FC2ブログ

【映画】魔法少女リリカルなのはReflection【感想】

なのは映画第三弾。
観客動員数、興行収入も順調というわけで久しぶりに映画館へ。

映画がはじまってすぐに、なのはVSフェイトの練習戦なんですが
新しい変身シーンが美しいし、なのははペタンなのにフェイトはぷっくりだったり、していたりと見所たっぷりでした。

そんなわけですが映画の大半が戦闘シーンです。
キャラクターの紹介は今回の主要人物となるフローリアン姉妹ぐらいなもので
なのは達メイン勢はそこまで多くないです。
とはいえ
なのはの考えや行動が徐々に大人びていたり
フェイトとリンディの母娘関係が描かれていたり
守護騎士勢が出番多かったり
とにかく出番は満遍なくあります。

STSの頃には出番が消えていたアルフとザフィーラが出番多くて嬉しい限り
どのキャラにもスポットライトは当たってました。

アミティエとキリエの戦闘力の高さも映画ならではの迫力となっている。
レイジングハートとバルディッシュの新装備とか完全にフォースそのもの。
どんどんメカっぽくなる。

ディアーチェ、シュテル、レヴィも後半で登場し、なのは達と戦います。
三人よりも巨大ロボ戦のほうがインパクトあるかも。

最終的にユーリが目覚め、なのはが新型レイハを手にして、後半へとなるのですが
すげえ楽しい作品になってる。

DSC_0022.jpg

実は劇場版まだ観てなかったのでBD購入。
キャラコメンタリーが賑やかでした。
関連記事
2017-08-03 : 感想 雑多 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【小説】艦隊これくしょん 陽炎、抜錨します!1~7【感想】

DSC_0020.jpg

駆逐艦娘魂――艦娘となった少女たちの物語。

艦隊これくしょんのノベライズ本なのですがかなり評判がよかった。
どのような内容なのかはあえて調べず購入し読んだのでみましたが
努力友情勝利のド直球もの。

問題児が集まった落ちこぼれチームを主人公が率いて育っていく王道から始まり
数々の経験を積み、解散するまでのお話。

登場人物はさすがにキャラゲー原作だけあって濃厚でユニーク。
登場する艦娘もメインとなる第14駆逐隊以外にも多くいて楽しいばかりだ。

問題となる世界観。
艦これに纏わる最も謎の部分は、この世界における人間社会だと思う。
ここは特に気にならないように作られてる。
バケツ使ったら回復するとかゲームなら普通だけど
物語として描いた場合、どういうこと?となるが今更そんなことを蒸し返すほど野暮でもない。

個人的に最も好きな部分は那智の登場シーン。
秘書艦に引き継ぐこととなった陽炎のサポートとして残ってくれるのですが良い人だ。
妙高型だと彼女が一番好きなのでご褒美だった。

陽炎の駆逐艦娘魂が最後の最後まで輝き続ける最高の作品でした。

関連記事
2017-07-31 : 感想 書籍 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

小説中心に活動中。
ジャンル問わず面白ければ好き。
大阪在住・12/28生
相互リンク募集中です

カウンター

おすすめ





予定