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戦姫絶唱シンフォギア エピローグ3.5 【マリア・カデンツァヴナ・イヴ編】

『原作』戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
『人物』マリア・カデンツァヴナ・イヴ
催眠能力を有する醜男は風鳴翼、雪音クリスを堕としたあともシンフォギア装者を犯し続けた。
装者全員が打倒新型ノイズを心に誓うように仕向けたその先は絶望しかなかった。
遂にボテ腹となったシンフォギア装者は自分がどうなったかもわからないまま生活を送っている。


【3.5】

「んぐっ……なんて味なのよ……それに臭い……」

 醜男の精液は常人のものより酷く臭う。一日に何度射精しても黄ばんでいるし、量も変化せず濁流のようにあふれ出す。男性ホルモンの権化とでもいうかのような存在だった。

「おおおおっ! さすがは、マリア・カデンツァヴナ・イヴさんです! 新型ノイズの脅威に負けず見事に射精させましたよ! これでわたしと皆さんの平和は守られたわけですね! いやぁ~素晴らしい! さすがシンフォギアを纏うだけのことはありますっ!」

 どうにか口内の精液を飲みきったマリアがまだ残る性臭に苦悶の表情を浮かべていると司会者が拍手しながらいう。

「マリアさんはさすがですよ! 我々を救う為に新型ノイズの脅威からおしゃぶりやパイズリをしてくれたんですから! それにしても……どうなんですかねえ? 実際の所? これで新型ノイズは駆逐したんですか?」
「そ、それはっ……」

 マリアの表情は暗かった。新型ノイズを倒すには精液をすべて吐き出させなければならない。つまりペニスが勃起できなくなるくらい搾り取る必要があるのだ。
 これまで醜男は何度も射精できなくなるくらい射精したことがある。しかし、不思議なことに数時間で回復してしまうのだ。そのたびに新型ノイズは復活してしまう。

「ふひひひっ、まだ倒せてないみたいですよ」
「ひぃッ!?」

 マリアの背筋に恐怖が走った。まるで汚泥のような声が頭の上から降り注いできたようにさえ感じた。

「僕のチンポを見ればわかるんですけどぉ、まだ勃起してるしぃ、ほら、金玉も重いでしょう、たぷんたぷんっ! ふひっ、所詮おしゃぶりやパイズリなんてのはお遊びなんですよぉ、やっぱりぃ……にひっ」
「やっぱり、なんでしょう? 我々にはわかりかねますが?」

 知ってか知らずか司会者は真面目な声で聞き返した。

 ……この状況で考えられることなんてひとつでしょう。オマンコによるセックスよ。新型ノイズを倒す方法はいくつもあるけれど効果的なのはオマンコだったわ。口や胸での行為なんかよりオマンコを使ったセックス攻撃のほうが精液を搾り取れたんだもの。

「ぬひひぃ、マリア~、わかるよね? ぬほぉ~~~~! 暴走しちゃう! この場にいるスタッフを攻撃しちゃう! いやだぁ~、そんなことしたくないよぉ~」

 醜男はでっぷりとした腹を揺らしながら手足をバタバタと動かして叫んだ。
 新型ノイズに寄生された可哀想な中年男を助ける為、マリア・カデンツァヴナ・イヴは戦場を逃げる事などできない。

「私に、私に任せなさい! あなたを絶対に助けてみせるわ!」

 勝ち目がないのは知っている。その身に宿った小さな命が証明していた。
 すでに妊娠して数ヶ月。そろそろ出産が迫ってきている大きなお腹には醜男の精液で孕まされた赤ん坊が眠っているのだ。アガートラームのレオタードをぼってりと膨らませたその生命と屈服し、何百回と敗北したオマンコが戦歴そのもの。

……処女マンコによるキツキツセックスで完膚なきまでの敗北をした私にもまだ戦う術はある。オマンコのビラビラがひっくり返って黒ずんではいるけれど、新型ノイズはこういうのが好きなのか見た途端に勃起するわ。濡れそぼった膣穴でちょっと愛情を込めてこねくり回すように接待してあげれば射精は確実よ。

