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戦姫絶唱シンフォギア エピローグ4.5 【暁切歌、月読調編】

『原作』戦姫絶唱シンフォギアシリーズ
『人物』暁切歌、月読調
催眠能力を有する醜男は風鳴翼、雪音クリスを堕としたあともシンフォギア装者を犯し続けた。
装者全員が打倒新型ノイズを心に誓うように仕向けたその先は絶望しかなかった。
遂にボテ腹となったシンフォギア装者は自分がどうなったかもわからないまま生活を送っている。





「ぬひひひひ、すごいしゃぶり方だったよ。2人とも。でもでもぉ、そんなんじゃぁ射精できないよ。やっぱりロリマンコにチンポ突っ込まないとね」

 2人に挟まれていた醜男が笑いながらいった。
 さっきまで2人が熱心にしゃぶっていたのはこの男のものだ。調も切歌も男性器などついているわけがない。この醜男のモノを相手のものと認識させられてしまっているだけだ。

「そ、それじゃぁ調 せ、セックス、するデスか?」

 そんなことなど全く知らない切歌はベッドに視線をチラチラと向けながら調にいった。
 妊娠し膨らんだお腹はもうすぐで出産するのだと見るからにわかるほど大きくなっている。にも関わらずまるで乙女のような恥じらいを浮かべた頬は赤くなっている。

「セックス……うん しよ 切ちゃん わたしとセックス

 調が立ち上がると鼻フックを装着されたままの切歌に手を差し伸べる。
 度重なる絶頂でまともに立てなかったが手を繋ぐと力が沸き戻ったようにすんなりと立ち上がる。
 部屋にいる醜男の存在に気付くことなく2人はベッドへと移動すると腰を下ろしたまま向かい合った。

「する前にキスするデスよ
「もう切ちゃんたら……うん

 ぎゅっと手を繋いだまま瞼を閉じると顔を近づけていく。

「ぬひぃっ」

 調の唇を醜男が奪う。
 切歌からのキスを待っているその唇に醜男の臭い唇が押し付けられる。調の小さな唇は無抵抗のまま広げられ口内へと舌が挿入された。

「んちゅっ 切ちゃんっ……激しいよ いきなり、んっ ちゅぱっ ああっ
「調ってば可愛いデス

 おかしな状況だった。キスしているのは醜男と調だというのに切歌はなんとも思っていない。それどころか自分がキスしているとさえ思っている。

「ぬひひっ、ロリキス 調ちゃんのちっぱい揉み揉み うひひっ

 常軌を逸した状況に気づけないまま調は身体を預ける。
 醜男の手がシャルシャガナに浮かびあがる一見なだらかな胸元に押し当てられた。

「んっ 切ちゃんっ

 ビクンっと身体を震わせる。敏感すぎるほどの反応だった。
 指を曲げればぷにっとした感触が伝わってくる。

「調ちゃんのロリおっぱい 妊娠したのに全然大きくならないちっちゃな理想郷だよぉ
「んっ 切ちゃんえっち あんっ そんなに揉んじゃ んっ あっ
「調ってば自分のほうがえっちだって気づいてないデスか? 調のお胸はすっごくえっちデスよ

 醜男は隣で愛撫した気になっている切歌にも伸びていく。

「切ちゃんのおっぱいも一緒に揉んであげるね 僕のテクニックで蕩けさせちゃうよ」
「調ってば我慢できませんか? いいデスよ 私のおっぱい弄って ああんっ

 イガリマの胸元を押し上げる乳房を我が物顔で揉み上げた。もちろん切歌は調に胸をもまれたと思っている。だから抵抗もせずに蕩けた表情を浮べていた。

「切ちゃん えっち
「調のほうがえっちなんデス

 なんて甘い言葉で褒めあう二人を醜男は観賞している。左手で調の小さな乳房を撫で揉み、右手では切歌のたわわに育った乳房を揉む。弾力はやはり切歌のほうが上だが調の乳房のほうが敏感だ。なだらかな丘陵に小粒の乳首がぽっちりと浮び上がると指先でこねくりだした。

