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白瀬咲耶 7人の小人と王子様 その1

【あらすじ】アイドルユニット『L’Antica』の白瀬咲耶には秘密があった。学校も仕事もオフの日、彼女は荒川の河川敷にふらりと現れる。浮浪者たちの建てた廃材家屋のなかで、なんとホームレス相手に『白瀬咲耶単独ライブ』を決行しているのだ。彼女のクールな表情の裏に隠された本性がここにある。
【原作】アイドルマスターシャイニーカラーズ
【人物】白瀬咲耶


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2018-02-20 : 小説 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【PS4】ソードアート・オンライン フェイタル・バレット【クリア感想】

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発売日に買えなくて悶々としてましたが翌日購入し先ほどクリアしました。

簡単な感想としては普通作品だとは思う。
決して悪いわけではないけれどそこまで良いゲームともいえない程度。

1、主人公と今作品に登場するキャラ。
悪くないし、どちらかというと好印象。
(主人公が男と決め付けられているので女アバターではじめるとなんか嫌な感じはする)
個人的に大人のお姉さん好きな自分としては年齢の若いSAOにツェリスカみたいなキャラがくるだけでも良かった。

2、キリトや既存キャラ。
いきなり仲間になってNPCとして使用可能。
ただ、個別のお話やサブイベントは限りなく少ない。
また主人公に対して特に何の感情も沸いてない感じがありほとんど空気だと思っていい。
※キリトモード
SAOGGOをゲームバージョンに仕上げたもの。

3、ゲームのシステム。
簡単にいえばTPS。
オートエイムがあるので照準をきちんと合わせなくても勝手に当ててくれる。
長時間、連続戦闘となることがよくあるのでこれには助けられる。

プレイ自体はアサルト×ランチャーでやってたんですがほかの武器がどうかはわからない。
基本アサルトで雑魚退治。
※ラスボスもアサルトで倒せる。
ランチャーはアサルトの苦手な高耐久力のエネミー用。

ランチャーにオートリロードがあれば連続発射できるので攻略が早くなる。
アサルトは店売り品を強化したのでも問題なしだった。

4、ストーリー
基本アファシスのデータを回収するだけ。
特になんにもない。

-----------------------------

個人的には楽しめた。
GGOという銃を使用するゲーム舞台をうまく作りあげてる。
ゲーム自体もある程度の複雑さや、頭を使うところもありながらも、そこまでストレスを溜めずにクリアできる。

でも色々と面倒なシステムだったな、と。

チュートリアルがすっ飛ばされるような感じで始まるため、どこで、なにが、できるか…みたいなのがあまりない。
特に主人公のステータスやスキルの育成や装備変更はどこでもできるのだが、肝心のスキル設定はターミナルメニューという端末の場所でしかできないという構造。
(これに気づくのに時間がかかりすぎた)

ゲームが3Dモデリングで動くことでハマる。
中型以上のエネミーが柱や街のオブジェに引っかかり、いわゆる『ハマった』状態になる。
特に空中のエネミーが引っかかりガタガタしたり、ジャンプして着地と同時に範囲攻撃なエネミーが小ジャンプを繰り返している様が滑稽。
近接戦闘の小型エネミーもバリケードにハマって動けなくなって集中砲火で倒れたのは面白かった。

また仲間ここれと同様で部屋に侵入⇒戦闘開始⇒倒れる⇒復活待ち⇒CPUバグって部屋に入らない。
なんてこともある。
ボス戦でいつのまにか仲間CPUが別の部屋でぴょんぴょんしてるのはイライラする。

イベントスキップが妙に細かい。
これもCGモデルを使った弊害だと思うけれどイベントシーンはスキップ=喋っている人物の部分のみである。
このせいでキリトモードのデスガン戦(BoBの三戦目)は失敗するとイベントを最初からみるはめになる。

とにかく細かいところが足りてないのとキャラゲーとしては×に近いというのも評価のひとつ。
SAOの既存キャラが本当にただいるだけで、悪く言うなら終わってる。
物語に食い込んでくるのはキリトぐらいで、GGOのメインヒロインであるシノンも影が薄い。
既存キャラに愛着があり好きでたまらない人には向いてない。
「既存キャラ全員がいきなり全員仲間になるよ」と言われて悪い予感がしない人はいない。



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2018-02-11 : 感想 ゲーム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

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之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
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