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戦姫絶唱シンフォギア エピローグ4 【暁切歌、月読調編】

『原作』戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
『人物』暁切歌、月読調
催眠能力を有する醜男は風鳴翼、雪音クリスを堕としたあともシンフォギア装者を犯し続けた。
装者全員が打倒新型ノイズを心に誓うように仕向けたその先は絶望しかなかった。
遂にボテ腹となったシンフォギア装者は自分がどうなったかもわからないまま生活を送っている。




 マリア・カデンツァヴナ・イヴが妹のシンフォギアを借りたコスプレセックスが大好きだと宣言して1時間。彼女の膣穴を陵辱した醜男を乗せた高級車はとあるマンションの前に到着していた。
 高級車のなかは汗と性臭に塗れており、立花響と小日向未来がシンフォギアを纏ったまま、舌を絡ませ激しくキスを繰り返す。口端はどちらの物か解らないよだれが零れており、シンフォギアは汗に濡れている。激しいセックスの名残を見せる淫部からは新鮮な精液が垂れていた。

「ぬふぅうう、汗べとべとっ。チンポもオマンコ臭がキツイや。マリアのオマンコは匂うんだよねぇ。ぬひっ、響ちゃんと未来ちゃんのオマンコもだけどぉ」

 隣りで互いの乳房を揉みしだいている2人の尻を撫でつついった。
 だが響と未来は反応しない。膨らんだお腹を愛おしそうに撫でたり微笑みあっているだけだ。

「さてさて次は切ちゃんと調ちゃんだぁ。2人のイチャラブルームにお邪魔させてもらっちゃうよぉ~」

 醜男の手元には彼がこの世界を掌握している証が握られていた。スマホのようなもので、指先で操作すると暁切歌と月読調の姿が表示される。2人ともシンフォギアを纏った状態のものだ。

「ぬひっ、今日も透明人間プレイしちゃうぞぉっと」

『切と調は僕を認識できない。僕の身体は相手の身体だと認識する。僕のお願いは相手の望むことだから絶対に叶えたくなっちゃう』

 文言を製作すると2人の表示にOKのサインが浮かび上がった。
 醜男の手の中にあるこの装置こそがシンフォギア装者を徹底的に陵辱できた証だ。完全に相手の意識を自由勝手に変換させてしまう洗脳催眠装置。しかも遠隔操作が可能で多少の常識変換も可能である。
 まさに人形のように扱うことができる最低の装置だ。

「ぬひひっ、そんじゃぁ移動するときは呼ぶから適当にやっててよ」

 そういって高級車から外に出てマンションへと入っていく。
 切と調の居る部屋へと醜男は向かっていった。

 ※

「切ちゃん ……んちゅっ れろっ ちゅちゅっ 好き

 シャルシャガナを纏った月読調が切ない声を出しながら濡れた唇を吸い付ける。
 武装部分はすべて解除されたシャルシャガナはツインテール部分の装甲さえ失って、調のボディをくっきりと映し出す衣装となっていた。

「調 ……ちゅぱっ 好きデスよ ちゅちゅちゅう はぁ 私も調が大好きデス れろぉ んぢゅぅ

 答えるようにイガリマを纏った暁きり歌が囁くように行って唇で吸い付く。
 イガリマもシャルシャガナと同じで武装部分は一切装着されていない。丈の短いスカートと四肢を覆うカバーぐらいなものだ。

「あっ 切ちゃん 切ちゃんっ 好きっ、大好き、ぢゅうううっ
「調のこと大好きデス ぢゅうっ そんなにされたらもっと好きになっちゃいますよ

 普段無口な調でも切歌の前では違う。愛する人の名前と好きを交互に連呼し、これ以上の愛情表現がないといえるほど、まだ成長途中の肉体を擦りつける。
 切歌も張り合うように身体を擦り付けていた。豊かになった乳房を押し付けるようにして調へ向かって擦らせる。濡れた唇を一心不乱に動かしては愛を囁きながら吸い付く。

「切ちゃんの金玉 大きくてぶよぶよしてるのに重くて はむぅ 大好き ぢゅれろぉ ぢゅっ
「そんなぁ照れるデスよ 調のおっきな金玉だってとっても素敵デス ぢゅぶっ この太いチンポも大好きデス

 2人の乙女が向かい合い熱心に舐め吸うそれは互いの身体に存在しないものだった。
 いまの2人は小さな舌を伸ばして舐め上げる睾丸袋を左右から挟みこむようにしてキスを繰り返している。ペニスと呼ばれる男の生殖器官を愛しく舐めしゃぶりながら好きだと言い合っているのだ。

「調 そろそろ亀頭を舐めてあげるデス 気持ちいいデスよ
「うん 切ちゃんに亀頭を舐められると気持ちいい 私も裏筋を舐めてあげる 切ちゃんのチンポの裏筋 とっても臭くて好き
「いやぁ~、そういわれると嬉しいデスよぉ はぁ 調のチンポ ぢゅぶぢゅずっ ぢゅぶぶぶぅううっ

 噎せ返りそうなほど強い匂いを放つ包皮に包まれた亀頭へ切歌がしゃぶりついた。その幼い容姿からは想像もつかないほど下品な音を奏でると頬を膨らませながら喉奥へと導いていく。

