、好きなので視て書きたくなったら書きます。
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2016-07-27 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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之ち

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