 脳内でのシミュレーションでは一切負ける様子はない。
 マリアはカメラに向かって律した己の顔を見せると身に纏ったアガートラームを堂々と見せ付けながら叫ぶ。

「安心して欲しい! 私、マリア・カデンツァヴナ・イヴが、必ず新型ノイズを打ち倒してみせる! みんなは私を信じてくれればそれでいい! きっとこの世界に平和を取り戻してみせる!」

 それは戦女神と呼ぶに等しい神々しさであった。

「ぬひぃ~、それじゃ、足を開いて~。『いつも』のがに股ドスケベ蹲踞のポーズになってくれるかなぁ」
「くっ……」

 誰もが見蕩れるほどの美女の前へ小さなテーブルが置かれた。高さは60センチ程度のもので1人で使うのに丁度良いものだ。醜男の考えそうなことだとマリアは思いつつもテーブルの上に乗り、がに股になった。アガートラームのコスチュームがミチミチと音を立てるかのようにムチムチの肉に押し上げられる。

 ……常に平常心よ。所詮はノイズ。いつも負けているといっても私のオマンコは攻撃力が高いのよ。ぐちょ濡れになった私のオマンコでパコパコさせればきっと勝つわ。あんな包茎のくっさいチンポに負けるものですか。今日こそはそのでかいだけの臭いチンポから根こそぎ搾り取って買ってみせる。

 湧き上がる闘志を胸に秘め腰を下ろす。まるで和式便所に跨るような格好となると司会者達も息を飲んだ。
 マリアは少しだけ尻を持ち上げ背後に立つ醜男へと差し出す。するとカメラが一台、マリアと醜男を横から撮影し始めた。

「そんなっ! 全部見えてしまうじゃない!?」
「おや? なにを言ってるんですか? 新型ノイズと戦うマリア・カデンツァヴナ・イヴをどの方向からも撮影しないともったいないじゃないですか。それに今日はマリアさんが勝つとそう宣言してくださいました……もしかして、負けるのですか?」

 司会者の言葉にスタッフたちがざわめいた。

「そんなわけないでしょう! このみすぼらしいチンポノイズは私が倒します! 今日、私のオマンコで必ずや倒してみせるっ!」
「では問題ありませんね」
「え、ええ……新型ノイズが滅ぶところをきちんと撮影することね! さぁ! 新型ノイズ、私のオマンコと勝負よ! きなさいっ!」

 股間部分をずらすと黒ずんだ大陰唇が姿を現した。きっと毎日性行為を行なったのだろうと思わせるほど捲れかえった花びらは深い皺が入るほど分厚くなっていて、クリトリスも剥けきっていた。
 肉厚の花びらには膣から垂れた愛液がたっぷりと塗りだくられており雌の匂いをさせている。男なら誰でも飛びつくその牝穴を両側から開きさらにぐっと押し出した。

「ぬひひっ、いいのかぁ? 勝負だなんてぇ、新型ノイズがだったら本気で倒しちゃうって言ってるよ?」
「フッ、なにが本気だ。ノイズに言ってやるといい、このマリア・カデンツァヴナ・イヴのオマンコは極上な牝穴だ。そう簡単に屈するわけがない! たとえ処女を散らされ、孕まされ、10000回犯されたとしても! 10000と1つ目のオマンコで倒してみせる!」
「ふひっ、それじゃ、みんな見てる前で本気の勝負すた~~~とぉ!」

 立花響の臀部でさえ子供だと思うほどの巨尻を鷲掴みにすると醜男がチンポを牝穴にあてがう。これ以上ないほどに勃起したペニスは包皮が半分ほど捲れており黒ずんだ亀頭が頭を出している。凶悪なカリ首を持つ巨根をマリア・カデンツァヴナ・イヴの膣へと突き入れた。

「ぬほ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ん゛ん゛っ゛

 スタジオ全体に響き渡ったのはマリアの敗北嬌声。
 半剥け巨根がメリメリと膣穴を穿ちながら掘り進むと至る所に存在する性感帯を擦りあげたのだ。これまで数え切れないほどの性交によって覚醒させられた性感帯は一突きどころか挿入にさえ耐え切れないほど敏感に仕上げられていた。