「切ちゃんスケベ
「ぢゅぼっ びゅぶぶぶぶっ んふぅ~~~~ んっぢゅ ぢゅぶっ ぢゅううう

 亀頭のすべてを包む包皮を裏頬でマッサージするように揉みつつ喉奥へやる。幸せそうに瞳をとろんとさせながら包皮のなかへ唾液を注ぎ込んでいく。忽ち唾液でいっぱいになった包皮の中からは性交のあとがドロドロとあふれ出し切歌の鼻腔へと向かった。

「ふぐぅうううっ んふっ ふっ ふぅうっ ふふぅうううううううう

 太いペニスを咥えた口は動かせない。だから呼吸するのは鼻しかなかった。
 呼吸のたびに口内から鼻腔へと向かっていく性臭が行ったり来たりを繰り返す。

「ふぐっ ふっ ふっ ふふうううううううっ

 鼻の穴が性感帯となっていた。切歌は調の眼前で涙を堪えながら性臭を感じアクメに達する。

「ふふうううううっ ふぐっ ふぅううううう!?」

 それだけではすまない。鼻の穴にフックがかかる。調の前で鼻穴が限界まで拡げられていく。やがて頭の上で固定されると鼻の穴が丸見えとなった。

「切ちゃん可愛い 鼻の穴まで可愛い
「ふふうううううううううううう

 切歌のスカートの中から透明色の汁があふれ出していた。緑と白のカバーを濡らしていく。

「私もしてあげるね 切ちゃん んへぇええええええ

 お返しにと調が裏筋へと舌を這わせた。太いチンポの裏筋を擦るように舌でなぞり上げると睾丸袋へとたどり着く。2人分のよだれで塗れた睾丸袋を丁寧に舐めていく。

「ぢゅれろぉ 切ちゃんの金玉 金玉ぁ れろぉ れろぉ

 左右の睾丸を舌先で転がす。調の鼻息も荒くなっていくと切歌のお漏らしはさらに量を増していった。

「切ちゃんすごく悦んでる じゃあこっちもしてあげる だから私のチンポ もっとしゃぶってね

 調が背を反らしながら股の間をくぐっていく。黒髪がよだれに濡れようとかまわず抜けると亀頭を咥えている切歌と向かい合うように方向を変えた。
 毛が生えた脂肪の塊ともいうべき尻を前にすると手で開き肛門に近づいていく。

「切ちゃんのお尻 ちゅぷっ れろぉん
「ふふううううううっ

 肛門に調の唇が吸い付き、舐め上げた。淫らな音が室内に響くと同時に切歌はまたアクメに達する。

「切ちゃんのお尻の穴 れろっ びゅぶうっ れろれろれろ れろっ

 よだれ塗れになっていく窄まりはヒクヒクと動き出す。調の舌に反応しもっと欲しいとねだるかのようだ。

「私に舐められて気持ちいいんだ 切ちゃん ぢゅずうずううううううう
「ふぅ ふふぅうううう ぢゅっぶ ぢゅぼぉっぷ 調 調っ ダメデスそんなに舐められてはおかしくなっちゃうデス
「そんなの関係ないよ 切ちゃん大好きっ 大好き ぢゅぢゅぢゅぅうううっ

 調は止まらない。
 ヒクつく尻穴を何度もしゃぶり、顔を埋めていく。尻穴の周囲に生えている毛も舐めるほどの勢いだ。

「れろゅ 切ちゃんのお尻好きっ 切ちゃんっ ぢゅべべべっ

 普段の大人しい調とは違う。猛烈な舌の動きに切歌は両脚が震えてしまう。

「ふぉおっ おほっ 調のっ ケツフェラ ダメデスよっ チンポも包茎なのにこんなドスケベフェラされたらっ 私のオマンコとろとろになっちゃうデス
「ぢゅぶっ ぢゅれろっ 私だって切ちゃんのお尻舐めたらこんなになっちゃう さっきから 何度もイッちゃってる れろっ お尻の穴の匂いでイッちゃってる

 いつからか調もお漏らししていた。

「感激デスっ 調、一緒にイクデスよ
「うん 切ちゃんと一緒にイク

 股を開いたまま腰を近づけていく。互いの膝が互いの女性器を擦れる位置になると快感が増す。
 なぜ相手の性器と尻穴を舐めながら股間を摺り寄せることができるのか、普通であれば不可能だと気付くが二人は全く気にもしていない。
 切歌は眼前にある男根を包皮を剥きながらしゃぶり、調は尻穴に舌を挿入して舐めしゃぶる。下半身は揺らすように動かしては膝で擦りあげていく。

「あっ ああっ あっん 切ちゃ、ん 好き 好きなのっ
「調っ 調が大好きデスっ 調のチンポ大好きデスっ

 喘ぐ声は次第に高まっていく。
 硬い膝で擦られる淫部は官能の高みに上り詰め同時に絶頂した。
 腰を震わせ同時に潮を吹くとスカートを何度も押し上げ床を濡らしていった。

「はぁはぁ 調ったらぁ はしたないデスよ
「うん……でも切ちゃんだって……はしたない

 全身から力の抜けた2人は濡れた床に腰を降ろして笑いあう。




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