「んぁあぁあっ ちくっ びはぁ んんんぅぅ だっ、だめぇ
「調ってば乳首が弱いのは相変わらずデス
「切ちゃんだって乳首好きなくせに……んんっ あっ あひっ んっ

 乳首がシャルシャガナに擦れると黒髪が小刻みに揺れる。

「2人のいちゃいちゃしてる姿見てたらもう我慢できなくなっちゃった。ぬひひっ、オマンコするからスカートの部分取っちゃおうね~」

 2人のシンフォギアにはレオタード状のコスチュームの上に似たデザインのミニスカートが装着されている。小ぶりのお尻や女の子の大事な部分を可愛らしく彩る大事な部分だ。
 醜男はそのスカートへ手を伸ばし裾を引っ張った。
 するとどうだろう。枝についている枯葉のように簡単に剥がれていった。

「ぬほっ! すべすべの太股 オマンコの濡れ具合もばっちりぃ~

 シャルシャガナとイガリマの腹部にはぼってりと膨らんだお腹がある。小さな身体の2人のお腹の中には醜男の子種によって出来た赤ん坊が眠っている。
 さらに下、スカートが剥がされた部分に露出した淫部はすでに濡れそぼっていた。

「2人とも身体を大事にしたいからぁ、自分でオマンコ見せ付けて足を持ち上げてね

 醜男がそういうと調と切歌は並んで仰向けになった。天井を見たまま股を開き、膝裏を抱えると胸の上に乗せる。スカートの剥がされた臀部はシンフォギアコスチュームが食い込み半年にも渡って使い込まれた花びらが浮び上がった。

「調のセックスはいつも変態チックデスよね
「切ちゃんのセックスこそ、いつも子宮口に激しくしてくる
「うぅぅ 調のオマンコが気持ちいいからデス!」
「切ちゃんのオマンコのほうが気持ちいい

 じっと見つめあう2人だがおっ広げている相手は違う。2人に覆い被さっている醜男は股間の肉棒を反り返らせたままだ。先走り汁を垂らした肉棒はまずは調の膣へと傾いた。

「ぬひひひ、調ちゃんのロリキツマンコに挿入しちゃうね

 調はシンフォギア装者のなかでも最も小柄な身体をしている。しかし、調の身体からは妙な色気が漂っていた。艶のある黒髪や赤い瞳だけでなく、凹凸の少ないなだらかなボディは醜男の肉棒を反応させる。

「切ちゃん……いいよ わたしとセックスして

 切歌とのセックスだと思い込んだままだ。
 調の広げている股座へ醜男が近づくと腰を掴みながら男根をあてがった。あまりにも大きさが違う。包皮を被っているとはいえ男根はそこらの男を軽く凌駕する巨大さを誇っている。小さな牝穴は男根を受け入れられるようにはみえない。

「妊娠してもキツキツのロリマンコ いっただっきまぁ~す
「うん 切ちゃんのおちんちん いいよ

 小さな孔へと挿入がはじまった。

「ううっ あっ んんっ
「ロリマンコなのにチンポの受け入れ方はお上手っ お上手っ ほらオマンコの深いところまでずぼっといくよ

 調の膣穴は伸縮性に富んでいた。外見は平均的な男根相手にもきつそうにみえるが受け入れるとどこまでも拡がっていく。
 醜男の男根相手にも同じだった。小さな膣口は男根の大きさに合わせて拡がり伸びていく。膣内の粘膜も締め付けるようにせまく思わせながらもどこまでも拡がっていく。

「このチンポ好きのスケベさんめ ぬひひっ
「切ちゃんのチンポだから あんっ あっ あああんっ

 少しでも挿入の角度を変えれば包茎亀頭に擦られた膣粘膜が全身に快楽を流して痺れる。
 足を抱えるその身体に醜男が圧し掛かれば完全に見えなくなってしまう。

「ぬひひっ! そんんじゃあぁ 赤ちゃん元気かなのノックだよ
「うん もうすぐ生まれるからね 私もお母さんっ あっ ああっ んああっ 切ちゃんっ だめっ オマンコの奥ばっかり突いちゃ あん ああっ あああぁあっ

