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【小説】俺、ツインテールになります。13 【感想】

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全編、蘇ったアルティメギルとの闘い。
戦隊モノにおける敵怪人の再生というと人格がない量産タイプですが今作品は完全に復活。
人格も記憶も倒される寸前まで残っている。
今作品におけるアルティメギルは単純な怪人ではなく個性の固まりそのもの。
これまでの敵が復活する恐怖とともに狂奏曲ともいうべき騒がしさが繰り広げられる。
なにがいいって、彼らアルティメギルとツインテイルズの関係。
ただの怪人ではないアルティメギルとは闘いのなかで友情にも似たストーリーがありました。
各人物に各アルティメギル。
思い出を語らうように闘い、笑わせてくれます。
特にドラグギルディ。
主人公によってライバルともいうべきその存在は大きく語られる。


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2017-09-12 : 感想 書籍 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【映画】口裂け女in L.A.【感想】



予告見てこれは絶対面白いやつだ、と確信したものの結局時間の都合で見にいけなかった、口裂け女in L.A.。
アマゾンプライムにて日本語吹き替えなし、字幕なしの状態で配信されているのを確認して飛びついたんですが直感は大当たり。
この手のB級オカルトホラー系の作品の中でもとびっきり面白くなってます。

アマゾンプライムの映画で【Slit Mouth Woman in L.A.】と検索すればでてきます。

L.A.で口裂け女が登場するというだけでも奇抜(頭おかしい)なのに
ラブプラスみたいなゲームやらメイド喫茶に
サタンに憑かれた神父、ゾンビ、呪いの藁人形、コックリさん…となんでもあり
さらには
英語の喋れない怪しげな僧侶(陰陽師)も登場して退屈する暇がない。
(都市伝説系オカルトネタの闇鍋だと思えばいい)

この手の作品にある時間稼ぎみたいな会話シーンを挟む間もなく次々とシーンは展開。
なによりお奨めしたいのは、字幕なし、吹き替えなしでも楽しめるということ。

もしまったく英語が喋れない、聴き取れない、としても画面見てればだいたい話の流れは察しはつくだろうし
英語の喋れない僧侶が登場したらほぼ日本語になります。
サタンに憑かれた神父も日本語で喋ってくれます(マジです)

最初から最後までネタを詰め込みまくってる作品なので
この手の作品が好きな人ならきっと気に入る一本のはず。



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2017-09-08 : 感想 雑多 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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プロフィール

之ち

Author:之ち
之ち(ユキチ)

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