「おお゛っ゛ ほ゛っ゛ おちんぽぉ゛お゛っ 私の子宮口までぶっすりぃい挿入ってきたぁぁ こんなぶっといチンポにぃ勝てるわけがないっ゛ んひぃい゛い゛い゛い゛っ゛

 蹲踞の格好を取らされているマリアの膣は犇めきあっている肉が集合している。特に膣周辺の筋肉や細胞が一点に集合してしまっている。その集合体を腕ほどもあるペニスによって裂かれれば生まれる衝撃は凄まじいものだ。
 挿入だけで絶頂に達するとさっきまでの勇ましさはどこへやら。足は震え、乳首を勃起させた双房は悦ぶように振動し、口元は弛みきる。
 彼女がシンフォギアを纏う戦姫だと誰も信じられないほど卑猥な姿と変貌した。

「ぬほぉおおおっ チンポがっ くるっ くるぅ~ 私の貧弱オマンコを軽々と攻略する無敵のチンポっ ドスケベオマンコ完敗っ 完敗しましたっ みんなを守れず屈服っ

 実際はこつん、という微弱な突きだった。

 ジョバババババ! ジョバァァアアアアア!!

 それでもマリアの膣穴は潮吹きしてしまい、テーブルの上が洪水となる。

「ぬひひっ、ほれほれ、本気の勝負はこれからだよっ!」

 すでに勝負はついた。マリアの膣穴は勝負どころか最初から敗北することが決め付けられていた。醜男は知っていたのだ。知っていて、カメラにこの姿を移させた。

「あお゛ぅ゛う゛う゛っ゛ お゛おっ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛っ゛ お゛お゛ぅ゛っ゛ チンポ強いっ ノイズに負けたっ 私はっ、私は勝負にならないダメオマンコの持ち主だっ セレナのアガートラームを装着しているのに即負けするダメマンコだぁ あひぅううううう チンポに勝てないぃぃ 勝ちたいのにぃぃぃ オマンコが弱すぎて勝てないぃぃぃいい

 醜男がようやくピストンをはじめるとマリアの顔はさらに崩れる。

「おひっ ん゛ほ゛ぉ゛っ ノイズの勝利っ! 私の敗北っ 敗北アクメ イクウウウウウウ みんなすまない 気持ちよすぎれぇ ィイクッ イグ イグ イグ イグウウウウウウ

 堰を切ったように小便が放たれた。

 プッシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

「おんやぁ、みんな見るテレビなのにオ○ッコ洩らしちゃうんですね」
「ひぃひぃ ひぐっ あっああぁあぁああっ 見ないでっ! 見ないでええええっ!」

 これまでとは違う恥ずかしさに首を振った。
 このあと世界中に向けて配信される映像に自分の敗北姿と失禁姿まで収録されていく。それだけで下腹部に言い知れぬ感覚が生まれてくる。

「ぬひひひっ、おもらしマリアのアクメショーだねぇ。もう勝負なんてどうでもいいんじゃない?」
「ど、どうでも……い、いや! だめだっ! 勝負はするっ! しなければならないんだぁ あひっ なんど負けてもノイズを倒さなくては おほぉおんっ 私は、イグッ セレナに誓ったっ んほぉおおっ ほぉっ 必ずこの世界を ノイズから救うんだっ

 ボテ腹を押し上げる豪快なピストンに愛液が垂れてくる。
 ゴリゴリと膣肉を削られGスポットから火花が散るほどの衝動を受けているのに理性を保つマリアは亡き妹セレナを想い必死に耐えていた。

「みなさん聞きましたか! これが戦姫です! 我々を救う奇跡の代弁者! シンフォギアに選ばれた戦姫の姿です!」

 感動したのは司会者である。
 彼は感動のあまり涙を流しながら拍手していた。

「ぬひっ! セレナ? セレナちゃんのアガートラームでコスプレセックスしてるのにぃ? ぬひひぃ、マリアってぇコスプレセックス大好きなドスケベなのにね」
「なにを言って、おほぉおおおおんっ

 突如、マリアをテーブルから引きずり下ろした。なんとかテーブルに手をついたマリアだったが四つん這いと変わらぬ格好となってしまっている。醜男が股の間に深く立ち入ると膣奥へチンポを突き入れながら乳房をパフィーニップルごと鷲掴みにした。