 膣奥でぬめぬめとした包皮が蠢く。硬い亀頭とは違う奇妙な感触と膣全体に拡がる『好き』という愛情が調の腰を無意識のうちに動かしていく。

「ぬひひひっ 切ちゃんのチンポがそんなにいいの? うりゃっ
「いいいっ! いいのっ! 切ちゃんっ 好きっ 誰よりも好きっ だからもっとエッチしたい 切ちゃんのチンポともっとしたい あんっ あんっ あああぁん

 繋がったまま調の身体を抱きかかえると腰を揺らしてベッドに叩きつける。

「おほっ んんほおぉっ おほっ オッ おおおぅううっ

 ベッドのスプリングが軋む。
 弾む身体と押し潰さんばかりのチンポがぶつかると愛液が飛沫をあげながら溢れ出す。幼さの残る小さな身体だが女性としては完成されている。牝汁を吹き上げて男根を受け入れる膣穴は強烈な締め付けに変わっていく。

「んん゛ お゛っ゛ 切ちゃんのチンポ 気持ちい゛い゛っ゛ 私のオマンコガンガン突いてっ ついて 赤ちゃんいるのにセックスしてるっ

 パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ

「調のイクときは派手デス いつもはあまり喋らないのに

 パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ

「そんら゛っ゛ チンポ好きっ だからっ 切ちゃんとのセックスだから ちゅちゅっ キスしながら射精されたいっ ちゅぷっ 射精してっ

 パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ パンパンッ

「そんなにいわれちゃぁ仕方ないデス 調のオマンコにたっぷり射精するデスよ

 隣りで寝言のように声をあげる切歌。その声はまるで自分が調を犯しているかのようだ。

「ぬひっ ぬふっ ぬふうううっ! ふひっ! もう射精しちゃうっ! 調ちゃんのロリマンコ気持よすぎっ!」
「ひっ あっ あぁあっ 切ちゃんっ わたしの膣内で射精してねっ ほかの子はダメっ
「わかってるデス 調のオマンコ以外とセックスなんてするわけないデス

 ピストンが激しくなる。噴出す飛沫がベッドのシーツを濡らして拡がっていく。

「ぬひぃいっ! そうそう、切ちゃんはあとで僕のチンポを突っ込まれるんだよ
「ああ゛っ゛ あ゛お゛っ゛ イク イッちゃって おかしくなってる わたし切ちゃんのチンポでイッちゃって

 ベッドに背中を押し付け、軋む事さえできなくすると膣奥にチンポを擦りつけながら唇を奪った。可憐な少女の唇を中年舌で陵辱しながら射精する。

 ぶびゅうううううううううううううううう!!

 尽きることのない精力が膣内に精液を注ぎ込んでいく。
 調の膣穴から注ぎ込んだ精液が溢れてくる。
 顔を離すとよだれでべとべとになった調の顔があった。

「ぬひぃっ! 次々っ! 切ちゃんとのセックス!」

 膣穴からチンポを抜き出すと間髪いれずに切歌の膣へと挿入した。

「調のチンポ挿入ってきたデスっ 待ってたデスよ 調っ!」

 調は黙ったままだ。まだ射精された衝撃から解放されていない。それなのに切歌はまるで調とのセックスに興じているかのように喜び腰を振り出していた。

「ぬひひっ! 催眠万能! 切ちゃんのせつないレズオマンコは僕のチンポにトロトロきゅんっ
「ひひぃいいゃぁぁあっ 調ってばセックスお上手デスっ どこでこんなっ わたしとのセックスしかした事ないはずなのにっ ひぃんっ
「ぬほほぉっ! 切ちゃんのレズマンコ 調ちゃんのオマンコで射精した精液と愛液でべとべとにしちゃってま~す うりうりぃ~

 最初から容赦のないピストンで叩きつける。
 チンポにべっとりと付着していた性交の名残が切歌のちつにこびり付いていく。
 しかしそれもすぐに愛液で拭われ新たに流れ出してきた愛液で消えていく。

「切ちゃんのレズオマンコもなかなか美味だよ ひぃひぃ言っちゃうところもそそるしねぇ~ うりゃうりゃっ

 いまの切歌はイガリマの大鎌を振るう姿とは全く違っていた。

「当たり前デスっ 調のチンポとセックスしてるんデスよ オマンコが気持よすぎてっ、ひぃ やぁっ ひゃぁああああっ

 挿入と同時に表情は甘く蕩け、膣奥までいっさいの抵抗を示さない。挿入された男根を甘やかせるようなねっとりとした膣粘膜は自然と波を作る。

「このエロマンコはチンポ大好きって言ってるようなもんだよ 調ちゃんとは恋愛してるけどチンポ欲しさに逆ナンパでもしちゃうんじゃない?」
「何いってるデスか 調とこうしてセックスしてるデスよ! 他のチンポなんて知らないデスっ
「ぬひひひ、他のチンポは知らないだってぇ~、じゃあこのチンポは?」

 ごつんと強く一突きするとイガリマごと揺れた乳房の先端に染みができた。なにもしなくても零れるほど母乳が溜まっていた。

「調のチンポデぇスっ 調の包茎チンぽに決まってるデスっ
「ぬふっ! 切ちゃん、大好きっ!」

 好きという言葉に反応して膣全体が締め付けた。

「私も調が大好きデス あっ 調ったら射精するデスか? もう赤ちゃん作っちゃいましたけど、また膣内射精したいデスね
「そうだよ、切ちゃんの大切なオマンコを精液でベトベトにするんだぁ」
「調ったらやっぱり変態デス 困ったちゃんデスね いいデスよ 私のオマンコにたっぷり射精するデス

 切歌の瞳は光を失ったようだった。
 調とのセックスという幻のなかで身体は女の反応を示している。この半年あまりで覚醒した性感帯のほとんどが男根による快楽を享受していた。

「ぬひひっ遠慮なく射精するね、切りちゃん

 玩具を扱うように腰を振る。母乳の溢れる乳房を揉みながら膣洞を何度も往復させれば射精などあっという間だ。

「あひっ 胸は イッ やぁあんっ 母乳がこぼれちゃうデスぅ
「ぬひっ! おっぱいジュース ぢゅううううううっ!!」
「あひいいいいいいいっ それは調との赤ちゃんの飲む分デスよぉおっ ひぃいいいいいいッ

 イガリマはボディペイントの塗膜程度でしかない。口付けると乳首の感触はほとんど生のままで味わえる。無論、母乳も口にして飲むことが可能だった。
 薄く甘い母乳を吸うと膣内のチンポが急激に硬くなる。自分が犯して孕ませた女の屈服汁とでもいうべき母乳に反応したのだ。

「このまま射精すっ 切ちゃんのレズオマンコに中年ザーメンっ おじさんのザーメンっどぴゅっ

 どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅうううううううっ!!

 息を荒げて射精すると容赦なく膣内に流し込んだ。
 醜男は根元に何度も力を込めて管に残っている精液も全部流し込む。

「ぬふううううう! ふううう! ふうううう! んん?」

 気付けば切歌が気絶していた。調も意識を失っている。そしていつからか手を繋いでいた。
 おそらく無意識のうちにだろう。

「本当に好きなんだね でも2人ともおじさんが種付けしたんだよ。可愛かった処女マンコをぎちぎち言わせながら犯してどぴゅってね

 2人とも気を失っていて聴こえていない。
 ボテ腹を撫でながらチンポを引き抜く。
 糸を引くチーズのような濃厚精液がイガリマに落ちていく。

「おんやあ、メールが着てた。犯すのに必死で気付かなかったよ、ふひっ」

 発信者は雪音クリスからのものだ。シンフォギア装者全員を我が物とした醜男だが正式に結婚したのはクリスということになっている。

『どこで油売ってやがる! さっさと帰ってきやがれ! お前の大事なお嫁さんが出産するんだぞ

「出産かぁ、ふひっ 全員一緒に出産に立ち会うべきだよねぇ~」

 再び催眠装置を起動させると雪音クリスの元へ緊急集合をかけた。




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2016-08-21 : 小説 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
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