「あへぇぇええぇええええ このぉ゛ 卑怯者っ のほぉおおおんっ おちんぽっ ごりぃいいってぇ 深いっ! 深すぎるっ 反り返って 私の気持ちいいところ全部もっていっちゃうぅううううう あっ ああぁ゛あ゛ひい゛い゛い゛い゛

 辛うじてテーブルの上にある顔はもはやこれ以上崩れることができないほどに緩みきっていた。さらには興奮して鼻の穴が拡がり、涙が流れて止まらない。
 無神経に巨根をつきこまれている牝穴は最早何が垂れているのかわからないほどで卑猥な音を奏でていた。

「マリアにこれをプレゼントしてあげるねぇ。僕からのプレゼントだよぉ」

 マリアの膣を突きながら取り出したのはフック付きのゴムだった。

「な、なにぃっ なにをっ ふごぉぉおっ おひっ ふごぉおぉおお

 フックが鼻穴に引っ掛けられるとゴムが後頭部へと伸びていく。鼻穴が限界を超えて広がるとまるで豚のように変わり果てた。

「鼻フック装着っ! マリアは妹のアガートラームのコスプレしながら鼻フックするのが大好きだよね」

 まるでいつもそうしているかのような口ぶりに司会者が近寄っていった。

「彼はそう言っていますがそうなのですか?」
「ふごぉっ おほぉおおっ ふぎっ ふぎぃいいっ

 人の言葉を忘れてしまったかのように鼻を鳴らす。
 拡がった鼻腔からは鼻水が垂れ、鼻毛まで見えてしまっていた。屈辱でしかないこの格好にも関らずマリアの流すアクメ汁は勢いを増していた。

「ほうら、みんなに宣言しちゃおうね、マリアママ」

 双房を揉みしだくと乳首からぴゅぴゅっと母乳が飛ぶ。もうすぐ産まれる赤ん坊のための母乳が醜男の指先でいたずらに搾られる。
 なのにマリアは腰をくねらせ膣からやってくる性の衝動に全神経を注いでいた。

「おおほぉっ ぶひっ ブヒィイイ そうだっ そのとおりだっ んほぉぉおっ 私はっ マリア・カデンツァヴナ・イヴは、妹セレナより託されたアガートラームでコスプレしてセックスするのが大好きなんだっ イグッ コスプレセックスでイクっ 宿敵ノイズのチンポに完敗しながらイクッ ブヒッ ノイズに孕ませられた情けない女なのにぃっ ブヒヒッ みんなを守れないへっぽこ戦姫イグゥウウウ

 左足を掲げられると結合部がさらによく映る。肥大化したクリトリスは指で摘まれるとシコシコと扱かれた。

「お゛ぉ゛うう゛う゛う゛う゛う゛う゛ クリだめ クリは ブヒイイイイ コスプレセックスもぉお゛ チンポも クリも おっぱいもだめぇえええええ 膣内射精はッ それだけで本当にやだぁぁああああああああああああ

 鼻フックで飾られた敗北戦姫の膣穴に精が放たれた。
 衰えを知らない濃厚な精液が膣を満たしていく。
 尿道をまた尿が駆け巡る。止めることのできない小便が放物線を描き彼女の敗北に止めを刺した。

「ぬひぃ~! マリアママってばぁ、嬉ションしちゃってぇ~。ドスケベなんだからっ」
「ごめんなさい……わたし、だれも守れ……ない……ぶひっ

 意識を失うと腰が痙攣していた。
 醜男がチンポを抜くとぐったりと倒れてしまう。

「あ、あのう、これからわたしたちはどうなってしまうのでしょうか?」

 恐る恐る司会者が聞くと醜男は口角を持ち上げた。

「どうにもならないよ。だってマリアは負けたけど僕を射精させてるだろう。勝てないけど負けないんだぁ。これでもみんな守ってもらえてるんだよ」
「えっと……確かにそうですね。マリアさんは鼻フックを付けて妹のアガートラームでコスプレセックスするのが大好きなドスケベですが我々を守ってくれましたね」
「ぬひひひ……」

 司会者はなにひとつ不思議に思わなかった。

「どちらへ行かれるのですか?」
「デザート食べにいかないとねぇ~」

 醜男はスタジオから下半身丸出しで出て行く。再び高級車に乗るととあるマンションに向かって走らせた。




次は切と調になります。

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2016-08-14 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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